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当ブログは、左派・市民派ブログシーンに於ける、
最もラディカルな護憲派ブログの1つであると自負している。 僕が望む政治は、憲法25条に謳われている、全国民の生存権の担保であり、 それを具現化する政策、全国民全額「教育費医療費はタダ」である。 で、それが実現されるのであれば、既に実現している北欧諸国がそうで あるように、所得税消費税が数10%の高率でも構わないと述べている。 言うまでもなく、法人税強化、累進課税強化、金融所得の総合課税、 輸出戻し税廃止、防衛費削減等は、前提であり、この前提に立たない 消費税増税賛成論者は、貧乏人の最大の敵である。敵味方の分水嶺は、 全国民の生存権を担保する決意の有無と、その実現の方途の提示である。 然るに、右は幸福実現党から左は日本共産党まで、 馬鹿のひとつ覚えの如き「消費税増税反対」である。ナンセーンス! 決まり文句の「消費税の逆進性」だが、んなもの嵩が知れてるじゃないか。 米味噌醤油、日本人の食生活に不可欠な品目を対象外とすればいいだけの ことであり、むしろ「贅沢税」と呼びたいくらいのものなのだ。 「贅沢税増税反対」など、貧乏人の敵であるに違いない。 なるほど、幸福実現党の主張は一貫している。共産党など、その主張の 整合性のなさは、カルト教団以下ってことになりますなあ。 消費は贅沢であり、ゆえに、素敵なものなんだ。 おしんは、消費税など払わないよ。ショッピングなんてしたことないもん。 おしんほどではないにしても、平成の貧乏人も消費税をたんと払うほど 贅沢しちゃいねえ。専ら100円ショップですゥ。 年収200万円の貧乏人が払う消費税は、どう逆立ちしたって 10万円以下である。それに対して、教育費医療費の支払いは、 50万60万に及ぶんじゃないかしらん。最大の支出項目は、貧乏人の場合、 ほとんどが未組織労働者だから、国民健康保険料だ。で、払うに払えず 無保険者が増えている。こんな残酷なことってあるかい。 保険料の逆進性の酷さにフォーカスせず、消費税の逆進性をアピール するなど、烏滸の沙汰である。なぜ、貧乏人の身になって考えないのか。 なぜ、自分が貧乏人になったときのことを考えないのか。なぜ、貧乏人になっても 健康で文化的な最低限度の生活は営める社会を建設しようとしないのか。 税金は年貢ではない。国民が国民同士、扶け合って生きて行くための浄財、 拠出金である。この哲学を以て、真摯に熱情を籠めて「高福祉高負担」の 国づくりを訴える政治勢力は、一体いつになったら、出現するのであろうか。 僕はもう、ほとんど、ゴドーを待ちながらの心境である。
by blog-blues
| 2009-08-03 11:12
| ニュースの時間
|
Trackback(38)
|
Comments(44)
消費税導入の時、ヨーロッパみたいにインヴォイス制がいいよ、ってのが導入論者の主張だったのだけど、その後、あんまり言いませんねえ。
共産党って消費税反対で将来は廃止ってときに物品税の復活を掲げているのかな。
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「みんななかよく」へ。早速のコメント、ありがとうございます。インヴォイス制の不採用は、自民党が、支持層である商店街のオヤジたちの導入賛成を取付けるために、益税が叶うように図った、クレーバーな作戦だったのでしょう。ったく保守ってえのは、しぶとい。ひきかえ、左派は、消費税の逆進性を言い募るばかりのナイーブさで、てんで太刀打ちできない。つねに、賛成か反対の二元論ばっか。ご隠居、この左派の病巣、なんとかなりませんかねえ。ヨーロッパ諸国がそうであるように、インヴォイスにして、低額の食料品や日用品を対象外とすれば、がぜん「贅沢税」の相貌を帯びるのに。そうした発想が、まるでない。
