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論より証拠である。6月23日付毎日新聞の朝刊に載った、2本の記事を紹介しよう。
![]() ![]() つね日頃、反新自由主義・護憲を唱えながら、民主党を支持し共産党をスルー しつづける、左派・市民派ブロガーのみなさん、これが、事実です。 およそ政治言論メディアに在りながら、ブログだってメディアなのだ、 事実に目を背けつづける態度は、いかがなものか。不誠実じゃないかしらん。 無責任って言っちゃおかしらん。不真面目なんだよ!いい加減目を覚まされよ。 もう腹立ったから、追い討ち掛けちゃうぞ。「世界の片隅でニュースを読む」の 6月23日付エントリー「民主党の新自由主義への親和性に目を瞑る者は…」です。 ね、グーの音も出ないでしょ。本当の事だもん。いくら自論に都合が悪い からって、事実に目を背けたまま、勝手な思い込みに縋ってていいわけがない。 それじゃあ、あなたが日頃批判して止まない、歴史修正主義者と同じじゃんか。 もちろん、民主党支持が悪いわけでも、間違ってるわけでもない。 日本は代議制の間接民主主義国家です。自分は組織労働者であり、下流でなく 中流なのだから、その利益代表たる民主党を支持しますってんなら、それは、 尊重されるべき一つの政治的態度だ。僕は、それを批判したりはしない。 僕が批判するのは、左派・市民派ブロガーの言行不一致の欺瞞性に対してである。 新自由主義・改憲路線は、米国の要望であり、財界の要望ですねん。 あなたが、反新自由主義・護憲を唱えるということは、とりもなおさず、 米国にNO、財界にNOと言うことなんですゥ。あなたの支持する民主党が、 米国にNO、財界にNOと言える政党ですか?違うでしょ。 米国にNO、財界にNOと言える政党は、あなたがスルーしつづける 共産党なんですゥ。仕方ないじゃないか、本当の事だもん。 いくら共産党が、あなたのお気に召さないからといって、 んなことに拘泥してる場合じゃないっしょ。生きるか死ぬか、 殺すか殺されるか、そこまで追い込まれてる人間が、大勢いるのです。 あなたが、これを理不尽だと憤り、反新自由主義・護憲の立場に立つのなら、 どうか、お願いだ。事実を鑑みてはくれないだろうか。おお鑑みてくださるか。 では。合言葉、いいっすか。せーのォ「比例区は共産党」! 共産党員ブロガーへ。僕は、左派・市民派ブロガーの言行不一致を批判したまで。 共産党が民主党を批判してはならないってゆうか、最小限度に止め置かれよ。 有権者の反感を買うばかりですぞ。他野党批判は脇目です。敵の本陣は自民党。 そこへ、脇目もふらず真っしぐら強襲を掛けよ。他野党が掲げられない、 自民党の新自由主義政策にガチンコ対決する、修正資本主義政策を掲げ、 散らす火花の一騎討ち、自民党とタイマン勝負を張るのです。 テレビCMは、もちのろん♪〜自民の天敵 赤旗志位之助ェ〜なのだ。 共産党躍進に必要なのは、この度量と茶目っ気なんだわさ。ブレークせよ。 ![]() あなたも、太陽の下で。 自民の天敵を応援しよう!
