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ザッピングしてるうちに、ふと映画番組に手が止まった。
ファンなら分かると思うが、充実した映画というのは、 画面から、そう、サムシングエルスってのが立ち上るんですね。 それで、数分見ているうちに目が釘付けになり、中途からだったが、 腰を入れ最後まで観入ってしまった。息子の死を逐う父親役の俳優が、 えらく渋い演技で、巧い役者だなあ。誰なんだろうと思っているうちに。 あれ、どっかで見たことがあるぞと、ああBOSSのあの人ねって、あちゃ。 まったくハリウッド映画、特に最近のものにはてんで昏くて。 あー、物を投げないでください。 トミー・リー・ジョーンズ主演、ポール・ハギス監督作品 「告発のとき」ですね。先日、WOWOWで放映された。凄く、いい。 犯罪サスペンスというエンタテイメントの枠組みを使って、 見事に「イラク戦争」という国家犯罪に、怒りの一矢を報いている。 こうした映画を観せられると、腐っても米国、 自由と民主主義の金看板は、まったくの嘘偽りとは言い切れぬ。 反骨の映画人こそ、真の愛国者。そのJUSTICEを求める気魄に、脱帽。
by blog-blues
| 2009-07-15 18:29
| シネマ夜話
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Trackback(29)
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Comments(11)
>まったくハリウッド映画、特に最近のものにはてんで昏くて。
いや、ほんと、まったく・・・。 わざわざ、お金払って観に行くだけの映画、ってのは、単に、寝転がっておやつ食べながらぼけーっと見てるTV番組とは、出来が違います。 (くだらん映画もありますが、それはリバイバルされずに消えていく) しかし、ゲーム世代のあと、どうなっていくのやら・・。
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「第二迷信」へ。あなた、相当な恥知らずですね。「おっはー!」のコメント欄で、僕の主張を「消費税依存」だと歪曲して評している。09年2月10日付エントリ『共産党は反貧困政策「教育費医療費はタダ」を掲げよ』は読んでいるはずだ。日本語の読み書きが普通にできる人間なら、僕の主張を「消費税依存」とは理解しないはずである。歪曲を訂正しない限り、「BLOG BLUES」の敷居をまたぐんじゃない。次からは、ソッコー削除する。
すんません。失礼しました。
(下の記事、コメントが多くて読みきれませんでした) 「消費税容認」というべきでしたか・・ (財源は「累進課税」で、「企業の社会保障費負担」によって医療費無料化が実現する、という私のコメントに「それは中流思想」で、「高福祉には高負担だ」ということでしたので、 まあ、それはそれで「考え」だから、それ以上突っ込みしないでおこうと思ってました。 で、「医療費無料」の財源は、何でしたっけ? (と、とりあえず書いてから、前の記事を読みに行ってきます。) そのあと、書き換えしますので、ここを削除されるのは構いません。
2つの記事を読みに行ってきました。
補足すると、北欧の「高福祉・高負担」は、「高度な社会保険制度」と「高度な累進税率」のうえにある制度なので、 すでに消費税5%負担している国民がさらに負担を増やせる余地はなく、 余地があるところを狙うしかないでしょう。 庶民のフトコロに余裕が出てきてからでないと、施行された当日からフトコロを直撃する消費税負担に耐えられん。 全額税方式にしたら、消費税5割以上でもおっつかんはず。 (消費税を医療費教育費だけに使って、ほかの事に使わない、ならともかく、それでは他のことが出来なくなる) (おっはー氏のところは、訂正に行っときます。)
「第二迷信」へ。間違いを素直に認めていただき、ありがとうございます。こんな当たり前のことすらできないブロガーが多いので、あなたは、貴重です。消費税反対論者は、口を開けば「逆進性」を言うが、んなもん米味噌醤油、日本人の食生活に必要不可欠な品目を対象外とすればいいだけのことで、却って「贅沢税」という性格が顕われるものなんだ。最も酷い「逆進性」は、保険料であることに、なぜ気がつかないのか。物の考えがステレオタイプでどうしょもない。僕は、法人税増税も累進課税強化も防衛費削減もすべて主張した上で、それでも全国民全額「教育費医療費はタダ」を実現するには、それだけじゃ足りないのではありませんか。足りなかったら、消費税増税してもいいよ、僕は甘受するよ。なぜって、僕もまた、その恩恵に与る主権者の一人なんだからと主張してるのです。本質的なことは、税金は年貢じゃないってことなんだ。みんなが拠出して、もちろん財力に応じて、みんなで支え合って生きていきまっしょい!共生で行こうよって考えなんだ。で、共産党は、その「共生革命」に起ち上がれと言ってるんだ。