日本共産党は消費税は食料費非課税から減税、廃止へという立場ですが、贅沢品を対象とする物品税については反対しないでしょうね。直接税中心という立場ですから、まずは、直接税を検討するでしょうが、どうしても社会保障、教育費の無償化を実現していく上で、必要となれば、物品税を復活させて、消費税を廃止するでしょう。
その際、贅沢品の項目選定が議論になるでしょうが、庶民のビールや焼酎、ウイスキーなどの酒税、タバコ税などを贅沢品だとはしないでしょう。ただ、タバコ税については、物品税ということではなく、消費を抑制し、身体の健康の安全を図るという見地から増税に賛成することはあるでしょう。
なお、国民健康保険料については、全国一律に月額1万円の引き下げを国の制度として行うと今回の総選挙政策でも表明していますので、国民健康保険料の引き下げを最優先課題の1つを位置付けていることは明白でしょう。したがって、以下の指摘は失当です。
「保険料の逆進性の酷さにフォーカスせず、消費税の逆進性をアピールするなど、烏滸の沙汰である。なぜ、貧乏人の身になって考えないのか。共産党など、その主張の整合性のなさは、カルト教団以下ってことになりますなあ。」 日本共産党の主張には整合性があるのですよ。貧乏人の立場で一貫しているという意味です。
「未来を信じ、未来に生きる。」へ。コメント、ありがとうございます。おや、大分トーンが変わって来ましたね。その調子です。「確かな」とか「建設的」とか、どう形容しようが「野党」を標榜して何になる。現体制を諒とし、その改善要求を掲げているだけだ。『貧乏人の立場で一貫している』と言い張るのであれば、ソッコー、「教育費医療費はタダ」を訴えよ。共生革命の旗を翻せ。その達成は、四半世紀をかけた長い戦いになるはずだ。だが、始めなきゃ変わらない。何度も同じことを言いますが、あなた方が信じる、リーズナブルな歳入・歳出プランを示して、政権奪取への道を歩み始めるんです。期待しておりますぞ。
「デラシネ」へ。やあ、らっしゃい。『国民年金といい、国民健康保険料といい、制度として破綻しつつあるように思います』ですよねえ。積立式がいかんのよ。つまみ喰いする政治家や役人は横行するし、その日ぐらしの貧乏人は払えなくて給付が受けられなくなる。年金も保険料も、国民が国庫に納める金ってことでは、税金とまったく同じなんだから、ぜーんぶ税金にすべきなんだ。それで、高税率になったって、負担総額は変わらない。貧乏人ほど有利になる。なぜ、貧乏人の利益代表たる左派が、この点に気づかないのか。教育費医療費は全国民全額タダで、年金給付も、現行の支払い実績に応じたものでなく、一定の年齢に達したら、分け隔てなく同額給付する。資産のある金持ちからは、資産税や消費税でじゃんじゃか取れるし、貧乏人は、ちゃんともらえる給付金から、微々たる消費税を払えばよい。病気や事故や子ども進学や老後の不安を「高福祉高負担」で払拭する。日本人みんな元気になれますよ。扶け合って生きるんだもの。どうして、このナイスな共生革命に起ち上がらないのか。もうず〜っと、問題提起してるんですけどねえ。賛同してくれるのは、貴兄をはじめとする、ごく少数の独立愚連隊仲間のみ。
消費税より年収上げた方がいいです。
「ルシフェリアン」へ。コメント、ありがとうございます。上げたくても、もう上がらんでしょう。であるならば、貧乏人でも健康で文化的な最低限度の生活は営める社会に、日本をつくり変えていく必要がある。それはもう、「高福祉高負担」の国家しかありますまい。なぜ、貧乏人の味方たる共産党が「高福祉高負担」の旗を掲げず、「消費税増税反対」などと何十年も同じ台詞を言いつづけるのか。多分、自らの主張を否定することになるのが、絶対容認できない体質なんでしょうねえ。何たる狭量!それじゃ貧乏人は救われない。
まえも計算しましたが、
