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あけましてオメデトー。今年も「BLOG BLUES」をよろしくネ!
年末年始、海外に出かけられた方も多いことでしょう。せっかく、 夢も希望もないニッポンを脱出したのだから、そのまま、居着いちゃえばいいのにィ と思います。本当に。ブッシュ政権の意向を受けた、純一郎クン率いる 新自由主義政府は、2006年、その棄民政治を一層、推し進めてゆくことでしょう。 改革という名の下に。くっそう。 ![]() 上掲の切抜きは、元旦の全国紙に掲載された新刊雑誌の広告ですが、が然、 目を惹きました。挙げられた数字は、今後さらに、増大の一途を辿るだろう。 こんちきしょうめ。僕は、この数字を新自由主義政府の棄民政治に対する、 「負け組」のレジスタンスであると読みたいのだが、どうだろうか。まあ、 自殺なんてのはあまりに消極的で、それこそ「死んで花実が咲くものか」であり、 面白くありませんが。オキナワへの転入、こりゃオモロイ。 現代における「逃散」ですな。積極的逃避精神デゲショウ。うわははははは。 逃げ出せ逃げ出せ。新自由主義の「稼ぐが勝ち」のドグマから。 純一郎クンの棄民政治に対しては、棄国で報いるべし。 夜明け間際の吉野家で、ベイビーフェイスの狼と つかの間の交流を温めるのも切なく美しいが、やはり、痛いぜ。 オキナワで砂糖黍刈ったり、アフガンで井戸掘りなんてのが、キラキラ光ってるぜ。 僕も数年前から、現代ニッポンにほとほと愛想が尽きており、 南の島への脱出を夢見つづけている。えっ、あなたもそうですか。では、 お年玉替わりに、連れてってあげちゃおう。天国にいちばん近い島、 ボラボラ島への憧れを謳ったナンバーです。「BORA-BORA」。 ![]() 「BORA-BORA」 ♪〜 BORA-BORA 恋の季節の盛りに(盛りに) BORA-BORA ふたり手に手を(ふたり手に手を)取って BORA-BORA エメラルド色に輝く(輝く) BORA-BORA 夢の涯てまで(夢の涯てまで)ゆこうよ BORA-BORA BORA-BORA BORA-BORA 波の歌に乗せられ ふたり渚で踊れば 風はそよぐ南風 水面流れる白い雲 BORA-BORA 逃れられない日々逃れて(逃れて) BORA-BORA ふたり目と目を(ふたり目と目を)通わせ BORA-BORA エメラルド色に輝く(輝く) BORA-BORA 夢の涯てまで(夢の涯てまで)ゆこうよ BORA-BORA BORA-BORA BORA-BORA BORA-BORA 愛の運命に従い(従い) BORA-BORA ふたりいいこと(ふたりいいこと)しましょう BORA-BORA トロピカル色に燦く(燦く) BORA-BORA 時の彼方へ(時の彼方へ)ゆこうよ BORA-BORA BORA-BORA BORA-BORA 月の光に誘われ 椰子の葉陰であなたと 甘い接吻交わせば 星は瞬く十字星 BORA-BORA 縛りつける鎖解いて(解いて) BORA-BORA ふたり素直に(ふたり素直に)なって BORA-BORA トロピカル色に燦く(燦く) BORA-BORA 時の彼方へ(時の彼方へ)ゆこうよ BORA-BORA BORA-BORA BORA-BORA BORA-BORA! #
by blog-blues
| 2006-01-04 21:19
| 音楽狂室
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10月18日の開設以来、実に多くの方々が当ブログを来訪され、また、
