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狂躁的なマスコミの小沢バッシングの中で、初めて目にした
客観的な論評である。下掲、4月1日付毎日新聞朝刊記事より。 ![]() 左派・市民派ブロガーのみなさん、イチローくんは 日本の進路を真剣に考えている、立派な保守政治家です。 イチローくんに期待するとは、こうゆうことなんです。 冷戦終結後の国際社会に於いて、日本が採るべき或は採らざるを得ない 方途として、イチローくんが信念を持って唱えつづける「国際貢献」と それを実現するための地均しでもある「政治改革」。具体的に言えば、 自衛隊の「海外派兵」であり、それを可能にする「保守二大政党制」です。 あなたは、これに与しますか。あなたが、反新自由主義・護憲の スタンスに立つのであれば、与できませんよね。さあ、どうする。 イチローくんがダメならタローくんが、あるわけないですよね。保守なら 「国際貢献」「政治改革」の軛からは逃れ得ない。イチローくんのような信念が ない分、右往左往し米国の言いなりになるばかり。さあ、どうする。 共産党が、あるじゃないか。外に目を向ければ、平和省を創設し、 日本国憲法9条の崇高な理念を世界へ発信。「良心的兵役忌避国家」として、 初代平和大臣中村哲の指揮の下に、一切の武力を伴わぬ 「ペシャワール会」方式の国際貢献を国家規模で遂行する。 内に目を向ければ、憲法25条に定められた「全国民の生存権」を担保 するために、「教育費医療費はタダ」の北欧型社会民主主義体制を敷く。 反新自由主義・護憲に立つ僕らが推すのは、そんな素敵な共産党だろう。 心ある共産党員のみなさん、党中央へ意見具申しませんか。 上記のビジョンを党のビジョンとしませんか。百年に一度の危機、 共産党にとっては百年に一度の好機を迎えながら、党中央が主張するのは、 これまでと同じ、根本的には現体制を諒とした上での改善要求に過ぎません。 そんなものでは、「CHANGE」を求める国民の多くは、現実に権力を 握り行使できる保守陣営の「体制内改革」に、希望を託してしまうでしょう。 然り。純一郎クンにも慎太郎クンにも、そのまんまクンにも橋下クンにも、 おれは男だクンにさえ、それで惨敗を喫した。違いますか。 手酷い敗戦から謙虚に学ばなければ、躍進などあり得ません。 共産党が勝利する方途は、唯一つ。保守には絶対に真似できない、 体制そのものの「CHANGE」を目指すビジョンです。その立ち上げが、これ。 「生きさせる!政治へ、今あなたと」YONAOSHI!キャンペーンです。 ![]() 反論があれば、喜んでお聞きしましょう。自由闊達に論議しようでは ありませんか。もしあなた方が、沈黙を守り通すなら、あなた方がいくら口先で 否定しようとも、共産党は党員各自が自由に発言することを許さぬ不文律に依って 支配されている、スターリニズム体質に毒された政党であることを満天下に、 と言っても狭いちっぽけな左派・市民派ブログシーンですが、それでも公であり 政治意識の高い有権者の集まりだ、アピールすることになるでしょう。 逆に、みなさんが自由闊達に意見を表明するような展開になれば、 共産党がスターリニズムだなんて、デマゴーグじゃんって、なる。 いやー、ブログコミュニケーションは面白い。「アカの壁」に閉じ籠ろうたって、 そうは問屋が卸しちゃくれない。だったら、ね。オープンマインドで 語り合いましょうよ。未来を拓く鍵は共産党が握っているのだから。
by blog-blues
| 2009-04-07 13:32
| ニュースの時間
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Trackback(20)
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Comments(14)
毎度耳の痛いご指摘をありがとうございます。