累進税率(法人も個人も)の増税、(といっても70年代レベル)株式所得の文理課税廃止で、消費税増税より多くの財源が入ります。 国保のほうが、制度的に破綻してるのは、非正規労働者を健保にいれずにいるから。 労働者「5人以上」の事業主に該当しない事業所のほうが圧倒的に多いし、 「北欧なみ」の健康保険がなければ、消費税増税したって、財源は追いつきません。 「消費税」は、現実に「今の政権」が上げようとしてるわけだから、 「新たな立法」で「累進課税」を進めることができなければ、 (仮に衆議院で過半数とるようなミラクルが起きても、参議院で否決されたら実現しない) とりあえず、「消費税増税」は、庶民のフトコロ狙い撃ちであることは確実だから、反対しなきゃならんでしょう。 (ひっこめたら、堂々と増税だけが出てくる)
ただ、「増税すべきところからは、きっちり増税」
は、しっかり言わなくちゃいけない。 (だいたい、いつも、私が見る範囲では、「財源はどうするんだ?」と言われてから出すから拙い) 「金持ち増税したら、高額納税者が逃げていく」なんつーとこを言う奴がいたら、 「アナタはそんな非国民の資産家なんですか?」とレッテルを貼って、 日本から追い出してやればいい。 (持ち出し資産にはキッチリ高額課税して) 残った愛国者で、立て直せばいいだけのこと。
「第二迷信」へ。コメント、ありがとうございます。『とりあえず、「消費税増税」は、庶民のフトコロ狙い撃ちであることは確実だから、反対しなきゃならんでしょう。』本文でも述べている通り、現体制側からの消費税増税賛成論者は、貧乏人の最大の敵です。僕の問題提起は『全国民の生存権を担保する決意の有無と、その実現の方途の提示である。』です。戦後左翼は、これをまったくやって来なかった。今すぐやるべきでしょう。
「ルシフェリアン」へ。再コメ、ありがとうございます。僕は、本年2月のエントリー「生きさせる!政治へ、今あなたと」に於いて、同一労働・同一賃金を訴えております。ま、そうしたミクロの問題は、ミクロの問題として。マクロの問題提起に力を入れています。上のコメントでも述べてるように、戦後左翼は、それをやってこなかった。全然ダメっしょ。それじゃ現体制を諒とした上での改善要求にしか過ぎず、とても未来は拓けない。で、あなたの『消費税より年収上げた方がいいです。』の主張ですが。右は幸福実現党から左は日本共産党まで、あなたと同じ主張です。僕は、違う。この先、もう日本に於いては、右肩上がりの経済成長は見込めまいという観測に立っています。必然的に、年収も右肩上がりにはなりますまい。じゃあ、どうゆう社会がいいんだろう。僕の問題意識は、ここにあります。で、今世界で最も幸福度が高いと謳われている、北欧諸国やブータン王国のような「経済成長に依らずとも持続可能な共生社会」が、いいんじゃないかと。ぜひご賛同のほどを。
「ルシフェリアン」へ。再々のコメント、ご苦労様です。ご紹介の著書と著者ですが、ネットで検索しましたが、僕には、まったく食指が動かない。『日本の経済に対する認識が変わる』とは、とても思えないのです。あしからず。僕もまた、そして、あなたもまた、日本経済の只中にいるんです。自分の日々の生活の中で、実感するものがあるでしょ。僕には、去年の2月にUPしたエントリ「若き無名の労働歌」で紹介した〜たぶん親の年収超せない僕たちがペットボトルを補充してゆく〜と歌った歌人の感覚、世界観にこそ、真実が宿っていると確信します。
「ルシフェリアン」へ。再三のコメント、ご苦労様です。僕は、あなたの話に耳を貸しましたよ。で、僕は、僕の思考を披露した。僕の行為を思考放棄と捉える人間は、ま、あなただけか、あなたと同レベルの人間だけだろう。あなたは、ただ三橋某を読めと僕に強制するばかりで、なぜ、三橋某の著書が読むに足るものなのか、まったく自分の意見を述べていない。僕は、足掛け5年に亘って、自分の頭で考えたことを、自分の言葉で述べつづけている。思考放棄は、あなたの方だろう。アホンダラ!味噌汁で顔洗って出直して来い。ま、URLも記せない卑怯者に何を言ってもしゃあない。次からは、ソッコー削除だ。あしからず。