少なくない数のブロガーがトラックバック、コメントをお寄せくださいました。 厚く御礼申し上げます。因みに、2005年輝け!「BLOG BLUES」へTB&コメントを 寄せたブロガー選手権優勝者は?ジャーン、「《脱米救国》国民運動」との マッチレースを見事制した、「とくらBlog」です。Yeah! 「BLOG BLUES」に来てくれる人たちは、反・新自由主義で一致していると思う。 でも、僕らの意見は、急拵えの小さな声に過ぎず、全体を俯瞰すれば、 米国の強要を跳ね返すだけの国民力は、とてもあるとは思えない。 戦後60年、わずかに田中内閣を除いて、脱米を希求したことさえない、 外向きの一切は旦那に任せっぱなしの、預けっぱなし。 ひたすら内々の暮らし向きのことだけに励んで来た、 妾国家の安逸を貪って来た国であり、国民なのですから。 小泉内閣をブッシュのケツなめ政権と痛罵する宮台真司でさえ、 いくら米国が酷くても、いきなり反旗を翻すことは出来はしない。 先ずは、米国と対等に渡り合える政治家、官僚の育成から 始めなければならないとの見解を示している。 片岡義男もまた、 国力の衰退は国語力の衰退であり、それを取り戻すには 教育からやり直すほかなく、ワンジェネレーションは要すると述べている。 やっぱ、ツケは、チャラにはできんですな。 米国が強要を止めてくれない限り、日本は、新自由主義社会になってゆくでしょう。 もちろん僕は、テッテ的に抗いますよ。でもそれは、落城必至の大阪城に入城する 十勇士の心意気。そう、真田風雲録。てんでカッコよく死にてえな。です。 目いっぱい闘って、闘い切れなくても、文句の百や二百は並べ立て、 それでもって新自由主義社会が到来したならば、それまでよ。その中で、 半径五百メートル位の治外法権を確立して生きてゆくまでです。 本日は、全国的に仕事納め。「BLOG BLUES」もそれに習って、 ブログ納めとまいりましょう。みなさん、良いお年を。 ブログ初めで、またお会いしましょう。去年今年、様々な思いを込めて、 しばしお別れの一曲です。「さよならの歌」。 ![]() 「さよならの歌」 ♪〜 風立ちて花は散る 空も街も人もみな 変わってゆく消えてゆく 時の流れのままに しかたないじゃないの しかたないじゃないの せめて あなたと愛し合った 愛し合った歌を うたおう 傷ついてよろめいて 人はだれもかれもみな 生きてゆく老いてゆく 時を失いながら しかたないじゃないの しかたないじゃないの せめて みんなで飲み明かした 飲み明かした歌を うたおう 月は欠け月は満ち 日は昇りやがて沈む 変わらない永遠に 時はただくり返す それでいいんじゃないの それでいいんじゃないの せめて わたしが生まれて来た 生まれて来た歌を うたおう それでいいんじゃないの それでいいんじゃないの せめて あなたが生まれて来た 生まれて来た歌を うたおう #
by blog-blues
| 2005-12-28 19:01
| 音楽狂室
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昨夜、定刻少し前に「檸檬屋新宿」の扉を開けた。ガーン、「電脳キツネ目組」の
宮崎組長をはじめ、店主の旧友たち、第1次早大闘争を闘った古強者どもが、ズラリ、 陣取っておるではないか。とてもじゃないが「インターネットで、匿名で、小泉批判 しています」なんて言えるわけがない。ヌル過ぎて相手にされません。 これはもう、酔っぱらっちゃうしかないなと思い、ガブガブ呑んだもんだから、 あたまズキズキ、酷い二日酔いで、本稿を書いとります。 で、そのうち人も来て、店主からも「あれっ、やんないの」と促され、 演りましたよ。お約束の「コイズミ改革Rock'n Roll」。いやー、もー、バカ受け! ってなことにはならず、やっぱ。仕様がないので、今春リリースした自作のCDから、 渾身のブルーズ「北風女」、胸キュンのフォークロック、これは少し刺さった、 「Tokyo-Bay Blues」と歌い継ぎ、応援に駆けつけてくれた「葉桜」にバトンタッチ。 彼も得意のハモニカで、サニーボーイのイナタいブルーズや、 オリジナルの詞を載っけた「ムーンリヴァー」を演ってくれたんだけれども、 乗り乗りというところまでは行かなかったす。 