by blog-blues
| 2008-06-26 15:36
| ニュースの時間
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Trackback(62)
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Comments(51)
威力抜群の追い討ちリンクが外れてますよ〜
http://sekakata.exblog.jp/7238602/ ですよね?(今年の春眠、浅いです……(苦笑)。)
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「人として」へ。超ソッコーのコメント、深謝!ギャラリーのみなさんへ。直ってます。アクセスしてね。
貴方のお話わかりますしかし共産にわ入れるわけ行きません、俺共産党に入ったことあり、選挙で負けようが責任問題が幹部におこらず愚民を導いてやろうてきな又かてそうにない候補者続とう又中国の宗教弾圧労働改造所の自体知ったからにわ共産党に入れる訳行かない、市議わ別だけど
愚痴みたいなコメントをしたのは失敗だったかな(苦笑)。わざわざ火に油を注ぐようなエントリをあげさせてしまいましたね。ご紹介いただいた記事は、某ブログの特定の記事に対する怒りのあまり、勢いだけで書いたものですが、私が名指しで非難されたわけではないので別に糾弾するつもりもありません。言いたいことを言ってすっきりしたのでこの件はもう私の中では終わっています。
>共産党研究 申し訳ないですが、「政治ブログ」的な行動をする気がもう完全に失せたので、ご期待には応えられません。今地方在住で資料も足りないし、きちんとしたものを出せる時間的余裕もないし、やり出したら今度は共産党批判になりますしね(笑)。所詮ネットとはいえ、むやみに敵を増やす気はありません。
「介議員」へ。コメント、ありがとうございます。僕の人生経験に照らして、また「文は人なり」に照らして『俺共産党に入ったことあり』とは。ウッソー、信じられなーい。あなたは、金持ちですか?それとも、貧乏人ですか?もしあなたが、貧乏人で、辛く口惜しい毎日を送っておいでなら、比例区は共産党です。なぜなら、貧乏人の利益代表は、共産党だから。ここが、肝心要の勘所。他のことは、枝葉でしょう。
「世界の片隅でニュースを読む」へ。ようこそ、いらっしゃい。いやー、それは残念だなあ。『やり出したら今度は共産党批判になりますし』大いに結構じゃありませんか。共産党が変わらなければ,日本は変わりません。保守専制政治が、未来永劫つづくのです。もうね、僕は、厭き厭きしてんですよ。共産党を変えて、日本を変えましょう。
お返事ありがとうございます、俺ワアキング介護ワアキングブアであります 共産を党 好きだけど共産主義嫌いです
市議にわ必ず共産党に入れますが、先程書いたように中国の自体知った以上枝葉でわありません、怖いです自民民主党公明もしかし労働改造所 食べるものもろくにない貧しい人共産主義も‥でも日本わ違いますね
自公政権は是非とも倒さなければならない。けれども、それに替わるのは民主党なのかというと大疑問に思っていました。おっしゃる通り、左派・市民派系ブログの多くが、とりあえずは民主党で我慢しよう的な物言いをするのを見るたびに居心地の悪い思いをしてきました。
今日のエントリには大いに共感しました。 今、真に野党として信頼できるのは共産党しかないと、私も思います。私は共産党員ではないけれども、選挙では自民の天敵・共産党に投票してきました。私も格差社会にNO! と声を大にして叫んでいきたいと思います。失礼ながら勝手にリンクを張らせていただきました。 よろしくお願いします。