先日、地区委員長と話していました。「小沢も麻生もあきまへんな~」とはなんぼでもしゃべれる。でも共産党に入れなあかんと思ってもらえる決め手となるスカッとしたしゃべり方が見いだせていない。・・・という感じのことを。 共産党は、これまで政権批判に慣れすぎて、いくら中央が「党そのものを語る、未来改革論を語る」と提起しても、なかなか現場ではそういう角度でできていません。 これでは、小泉ブームのような自民党が伸びる展開なら一定とれるけど、民主党が伸びる展開なら、むしろしんどい戦いになるのではないか。 私も貴殿の主張にかなり同感です。相当新鮮な角度が求められる。なんぼ中身がなくても、森田健作は夢を語ったから勢いも得られたと思うし。 ただ、記事のタイトルはちょっとキツいことないですか。トラバ欄見たときびびりました。貴殿もイチロー派になっちゃったのかと一瞬思って。
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ごぶさたしてます。こんばんは。
市長選挙が近く、能力を超えた仕事を押し付けられ(怒)、 ヒーヒーしています。 選挙が夏になるのかいつになるのかわかりませんが、 国民が、これで「変わる!!」という、確かな希望の持てる選挙にすることは、私たちの責任だと思います。 中央の宣伝局も、日々悩みつつ仕事をしていると思われますヨ。
「おっはー」へ。コメント、ありがとうございます。あなたと「open+」だけやろね、今回も。党中央批判は党員として、めっちゃ勇気のいることだろうと想像していますが、誰かがやらなくちゃいかん。頑張ってください。『なんぼ中身がなくても、森田健作は夢を語ったから勢いも得られたと思うし。』えらい!あなたには急所を掴む力がある。共産党は、「蟹工船」「派遣村」のブームの真っ只中にありながら、およそ「CHANGE」を国民に感じさせてないんです。それが、委員長のお膝元で供託金没収の大惨敗を食らった原因でしょう。さらに絶望的なのが、そうした敗因の究明、責任の追及の声が、共産党からは聞こえて来ない。敗戦から学ぶ謙虚さがなければ、また負けますよ。今度は、総選挙ですよ。ここで共産党が負ければ、日本はマジ、ヤバいことになる。勝つために、全智全能を振り絞ってください。って一地方党員の「おっはー」や「open+」に迫るのは、酷なんだが。
「open+」へ。コメント、ありがとうございます。上のリコメントのような次第でね。あなたや「おっはー」が切歯扼腕してるのは、僕は十分理解している。強固な組織に物申すのは至難でしょうが、頑張ってください。共産党が負ければ、貧乏人はますます苦しくなるのですから。
BLUESさんこんにちは。
毎度ながら、こちらに来ますと勢いを感じます。いや、孫子じゃないですがとても大事だと思います。 しっかし愚痴ですが、北朝鮮への非難決議に日本共産党は反対だそうで。そりゃあないでしょう…
「政治と歴史とティルトウェイト」へ。コメント、ありがとうございます。うーん、共産党は北朝鮮を批難してるんじゃないのかな。政府案の批難決議の文面に反対してるだけで。でも、マスコミはここを先途と共産党の足を引っ張りにかかる。だから、自前の批難決議を発表して、ネットコミュニケーションを活用するなり何なり、自前で宣伝するしかないやろね。もう、党員各自がじゃんじゃん意見表明するようにならなくちゃ、マスコミ包囲網は打ち破れないだろう。
だいたい「中央が…」とか言ってる時点で駄目なんだ。
「革命だー」とか言って既に80年、 「言ってる事はいいけどねー」なんて言われ続けてうん十年… 別にインチキ世論調査持ち出すつもりは無いけれど、選挙結果だって、このごに及んで公明党とどっこいどっこい。カルト教団といい勝負って自覚と反省が必要。 「正しい事も大事だが」より「多くの人が共感できる体制と党名」ぐらいさっさと考えて頂きたい。こんなこともう20年もいってるけど…
もう、「共和党」にすれば、日米同盟そのものにひびが入れられるよ。