それで、プリーズ・ミスター・ポストマンでもある彼に、思いっきし郵政民営化を 批判してもらおうと水を向けたところ「ボクは小泉さんいいと思いますよ。民営化が 決まる前までは、職場は完全なタテ型社会で、すっごく空気が悪かった。民営化が 決まって、少し風通しが良くなりましたね」なんですって。あちゃ。 さらに、しつこく「影を慕いて」をリクエストされる方なんかもいまして、 「《脱米救国》国民運動」です。それはレパートリーにありませんッてば。 手拍子で唄ってくださいな。というような具合で、イマイチ乗り切れず、 新宿の夜はふけてゆくのでありました。 では、いつに変わらぬ圧倒的な優しさで接していただいた店主、 住枝清高氏に感謝しつつ、捲土重来を期しつつ、当夜唯一「檸檬屋新宿」を揺らせた、 もっとも震度2程度でしたが、胸キュンのフォークロックを当ブログで再演したいと 思います。「Tokyo-Bay Blues」。いざ。 ![]() 「Tokyo-Bay Blues」 ♪〜 つらい夕暮れが今日もまたやって来るぜ 月も上らぬ街じゃ誰もがひとりだろ すれ違う白いフリースの胸のふくらみに 心ときめかすが追いかけることも出来ずに 駅前のパチンコ屋はいつだって満員御礼 すり切れた一日の終わりにささやかな不労所得を 赤や青のネオンの海が寄ってらっしゃいなと 馴染んだ悲しみをやさしく責め立てる がんばれバンザイ肩叩き合いながら 注ぎ足すビールのなま温さよ 吹きさらしのプラットホームにゃ風に千切れたスポーツ新聞 サリン殺人第七サティアン最終戦争 遅れて来た電車に我れ先にと乗り込む 地獄極楽座席確保 汚れた電車の窓に潤む街の灯が 何で希望と呼べるものかよ ああ今日も終わったという安らぎと ああ今日も過ぎてしまったという儚さと 赤く熱い血が躰のなかを駆けてゆく そんな季節は巡って来るのだろうか 走れ今も時なら京浜EXPRESS東京湾の波逆巻いて 夢よ叶わぬ願いよ真物になれ 帰れあの夏の日へ京浜EXPRESS東京湾の空夕焼けて 夢よ輝ける幻よ真物になれ #
by blog-blues
| 2005-12-22 16:51
| 音楽狂室
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ブログ界の星一徹、「非国際人養成ギブス」じゃなかった、
「非国際人養成講座」から、「女系容認は天皇民営化」に対してTBを いただいた。「規範なき社会を目指すというのか」と題されたエントリーです。 短い時事コラムではありますが、およそマスゴミからは聞こえて来ない、 鋭利な考察を含んだものだと思いました。いやー、ブログってホント、 いいですね。 僕は今回の皇室典範改正問題で、いちばんイヤーな感じがしたのは、 あまりにも世間が軽々しく、天皇について、喋々していることです。 いっちゃんヒドいのが、純一郎クン親衛隊長、田原総一郎の 「天皇は特別な存在なんだよ!だって働かないで 国民の税金で食ってるんだから」。絶句。 天皇制打倒を誓った極左思想の持ち主でもなければ、とても言えないはずだ。 奥崎謙三ほどの性根はあるのか。いとも簡単過ぎるぜ。おかしい。 僕の認識では、全くの不案内なのですが、天皇の存在は日本文化と分ち難く 結びついており、たとえば故人ですが、小林秀雄のような日本文化についての 深い見識を有する人でなければ、とても語り得ない複雑玄妙なものと 思っておりました。それが、なんと、まあ。 右からは染色体云々、左からは男女平等云々の姦しいこと。 一体全体日本は、どうしちまったのでしょうか。 ![]() 純一郎クンのせいに違いない!新自由主義嫌いの僕は、そう断言しちゃうのだ。 高度成長期からの流れとはいえ、バブル経済とその崩壊によって一気に 加速したとはいえ、純一郎クンが内閣総理大臣に就任以来、底が抜けたように、 日本人社会から、その美質である「気高さ」や「慎み深さ」が 恐ろしい勢いで失われて来ています。 