「介議員」へ。再コメ、ご苦労さま。否定しないとゆうことは『俺共産党に入ったことあり』は、虚言ですね。『中国の自体知った以上枝葉でわありません』これも、虚言です。あなたも耳にしたことがあるでしょう。中国でビジネスしている日本人は、異口同音に言います。中国は共産主義国家なんかじゃない、中国共産党と言う名の政党が一党独裁制を敷く、資本主義国家だと。虚言に付き合うのは、二度までです。次からは、ソッコー削除です。あしからず。
「フンニャロメ日記」へ。ようこそ、いらっしゃいませ。これをご縁に、こちらこそ、どうぞよろしく。『選挙では自民の天敵・共産党に投票してきました。』えらい!そうゆう有権者が、もっともっと増えれば、保守の側だって、そうそう阿漕なことはでなくなるんだニャロメー。自分は左派ではなく、保守派だというギャラリーのみなさん、この観点からも、「比例区は共産党」お願いするのココロ。
共産党の若い人々もだいぶ雰囲気変わってきたんでしょうかね。
若い頃多くの民青の人たちとつき合っていましたがその頃は幹部でばりばりやってる人の多くが教条的かつ「道徳的」な方々で私とは話が合いませんでした。仲良くしてたのは民青の中でも冷や飯食らってる気弱な先輩でしたなあ(ちょっと遠い目。今思えば随分自省的な方でした)。 志位さんの国会質問が話題を呼んでいましたが、共産党もセルフプロモーションをさらに柔軟かつしたたかにやらんとねえ。やっぱりまだまだダサイです。
それと以前にも書きましたが筆坂さんに対する対応は党内での反応はともかく対社会的には「やっぱり共産党はコワイ」につながりかねないものだったと思ってます。日本共産党の歴史を考えれば組織防衛上ああいう対応にならざるを得ないのでしょうが、結果として筆坂さんを保守陣営の方に押し出すことになったのは残念です。
TBありがとうございました。
げにげに・・・。 自民も「自由」と「民主主義」をいう。 自由や民主主義や福祉は、逆らう事のできない価値だから。 要は、中身の事実。 民主?リベラル?左派? 枕詞よりも本文でしょう。 >僕が批判するのは、左派・市民派ブロガーの言行不一致の欺瞞性に対してである。 当たり! ではでは。
「デザイン夜話」へ。いらっしゃい。コメント、どうもです。『共産党の若い人々もだいぶ雰囲気変わってきたんでしょうかね。』なぜか、ブログでは、自由民権の聖地、土佐中村に陣取る共産党が、一大勢力を形成していて元気いいっすよ。南国土佐の風土なのか、結構オープンで。僕が残念でならないのは、世界に冠たる日本国憲法を戴く、この日本で、憲法の理念を具現化し、国民に幸せをもたらし世界に平和を広げてゆく、真の意味での護憲政党が、未だ出現していないこと。正確に言えば、中村敦夫の「みどりの会議」がその可能性を持ってたんですが、解散しちゃったしね。共産党は、一から始めなければならなかった「みどりの会議」と違って、政党組織のインフラは、もう万全ですからね。共産党が、『憲法の理念を具現化し、国民に幸せをもたらし世界に平和を広げてゆく、真の意味での護憲政党』に生まれ変われば、四半世紀後には、政権の座に就くだろうし、そうすれば、日本は米国に取って替わって、21世紀後半の世界のリーダー足り得る。未来の鍵は、共産党が握っているのだが、そのことに、共産党自身が気づいていない。ああ生まれ変わってくれないかしら。
「大脇道場」へ。コメント、かたじけない。僕がこうしたエントリーをUPしても、民主党支持の左派・市民派ブロガーは、梨の飛礫なんですわ。「介護員」のような所謂ネットウヨより、さらに誠意に欠ける。僕んとこはフルオープンで、自由闊達に議論しましょうと呼び掛けてることは、先刻承知のはずなのに。ま、梨の飛礫ってことは、グーの音も出ないってことなんでしょうが、それで認識を改めるかってゆうと全然そうじゃない。僕も以前は、広く勢力を結集しようと婉曲に示唆してたんですけどね。糠に釘。もう数年間一日、その中味を検討することなく「政権交代」を錦の御旗として振りかざすだけだもんなあ。呆れますよ。多分、根本的なところで、不真面目な人たちなんだろう。