おひさしぶり
とうとうblues狂ったのかよと思ったんですが、 コメントのやり取りみてると狂ったわけではないと思うが なんかピントがずれてるような・・ そもそも、現在の消費税は福祉目的で導入されたのでは? それを自民公明公務員の詐欺師が自分達と天下りと大企業のために使っちゃって、本来、現在までに福祉目的基金200兆円が積みあがっていなければならないのに、全くのゼロと。 こういう状態で消費税アップと言っても全くナンセンスで国民の大多数が納得しません。 今回、このままだと自民公明は下野するわけですが、公務員は下野しない。 一度、公務員は全員解雇したほうがいいと思う。 国民の代表である議員でさえ、4年ないし6年でふるいにかかるのに、公務員はいつまでもやってられて業者とべったり癒着できて、退職後も天下りや臨時職員で雇用延長など、国民を馬鹿にしているとしか言いようがない。 ゆえに、 公務員は10年に一度、半数解雇する。その後の就職斡旋は一切行わず自分の足でハローワークに行ってもらう。 この条件を認めるなら、消費税を認めてやってもいい。
「いずも」へ。コメント、ありがとうございます。僕の主張は、なぜ、今に至るも、「高福祉高負担」を主張する政治勢力が現れないかという憤懣です。「高福祉低負担」が可能なら、そんな結構なことはない。それが可能であると示す、歳入・歳出プランを示せば、労せず天下は取れる。しかし、いくら何でも、そんな都合のいい話はありますまい。貧乏人の味方に立つべき共産党は、「高福祉高負担」の旗を掲げ、現体制に、乾坤一擲の大勝負を挑めと進言しております。必ずや、賛同する国民は多いはずだ。貴兄もぜひ、ご賛同のほどを。
blog-bluesさん、こんにちは。以前、一度だけコメントしたことがあります。その際はご丁寧な返信ありがとうございました。
今回のエントリー、消費税増税について。冷静に内容を読んで理解しようと努めましたが受け入れることができません。「高福祉低負担」という主張は理想的ですが、消費税が導入され、3パーセントから5パーセントに増えても少しも福祉が良くなった実感がありません。いずもさんがおっしゃるように、増税が潤すものは貧者ではなく富者です。多くの資産を持つものは要領よく税金を払わない方法に長けている。消費税のように「生きてくためにどうしても買わなきゃいけないもの」にあまねくかかる税に苦しむのは私たちです。100円ショップの買い物では子供を育てられません。老いていく親を医者に診せることもできません。税はあがっていったのに、暮らしは逆行している。
>とりあえず、「消費税増税」は、庶民のフトコロ狙い撃ちであることは確実だから、反対しなきゃならんでしょう
このコメントに書かれている「とりあえず」に絶望しました。子供を公立校にあげるだけでどれだけお金がかかるか本当に知ってるんでしょうか。買わなくちゃいけないものをどれだけ苦労して工面してきたか、それでもねん出できなくて困っている同級生がたくさんいるのに。 共産党に希望を見出したい、野党共闘が実現すればいいのに、安心して暮らしていけるようになりたいと切望してきました。共産党を少しでも理解したくてこのブログを読んできましたが、日々の暮らしに消費税を重く感じる身として一言申し上げました。これにて失礼いたします。
「一本」へ。コメント、ありがとうございます。『100円ショップの買い物では子供を育てられません。』だから、育てられるようにしましょうよ。『老いていく親を医者に診せることもできません。』だから、医者に診せられるようにしましょうよ。