「東京サバイバル情報」へ。やあ、また来てくれましたね。どうもです。ったくですな。自前で全国日刊紙を、当たり前ですが毎日発行しつづけ、購読世帯が200万に及ぶってゆうんですから、とてつもない組織力ですよ。社民党の百倍以上あるでしょう。然るに、支持率、国会議席はちょぼちょぼって、目も眩むような不整合をどう考えるのか。党員は意見を表明しなくてはいかん。
「みんななかよく」へ。コメント、アリガト。「共産党」って戦前に命名結成したときから、ずっと「天皇制打倒」「プロレタリア独裁」を掲げてたはず。戦後のいつからか、僕は知りませんが。今は「象徴天皇制容認」で、「プロレタリア独裁」はきっぱり否定している。どこが「共産党」やねん、ってツッコミ入れたいくらいなもんだが。「戦前からの光栄ある党名、変更はしません」って言い張ってきかない。幾らなんでも、ヘンじゃね。筋が通りませんよ。
こんばんは、Bluesさん。エントリアップされてるのを忘れてまして。TBありがとうございました。
モリケンのイメージ戦略は、やっぱり学ぶべきでしょう、悔しいけど。別に「政権交代至上主義」を擁護するつもりはないけど、見も蓋もなく言えば、政党なんて議席がとれなきゃないのとあまり変わらない。ともかく時代にあった方法論を模索すべきでしょう。「革新政党」が保守的になったら、それは“死”を意味する訳ですから。 具体的にはパンクのエネルギーだと!(アナキズムとかも、あるかもしれません)
「ガリンガリン人生」へ。毎度ォ、ありー。僕はね、どうしても分からんなあ、共産党が。しんぶん赤旗なんかでは、南米の議会制民主主義革命、左派政権誕生にエールを贈っているよね。だったら自分らも始めればいいじゃん。歳入・歳出プランを示してさ、日本国民に、現政府の予算案とどっちがいいですかって。熱情を籠めて、分かりやすい言葉で根気よく説きつづけていけば、四半世紀後には、共産党政権誕生でしょうが。なぜ、それをしないのか。ラテンの風を感じて、アミーゴ!のはずだろうに。もしかすっと、現体制を諒としてるんではないか。『「革新政党」が保守的になったら、それは“死”を意味する』。既にご臨終か。なんで「おっはー」や「open+」以外は声を上げないのだろう。本文中でも述べたように、ネットコミュニケーションの本質はインタラクティブだから、黙テンは通用しない。共産党のダメさ加減を宣伝することになる。
ときどき拝見しています
お叱りとてもごもっとも >、どうしても分からんなあ、......南米の議会制民主主義革命、左派政権誕生にエールを贈っているよね。だったら自分らも始めればいいじゃん 私も大賛成、共産党の会議でいつも言ってます。 ただ、若干常に「浮いて」いますが しかし、最近「おまえがずけずけ意見を言うので少し発言しやすくなった」と目に見えない変化も 近頃共産党では「客席からグランドへ」といことで頑張れと応援してる人は客席からの声援でなく一緒にグランドへどうぞということで党への参加のハードルは以前とは違い、格段に低くなっています、それがいい事かどうかは議論のあるところではありますが blog-bluesさん この頑迷な党を見捨てず、愛想つかせず叱咤下さるならいっそ「それじゃ俺が変える」ということで入ってみたらいかがか
「てつびん」へ。ようこそ、おいでくださいました。党員の方とお見受けしましたが、もしURLをお持ちなら表記してください。どんどん目に触れられるようにしなきゃ。オープンマインドこそが、共産党躍進の鍵ですよ。「この頑迷な党を見捨てず、愛想つかせず叱咤下さるならいっそ「それじゃ俺が変える」ということで入ってみたらいかがか」。せっかくのお誘いですが、独立愚連隊が「BLOG BLUES」の本領でして。隗より始めてください。「最近「おまえがずけずけ意見を言うので少し発言しやすくなった」と目に見えない変化も」あるのですね。その調子、その調子。
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