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米国は、日本の盟主国なんです。 どんな無茶をしようが、真の友人なら諫言もあるでしょうが、 諫言なぞ滅相もありません、ただひたすら従属追従、 それ以外に日本の生きる道はないのです。というのであれば、 それはそれで、一つの選択であり、全否定はできない。 だが、高市総理は「世界の真ん中で咲き誇る日本外交」と広言、 それを大多数のマスメディアと国民は、ヨイショしたのである。 あー、情けな。小っ恥ずかしいにもほどがある。 下掲は、ベネズエラ侵攻直後のトランプ大統領記者会見。 インディーズメディア『ARC TIMES』が、逐語訳で伝えてくれた。 ![]() 報道って、こういうものだろう。事実を知らなきゃ、 適切な論評はできない。適切な対応は考えられない。 マスメディアの政治記者よ、直接取材するだけの能力がないのなら、 『ARC TIMES』から間接取材で良い、事実を国民に伝えてくれよ。 僕の感想は、以前からそうだったのだが、 善い悪いでいえば、悪いに決まっているが、 好き嫌いでいえば、なぜか結構好きなんだ、トランプ大統領。 米国に利益を齎すものなら、力づくでも実現させる。 この明け透けさが、ね、堪んない。 僕は、正義でもないのに正義面する人間が、大っ嫌いなんだ。 トランプ大統領は、そうじゃない。もう笑っちゃうほど率直。 今回の蛮行にしても、CIAが絵図を引き国内クーデターを起こさせる、 これまでの米国の陰険な遣り口よりは、よほどマシだろう。 興味があるのは、米国民の反応だ。果たして、どうなのか。 ハリウッド・クラシックスを鑑賞してきた僕の目には、 トランプ大統領は、保安官ワイアット・アープでなく、 ワイアット・アープに撃ち倒される、クラントンと映る。 そんな極悪非道の敵役を、米国民は支持するのだろうか。 愛しのクレメンタインは、恋慕するはずないと思うのだが。 で、日本は。日米同盟絶対は、悪手だろう。 盟主米国が、そんなもの絶対視してないんだもの。及ばぬこいの滝のぼり。 責任を持って日本国の舵取りをした、 保守本流最後の総理大臣、大平正芳の信念、 「専守防衛・全方位外交」こそが、 世界の真ん中で咲き誇る日本の、外交・安全保障の肝となる。 米国が「世界の警察官」の矜持を捨てたのなら、 日本が「世界の交渉人」の責務を負うのである。 米中G2の間を取り持ち、その対立を和らげる。 その有資格国は、特攻と玉砕、夥しい戦死者の血で贖われた、 平和憲法を戴き、軍隊をあくまで自衛隊と称する、 戦後日本、奇跡の復興を成し遂げた、僕たちの国しかない。 #
by blog-blues
| 2026-01-07 19:47
| ニュースの時間
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僕は、観た。1973年、大学進学で上京した年の、秋だったと思う。 池袋の文芸坐地下で『幕末太陽傳』を、観たのだ。 アバンタイトル。勤王志士が異人と小競り合い、 懐中時計を取り落とす。町人佐平次が駆け寄り、 「物騒な世の中だ」時計を拾い上げ、懐の中に。 画面がワイプし、東海道本線品川駅を列車が通過するショットに、 『幕末太陽傳』のタイトル文字が被さる。時空間を跨ぐ、映画演出。 僕は、椅子から立ち上がり「凄い」と、嘆声を発した。 以来、川島作品を追っかけ、その大半を鑑賞し、また、 川島雄三について記された活字を、貪り読んだ。 そして、こんな曲を書いた。Gm7一発のレゲエナンバー、 ダンスミュージックです。 ![]() ♪~わが身いとしやチンチロリンの あの娘こいしやポーリポリ 月に腰かけ浮世をながめ 星を肴に美酒酌んで ばらの花びらちぎって食べた Yeah!Yeah! うたえ踊れや チンチロリンのポーリポリ 情に棹さしゃ流される あの娘に棹さしゃ詛われる 人倫紊乱軽佻浮薄 Everytime We Say Goodbye ♪~わが身いとしやチンチロリンの あの娘こいしやポーリポリ 居残り佐平次舞台は女郎屋 よろず万端ひき請けますが いのちあっての芋だね子だね Hey!Hey! わが身いとしや チンチロリンのポーリポリ 情に棹さしゃ流される あの娘に棹さしゃ詛われる 人倫紊乱軽佻浮薄 Everytime We Say Goodbye ♪~わが身いとしやチンチロリンの あの娘こいしやポーリポリ 高杉晋作享年二十九 三千世界の鴉を殺し ぬしとゆっくり朝寝がしたや Baby!Baby! あの娘こいしや チンチロリンのポーリポリ 情に棹さしゃ流される あの娘に棹さしゃ詛われる 人倫紊乱軽佻浮薄 Everytime We Say Goodbye ♪~わが身いとしやチンチロリンの あの娘こいしやポーリポリ 生きていそぎて川島雄三 おのれひとりの才覚恃み 首が飛んでも動いてみせまさ あらよ!