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毎日新聞の「現在を読む」が面白い。日頃目にする
TV新聞報道からはネグレクトされた真実、意見が開陳される。 寄稿という体裁を取っているのが、ま、限界ではあるが。せめてもの良心、 なけなしのジャーナリスト魂の発露であろう。がんばれ毎日。ガンガン行け。 憂国の金融家原田泰による「公的資金注入亡国論」につづいては、 格差社会のジャンヌダルク雨宮処凛の「タローくん宅訪問ツアー弾圧事件」への言及 である。下掲、11月3日付毎日新聞朝刊記事より切抜。 ![]() ![]() いま日本に、革命勢力は存在しないのか。 『貧しい人々が格差と貧困に対して声を上げ、行動しようとしただけで今度は 厳しい弾圧に晒される。いったい若者たちは、何を希望とすればいいのだろうか。』 若い魂が、途方に暮れている。「希望は革命」と言わせんかい。走れ!共産党。 僕は、未来の鍵は共産党が握っていると思う。未来とは、 ポスト資本主義の世に他ならない。200年程前、人類が、 封建主義の世から市民革命を経て、資本主義を迎えたように、21世紀の人類は、 資本主義の世から第二次市民革命を経て、ポスト資本主義の世を迎えるのである。 あ、念のため言い添えておきますが。それは「共産主義」じゃないよ。 共産主義は資本主義と同様のもの。産業を興し経済を成長させ、国を富ませ 国民を豊かにする、前世紀のイデアに他ならない。さらに言及すれば、 その方途を資本主義と競い、惨敗を喫した。未来を描けるような代物では おまへんで。いやホンマ。歴史は後戻りを許さない。成長や繁栄など、 どのような方途を採ろうとも、最早、地球的に不可能だろう。 ポスト資本主義は、共産の「産」ではない。生活の「生」である。 そう、多様性を尊重し、経済成長に依存しなくとも持続できる社会。 共生の世。「共生主義」の世である。 日本共産党には、共生主義の世を実現するポテンシャルが、 あるはずだ。しかし、克服すべき課題も、またあるだろう。 元「みどりの会議」代表、中村敦夫が著した「さらば、欲望の国」を 読まれたい。これぞ、平成の船中八策。無血革命の書である。これをテーゼとされよ。 さすれば、四半世紀後の日本国総理大臣は、あなた方の党首である。 ![]() あなたも、太陽の下で。 ポスト資本主義の世を。
by blog-blues
| 2008-11-11 16:48
| ニュースの時間
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Trackback(33)
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Comments(32)
おれも、決め手は共産党だとずっと思っている。
党が、“ゼネスト”を呼びかければ、おれたちは、手を叩いて躍りこむ。しかし、今は、その時期じゃない。 昨日も、明日も、今日も、その時期じゃない。 サラリーマン党議員の、至福の時だ。 しかし、時代の底が抜けると、戦後、何十年も擬態をつづけた“共産党”も 指示し、立ちあがろうと、訴えるだろう。 それは、世界の労働者の情況、動きと関連している。 党が、指令を出せば、みんな、行く。信頼があるからだ。 ただ、現実を分析したら、まだ出さない。 そして、おれは、もっと、熟するまで、出さない方がいいと思っている。 だが、いずれ(おれの生きているときではないかも知れんが)、まちがいなく、共産党は、時代に決定的な、役割を果たす。
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http://www8.atwiki.jp/mainichi-matome/
毎日新聞社はこういう新聞社です。
「ルンペン放浪記」へ。いやいや、どうもどうも、よくおいでくださいました。ありがとうございます。うわっ、のっけから強烈ですが。『党が、指令を出せば、みんな、行く。』す、すんまへん。それって、敗戦直後の革命高揚期の話でしょ。共産党が前衛で、後衛である大衆を指導するってスタイル、ダメっすよ。共産党低迷の元凶は、今に至るも捨てられない、その前衛意識だと僕は思っています。そうじゃなくて、日本は間接民主主義の国家なんです、自分の利益代表をエージェントとして国会に送って、自分が望むような政治をさせる。それが当たり前だのクラッカー。国家の世帯主は、政治家でも資本家でも官僚でもない、あなたなんですからって丁寧に分かりやすく説く。国民の多くは貧乏人であり、貧乏人の利益代表は誰がどう考えたって共産党なんだから、必然的に共産党が第一党になる。大衆の上に立って指導するのではなく、民主主義のインストラクターとなって大衆を後押しする。この作戦でしょう。
「通りすがり」へ。ご指摘ありがとうございます。それは、毎日新聞の大チョンボで、タモガミくんみたく居直らないで、ソッコー謝罪訂正しましたよね。ま、そうゆうレベルの新聞社ですな。
そういう意味じゃないね。
“だれか”が、おれたちにも、立ちあがろう、と訴えなきゃ、いつまでたっても、ああでもない、こうでもない、くそっ!の繰り返しだぜ。 その“だれか”は、おれたちじゃ無い。雨宮処凛でも、湯浅のにーちゃんでも、ユニオンの親玉でもなく、やはり、日本共産党だと、おれも、除名されたふたりの知りあいも、おまわりも、自衛隊員も……、近所となりも、みんな、思っているね。 ときおり見せる御用組合のような側面には、辟易するけど、おれの住んでいる近辺6キロぐるりで「しんぶん赤旗」を購読しているのは、驚くことにたった60数軒だが、投票となると、8000人から30,000人だからさ。 政府と高級官僚がいちばんおそれているのは、ほかは全部潰したが、どうしても潰せなかった共産党さ。つまり、おれたち下々の、暗黙の支持があるから、しゃかりきになっても潰せないのさ。 そんな意味でいったんだが、政治的なことは苦手なので、うまく通じたかどうか?
