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それは、まごうかたなき革命的ゲリラ戦だった。
彼らは、先ず砦を築いた。場所は、花の都のど真ん中、 日比谷公園に定めた。恐るべき慧眼と言わねばなるまい。 要所に砦を築けば、自ずと人は押し寄せる。人が押し寄せれば、 運動は勢いづく。砦は「年越し派遣村」と名づけられた。 このネーミングのパンチ力はどうだ!可哀想だは惚れたってことよ。 庶民感情を大いに揺さぶり、体制御用のTVマスコミさえ動かした。 ![]() 機を逃さず、反転攻勢に打って出る。虚を衝く厚労省への遊撃出陣だ。 日比谷公園から霞ヶ関までは目と鼻の先、練りに練った奇襲作戦に相違ない。 直江兼続か!かくて直談判の末、省舍の講堂を開放させた。 歴史的勝利と申し上げたい。民草の力が、国家組織の門戸を開かせたのだ。 立役者は、湯浅誠。派遣村の村長さんですね。あらためて、ありったけの エールをお贈りする。よーし!異議なーし!村長!大棟梁!Yeah!ブラボー! 派遣村に最も献身したのは、既成政党の中では、共産党だった。 日本国民周知の事実だ。さあ、そこで、赤旗志位之助クンに相談なんだが。 来たる総選挙の比例区代表名簿のトップに、湯浅村長をリストアップしてはどうか。 有権者の多くが立ちすくむ「アカの壁」が、 乗り越えやすうなるで。3百万票は上積みできまっせ。いやホンマ。 戦いなんです。ソロバンも弾かにゃなりません。マスコミも惹きつけにゃ なりません。当の湯浅村長が、実戦で示した通り。 勝利を望むなら、何より、他者の力を求めよ! 真の革命は愛という偉大な感情によって導かれるとゲバラは言った。 直江兼続の兜の前立は「愛」一文字である。 共産党につきまとう「独善」の汚名を返上し、 市民運動の旗手、湯浅誠を三雇の礼で以て迎え入れるのです。 すべては、政治の中身を変えるために。やってみなはれ。 ![]() あなたも、太陽の下で。 他者の力を求めよう。
by blog-blues
| 2009-01-13 15:07
| ニュースの時間
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Trackback(57)
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Comments(39)
昨今の状況は、共産党がまさに「独善の汚名」を返上できるかどうかの境目にあると思うのですが、日比谷の解散集会後のデモで林立していたのは、共産党系のしょ団体でした。この利用主義が一掃された時、この党の未来が見えると思うのですが。
0
「睦」へ。ようこそ、おいでくださいました。コメント、ありがとうございます。『利用主義が一掃された時、この党の未来が見えると思う』まったくですなあ。共産党は、利用主義から、利用され主義にならんとあかん。愛という偉大な感情があれば、それが可能なはずだ。国民の側からすれば、大いに共産党を利用すればよろしい。そうして、共産党を自ずと「利用され主義」に導くト。湯浅村長のアプローチには、その辺りも感じさせるものがあったような。実に面白い人物が、登場して来たなあ。ぜひ彼を国会に送りたいものです。
TBありがとうございます!