「教育費医療費はタダ」の社民主義の政治体制なら、それが可能なのです。無論、「高福祉低負担」でそれが可能であるならば、それほど素敵なことはありません。『とりあえず、「消費税増税」は、庶民のフトコロ狙い撃ちであることは確実だから、反対しなきゃならんでしょう』これは、僕の言ではなく、「第二迷信」の主張です。 あなたで一体何人目でしょうか。ミクロの問題とマクロの問題の区別ぐらいできませんか。僕のエントリは至極明快なはずですよ。『日々の暮らしに消費税を重く感じる身として』もっと重いのが、国民健康保険料であり教育費です。僕の主張が実現すれば、これらは全部タダになるのです。国民年金もタダになるのです。(つづく)
国民保険も国民年金も、税金の一種です。それらを一切排して、所得税と消費税で賄うのです。そして、税金はより豊かなものからより多く取る。それでいいではありませんか。それでもまだお気にめさなければ、所得税一本やりでもいいっすよ。っていかにそれが無謀か解かるでしょ。
累進課税の強化は前提ですから、貧乏人は、まるっきり税金タダです。国庫に1円も納めずに、教育費医療費はタダ、年金も一切払わずに、ある年齢に達すれば、老齢年金が受け取れる。貧乏人の負担はすべて、中間層と富裕層が担うことになる。それじゃ不健全だ。あくまで、応分負担でなきゃ。いくら貧乏人でも贅沢するときはしたいじゃないか。そのときは、贅沢税たる消費税を払うべきでしょう。 みんなで扶け合って生きて行く社会なんだから、みんなで作るべきだ。差し引きすれば、ぜったい貧乏人には有利なんだからさ。貧乏人が有利になるように「高福祉高負担」の社会にしましょうという主張に、当の貧乏人が反対してどーする。消費税は、低額の食料品や日用品を対象外とすれば、贅沢税になるんですよ。逆進性を問うなら、定率の消費税より何より、定額の保険料でしょう。
返信ありがとうございます。
現行の消費税がちっとも福祉のために活かされていないのに(”僕の主張が実現すれば”の部分)先にそこを是正してからではなく、まず「消費税増税」と言える神経が受け入れ難い、と申し上げました。ミクロとマクロの違いとは、目先の増税にピリピリせず、国民保険も国民年金も増税で賄えればいいのだから騒ぐな、と読めます。これは消費税を強行した現政権と同じ言い草だ。しかし、消費税3パーセントの時も、5パーセントに上がった時も、増税前はそんなことを言ってた人はいましたが、増税後はどうだったでしょうか。増税するなら、まず「消えた年金」の完全解明、天下りの廃止など、最低限のことが実現できてからではないですか。
比例区は共産党、入れてきましたよ今まで。でも具体的な政策(例えば民主党の掲げる子供手当)に共産党は(今の税金のムダをこう見直せば控除を無くしての手当という矛盾したものではなくなりますよ)というような具体的な提言をして連携していけないのでしょうか。相手を否定しやりこめるだけで何か達成できるのか。「法人税強化、累進課税強化、金融所得の総合課税、輸出戻し税廃止、防衛費削減等は、前提であり」、、これらの幾つに実現化の見通しがあるのか。「低額の食料品や日用品を対象外とすれば」消費税導入されてこれだけ経つのにそれすら仮定どまりで実現の見通しがない今、一生活者として「贅沢税たる消費税」それは違うと申し上げます。「『100円ショップの買い物では子供を育てられません。』だから、育てられるようにしましょうよ」って、100円ショップ前提の生活が苦しいと言っているのです。何かおかしい、あなたの言葉には本当の生活感が欠落している。これはコメントであなたに「貧乏人」とはっきり名指しされ、事実そうである自分がこのブログを読んで言わずにいられなかったことです。
あなたの言葉は立派です。「みんなで扶け合って生きて行く社会なんだから、みんなで作るべきだ」「ぜったい貧乏人には有利なんだからさ」おっしゃる通り、私も周りも貧乏人です。数年前、同じようなことを言った総理大臣がいた。「痛みを分かち合え」と。痛みは確かにやってきたが分かち合いは?
