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えー、世間並みに合わせ、「BLOG BLUES」も本日が
ブログ納めであります。と来れば、パンパカパーン!お待ちかね 誰も待ってねえよってツッコミはなしね。2008B-1グランプリ 『輝け!「BLOG BLUES」へTB&コメントを寄せたブロガー選手権』 優勝者の発表です。電脳空間が一瞬静まり返っています。固唾をのんで 見守っております。はたして、今年栄冠に輝くブロガーは? 審査結果が出た模様です。発表します。2008B-1グランプリは、 「大津留公彦のブログ2」に決定!うおーって、どーかしてますが、 恒例なんだから、しょうがない。とんまつりのようなもの。 えー、今年の優勝争いは、前年度の覇者「ちろのはねっかえりブログ」が 勢いにのってダッシュ。B-1史上初の連覇なるかと思われた矢先、 コメント専門ではあるが「いずも」が烈しく追走。しかし、両者のマッチアップも 夏場に入りペースダウン。そこへ割り込んで来たのが、北京オリンピックの 女子ソフトボール上野投手を彷佛とさせる、連投連投また連投 「大津留公彦のブログ2」の大TB攻勢。一気に優勝をかっさらいました。 電脳空間を埋め尽くしたブロガーのみなさん、あらためて 「大津留公彦のブログ2」に盛大な拍手を!って、アホらしゅうて やってらんないですね。ごもっとも。 然らば、今年のブログシーン回顧とまいりましょう。 これはもう「水伝騒動」に、尽きますな。ほとほとトホホ。 事の起こりは、ばっかみたい。「らんきーブログ」が持論の「やさしさ」を 説くために、「水からの伝言」なる与太話を嬉々として援用した。それを 「たんぽぽのなみだ」がきびしく批判した。こいつァ一本取られたと、 素直に頭を下げてりゃ、それでお仕舞い。何ということもなかった。 ところが、持論とは裏腹に「やさしさ」や「寛容さ」など、持ち合わせては いないのだろう。あろうことか「らんきーブログ」は、批判の仕方が悪いと 数を恃んで「たんぽぽのなみだ」にねじ込んだ。どう考えたって、 横車だわなあ。数を恃んで横車を押すとなりゃ、もうファッショですよ。 「たんぽぽのなみだ」が通常の精神力の持ち主なら、 ブログ閉鎖に追い込まれたであろう。だが、そうはならなかった。 ダイハードな「たんぽぽのなみだ」は、一歩も退くことなく、 「らんきーブログ」とそのお仲間の理不尽をテッテ的に叩いた。 低頭平身する他ないガッツではあるが。そのガッツが、さらなる騒動に 発展しようとは。絶句。これ以上語るキーボードを持たないってゆうか、 スラプスティックとしか表現しようのない、その後の ひっちゃかめっちゃかな展開は、僕の理解の外。 一つだけ分かったことは、「水伝騒動」に近づいてはならない。 手を触れてはならないってこと。「水伝騒動」は、ブロガーを醜くさせる。 ブロガーの醜さを露呈させる。きっと、そこには、加虐被虐の悦楽があるのだろう。 「水伝騒動」が左派・市民派ブログシーンに於いて空前絶後の大ヒットとなった 秘密だ。魔性のものだ。それが好きなら、一生つづけてろ。それも自由、 愚行権ってものさ。僕は、御免蒙った。 さしもの猛威を振るった「水伝騒動」も、 夏場には収まったのかしらん。知る由もありませんが。 後半は、左派・市民派ブログシーンに、大きな変化が訪れた。 それまで左派・市民派ブログシーンを覆っていたのは、 反新自由主義・護憲を唱えながら、反新自由主義・護憲で奮戦する 共産党をスルーし、役に立ってないどころか、むしろ新自由主義・改憲路線に 加担している民主党を応援するという、アンビリーバブルな風潮だった。 それが、是正されて来た。まことに、結構なことだ。 反新自由主義・護憲に立つ政治勢力の一番手は、共産党である。これは 客観的事実なのだから、共産党に対する好悪は別として、認めなくっちゃ。 およそ政治について語るとき、客観的事実から目を背けてはならない。 それをすれば、タモガミくんと同根だろう。 よしましょ、そうゆう筋の通らんことは。正々堂々いきまっしょい。 てな塩梅で。「BLOG BLUES」愛読者のみなさん、来年もよろしくね。 因みにブログ始めは、これも世間並みに1月5日から。では、よいお年を。
by blog-blues
| 2008-12-26 15:32
| ニュースの時間
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Trackback(19)
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Comments(4)
あけましておめでとうございます。
2008年を振り返ると、ねじれ国会の煮え切らない状況下で推移した印象です。どう転んでも「ブッシュの時代」は終わるし、安倍クンがこけた後だから、改憲論調も下火に。 そろそろ総選挙という意見は一年を通してあって、でも政治談議からいうと、何党がいいの悪いのという議論から政治ブロガーは抜けられないという印象をずっと持っていました。マスコミは、世の中の相場から離れられないからしょうがないけど、自分のブログならもっと基本的なことから考えたっていいと思うのにね、
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「みんななかよく」へ。わっ、元旦の日付けだ。新春第一号コメント、ありがとうございます。本年もどうぞよろしく。もうね、ご隠居の底意地の悪い、もとへ、ぴりっとサビの利いた御意見は、貴重ですよ。政治について云々するブログの大方は、なんのことはない、新橋のガード下かなんかで一杯機嫌で小沢がどうのこうのとオダ上げてるリーマンオヤジと変わらんもんなあ。その場が電脳空間になっただけでね。せっかくブログという新しいメディアに依るんだから、アプローチも新しいもんでなきゃ。MOTTAINAI!僕は、主権者意識の涵養だと思う。これがない限り、民主主義は実体化しない。で、ブログはその際、大きな武器になるはずなんだ。
2008B-1グランプリ
『輝け!「BLOG BLUES」へTB&コメントを寄せたブロガー選手権』 優勝! ヤッター! こんな素晴らしい賞を頂いて光栄です。 早く言ってくんなきゃ~ 正月の新年会の自慢話になったのに~ 表彰式はいつですか?いっちょらの晴れ着を来て行きますよ~。 2009も頂きます。 >主権者意識の涵養だと思う。これがない限り、民主主義は実体化しない。で、ブログはその際、大きな武器になるはずなんだ。 御説ごもっともです。 ブログという新しいメディアによる新しい形のアプローチで世の中に一石を投じましょう。 今年もよろしくです。
「大津留公彦」へ。優勝おめでとうございます。ってわけワカメですが。『早く言ってくんなきゃ〜』あら、TB届かなかった、かな。『ブログという新しいメディアによる新しい形のアプローチで世の中に一石を投じましょう。』年末年始にかけてはリアルで「年越し派遣村」という実に斬新なアプローチもありましたもんね。ブログもね、床屋政談を越えていかなきゃ。
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