実はこの記事書いた時、こちらにTBを試みたのですが、通じませんでした。 このところ、流れが変わりつつあるのかなと感じています。 転載させていただくかもしれませんのでその時はよろしくm(_ _)m
今年もよろしくお願いします。
湯浅さん、激しくイイです。とつとつとした語り口で、 なおかつ熱くてワクワクします。 しかし、「政治家になってくれ」というのは、 あまりに調子の良いお願い。そこに彼のスタンスはないのではないでしょうか。 彼には「貧困に無関心な政治家はいらない」とズバズバ言い続けてほしい。 「貧困」は政治家が向き合うべき課題であって、 政治が利用しちゃ、逆立ちになっちゃうと思う。 そりゃ「ウチだって、ビッグネームほしいよ~」と思うことあるけどさ。
今年もよろしくお願いいたします。
派遣村のデモに共産党系の労働団体ののぼりが林立していたのは、まさしくそれらの団体が派遣村でボランティアをしていたからです。 党員からすれば「利用主義」どころか、「利用下手すぎ」と思いますね。 maisyさんに賛同です。 湯浅さんは「わかりやすい運動を」と言われています。世論を味方に、しょうもない政党の対立を乗り越えて無理やり実現させてしまうような運動をするには、正直党にいてもらったら難しい。彼にかわる人がいるのなら、三顧の礼で迎えたいですね~
「クリームな日々」へ。どうもです。早速そちらに伺い、コメントさせていただきました。遅ればせながら、本年も、どうぞよろしくね。
「open+」へ。やあ、いらっしゃい。本年もどうぞご贔屓に。『「貧困」は政治家が向き合うべき課題であって、政治が利用しちゃ、逆立ちになっちゃうと思う。』あのー、誠に言いづらいのですが。政治は政治家のものとちゃいまっせ、国民のものでっせ。その国民の代表として、共産党が湯浅村長を推すト!共産党はこの人と志を同じくする政党なんだ。この人が中心になって推進している派遣村の運動に共鳴している政党なんだ。だから今回、名簿リストの筆頭に「湯浅誠」を載せましたト。こう主張してごらんなさいな。世間は、共産党を、見直すよ。尤も、豊臣秀吉が直江兼続に惚れ込んで直臣にしようとして固辞された故事もあるからねえ。承諾してもらえんかも知れんけど。ま、あなたも「おっはー」も、こないなコメントしかよう寄越さんようなら、あっさり、袖にされるやろね。あなたがたが熱望してないもん。惚れてないもん。惚れりゃ千里も一里だよ。真の革命は愛という偉大な感情によって導かれる。愛は時として盲目だよ。盲目になっちゃあいかん時もあるが、盲目にならにゃいかん時もある。
「おっはー」へ。コメント、ありがとうございます。僕の念いは、上に書いた通り。あなたはいつも、僕の提言に対し『できれば、そうしたい』ばかりだ。それでも、政治家運動家か!自民党の大村なんとかという議員は湯浅村長の要請に対し、自分の責任で講堂を開放させるとソッコー決断したぜ。スタンドプレーだろうが何だろうが、決断行動が大事なんだ。何が『彼にかわる人がいるのなら、三顧の礼で迎えたいですね〜』だ。いるわけねえだろ。純一郎クンみたいなヘラヘラした、他人事のような物言いをするんじゃない!『湯浅さんは「わかりやすい運動を」と言われています。世論を味方に、しょうもない政党の対立を乗り越えて無理やり実現させてしまうような運動をするには、正直党にいてもらったら難しい。』わかりやすい運動、世論を味方につける、政党の対立を乗り越える、どれも現共産党にできないことであり、できるようにならねばならない課題じゃないか。湯浅村長の力を借りて、できるようにすればいいじゃないか。
『あのー、誠に言いづらいのですが。政治は政治家のものとちゃいまっせ、国民のものでっせ』
そうです、そのとおり。私の言葉が正確でありませんでした。 『政治が』でなく『政治的に』あるいは『政党が』。 でも、そんなに私、ダメですか? 惚れろと言われても、親しくお話もしたことない方です。 すぐに「I need you」では相手も引くでしょ。 たとえば知事選挙とかなら積極的になれるかも。 「お友達から始めませんか?」 盲目になれというのなら、今は、どちらか言うとBluesさんに来てるかも。