追記→参考のために、おれの住んでいる市の有権者総数は、12万。
「ルンペン放浪記」へ。またまたお越しくださいまして、感謝感激です。『政府と高級官僚がいちばんおそれているのは、ほかは全部潰したが、どうしても潰せなかった共産党さ。』まったく同感です。左派・市民派ブロガーなんて、もちろん僕も含めて、随分偉そうに政府批判に余念がないが、いざ治安維持法のようなものが制定されれば、ソッコー沈黙するだろう。しかし、共産党だけは、命を賭しても批判しつづけるだろう。共産党は民主日本の最期の砦であり、僕ら国民の大きな武器なんですよね。然るに、この武器がヒトケタ政党とはナンタルチア。そもそも新自由主義・改憲路線なんてザケた政治がのうのうと執行されてるのも、筋金入りの批判勢力である共産党の国会勢力がヒトケタに過ぎぬからでしょう。どうしても、ここは一番、共産党を推さねばならない。でないと日本は、貧乏人が溢れ返り、戦争でもやらかしかねない国になっちまう。愛国なら共産党でしょう。
一桁でもいいね。
どこがいけない? ゼロじゃないぜ。 そしてな。“命をかけても”党がやるのは、おれたちが命かけて生きているからさ。 下々がな。 だから、党は、その時は、まちがいなくやるぜ。 おれたち、すべての貧乏人と……。 やり方は、わからん。 本能でやるとしか……。
「ルンペン放浪記」へ。す、すんまへん。『下々』じゃないもんで。一般大衆という意味でしたら、僕も下々ですが。「ルンペン放浪記」が立ってる地平から言われておられるのでしょうから。僕は、下でもないのに自分を「下」と言うような真似はできない。市民社会に安住している、ヘタレです。ただ、ヘタレだって生きてる以上は、命をかけて生きてるものです。どうか、そこんとこだけご理解ください。貧乏人だから駄目ってわけじゃないように、貧乏人だから偉いってゆうもんでもないと考えます。それはともかく、共産党が、窮民革命を志向してるとはとても思えないし、もし志向してるんなら、見果てぬ夢だと思う。それよか、政権を奪取して、共生革命を実現して欲しい。それなら、十分、可能性はある。ま、党員でもない僕と大兄が共産党について云々するのもなんなんで、ここは、当の共産党員ブロガーの意見を聞きたいところでやんす。
BLOG BLUEさん、お邪魔します。
田中さん。 >それが、見えん。 それを描いて見せるのが、今の共産党の役割だと思うのですがね。 今の共産党、資本主義体制下の庶民政党としては正しい。まったく正しい。けれども、今、共産党が示しているのは、今の社会のあるべき姿であって、革命を経た次の社会の姿ではない。 多くの国民は、ソ連という実験国家の失敗でかつて共産主義が描いていた「次の姿」は誤っていると思ってしまっている。共産党はその誤りを修正することを放棄したまま、今に至っている。だから、今、共産党にできるのは、2段階革命論の1段階目を語ることだけ。2段目を語りだすと、破綻する。が、それで「革新政党」といえるのか? これは下種の勘繰りかもしれないけど、共産党が誤りの修正しないのは、共産党という官僚組織の防衛のためだと思ってる。誤りの修正という「総括」を恐れている。彼ら自身の「総括」を恐れるが故に。 私は共産党が、説得力ある「夢」の形を提示しない限り革新政党とは認めないし、支持しない。夢なき革新政党を支持するくらいなら、より現実的な民主党を選ぶ。政権交代が実現しそうだからね。
愚椎さん。
むつかしいことは、よくわからないけど、とにかく、あれこれのご説明、どうもありがとう。 民主党には友達(法務委員会理事・細川律夫)がいて、がきの頃は、そうでもなかったが、今では、まったく、自民党と同じだ。 政権交代は、悪くはないが、やっぱり、実感としては、まちがいなく元の木阿弥だね。 下々のあたりでは、何一つ、変わらんぜ。世のかーちゃん連中が、あちこちで、「米よこせ!」やった方が、よっぽどましさ。
それから、もうひとつ。
たとえ、共謀罪みたいな治安維持法ができあがっても、そんなものは、あっという間に有名無実だね。でっちあげてみればわかることだが、おれたちの息の根をとめることなど、永遠に無理さ。 おれのつきあっているやつらは、法律なんて、何とも思っていないくらい、したたかだからな。 まちがいないね。