「オイラお星様になったようないい心持ちだ」でも述べましたが、 新自由主義の最大の恐怖は、人心を卑しくさせることだと、僕は思っています。 「官から民へ」で、耐震偽造が起こりました。 これまでの日本人社会では、考えられなかった事態です。 「拒否できない日本〜奪われる日本」の関岡英之は、 制度を変えることは、国のかたちを変えることだと指摘しています。 「皇から民へ」で、どんな社会が出来するのでしょうか。 ブッシュ政権が強要する新自由主義には、キリスト教原理主義という もうひとつの顔があります。国富だけでは飽き足らず、 固有の宗教、文化までも剥奪しようとする狂気があります。 イラクに対する侵略、統治が、それを物語っています。 女系天皇容認が、7割を越えてるそうです。 容認賛成=民主的、容認反対=国粋的。こんな浅墓な二分法が大手を振っている。 民営化賛成=改革者、民営化反対=既得権益者。そっくりだ。 国富を奪われた上に文化まで奪われても、オラ、知らねえよ。 オイ、まくら、さくら。じゃなかった、さくら、まくら。 「気高さ」と「慎み深さ」に加えて、もうひとつ。 「考える力」が、日本人社会から失われている。 新自由主義に冒されたこの国は、どこへ行くのだろう。 晩年の司馬遼が危惧した通り、フィリピンのような国になって行くのだろうか。 アイデンティティを喪失した漂流国家。住みたかねえ。 (追伸)オフ会、やるよ〜! 「純一郎クンをやっつける会『コイズミ改革Rock'n Roll』御披露目Live付き」 って、ナニゲに面白そうでしょ。来る者は拒まず、だからね。みんな来てね。 ![]() ・場所 「檸檬屋新宿」(03-5363-2230) *地下鉄丸ノ内線「新宿三丁目」下車3分 ・日時 12月21日(水)午後7時より終電まで ・会費 5,000円 *飲み放題!食べ放題! しっかも、 「BLOG BLUES」のミニライブ付きなのだ。ワオ! 「檸檬屋新宿」は、すっごく不思議な呑み屋です。 その曰く言いがたい魅力は、店主、住枝清高氏の人間性に根差すものです。 氏の古くからの友人である詩人は、このように記しています。 …そういう不思議な力をこの店はもつ。この店の客であるということだけで 結ばれてしまうのだ。ここで何人もの人の「心のいのち」が救われた。でも サロンではない。人に知られることのない無力の店である。 彼は力を嫌うのだ。力のないほうへと流れていく。… 荒川洋治「きっといいことがあるよ」より ね。「Love&Peace」を求める人間が集まるには、いい場所でしょ。 当日、ふらっと来ても全然オッケーですが、予約の都合もありますので、 コメント欄に参加表明していただければ、なお、ありがたいです。 #
by blog-blues
| 2005-12-16 19:51
| ニュースの時間
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ご存知エモやんこと、江本孟紀の球史に残る名セリフ、
「ベンチがアホやから野球ができへん」。僕もこれを借用して、 「発起人がアホやから同盟ができへん」。 中には、うすうす感じている方も少なくないだろう。はっきり認識しながら、同盟の発展を願うが故に、腹に収めている方もおられよう。私も今日までそうでした。しかし、本日ただいま、「BLOG BLUES」は、「改革ファシズムを止めるブロガー同盟」より脱退を宣言します。 発起人による、TBセンター構想つぶしがありました。正義感の強い生真面目なブロガーたちが、同盟外に去りました。新王朝開闢発言という舌禍がありました。発起人の「左右の壁を越え連帯しよう」との呼び掛けに応じ、あえて思想信条の異なる立場から参加された、憂国の情を持った多くのブロガーが憤慨し、同盟外に去りました。 このような事態がつづくのは本来おかしなことです。