「open+」へ。再度のコメント、ありがとうございます。えらい!あなたには、批判する他者と正対する姿勢がある。全然ダメじゃないです。あなたのような方に、党の実権を握ってほしいものだ。『すぐに「I need you」では相手も引くでしょ。』これは、違うんじゃないの。「年越し派遣村」は、NPOの「もやい」と政党である「共産党」との共闘だったんじゃないの。共に闘って、歴史的勝利を得たんだから、プロポーズの資格は十分あると思うよ。ま、湯浅村長については、本人の意思がすべてだから、置くとして。僕の主張の眼目は、本文に記した通り、『勝利を望むなら、何より、他者の力を求めよ!』です。これを実践し大きな成果を挙げた、湯浅村長の戦いぶりを謙虚に学んでほしいってこと。ほら、何といっても、未来を拓く鍵は共産党が握ってるんだからさ。
「みんななかよく」へ。やー、ご隠居、いらっしゃい。相変わらず底意地の悪い、もとへ、サビの利いたコメント、シビれるねえ。『国家有用の材を政治家なんぞにしてはダメですよ。』まったく、そうなんですがね。国家有用の材が政界にいないってえのも国民的不幸なわけで。『赤旗を株式会社にして市民株主を募集するとか』ま、そうゆうことです。ガチガチの党官僚組織と目されている共産党が、どうしたら、広く大衆に開かれた国民政党に脱皮できるか。それが成し遂げられれば、主張している政策は国民の多数を占める貧乏人に有利なものなんだから、たちどころに二桁三桁、政権奪取だって夢じゃなくなると思うんですがねえ。
すみません。「党が伸びることが何をおいても大事なんだ」と党員自身が思い切れてなかったら、話になりませんね。正直、湯浅さんのやってる運動がなくなったら困るじゃんかと考えてコメントしたわけです。当面実利がとれて人が救われてるんだから。
でも湯浅さんがたとえ抜けたって、草の根の党員が派遣村の運動をもっとやったらいいんですよね。誰もレッテル貼ってつぶせない問題になってきているのだから。
本当にお久しぶりです。
この記事の前段大いに共感! 私がうまく表現できなかった 『言いたいこと』 をスバリと表現して頂きました。 当方のブログに引用させて頂くかも知れません。 (その際は、引用先とリンクを明示します)
そして、後段。
>戦いなんです。ソロバンも弾かにゃなりません。マスコミも惹きつけにゃなりません。 そうですね。 日本共産党は、何が何でも党の議席を増やして 『国民の「窮状」を救うために』 発言権を得ようと言う 『ソロバン勘定(政治用語的には「Tactics;戦術」)』 が下手ですね。 理念を異にする他党と「選挙協力は絶対しない」など、立派なようで、事実上 党が言う「統一戦線」(私はこの言い回しは好きではありませんが)さえ実現を自ら阻んでいる。 大資本・米国の支配からの脱却(簡略し過ぎな表現ですが)という 党の戦略(Strategy)は、立派なものだと思いますが・・・ 簡単に言えば、選挙下手ですね。 「湯浅誠さんを比例TOPに」という発想は、共産党へのインパクトある叱咤激励(またはエール)でしょうが、本当に実現できるとは思っておられないでしょう? 第一、湯浅さんが嫌がるでしょう? もっと「フリーハンド」で活躍したいと思っておられるでしょうから・・・ 末筆ながら、今年もよろしくお願い致します。 blog-blues さんからのトラバは、いつも見させて頂いております。
「おっはー」へ。再度のコメント、ありがとうございます。えらい!あなたや「open+」のように、批判する他者に正対するという晴朗な姿勢は、これまでの共産党になかったものだ。その調子です。オープンマインドはカッコいいし、自分も気持ちいいっしょ。共産党は、労働者派遣法に反対したのはわが党だけと誇っているが、あいや暫。結果として派遣労働者を救えなかった。世間から全然相手にされなかったからね。その事実に忸怩たる念いを抱かにゃいかんよ。それが、ゲバラの言う、愛という偉大な感情なんだ。「年越し派遣村」は救った。世間を相手にしたからね。おっはークン、世間を動かそうじゃないか。それが、革命。