はじめまして。
民主党支持というわけでも左派・市民派というわけでもありませんが… 国会は将に「多数決=民主主義」と平然と言ってのける、民主主義を冒涜するような輩が多数を占めている現状があるわけです。遺憾ながら民主党もその誤謬に(おそらく気付きながらも)乗ってしまっている。いっそ割れてしまえ、こんな党…なんぞと考えることもあります。 民主党が割れて、共産党や社民党と「小異を捨てて大同につく」ことになれば一つの可能性が見えてくるような気もします。根っこはあると思うんですけどね。あとはどう芽吹かせるか…これが難しいのでありますが。 ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
「絹雲」へ。こちらこそ、はじめまして。ようこそ、おいでくださいました。今回のエントリーに限らず、僕が左派・市民派ブログシーンに意見具申してるのは、批判にすらあたらない、客観的事実は客観的事実として正しく認識しましょう、ってだけのことなんだけどなあ。どうして、それすらできないのだろうか。う〜ん、唸っちゃいますよ。『民主党が割れて、共産党や社民党と「小異を捨てて大同につく」ことになれば一つの可能性が見えてくるような気もします。根っこはあると思うんですけどね。あとはどう芽吹かせるか…』もう、仰る通りで。社共合わせたって、国会勢力3%しかないんだから、どうしたって、民主党との連立を考える必要がある。で、当ブログでは、「民主共産大連立構想」も発表しています。07年11月12日付エントリー参照。そこへ持って行くためにも、「比例区は共産党」でしょう。ご賛同のほど、よろしく。
「鍵コメ」へ。あなたは、なかなか誠意がある。客観的事実を客観的事実として認識することすらできない左派・市民派ブロガーよりも立派です。日本の左翼政党は、チヤウセスク政権にしろ金王朝にしろ、中味の検討もせずに、ただもう社会主義国ってだけで、シンパシーを抱いていた。ほとほと呆れかえるし、だからこそ、国会勢力が3%にまで落ち込んだのでしょう。しかし、それはそれとして。僕らは、日本の民主主義を護らなければならない。マスコミの情報操作のままに「自民VS民主」の二大政党対決を諒としていいのか。いいはずがない。ここは、大悟一番、「比例区は共産党」でしょう。ご賛同のほど、よろしく。
「A PLACE IN THE SUN」へ。あひゃ。コメントにレスしようとした途端、PCの誤作動で、せっかくいただいたコメントが消えてしまいました。申しわけありません。もし、お手数でなければ、もう一度いただけますか。ごめんなさい。
TBありがとうございました。夜な夜なサッカー三昧で睡眠不足のため、お礼が遅くなって申し訳ありません。一度、コメントしたのですが、無意味に長くひどい文章だったので削除してやり直します。
>民主党が、米国にNO、財界にNOと言える政党ですか?違うでしょ。 そうなんですね。どうも民主党は胡散臭いんですよ。例の「大連立」じゃないですが、結局、小沢さんは、総選挙に勝って政権をとるというよりは、政界再編で自民党とのグルグルポンを有利にすすめるために選挙に勝ちたいと思ってるんじゃないでしょうか。そう考えると、極端な話、民主党が20議席伸ばすより、共産党が2議席伸ばした方がズッと国民のためになるような気がします。なんたって、「自民の天敵 赤旗志位之助ェ~」ですからね~。