こんにちは、コメントしようしようと思いつつ遅くなってしまい、また話の流れを打ち切るようですみません。
雨宮氏、浩田氏、赤木氏、年はいっこ上だけど俺と学年は同じなんですね。大学の先輩から声をかけられていなければ、思い切り「貧困すべり台」に載っていたかもしれない俺自身としても、この記事は複雑な気持ちになります。 そういえば2ちゃんねるも30代の利用がもっとも多いそうで、眺めているとどうしても赤木智弘氏のことが頭に浮かぶ。みんな従順であるべく育てられてきているから、鬱積した不満のはけ口を、弱者の排除・迫害に求めてしまう。でも「解体すべきは特権階級、つまり独占資本であって・・・」とか言われてもピンとこないでしょう。 やっぱ難しいですよね。みんなそんなに強くないし、一般人だし。反体制の象徴だったロック、あるいはパンクすら飼い慣らされている時代ですからね・・・。 書きたいことは山ほどあるけど、字数の関係で、このへんにしときます。
おっ、やっといくらか、賑わって来たし、賑わって来れば、議論ってゆうか、ひと様々なものの見方や思いの丈を知ることができる。つまり、一個の人間として思策が深まる、幅が広がる。賢くなる。共産党は、こうしたとき決まって沈黙ですなあ。それじゃダメっすよ。今有る自分の丈以上伸びないよ。今有る自分が至高のものと思ってるんだ、図星でしょ。きびしい言い方をすれば、そうした人間集団は不気味で、怖いです。殻を破りましょう。オープンマインドで、多事争論の場に参加しなきゃ。党躍進なんて、とてもとても。政権奪取なんて、夢のまた夢。実にMOTTAINAI!政党として素晴らしいポテンシャルを持ちながら、宝の持ち腐れを、いつまでつづける気なんだい。
「ルンペン放浪記」へ。問題提議、ありがとうございます。ま、僕も電脳キツネ目組の自称準構成員なんで。『世のかーちゃん連中が、あちこちで、「米よこせ!」やった方が、よっぽどましさ。』こうゆう意見ってゆうか感性に惹かれるタイプなんですが。実際問題として政治をよくしようと思ったら、かったるいかもしれませんが、選挙制度を通じる以外にないと考えます。で、共産党には、オルタナティブな社会体制の設計図、分かりやすくかつ精緻なもの、を選択肢として国民に開示し、堂々真っ向から、戦後60年以上、明治維新から数えれば150年つづく、日本の保守専制政治体制に取って替わってもらいたい。で、その設計図のラフは、木枯し紋次郎がすでに描き上げているではないか。これを引っ提げ、真っ向勝負に出よト。
「愚樵」へ。ようこそ、いらっしゃい。熱くかつクールなコメント、深謝です。まったく、これほど正しいことを言っている政党が、なぜヒトケタに甘んじているのか。実にもっともな指摘だと思います。共産党にとって一番大事なのは、党組織であって、党員ではない。まして国民ではない。それを国民の多くは見破っていると思う。大衆はバカだけど、バカじゃないもん。共産党には本当に一皮剥けてほしい。そうすれば、あっという間に二桁はおろか三桁だって望める。政権奪取も夢じゃない。僕もこうして共産党を応援してますが、ま、「みどりの会議」が解散しちゃったからねえ。既成政党では、やっぱ、共産党を推すしかないっしょ。どれほど問題があろうとも、新自由主義・改憲勢力が心底警戒してるのは共産党なんだし、共産党が躍進すれば、それはイコール政権交代ですしね。
「ベースケ」へ。やあ、らっしゃい。思いの丈の籠ったコメント、とてもいいです。ロッカバラードみたい。『みんな従順であるべく育てられてきているから、鬱積した不満のはけ口を、弱者の排除・迫害に求めてしまう。でも「解体すべきは特権階級、つまり独占資本であって・・・」とか言われてもピンとこない』ピンとこないよな。左翼の言葉ってホント、力がない。文は人なり。づえったい人間性に問題があるんだと思う。『反体制の象徴だったロック、あるいはパンクすら飼い慣らされている時代』体制はクレーバーだからね、枠を広げて囲い込むという作戦。ここから遁走して別地平に立ったら誰もいませんでしたってか。起死回生の一手は、やはり、♪〜幸せなんて何を持ってるかじゃない 何を欲しがるかだぜ〜実存主義に依る価値観の革命だぜ、ベイベエ!