「JUNSKY」へ。どうもどうも、よくおいでくださいました。もうどんどん引用しちゃってください。とにかく共産党、この党を押し上げんことには、『国民の「窮状」を救う』ことが、できませんもの。『第一、湯浅さんが嫌がるでしょう?』ですよね、それが現状、共産党の限界ですから。何とまあ不健全であることか。「アカの壁」はまた、共産党自ら築いたものでもあるのだから、全身全霊で以て自らこれをぶち壊さなきゃ。それができれば、マジ、政権取れますよ。
はじめまして。
同感です。
「ブーゲンビリアのきちきち日記」へ。ようこそ、いらっしゃいませ。『同感です。』ありがとうございます。ソッコー、青字をクリックしてみれば。いやー、清楚で、凛としてて。素敵なブログですねえ。今後とも、どうぞよろしくお付き合いください。
残念なことに、現実派、そういう貧困に直面している若者たちが、選挙にいかないこと。
「自分たちが主権者なんだ」ということをハッキリ理解してもらうことからはじめなくてはならないと思います。 参議院選挙区(キヤノンのところとか、トヨタのところとか)で、「無所属候補」で出てもらうのもありですね。 「対立候補」を立てようとする人たちの議席を減らすだけでも、貧困推進にブレーキをかけることになります。
初めまして。
共産党員さんのブログかどうか存じませんが、他のサイトにリンク?していたので伺いました。 湯浅さんが、共産党に??? まさかでしょう^^; 団結する時に多くの人の共感を呼ぶような、垣根のない政策を出来る人だろうとは思いますが、 湯浅さんを迎えるならがそれなりの覚悟が必要です。 それは至極シンプル。 共産党が社民党との垣根を越えられること。 湯浅さんが入りたいと思う魅力的な政党として、大いなる意見を取り込める度量があることです。 しかしこれが難しい。 結構私の周囲の話では、共産党は上層部が古くて硬い頭の持ち主だから、 それでウケが悪い方向にしか行かないんだと言う噂です。 蟹工船ブームに乗って、共産党に入党したり支援者が増えたりしているようですが、 内部を見て呆れて辞めて行く人が何人出るか乞うご期待♪ なんて、人の不幸を虎視眈々と見ている人達もいるようですので、ご用心下さい。 悪意はないですが、気分を害してしまうようでしたら削除して下さい。 私は常に辛口なもので、ご了承下さい。
「第二迷信」へ。コメント、ありがとうございます。『「自分たちが主権者なんだ」ということをハッキリ理解してもらうことからはじめなくてはならないと思います。』まったくですなあ。共産党は自らを前衛と称し、大衆を指導しようとしているのだろうが、そりゃシャラクサイってなもんですわ。そうじゃなく。分かりやすく親しみやすく、自らの利益代表を選ぶっていう間接民主主義の仕組みを説けばいい。それが、行き渡れば、国民の多くは貧乏人であり貧乏人の利益代表は共産党なんだから、必然的に第一党。
「ブーゲンビリアのきちきち日記」へ。ご丁寧なご挨拶、恐縮です。とても真面目に熱心に、平和運動をなさってる。実に、えらいなあ。
「maronhappy」へ。コメント、ありがとうございます。これは、僕がリコメントするより、共産党員の方の横レスを待ちたいなあ。党員ブロガーの方、どうぞ。
党員ブロガーからの応答はなし、ですか。ま、『社民党との垣根を越え』なんていう党中央が決定する運動方針を、ヒラの地方党員が云々することは許されない同調圧力があるのでしょう。了解。しかし、だ。それじゃ政権は取れないよ。革命は達成できないよ。いくら口先で否定しようとも、その気質、体質に於いて、日本共産党はソ連型共産党である。決してキューバ型共産党ではない。貧乏人は、頭は悪いが鼻は利くんだ。臭いで分かるんです。そのアカを落とせ。おっ、いいシャレ。もっと清々しくならなくっちゃ。党員ブロガーのみなさん、映画「チェ28歳の革命」はご覧になったでしょ。彼我を比べてみなさいな、歴然としてるでしょ。埋めてくださいな、その隔たりを。日本共産党がソ連型共産党からキューバ型共産党になったとき、革命は、夢じゃなくなる。念のため言い添えておきますが、武装闘争ってことじゃないよ。愛ですよ、愛。