ごめんなさい。私の方から削除したんです。読み直してみて、ちょっと恥ずかしかったから。まだBLOG-BLUESさんのお目には留まっていないだろうと思ってたんですが、あちゃ~、もう読まれていましたか。ということで、入れ直しました。重ねてすみません。
「A PLACE IN THE SUN」へ。どうも、お手間取らせました。ま、「BLOG BLUES」は、コメント欄までしっかりフォローするってゆうコアな読者が多いっすから。これもひとえに、みなさま方のお蔭です。あらためて、深謝。いやー、EURO面白かった。特に、クォーターファイナルの4試合は好試合、名勝負の連続で。中でも僕をいちばん痺れさせたのは、ドイツVSポルトガルのドイツの先制点。左サイドをワンツーで突破し深く抉って低い弾道のクロス、それに飛び込んでゴールハントしたシュバインシュタイガー!ラテン系選手の優美華麗な動きとは違った、獰猛で直線的な動き。風貌もネオナチかジャーマンパンクかってゆう銀髪ワル面で、もう存在感バリバリ。銀色の狼、銀狼シュバインシュタイガーとソッコー命名しました。(つづく)
えー、話は、小沢民主ですね。イチローくんは、今の保守政治家の中では、福田ヤッシーくんと並んで、やはり出色の存在でしょう。二人の大連立合意も、保守という枠組みの中で、米国の要望を躱すとしたら、もうこれっきゃないという選択だったのでは。だから、民主党内の反対で潰れたとき、イチローくんは、民主の連中は鈍い、福田の方が遥かに切れると、今更ながら思ったことだろう。保守派ギャラリーのみなさん、どうですか?保守サイドから米国に抗うとしたら、小沢福田の保守最強タッグしかないんじゃないの。ま、僕らは、保守ではないからねえ。保守陣営がどう転ぼうと横目で眺めるだけ。んなことより、国会シェア3%まで落ち込んだ左派勢力の復興に努めなきゃね。『民主党が20議席伸ばすより、共産党が2議席伸ばした方がズッと国民のためになる』のですから。
ひぇ~。BLOG-BLUESさんが、サッカーにまで造詣が深くあらせられるとは知りませんでした。たしかに、あのプレーはすごかった。ポドルスキーがクローゼとワンツー、さらにバラックとワンツーで抜け出し、低い弾道でセンターへ。そこに飛び込んできた銀狼シュバインシュタイガーがビシッ!シュバインシュタイガーは出場停止明けでバリバリに張り切ってましたからねえ。たしかに、ドイツのサッカーはラテンのサッカーとは違います。ガツガツと「労働」してるって感じのサッカーですよね。元イングランド代表ストライカー、ゲーリー・リネカーが「サッカーとは、最後に必ずドイツが勝つスポーツだ」と言ったという話を最近知って、「なるほど」とうなってしまいました。
「A PLACE IN THE SUN」へ。どうもどうも。いえいえ、まったくのミーハーで。シュバインシュタイガーも今大会で初めて知ったくらい。サッカーがいいのは、政治でも経済でも軍事でも映画でもスポーツでも世界を席巻している米国が、てんでお呼びでないのが痛快。それはともかく、『ドイツのサッカーはラテンのサッカーとは違います。ガツガツと「労働」してるって感じのサッカー』とは、言い得て妙ですねえ。もちろん僕は労働が嫌い、遊びをせんとや生まれけむの人だから。サッカーもラテン系で、今回はポルトガル応援でしたが。シュバインシュタイガーには、痺れた。なんせ名前からしてカッコいいもんねって、かんぺきミーハーなんですゥ。
政治ネタをまとめたエントリーをTBしました。
コメントありがとうございました。
