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また再燃したようだ。ブログシーンに於ける仮名手本忠臣蔵か。
不滅の人気演目でんな。ま、今回は第一幕じゃのうて、第二幕。 一幕目の「たんぽぽのなみだ」VS「らんきーブログ」は、前者に理がある ってことで、大方の評価は固まっているようである。そりゃ、そうだろ。 後者が、持論のやさしさや寛容さで以て「こいつァ一本取られた」と、 素直に頭を下げてりゃ騒動など惹起しなかったのだから。 騒動が起こってしまえば、当事者応援団入り乱れ、その過程で双方に非が 生じるのは、ま、むべなる哉であるが。だからと言って、どっちもどっち ってなことはなかんべ。事の起こりは、確かなものだ。ここが、肝心要の勘所。 燃える闘魂アントニオ猪木曰く「ピンチというのはよくない事がダマになって いるのだから、切り抜けるにはダマを一つ一つ解いていくほかない」。 二幕目は「たんぽぽのなみだ」VS「死ぬのはやつらだ」なのだが、 これまた何で上を下への大騒動となるのか、皆目見当がつかない。 それまでにどのような伏線があったのかなかったのか知る由もないが、 後者が前者に振るったのは、明々白々たる言葉の暴力である。 一幕目同様、「たんぽぽのなみだ」が通常の精神力の持主であったなら、 ブログ閉鎖に追い込まれていたであろう。あの暴力に一歩も退かないってえのは、 大したもんだと思うよ。あなた、できますか。それほど酷い言動だった。 一幕目同様、何よりも先ず事の焦点を見定め、そこでの判断を持つべきだ。 さすれば、加害者はどっちで被害者はどっちか。意図的に盲目を演じない限り 一目瞭然であろう。加害者が自分の好きな人で、被害者が嫌いな人だからって、 事実を恣意的に解釈するアホンダラは、苟も公正と信義に信頼して戦争放棄を謳う 世界に冠たる日本国憲法を戴くわが国に於いて、存在する由もないと思うのだが。 もし斯かる不面目な者が大勢を占めていようものなら、えらいこっちゃ。 裁判員制度導入なぞ滅相もないことでござる。導入反対。絶対反対。 因みに、好き嫌いを言えば、僕は「たんぽぽのなみだ」を好きではない。 「たんぽぽのなみだ」は理をかざし、相手を言い負かす。負かされた側だって 負け惜しみくらい言うさ。言わせておけよ、惻隠の情ってもんだ。深追いするな。 騒動の渦中で発生したレッテル貼りで判断を誤らせるもとなのだが、 便宜上使う、いわゆる「共感派」が「論理派」に勝利することなどない。 事実を恣意的に解釈するメンタリティの何処が「嫌韓嫌中派」と違うねん。 発言しない多くのブロガーの公正と信義に信頼を寄せよ。 バカバカしいから口に出さないだけだ。
by blog-blues
| 2009-03-02 14:49
| ニュースの時間
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Trackback(9)
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Comments(7)
「大津留公彦」へ。TBいただきました最新エントリーでのご紹介ありがとうございます。早速お伺いして投稿を試みたのですが、やはりシステムの不具合でしょう、叶いませんでした。よって当欄にて。本当に、左派・市民派ブロガーは、しっかりして欲しい。何でこんなに酷い政治情況なのか。自民党のせいなのか、馬鹿な、自民党はずっと与党第一党だったではないか。今は民主党党首のイチローくんもかつては、自民党の最高権力者だったじゃないか。そうじゃないんだ、国会勢力の実に97%が保守で占められているんだ。それが、この惨状を招いているんだ。この事実に、左派・市民派ブロガーは正対しなくてはならない。小沢バッシングは、もちろん自民を利するものであるが、同時に、保守二大政党制キャンペーンの変奏曲でもあるんだ。踊らされてはならない。反新自由主義・護憲に立つ僕らの最優先最重要課題は、保守二大政党制にNO!を突き付けることなのだ。僕は、そう確信している。
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blog-bluesさん
コメントありがとうございます。 >反新自由主義・護憲に立つ僕らの最優先最重要課題は、保守二大政党制にNO!を突き付けることなのだ。僕は、そう確信している。 私もそう確信しています。 ポラリスにもコメントをしました。 ところで私のブログにコメントできませんか? 変ですね。 今年もblog-bluesトラックバック大賞を狙っています。
「大津留公彦」へ。やあ、いつもTBありがとうございます。この調子でいけば、史上初のB1グランプリ連覇か、てな戯れ言はさておき。自民と民主しかないかのようなマスコミ報道に踊らされる左派・市民派ブロガーの短慮を憂います。自民と民主しかない、その現況こそ、変えなきゃならないんだ!
(コメント入れたと思ったが、入ってなかったかな?)
リアルで「騒動」を知らないので、その後の経過だけで言うわけなんですが、 結局は「共感」と「理論」の論争ではなく、 「共感A]と「共感B」の、すれ違った論争なんだと思います。 「道徳教材」へのツッコミ、というのは、元が「価値観」のものなので、 理論的にどうの、というのは、「横道」の突っ込み。 「水伝」がまずいのは、「きれいな結晶」をモノサシに人間を測ろうとすること。 (「小泉純一郎」と書いた紙を「水」に見せて、「結晶」のよしあしで「痛みに耐えて…」を評価するのか?) 「たんぽぽ」さんも、「一分野」だけみれば、理論派トークだが、うちに来られたときは 「夫婦別姓を悪用する人はいないと断言します」 と、「共感」だけで裏付ける理論はなかったし。 ちなみに、「ウサギとカメ」を、「理論的に突っ込んだら、 「居眠りをしたぐらいで、ウサギがカメに抜かれることはありえない」 という計算になります。 だが、イソップに突っ込むのは「そこ」ではない。
「第二迷信」へ。コメント、ありがとうございます。『リアルで「騒動」を知らないので、その後の経過だけで言う』ぐわっ、それは決定的にマズいっす。もう、それで、ダマがダマを生んでひっちゃかめっちゃかにこんがらがって、解けなくなってしまったのですから。
「第二迷信」へ。再コメ、どうもです。僕もリアルタイムでは知りません。何でこんな大騒動に発展したのか、大事なことは、事の起こりです。ここで先ず、理非曲直を明らかにしなきゃ、どんどんこんがらがるばかり。
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