私も医療費と教育費が無料で、老後は年金で安心であれば、消費税30%でも納得です。それは、国家に貯金しているのと同じ感覚だからです。でも、そのためには、信頼できる政治家を選ぶこと、政治に信頼が持てることが大前提です。
「scotti」へ。コメント、ありがとうございます。今世界で幸福度が高いとされている国々は、こぞって「教育費医療費はタダ」ですよね。共産党はなぜ、この政策を掲げ、乾坤一擲の勝負を現体制に挑まないのか。「消費税増税反対」なんて主張は、現体制を諒とした上での要求でしかない。未来を拓くものでは決してない。第一「能力に応じて働き、必要に応じて受け取る」人類史上最も美しい政治思想を信奉しながら「増税反対」なんて、国民を愚弄するものだ。真っ向勝負に出て、体制を覆す意気込みはないのだろうか。夢がないねえ。情けないねえ。
maronhappyさんのコメントにレスがないのは、
「できない」のでなく「しづらい」からです。 まず、何をさして『垣根』と言っているのかわかりません。 それが日本共産党が「政権構想」として、具体的に社民党の名をあげていないということだとしたら、たしかに、日米安保や企業・団体献金、政党助成金などの政策の違いを曖昧にはできません。 しかし、指摘されていることはもっと手前の問題、当面の運動や政策での共同のことだと思います。 であるとすれば、教育基本法反対の取り組みや、現在の反貧困の取り組み、国会の中での野党共同での法案提出など、垣根をこえた関係はすでにつくられています。
(つづき)
私自身だけの経験からも、 こちらから垣根をつくったことはありません。 知事選挙や市長選挙、運動の共闘も、申し入れるのはいつもこちらからでした。 これからも、そのスタンスは変わりません。 ですから、「なんでそんなに嫌うの?」「なんで、回答がなかったのか」という、それぞれの現場のことを、私がいまここで問題にすることは、今後のためにためらわれるのです。 ただ、maronhappyさんの言う『大いなる意見』の中に、手段としての『暴力』を肯定する団体が含まれているとすれば、それは絶対に受け入れることはできません。
「open+」へ。コメント、ありがとうございます。身に降る火の粉は、払わなければなりません。そうゆうことでしたら、間髪入れず、ソッコー言い返したらいい。共産党に対する誤解、無理解を解くことにもなりましょう。つねに正々堂々、オープンマインドです。「アカの壁」を崩すのは、そのような姿勢からです。それにしても、勇気ある共産党員は、あなただけかいな。
おひさしぶりです、bluesさん。非常に興味深いやりとりなので拝見させていただいておりました。
横レスになってしまいますが、議員さんであるmaisyさんのお話はリアルですねぇ。 噂話に聞いたんですが、小池晃さんが「なんで福島みずほさんは、共産党じゃないんだろなぁー」と首をかしげていたのだとか。 本当に、”一致点”だけでやっていくってのは難しいんですね。俺みたいなバカ左翼には、政治力学ってのがよくわからなくて・・・ しかし、若い党員が増えているのなら、彼らが自由に行動できるようにして欲しい。ゲバラが非常に厳格だったように「筋を通す」ことも大事ですが、潔癖を求め(すぎ)ずに、ちょっと大目に見てやって欲しいですね。権威主義こそ、若いやつらが嫌うものです。なんだか、職場の若い連中を見ていて、そう思います。
maisyさん
共産党の方から垣根を作ったことはない。それはそうかも知れません。しかしこれまでに一体どれほどの国民的運動・市民運動を自分たちの都合で引きずり回してきたのでしょう。 このような態度を改めない限り「共産党を除く」という枠組みは続いていきますし、それは結果として国民的運動の分裂となります。 中央も間違うことがあるし、これまでも間違ってきた。 この事実を受け入れて、中央に対しても批判的な意見も言えるような共産党(党内民主主義の拡充)でなければ湯浅さんのような人材には見向きもされないでしょう。 労働者を包括出来ないような政党に「共産党」を名乗る資格は無いのです。