この、人、なんか面白いね。
「ルンペン放浪記」へ。いやー、いつづけですね。居心地いいしょ。それは「ベースケ」のことですね。彼は、全労連加盟労組の書記長で、かつパンクバンドのベーシストでもあるという。変わってますねえ。ま、「BLOG BLUES」は、一人一軍の独立愚連隊を標榜してますんで。オルタナティブなのがよう集まりますゥ。田中の大将、あんさんなんて、その筆頭でっせ。
TBどうもありがとうございました。最近全然時間がなくて、まとまった記事を書けないんですよ~それなのに。
しかし、そ、そんなに面白いですか?俺?(笑)
「ベースケ」へ。いえいえ、こちらこそ、コメントありがとうございます。「ルンペン放浪記」が推すんだから、相当なもんです。
2ヶ月近くも放置していたブログにTBありがとうございました。BLOG-BLUESさんに見捨てられていなかったというだけで、一念発起して更新を再開した甲斐がありました。
むつかしい話はよくわからないんですが、愚樵さんの >今の共産党、資本主義体制下の庶民政党としては正しい。まったく正しい という言葉にまったく同感です。愚樵さんはそれだけではご不満のようですが、私にとっては、そういう政党が今の日本にあるということそのものが自分と自分のまわりにいる人々が必死になってこれからも生きていくうえでに支えになっていると思っています。「先のことは先になって考えれば~」って軽すぎますか?
「A PLACE IN THE SUN」へ。こんにちは。いえいえ、こちらこそ、コメントありがとうございます。誰がどう考えたって、日本国民の今の苦境は、米国と財界の要望によってもたらされたものなんだから、これにNO!と言える政治勢力を推すしかありません。で、「比例区は共産党」。さらに、僕は、米国追随財界主導のボス支配体制につくづく嫌気が差してるんで、共産党に取って替わってもらいたいってゆうか、「成長」「繁栄」をテーゼとする資本主義政党は、もうオワってるという認識。しかし、今のままの共産党では、取って替わって政権の座に就くなんて金輪際あり得ない。で、「日本共産党を日本共生党に」。ご賛同のほどを。
あんまり軽薄に「パラダイム・チェンジ」などという言葉を使うのもどうかなとは思いますが、資源多消費の重工業化、高度成長という歴史段階ではないのでしょうね。
ただ、「環境」や「福祉」を価値として追求する政策の原資が経済成長によるという構造をどう転換するのか、簡単ではないと思います。 近代国家の政府というのは所得再分配と社会政策を進めるものdさから、成長をシェアしろと要求することは、そんなに間違いじゃないのではないかなあ。 らだ、分配構造が固定する、再分配のみが自己目的化するのでは、あんまり「夢」がないね、というところでしょうか。
付け加えておきますと、「共産主義は資本主義と競争してはならない。なぜなら負けるから」と主張したのが、マルクスです。
「秋庭晃」へ。もう一度、言います。コメントはなるべく、最新エントリーにしてね。六日の菖蒲、十日の菊ってご存知ないかしら。
「みんななかよく」へ。どうもです。『あんまり軽薄に「パラダイム・チェンジ」などという言葉を使うのもどうかなとは思いますが』これはね、僕の作戦なの。僕が「比例区は共産党」を主張し出す前までは、左派・市民派ブログシーンに於いては、ほとんど「共産党」の3文字が露出してなかったのね。多かれ少なかれ「共産党」とタイプするのに躊躇があったんだと思う。そうゆう風潮はダサいからね。これを打破するために、もうテッテ的に「共産党」の3文字を露出しまくったの。で、みんなもだんだん「共産党」ってタイプするようになったのよ。これホントだぜ。すっごくいいことでしょ。で、次は「革命」の2文字に市民権を与えようと。『軽薄に「パラダイム・チェンジ」などという言葉を』使いまくっているのです。ご隠居もじゃんじゃん使いましょうよ。今あるパラダイムってゆうのは、当たり前の話として、自明なものだから。人ってなかなかそこから出られない、それが前提になっちゃう。でも、それじゃあねえ。面白くない。
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