キヤノンをこれほどに窮地に立たせることができるのは共産党以外にないでしょう。志位質問後の企業はまさに戦々恐々ということでしたしね。 いくつかのメディアでは、BLOG BLUES さんが仰る事実を事実として、まことに当たり前の態度で、共産党の論戦力と存在意義にふれていましたが、多くは、語りません。 一方の「左派・市民派ブロガー」たるや、唖然とするほどの現状ではないか。なかには、まっとうな民主党批判を「いかがわしい」などと封じるものさえ出てくる始末。 mahounofuefuki さんが怒るのもまったく当然です。 ではまた。
「みんななかよく」へ。TBありがとうございます。以前、貴兄から頂戴したコメント、僕から「お玉おばさん」へのコメントで引用、紹介させていただきました。『道路財源などの「政争」が政治の主要課題だというイメージができて、民主か自民の選択をするのが政治で、それ以外は棄権も同然、という雰囲気になっているのが、これまでも、今も、これからも問題』。どうして左派・市民派ブロガーの多くは、この問題意識を持たないのか。不思議だし、歯痒いし、何より、民主主義そのものの危機であるはずなのだが。
「花髪切と浮游空間」へ。どうもわざわざ、ご足労いただき、恐縮です。いいんですよ、自ブログで。『まっとうな民主党批判を「いかがわしい」などと封じるものさえ出てくる』ふーん、民主党支持の左派・市民派ブロガーの中には、そんなファッショも混ざってるんだ。もう、左派・市民派ブログシーンはダメかも知んないなあ。事実を事実として認められないようなブロガーが跋扈してるんじゃあ、歴史修正主義者たちと変わらんでしょう。いい加減目を覚ましてもらわないと、二大政党制の確立とともに、新自由主義・改憲路線も確立だ。
ども、ご無沙汰です。
>保守という枠組みの中で、米国の要望を躱すとしたら、もうこれっきゃないという選択だったのでは。 >保守サイドから米国に抗うとしたら、小沢福田の保守最強タッグしかないんじゃないの うは~、きゃひきゃひきゃひ、 わたしもフフフのフクダさんは、なかなかの策士だと思います。 いっそイチローくんと2人でヂミンとシンキローを潰してくれい… >『民主党が20議席伸ばすより、共産党が2議席伸ばした方がズッと国民のためになる』のですから。 う~む、弱小島国のビンタはって(&小銭ばまらまいて)威張りまくっとるシンキローをはやく始末してくれんと、あたしも島でおいしい空気を目いっぱい吸えんのですが。う~ん、2票と20票ねえ…(すみません、独白ばかりで)。
スーちゃんへ。やあ、いらっしゃい。いいねえ、独立愚連隊仲間は。ものの見方、感じ方が、フレックスでさ。福田ヤッシーくんは、純一郎クン晋三クンの負の遺産を引き継いだ情況の中で、曲がりなりにも保守リベラル路線を打ち出そうと、健闘してんじゃないの。論より証拠。新自由主義・改憲勢力のプロパガンダである、保守ジャーナリズムからは、ケチョンケチョンに貶されている。自分はリベラルと称する左派・市民派ブロガーが、なぜ多少なりとも擁護しないのか、首を傾げちゃう。自民=悪玉、民主=善玉ってゆうレッテル貼って、中味を検討することなく裁断してるんじゃないのかなあ。(つづく)
ここの常連の「政治と歴史とガンダムと」なんて自称保守だけれども、反新自由主義、平和主義の立場から福田ヤッシーくん支持を明言している。保守ジャーナリズムの論調に惑わされず、自分の頭で考えてんだ。尤も、福田ヤッシーくんを支持しても埒はあかないけどねえ。保守政治体制で以て、それでも曲がりなりにも反新自由主義・平和路線を歩ませたいのなら、共産党を躍進させるっきゃない。民意が左にあることを保守政治勢力に思いっきり、思い知らせてやんなきゃ。つまり、保守だろうがリベラルだろうが市民派だろうが左派だろうが右派だろうが、米国と財界の要望に基づく新自由主義・改憲路線に反対する人々すべての最強最善手は、分かってるね。合言葉、いいっすか。せーのォ「比例区は共産党」!