「ベースケ」へ。やあ、らっしゃい。『俺みたいなバカ左翼には、政治力学ってのがよくわからなくて』それで、いいと思うなあ。ストレートで、ゲバラみたいに。「チェ28歳の革命」長野じゃまだ観られないのかな。めっちゃいいよ。ゲバラはオープンですよ。処刑したかと訊かれたら、処刑したと真っ直ぐ答えた。天地神明に誓って恥じることがなかったからだ。革命ってゆうと、イコール血の粛清とかね。ネガなイメージなんだけど、それはソ連型。キューバ型は、もう健康そのもの、カリブの海のように蒼いよ。『権威主義こそ、若いやつらが嫌うもの』もう、まったく無縁。だから、映画館には若い女性が押し掛けていた。日本共産党も出自はソ連型だからね。キューバ型に生まれ変わってほしい。あなたには、その先鋒になってもらいたい。期待しておりますぞ。
「キンピー」へ。コメント、ありがとうございます。『中央に対しても批判的な意見も言えるような共産党(党内民主主義の拡充)でなければ』なりませんよね。『湯浅さんのような人材には見向きもされない』ってことはないんじゃないかなあ。湯浅村長は、労働者派遣法こそが、派遣切りの根本原因と考えているし、それに反対したのは共産党だけだって、そりゃしっかり認識し、高く評価してると思う。僕は、比例名簿のトップに湯浅誠と提言したけど、本当は、至誠熱血の湯浅村長を党トップに据えて、秀才型の志位之助クンはNO.2に、似合いそうでしょ、一歩引いて。この布陣で政権取りを目指してほしいと思っているくらいなんだ。
管理人さまからのじきじきのお返事ありがとうございます。
逆説的にみて多種多様な多くの労働者・国民を包括している組織に共産党の称号を労働者が与えるという手もあります。 また湯浅氏が共産党を評価していることも存じておりますが、日本共産党をいう看板を背負うとウイングが広がらないことも承知していると思います。 そして湯浅氏に日本共産党の垢を落す役割を要求するのも酷な話です。 管理人様が仰るようにそれは党員一人ひとりの役目であり、それ以外に日本共産党が官僚政党から革新政党へ脱皮することはありません。 管理人様がよく口にされるソ連型、キューバ型の違いは官僚主義にどっぷり浸っている党か、それとも筋目を通し官僚主義と闘い続ける党かの違いです。 一人の人間の内面で見れば、党員である前に人間としての当然の感情を持ち続けることや情熱を持ちつづけることが重要なのだろうと今は考えております。
「キンピー」へ。熱の籠った再コメ、ありがとうございます。これまた、僕がリコメントするよりも、共産党員がおのおの考えることでござるな。おのおの方、考えてくだされ。と言いつつ、一言だけ述べると。「日本共産党を日本共生党に!」これっすよ。だって、21世紀なんだもん。
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
「真共産主義者」へ。コメント、ありがとうございます。『日本共産党は党名を変えて欲しいものだ。共産主義もマルクス主義も投げ捨てているのだから』まったく、です。づえんづえん、鍵コメにする必要はありません。
よく「共産党は言ってることは正しいが、言い方が上手くない」と言う人がいるが、それは、有権者を馬鹿にした物言いだ。共産党の言ってることは、まったく全然、筋が通らない。プロレタリア独裁を否定して、象徴天皇制を諒として、「共産党」なぞ、金輪際、あり得ない。 多くの有権者は、あなたや僕のように明言化できないが、共産党の主張が筋の通らないものだってことは、肌で感じているんだ。大体、衆人環視の前で党首選もできないような政党が民主主義を云々しても、信用せよと言う方が、土台無理な話。 共産党の行く道は、二つに一つだ。共産主義を捨てるか、あくまで共産主義で行くのか。有権者を甘く見るんじゃないよ。と、当ブログでは、再三再四言ってるんですけどねえ。梨の飛礫。
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