確かに「おしんは、消費税など払わない」だろうし今のままで消費税をあげられたら否応なく「おしん」を強いられる人は多いでしょう。いったい増税の前に、あなたのおっしゃる「僕の主張」が実現される現実的見通しがどれだけあって「当の貧乏人が反対してどーする」とおっしゃるのか。200万の年収の中の10万が爪に火を灯しても無理な人に、あなたは本当に面と向かって「贅沢税増税反対」など、貧乏人の敵であるに違いない、と言えるのですか。
国民保険と国民年金を消費税増税で賄う、進行する少子高齢化と激減する可処分所得の中でそれが出来れば幸いです。税金を上げるのだけは簡単です(過去に実証済み)しかし実際は年金や健保の不正を解明することさえ出来ていない。民主党の長妻議員や社民党の保坂議員の頑張りで見えてきた部分はありますがその問題を野党が一丸となって(むしろ共産党が先頭に立って解明するのを期待していた)解決出来た実績が一つもないのに「増税」ですか。すみませんね、異常に増税に過敏で。でもあなたの言う「貧乏人」である自分はもう耐えられないんです。長年払ってきた年金だって払った分を取り戻せるかどうかさえ分からないのに増税だけは確実にとられますからね。
長文失礼しました。もうお目汚しはいたしません。
「一本」へ。再コメ、ありがとうございます。貧乏人とは、年収200万円以下の生活者のことだ。年収200万円以下の生活者が払う消費税は、どんなことをしたって、サラ金から借金をして消費生活にいそしまない限り、10万円以下だ。
それに対して、年収200万円以下の生活者が、就学児童を抱えている場合、払う教育費医療費(言うまでもなく、保険料は医療費)は、一体幾らに上ると思うのか?はい、読者のみなさん、想像してみてください。(つづく)
ね、10万円じゃとてもとても利かないでしょ。50万60万に上るだろう。こんな負担を貧乏人に背負わせていいのか!いいわけがない。だから、僕は「教育費医療費はタダ」にしましょうと主張している。そのためだったら、法人税強化、累進課税強化、金融所得の総合課税、輸出戻し税廃止、防衛費削減等を前提とした上で、消費税増税でも構わないと主張している。もちろん、消費税増税なしで「教育費医療費はタダ」になるのなら、諸手を挙げて大賛成だ。でも、僕の常識は、それはあり得ないだろうと判断する。
「教育費医療費はタダ」にするには、どうしたらよいか。僕は、とにかく先ず「教育費医療費はタダ」と主張することだと思う。主張しなきゃ絶対に始まらない。これは真実である。願わくば、貧乏人の味方である共産党が言い出して欲しい。ってゆうか、自民党や民主党が言い出すわけないじゃん。ってことは、共産党が言い出さない限り、日本は「教育費医療費はタダ」の国にはならないってことだ。みなさん、共産党にプレッシャーを掛けましょう。
うーん、増税っていう表現がよくないんじゃないでしょうか・・・
政府・自民党が主張するような、今の制度を維持するための、財源不足を補うための増税にはもちろん反対です。 そうではなくて、制度を変えるんだと、国民年金や健康保険の保険料制度を廃止してそのかわりに(現在の保険料収入に見合った分だけ)消費税の税率を上げるんだということをもっと強調すれば、賛同者が増えるかもしれません。 ただ、本当に「教育費医療費をタダ」にした場合、税率がいくらになるのかはちょっと見当がつきません。仮に税率が30%になったとしましょう。年収200万円の人であれば、税金・保険料の負担はほぼなくなるはずですから、支出の中で非課税になるのは家賃くらいでしょう。さらに食料品は非課税、または定額還付金方式で「1人月額1万円の消費が非課税」になるなどしても、年額100万円程度の消費が課税対象として残るでしょう。その場合、30万円の消費税を払うことになりますから、貴兄のおっしゃる「10万円以下」というのはやや楽観的すぎると思います。 (つづく)
もちろん、それでも今より負担が軽くなることに変わりはありません。みんなで扶け合って生きて行く「高福祉高負担」の社会を目指すには、「超逆進的」な保険料制度を廃止するしかない(今の保険料制度を維持したまま「高福祉高負担」になったら貧乏人は生きて行かれなくなる)、そしてその代替になりうるのは消費税しかないと、私も思います。
「時蠅」へ。ようこそ、おいでくださいました。「世界の片隅でニュースを読む」との議論以来ですね。いやー、当エントリに対する建設的提言、うれしいです。仰る通り、僕や貴兄の主張が実現すれば、年収200万円以下の貧乏人は30万位の消費税は払うことになるでしょうね。10万以下というのは、あくまで現行の場合です。