今の健保の現実では、
「健保に入れてもらえない非正規労働者」があふれてる下で、加入義務付けすれば、保険料だけで「医療費無料化」できるはずです。 いま、企業・個人あわせて8%の保険料で、7割の医療費給付しています。単純計算で、12%の保険料で10割給付可能。(本人負担4%は消費税より低い) スウェーデンで(36%ほどの企業側拠出)半分が年金に回るとしても、医療費はすべて保険料でまかなわれる計算。 累進税率や配当所得課税で教育費無料は可能。足りないはずはない。(「優先順位」が、これだとしたら) トータルで、農業生産者価格保障だとか、賃貸住宅だとか、公共交通だとか、社会政策で充実させなくちゃならんこともあります。 そのへんを「譲り合い」で消費税含め、すすめていったのが北欧。
「最低限の制度」の段階で、消費税が必要になるようでは、陰で負担減になる企業がほくそ笑みます。
(生活保護世帯で、「米味噌醤油非課税」でも、エンゲル係数から見て、+5%なら、確実に増税です。)湯浅誠氏でも反対するでしょう。 BLUESさんの、スッキリした論は、私も好きではありますが、個々にフリーな立場で言うのはともかく、 立法権を持つ議員の立場として、「消費税増税法案」が単独で出る可能性が高い段階で、「認める」発言ができないのは、まあ、しゃあないかなと思います。 ただ、【法人税増税も累進課税強化も防衛費削減もすべて主張した上で】 のほうの「主張」が足りんのじゃないか? とは、思います。 何か言ったときに「財源はどうするんだ?」と言われてから持ち出すようじゃ、「守り」でしかない。 私の主張する、「みんないうから教」撲滅キャンペーン、なんかも、日頃からやってないと、 「何を主張しても、有権者がそんなことを判断材料にしない」 ・・・では、全くの空振りですから。 (現実に、都議選挙で、誰が何を公約してるか、なんて判断材料にされてないと思います。「小泉劇場」でも同じ)
で、元の話題関連ですが、
「ヒット作」というのが、「みんなが見るというから」、自分も話題に遅れないために行く、ってので出来ているのが情けない状態で、 本来、「いい作品」は、作品そのものを判断してほしいなと、お客には思うところです。(「おくりびと」って、過去の候補(「たそがれ清兵衛」など)にくらべ、そんなにスゴイ作品でもないと思うけど、アメリカ人の基準で賞を取ったら話題になる…) って、長々とすんませんでした。
「第二迷信」へ。コメント、ありがとうございます。繰り返し述べているように、僕は一介のロケンローラーで、とても国家予算のラフ案なぞ、発表できません。それは、圧倒的な組織力を誇る共産党にお任せします。とにかく僕は、何十年と有権者やってますが、今までただの一度も、共産党が歳入・歳出プランを掲げて、政治体制の革命を求める戦いを目にしたことがない。議会制民主主義を通じて革命を達成すると謳う党が、なんたるザマですか。それをせよと言っているのです。してください。
あらあら、だいぶテンション下がってますね。
前も言ったけどさ、静岡知事の問題、ちゃんと提起すべきじゃないの? あんなカルト集団の問題取り上げて、お茶を濁すなんて、bluesらしくないなあ。 今回は民主大勝が見えちゃってるから、あとで潰されないように民主党に対する批判できずにうなだれてるのかな・・。 もうちょっときばってほしいなあ、 BLOGBLUES
「いずも」へ。コメント、どうもです。前回も述べましたが、民主党や自民党に興味が持てない。いや、ここんところの自民の懸命さには、心動かされるものがある。動機が何であろうと、政治は有権者の支持を掴んでナンボという、信念が看て取れる。どれほど惨敗がつづこうが執行部批判の声がひとっ言も聞こえてこない共産党より、やはり、それは、民主主義的と言えるだろう。貧乏人は、馬鹿だけど、鼻は利くんだ。ちゃんと嗅ぎ分けてる。野村監督曰く。勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし。
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