あばよ! 花に嵐さ チンチロリンのポーリポリ 情に棹さしゃ流される あの娘に棹さしゃ詛われる 人倫紊乱軽佻浮薄 Everytime We Say Goodbye 川島雄三映画の魅力、それは、川島雄三個人の魅力に、外ならない。 僕は、その真実を、初見の『幕末太陽傳』で、感得した。ほんとだってば。 でなきゃ、川島雄三映画を好きになれたのだから、ま、生まれて来た甲斐が、 あったと、言うことにしちゃってもいいかなって、念うはずもない。 それほど、好きなんです。死ぬほど川島雄三映画が、好きなんです。 出藍の誉れ、弟子の今村昌平は、川島雄三映画の魅力の核心を、斯く説く。 …思うに彼は、一度つき合ったら忘れられない 「人生的」な人だった故ではないかと思う。「人生的」だというのは、 つき合っている短い時間だけでなく、人が生きて死ぬ一連の時間を、 絶え間なく感じさせる人、そういう人だったからだと私は思います。… ![]() 川島雄三の映画ほど、さびしい映画はない。 成瀬巳喜男の映画もさびしいけれど、成瀬映画の場合は、 これはさびしい映画なんだと、直ぐに悟り、それに浸り、しみじみとする。 川島映画は、そうじゃない。ドライでスピーディで、 しみじみなんて鑑賞中は、しやしない。でも、観終わって突然嵐のように、 さびしさに襲われる。 お前は何をして来たのだと、観た者の胸の裡に、風が、吹き来る。 ♪~花に嵐さ チンチロリンのポーリポリ~ 今年のエントリは、これでおしまい。 なんで、川島雄三かというとですね。前掲の、 『軽佻浮薄節』を、ひょんなことから、十数年ぶりにライブで演って、 然もプロの楽隊であるチンドン屋とのジャムセッション! 双方ノリにノリ、半世紀以上に亘る僕の音楽歴でも、 屈指の演奏体験と、なったからなんです。ああ、やっぱ、 俺の川島雄三愛は、通じるんだなと。 読者諸姉諸兄へ。では、好いお年を。 #
by blog-blues
| 2025-12-30 23:12
| シネマ夜話
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クリスマス、ですから。 スパークリングワインを開け、 妻の手作りのローストチキンに舌鼓を打ち、観る。 イッツ・ア・ワンダフル・ライフ、 あー、モノを投げないでください! ![]() 米国が輝いてた頃、 米国憲政史上の最左翼、フランクリン・ルーズベルトの政治思想、 修正資本主義を、ハリウッドの映画人たちが、心から讃えてた頃、 製作され公開された、良心の塊のような、僕の大好きな名画です。 何度観ても、開巻劈頭から笑い転げ、 「蛍の光」流れるラストシーンでは、滂沱の涙です。 米国にコテンパンにやっつけられた、原爆まで落とされた日本が、 それでも、帝国軍人に代わって日本国民を統治した占領軍GHQを、 大歓迎したのが、マッカーサー神社建立の動きまであったという、 実に、得心が、いきますね。 修正資本主義、イコール民主主義、なんですよ。 強きを挫き弱きを扶ける、主人公ジェームズ・スチュアートに、 公開当時本作を観た、敗戦直後の日本国民は、大感動したに違いない。 戦争を知らない僕が観ても、感動覚めやらないもの。 それが、どうだ、今は。 強きを扶け弱きを挫く政治が、横行している。 それが、修正の二文字を外した資本主義、新自由主義の政治だ。 本作を観よ。主人公の敵役こそ、新自由主義の権化であり、 本作と違い、現実の今は、トランプ然り高市然り、敵役が勝利する。 そんな世界で、いいのか。いいわけがない。 強きを挫き弱きを扶ける、ジェームズ・スチュアートの再来はあるのか。 日本は、どうだ。その気配さえない。 #
by blog-blues
| 2025-12-25 22:54
| シネマ夜話
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マスメディアは、それに答えていない。 SNSの高市応援団は、有事だと。僕は、否、だよ。 当たり前だのクラッカー。 そんなことを先走って、断定する馬鹿が、いるか。 仮にも高市早苗は、日本国総理大臣だぜ。頭が悪いとしか、 言いようがない。 台湾有事が、どうして、日本有事なんだ。 沖縄有事なら、もちろん、日本有事だ。固有の領土だからだ。 だが、台湾は、日本固有の領土ではない。どころか、 独立国家ですらない。そんなことさえも、思量できないのか。 どこまで頭が悪いんだろう、高市総理は。SNSの高市応援団は。 マスメディアは。 高市総理は、日本は米国に付き従う、 米国と一蓮托生という考えなのだろう。 それが、間違っている。