それでも保険料制度を廃止して、全額税方式で「教育費医療費はタダ」にするんですから、貧乏人ほど差し引き有利になる。この真実を左派・市民派ブログシーンという極小時空間ですが、世間にアピールしたくて、敢えて、「消費税増税反対論者は貧乏人の敵」と刺激的タイトルを冠しました。 貧乏人の利益代表たる共産党が掲げるべき主張、戦い方は、これですよね。『制度を変えるんだと、国民年金や健康保険の保険料制度を廃止してそのかわりに(現在の保険料収入に見合った分だけ)消費税の税率を上げるんだということをもっと強調すれば、賛同者が増えるかもしれません。』
(つづき)なんで共産党は、制度を変えるという戦いに起ち上がらないのだろうか。「国民が主人公の政治」って一体何をアピールしたいのか、わからんなあ。んな寝言は、「党員が主人公の政党」になってから言ってもらいたいものだ。
根本的に頭が悪いのか、国民を愚弄してるのか。自民党だって、主権在民くらい建前だろうが言いますよ。曲りなりだろうが、民意に基づいて政権の座に就いて来たんだし。 民意が求めているのは、新しい政治なんだ。現在の制度を変えることなんだ。優勝劣敗の資本主義を超えていく「共生主義」なんだってば。消費税増税反対で、共生の国づくりができるものか。そんな主張は、現体制を諒とした上での改善要求に過ぎない。 保険料が払えなくて無保険者が増えている。年金が払えない者は年寄りになって働けなくなっても給付が受けられなくなる。放置しておけば、20年後30年後どえらいことになる。今起ち上がらなくて、いつ起ち上がるのか。共産党員諸君、諸君の意見を聴かせてくれ。
消費税高い方を経団連は応援するお。2011年自民党消費税15%FTA自由化だ、民主党は2013年消費税25%FTA締結を推進で隠す。ぬははは また 騙されたな
「だめだこりゃ」へ。コメント、ご苦労様です。騙されちゃいませんよ。本文やコメント欄の受け答えを読めば、僕の主張が奈辺にあるか、必ず理解できるはずです。それでも、んなコメントを寄越すようでは、それこそ『だめだこりゃ』日本語の読み書きもロクすっぽできないってことですぞ。ちゃんと読もうね。
blog-bluesさん,久しぶりにお邪魔します。
papillon9999です。 目指すところは同じだと確信していますが,そこに到達するための障害が何であるか,という認識がBluesさんと私とで大きく異なっているように感じます。 私なりの考えをTBさせていただきました。一つ上のコメントでおっしゃっている 『民意が求めているのは、新しい政治なんだ。現在の制度を変えることなんだ。』 には大賛成ですが,それは最大の障害を取り除くことから始めなければそこには行けない,そして,障害を取り除けたら,そこに到達することはさほど困難ではない,とこのように考える次第です。 勝手に押しかけてすみませんでした。
「アルバイシンの丘」へ。コメント&TBありがとうございます。で、あなたの『高福祉国家を建設するには、先ず収奪システムを変えることが前提』という意見ですが、僕は、その方途を提示している。あなたは、していない。それから考えてください。
因みに僕の読者なら、とっくのとうに御存知のはずだが。ま、サービスで、おさらいしておきましょう。現体制の「消費税増税」の嘘が何故まかり通るのか?反体制側が、馬鹿のひとつ覚えの如く「消費税増税反対」しか言わないからだ。そんなものは、現体制を諒とした上での改善要求に過ぎない。 僕の主張は、反体制側が「政権に就いたら、こういう国家予算で国家を運営する」とオルタナティブな選択肢を示し有権者の審判を仰げ、と言うものだ。つまりは、無血革命を起こせと言っているのです。 なぜ『収奪システム』が機能しているのか?税制が複雑だからだ。正しく言えば『収奪』を可能にするために、税制をわざと複雑にしているのです。年金も保険料も税金なんだってば。だったら、それらを廃止して、直接税と間接税に簡素化すればいいじゃん。負担総額は変わらないんだから。
(つづき)そうすれば、ね、『積立』じゃなくなるから、『収奪』しにくくなるでしょ。加えて、行政費が一気に削減できる。社保庁そのものが要らなくなるんだから。支配者層の被支配者層管理の極意は、もう江戸の昔から「知らしむべからず由らしむべし」なのだ。これを食い破るには、どうしたらいいか?
