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「BLOG BLUES」の熱心な読者であれば、とうにご存知でしょう。
当代一、道理を重んずる保守政治家として、僕がイチローくんを 高く評価しているってことは。2006年4月15日付エントリを読んでね。 今回もやってくれました。いやー、胸がすっとしますなあ。 一体、あの宮内庁長官に尊皇の気持ちがあるのか、断言する、 まったくない。今回の騒動を最も不愉快に感じているのは、 天皇であろうことは、想像に難くない。 本当に会いたくないのであれば、健康等しかるべき理由をつけて、 相手が気分を害さないよう断りを入れますよ。国民統合の象徴である 天皇が、国家の威信を傷つけるような真似を望むわけないじゃないか。 天皇を蔑ろにしておいて「天皇の政治利用」とは、絶句。 大御心を忖度できない人間が、宮内庁長官を務めていていいわけがない。 右翼民族派は、きびしく更迭を求めるべきであろう。
by blog-blues
| 2009-12-15 17:25
| ニュースの時間
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Trackback(3)
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Comments(9)
管理人さんが、現行天皇制を肯定的と思われる立場からエントリィを上げるとは想像していなかったので、当方は少々困惑している。
日本国憲法の唯一の矛盾は、その前文とそれに続く「国民主権」である。「象徴」とは極めて曖昧であるが、実質は「身分制度の存続」である。天皇の子が障害者として生まれてきたしたとしても、無条件に生活は保障される。それに対して国民には様々な条件が付される。 三笠宮なる「アル中殿下」なんぞは、自分で働くこと無く国民の税金で食い放題・飲み放題やっても世間から批判されることもなかった。これが、税金で生活保護を受けている国民であればどうだったか!マスコミや北九州市を始めとするノータリンの集中砲火を浴びて飢え死にするか自殺する選択肢しか残されていなかっただろう。
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さて、話を元に戻そう。天皇は『国事行為』にしか関与できないことは憲法で厳格に規定されている。ところが、今回の「会見」なるものjは政治行為である。中曽根や小沢によって仕組まれ、強制された政治行為そのものである。
身分制度は「明治維新」で葬られたはずだった。ところが、天皇、皇族、士族、庄屋、小作、未開放部落民という身分制度は戦前まで実質的に残された。 そして「戦後」は・・・『象徴天皇制』という唯一の身分制度が残されに留まらず、今でも「あの人の生まれは・・・」などという言葉が大手を振っている。 象徴天皇制とは政治的に利用しがいのある身分制度であり、天皇・皇族は政治家に使われるマリオネットに過ぎない。(が、一部少数の人間にとってはイスラムが禁ずる偶像崇拝以下の「現人神」でなくては「シノギ」にならなくて都合が悪いらしい。「政治」に留まらず「ゼニ」の『象徴』なのだ。) (政治的に利用される)「象徴天皇制」は、身分制度そのものが駆逐されていないことの証であり、日本及び日本国民は、政治的後進国・国民であることを自覚すべきだろう。
「とっぺんぱらり」へ。コメント、ありがとうございます。あなた、天皇に生まれて来たかったですか。僕は、ノーグッドだ。雅子妃が、皇室に嫁ぐことを本人も、家族も、頑強に拒んだことを覚えてますね、僕は尤もだと思ったよ。
あなたのコメントからは、天皇を人間扱いしていない、あなたの念いが伺われる。んなバカな。僕は、人間天皇説。あしからず。 因みに、今最も世界で幸福度が高いとされるデンマークは立憲君主国家だし、ブータンは王国。共和国なら国民は幸福になれるかって言えば、どうでしょう。米国をご覧なさいな。 いいではありませんか、日本にも千年以上つづいてる王家があるなんて。そりゃやっぱ、文化だろう。
おひさしぶり
いやはやマスコミの劣化が著しいが、 左派・リベラルシーンの劣化も著しいな。 これはどのように見ても政治的利用だろ。 共産党だって、独自に反対の意思表明してるだろ。 よらば大樹の陰か? みそこなったぞBLOG BLUES それより今年の派遣村はどうしたよ覇権村は? 日本から派遣がいなくなったとでも言うのか? 派遣首切りがなくなったというのか? 去年は派遣村やって今年はやらない? はーやっぱりあれは選挙目当ての政治的パフォーマンスですか 小泉劇場政治とどこが違う? 今年も派遣村やって初めて、去年の派遣村は本物だったといえるだろう。 それを言ってる左派・リべラルブロガーががどのくらいいる?
「いずも」へ。お久しぶりです。誠に尤もな意見です。特例会見問題など、犬も食わないといえば、そうですが。憲法理解の根幹に関わる問題でもある。
憲法がどーした。今現在、生きるか死ぬかの瀬戸際に立たされている派遣労働者の問題を取り上げよというのは、それもまた、その通りだ。 だから何度も言っている。自ブログを開設し、思うところを述べられたい。
>あなた、天皇に生まれて来たかったですか。僕は、ノーグッドだ。雅子妃が、皇室に嫁ぐことを本人も、家族も、頑強に拒んだことを覚えてますね、僕は尤もだと思ったよ。
これはつまりあなた自身が天皇制を非人間的な制度だと認識していることになるわけですが、そうした非人間的な制度を文化として称揚する限り、天皇を人間扱いしていないのはあなた自身であると言われても仕方がないと思います。
「まさ」へ。コメント、ありがとうございます。僕は、文化の本質は固有性であり、それは往々にして不条理なものだと認識している。もう一点、人間は、工業製品と違うんだ。決して同等に生まれて来ることはない。それぞれの運命を背負って生まれて来るものだと思っている。受け入れるしかないんじゃないの。歴代天皇もそれを受け入れて来た。他者が、その運命は過酷だから、破棄しなさいと強制できるもんじゃないだろう。それは人権蹂躙。僕はノーグッドだが、本人はオッケーかも知れないじゃん。
そういえば、最近は「家族を解体せよ」って左翼さん、いないね。相続税は例外なく100%にして財産継承なしにするって、挑戦のし甲斐がある社会実験。天皇制をやめた後はやってみるのはどうかなあ。私有財産制度は維持するのです。でも血縁の継承はバツにするの。なまじ親からもらうものがあると勤勉ではなくなるから生産性も上がる、と新自由主義者もにっこり…しそうにないか。
集めるだけじゃダメかな。税金として巻き上げた官僚が腐敗するだけかな。
「みんなかよく」へ。コメント、アリガト。僕はもう、戦後連綿とつづく、明治維新から数えれば150年にも及ぶ、保守専制政治体制にうんざりしてるんで、革命を待ち望んでいるのですが。
どうも、我が国の左翼の人たちには、その資格、資質がありそうもない。革命っていえば、イコール解放なんだけれども。我が国の左翼の人たちは、共産陣営の大惨敗から何一つ学んでなくて、人それぞれってことが、未だに分かってないみたい。 天皇制や資本家階級を打倒すれば、それで、人民は幸福になれると思ってんじゃないの。凸凹を認めない国民全員が労働者階級なんて社会は、息苦しくて、死んじゃいますよ。 天皇は、天皇のまま幸せになれるはずだし、フリーターはフリーターのまま幸せになれるはずなんだ。それが、僕の信じる、僕の求める、解放ってことなんだけどね。
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