その間違いを、 間違いと指摘する意見が、なぜ、発せられないのか。 トランプ大統領のコメント、知らないの。 同盟国だからって、友人ではないってさ。 「私は中国と友好な関係を築いている」 あのー、早苗さん、あなた、はしご外されてんですけど。 マスメディアは、このものすごく重大なニュースを報道しない。 マスメディアって、なんなの。日本国を憂う気持ちが、ないの。 米国は、中国と事を構える気は薄い。当たり前だのクラッカー。 もしも、事を構えたら、ベトナム戦争、どころではない。 高市総理と、そのSNS応援団は、中国と事を構える気満々だ。 いやー、そんな、事を構えるなんて、滅相もありません。 ただ野党の質問に対し、日頃の持論をちょろっと披露したまでで。 で、済むか!レベルが低いんだよ。 高市総理も、SNSの応援団も、マスメディアも。 日本国の舵取りを、責任を持って担っていた、 自民党保守本流最後の総理大臣、大平正芳は、 外交・安全保障の基本を「専守防衛・全方位外交」と定めた。 高市総理の考えは、そこから外れてるんだよ。 その考えが、日本の国益に寄与するものなのか。 国際社会における、日本国の信用に寄与するものなのか。 ことは、高市早苗の、日本国総理大臣としての器量の問題だ。 僕は、大平正芳に比し、高市早苗は、劣っていると断言する。 同時に僕は、高市総理本人より、SNSの高市応援団を危ぶむ。 高市総理は、SNSの応援団に引きづられているのではないか。 それが、自分を総理に押し上げてくれた原動力だから、そりゃ、 ロックスターよろしく、ファンの声援に、手を振るのだろうが。 暴支膺懲ってか、勇ましいてな、あぶねえぜ。 真面目に考えてほしい。 論壇誌「WiLL」や「HANADA」の論調で、政権運営したら、 日本は、どうなる。自衛隊員が、米国の戦争で戦死するんだ。 ベトナム戦争で、自衛隊員は、一人も殺されなかった。 一人のベトコンも殺さなかった。それこそが、 世界の真ん中で咲き誇る日本外交だと、僕は、確信している。 なぜ、冷静に、諌める意見が、マスメディアから発せられないのか。 もしかして、マスメディアは、SNSの高市応援団を恐れているのか。 だとしたら、日本は、戦前の二の舞、そいつぁ御免蒙るぜ。 #
by blog-blues
| 2025-11-20 00:47
| ニュースの時間
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唱える主義主張が、掲げる政策が、そして、 候補者自身の人間性が、魅力溢れるものならば、 たとえ小選挙区だって、無名の新人だって当選、できるのだ。 下掲は、11月6日付毎日新聞朝刊記事。 ![]() なに悲鳴上げてるんだ、共産党よ、社民党よ。 高市自民・維新の議員定数削減の議案提出に。 ゾーラン・マムダニが、出馬声明をしたのは、わずか1年前。 まったくの無名候補であり、支持率は1%台、だったんだよ。 それでも、当選した。同じ民主党の候補者をぶち破って、 「私たちは、政治王朝を打ち倒した」と、高らかに宣言した。 なぜだ、わかるか。ゾーラン・マムダニが、左翼だからだ。 世界は、左翼を待ってるんだ。その左翼が、不在だから、日本では、 参政党が躍進し、高市自民党が、喝采を浴びてるんだよ。 トランプ大統領は、彼を「狂った共産主義者」と、誹謗した。 違う。彼は、共産主義者ではない、自ら名乗っている、 私は「民主社会主義者だ」と。 初めての言葉だが、修正資本主義・社会民主主義のことだろう。 だからこそ、勝てた。そのイデオロギーが、正しいからだ。 肝心要、キモは、ここだよ。左翼でなければならないが、 社会主義・共産主義であっては、絶対にならない。 なぜなら、言うまでもないだろう。 社会主義・共産主義は、資本主義よりも、もっともっと、 非人道的なイデオロギーだからだ。 だからといって、資本主義万々歳では、ご覧の通りさ。 僕は、知ってる。僕自身が体験してきた。戦後日本は、 奇跡の戦後復興を遂げ、人類史上稀有な一億総中流社会を現出させた。 なぜなんだろう。共産党はおろか、社民党でさえ、 社会主義・共産主義の非を、今に至るも認めない。 僕には、共産党が、社民党が、 「狂った共産主義者」としか、思えない。 非を認め、修正資本主義・社会民主主義、 さすれば、小選挙区だって勝てる、格差社会で喘いでいる、 多くの国民を済うことができるんだ。 なぜ、やらない。なぜ、できない。 やらないんなら、できないんなら、議員定数削減で、消えろ。 #
by blog-blues
| 2025-11-08 01:02
| ニュースの時間
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