僕ら、国民が主権者意識を持つことだ。反体制側が、国民に主権者意識が涵養するように動くことだ。それが、僕の主張する『反体制側が「政権に就いたら、こういう国家予算で国家を運営する」とオルタナティブな選択肢を示し有権者の審判を仰げ』だ。戦後左翼は、こうした戦いをまったくやって来なかった。だから、日本の民主主義は、お任せ民主主義、お手当民主主義なんだ。これを変えて行こうではありませんか。そのために、反体制側に、「消費税増税反対」ではなく、オルタナティブな選択肢を示して無血革命に起ち上がれと迫っていきまっしょい!ご賛同、よろしく。
まーまーwww
たばこ税増税に既得権益者が必死の様だな?w 1本10円とかセコイ事言わずに1本1万円増税すればいいぢゃね?wwww たばこ産業従事者が反政府活動家になり国を良くしてくれればそれはそれでよいのでは?ww 覚せい剤やら麻薬etcに税金かけるくらいの事やれば見直すがwww 大体、異常者やら詐欺師をのさばらせているんだ討って出る口実にすれば?ww 詐欺師とつるんでやりたい放題やってくれたんだw 金も返さんからwきつと450万で国が滅ぶんだお?wwwww 知らんけどwwwwwwwwwww
「a」へ。コメント、どうもです。よく論旨が分かりませんが、世の中のに腹を立てているらしいことは、何気につたわって来ます。チェストー!
やる気満々らしいぢゃねーか?w
煙草1本10円くらいいいぢゃねーか?w 俺は政治屋絡みの詐欺師に金を毟られたクチだが借金900兆分の税金をチャラにして貰えば?wwww 政治屋の嫌がらせで増税をする国など滅べばいいw 旧政権だか現政権だか知らんが、裏でこそこそやってゴミ共に嫌がらせを散々されたんだ、 俺の金を取り返してくれ
「a」へ。再コメ、どうもです。またも論旨が分かりませんが、世の中に腹を立てているらしいことは、めっちゃつたわって来ます。ブログを開設して、思う存分、所信を述べられたい。
BLOG BLUESさん
コメントありがとうございました。 弊ブログに書いた物の一部をここにも書きます。 >所得税だって消費税だっていくら上げても構わない。どうせいっぱい払うのは金持ちで、貧乏人は微々たる金額しか払わないのだから 所得税は累進税率をもとに戻すべきです。 今は所得税の減税で金持ちと企業は潤っています。 一律税率である消費税は除外項目がない限り貧乏人につらい税制です。 大企業優遇税制を改め、所得再分配を進める年金と社会保障を増やす事がまずは必要です。 コピーが得意なBLOG BLUESさんではありますが「消費税増税反対論者は貧乏人の敵」というタイトルは誤解を招くと思います。 「消費税増税論者は貧乏人の敵」というタイトルで同じような内容を書けると思います。 私は「教育費医療費はタダ」にすべきだと思います。だからこそ消費税増税議論に反対します!
「大津留公彦」へ。コメント、ありがとうございます。『「教育費医療費はタダ」にすべきだと思います。』なればこそ、「消費税増税反対」じゃあダメなんです。
現に、そうだったでしょ。同じ負け戦をなんで何度も何度も繰り返すのか。頭が悪いか、不誠実かのどちらかでしょう。 僕が望んでいるのは、憲法25条の具現化なんですよ。累進課税は旧自民党時代に戻すのは当たり前、しかしそれだけではなお、憲法25条は具現化されない。戦後左翼は「ゴケンゴケン」と口先ばかりで、どんどん憲法を風化させてしまった。僕の「消費税反対論者は貧乏人の敵」には、その無念が籠められているのです。 勝たなきゃ。勝つためには、強い決意と賢い作戦が必要です。繰り返します。従来の主張では、従来と同じ結果を招くのみ。それは、本当に助けを求めている貧乏人に対する背任である。「消費税増税反対論者は貧乏人の敵」であろう。
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