「同盟」と言っても規約も何もない、過分に評価して「勝手連」、きびしく評価すれば「ごっこ」です。そして、そのヌルさこそが、魅力的であり可能性であると私は思って来ました。何か重苦しいものを感じて、私は、以下のコメントを投稿しました。 <今回の美智子妃讃歌(11月30日付「世に倦む日日」エントリー)は、根本的に反対です。ってゆーか、反対以前でしょう。個人崇拝による新王朝開闢など、極めてタチの悪い挑発です。もっとも「世に倦む日日」が如何様に妄想しようとも、それは「愚行権」というもんでね。僕は、スルーしちゃいますね。それより、「改革ファシズムを止めるブロガー同盟」のみなさん、男系維持であろうが、女系容認であろうが、いま僕らがやらなければならないことは、各々が各々のやり方でもって、日本を新自由主義国家にさせないことなんです。そこんとこひとつ、よろしく。> 削除されました。これは、規模はうんと小さいが、メディア・コントロールというものです。同盟内の論調を一色にするものです。私は削除されたコメントをエントリーしようとしましたが、思い止まるよう説得される方が現われ、私も、腹に収めた方がいいかなとも考えを改めかけたのですが。 その矢先、決定的な事件が起こりました。説得の使者からはこれに関し、何の連絡もありません。その方には発起人の背任を追求する気迫はなく、追従を選んだようです。その方にしても苦渋の末の選択であったと思います。それはそれで尊重したいと思います。 話を戻します。決定的事件とは、センター建設に再挑戦し始めたブロガーに対し、同盟メンバーにはTBを送るなと発起人が圧力をかけたというものです。何という横柄な行為でしょうか。私は、小泉政治は弱い者いじめ政治だと認識していますが、この発起人の不当な干渉は、弱い者いじめそのものです。いま目の前で起きている弱い者いじめに目をつぶって、はたして、小泉政治を批判できるでしょうか。私には、できません。脱退宣言のゆえんです。そして、発起人との決別が、同盟との決別に直結してしまうのが、いまの「改革ファシズムを止めるブロガー同盟」の実体であり、悲劇です。 無論、同盟を脱退しても、私の小泉政治への対決姿勢は変わりません。当ブログも従来通り、つづけてまいります。ますますのご愛読をお願い申し上げます。私には幸い、ブログという手段のほかに、反権力の突破者、宮崎学氏との面識があります。氏が主宰する「電脳キツネ目組」の正式組員ではありませんが、準構成員といった立場です。氏は、来るべき政治決戦の秋を「憲法改正の国民投票日」と見定め、改憲阻止の準備を進めています。私も、その戦列の末端に連なる覚語を決めています。 このような決別の辞をエントリーして同盟を去るブロガーは、私で何人目でしょうか。発起人の背任は極めて重く、同盟発足当初より、熱烈に発起人を支持して来た、未加盟のブロガーには参加を勧めて来た、私自身の不明を深く愧じております。発起人は潔く自分の過ちを認め、同盟独裁者の地位を降り、「万機よろしく公議に決すべき事」とされたい。「改革ファシズムを止めるブロガー同盟」発展のために。 いまのまんまじゃね。「Love&Peace」が感じられへん。 Johnの画像が泣いてるぜ。 *心を開いて読んでいただければ、お分かりのように、本稿の意図するところは「改革ファシズムを止めるブロガー同盟」の発展を願うものであり、騒動の肥大化は望むところではありません。よって、今回のエントリーに限り「コメント不可」「トラックバック不可」といたします。(次回からは、いっぱい送ってネ!)思うところは、ご自分のブログで述べてください。さあ、各々が各々の持ち場から、各々のやり方でもって、「STOP THE KOIZUMI」して行きまっしょい! #
by blog-blues
| 2005-12-12 18:08
| ニュースの時間
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