BLOG BLUES様。
先日ご案内いただいたエントリー拝見しました。「やればできるじゃん!」ってことですね。 民主党って、中選挙区時代の自民党みたいなもんだと思うんですよ。極右~左までごった煮にして、世論の動きに連動して動く、喩えて言えば風見鶏政党。昔の自民党と違うのは、与党でないから官僚の政策立案支援が受けられないこと。 だから世論の支持が得られると踏めば、どこへでも転ぶような気がいたします。良く言えば融通無碍、はっきり言えば危なっかしい。でもそれなりに組織票はある…自民党の左バネが折れたように見える今、民主党の左バネを活かすためにも、比例区=共産党は有効な選択肢だと思います。 比例区での共産党の得票が増えれば、民主党内の左バネが効いてくるのも確実でしょうから。 なお、私は民主党の次期総選挙立候補予定者リストを見て、比例区に「民主」とは書かないぞと決めています。
「絹雲」へ。やあ、またのお運び、うれしいです。『民主党の左バネを活かすためにも、比例区=共産党は有効な選択肢』『比例区に「民主」とは書かないぞと決めています。』えらい!僕らは、蟷螂之斧ではあるが、米国と財界の要望による新自由主義・改憲路線に待ったを掛けるべく、戦っているのです。思い込みや希望的観測を排し、客観的事実に基づいて、最大限勝利の可能性を追求しなければならない。「硫黄島からの手紙」の栗林中将ですよ。あなたや「クリームな日々」を例外的に、今に至るも左派・市民派ブロガーの多くが、民主党を支持し共産党をスルーしつづけるのは、まったくマズい。覚醒を促しましょう。すべては、新自由主義・改憲路線に待ったを掛けるために。
TBありがとうございます。
コメントも、TBもたくさん寄せられていますね。 そんな中で、いまさらという感じがしますが、一言コメントと、TBです。 民主党は左派ではないですよ。 民主党を支持しているブロガーがあるとすれば、それは左派ではありません。過去記事で時期の予想としては、外れていますが問題意識は共通だと思います。TBさせていただきます。
「医療制度改革批判と社会保障と憲法」へ。ようこそ、おいでくださいました。TB&コメント、ありがとうございます。ギャラリーのみなさん、TB読んでね。卓見!ホント、新自由主義・改憲勢力って、ものすごーくクレーバーなんですよ。新自由主義・改憲政策を遂行すれば、貧困層が増大し、国民の不満、不信が高まるんです。それをちゃんと見越した上で、左派を排した二大政党制を準備したんです。もう中曽根内閣から四半世紀を費やしたオペレーション。仮に自民から民主に政権が移ったところで、それは新自由主義・改憲勢力にとっては想定内。ま、多少ソフトにはなるでしょうが、新自由主義・改憲路線そのものは踏襲されるんです。そのために、あらかじめ民主党という受け皿を用意したんです。つくづく可愛げがありませんね。一泡吹かしてやんなくちゃ、腹の虫が収まらないよな。合言葉、いいっすか。せーのォ「比例区は共産党」!
おひさしぶり
確かにね、民主党にも前原みたいなおかしい奴がいるが、いい仕事してる人もいるんだよね。 共産党議員にもひけを取らない仕事してる民主党議員には入れてもいいんじゃないの? あと、共産党だけがまともだと言う言い方してるけど、社会民主党も共産党とほとんど政策同じだよね。どうして社会民主党の応援しないのかな? 政策重視なら社会民主党も応援すべきだよね。 どの政党と自分のポリシーが近いかチェックできるサイトあったよね。 そこでチェックしたら、俺のポリシーは共産党と社会民主党に最も近くて、差はほとんどなかったんだよね。 政策・ポリシー以外で決め手になるのは、やはり好みでしょ。 俺は現在無職だから、俺を雇ってくれる会社あっせんしてくれるなら、はっきり言って自民党にでも票を入れるよ。ただし、正社員として雇ってくれたあとでね。票を入れてから、と言うけちな政党に入れません。 そういう意味で強いのが某カルト宗教団体政党だよね。皆さんご存知の通り、現世利益を求めるだけあって、就職あっせんもしてるようだよね。
口先だけきれい事言って就職の面倒も見ない連中よりはよほど頼りになるから、カトーみたいになりたくなければ、あっちに入るのも手かもね。
俺はそんな度胸ないけど。 きれい事といえばさぁ、みんな派遣請負のない、正社員だけの社会・会社想定してるけど、まずほんとうにそんな社会って実現できるの? 左派ブロガーは、まずそこからブログで取り上げなければ、結局絵に描いたもち売るのと同じじゃないの? たとえば、俺が中小企業の会社の社長なら、正社員だけにしろって言われたら、次の日廃業するだろうね。 ただでさえ、年金や健康保険料の負担が増加してるのに、そこへバイト全部正社員にしろって言われたら、「死ねと言ってんのか?」って激怒する社長さん多いと思うけど、 どうするの?
blog-bluesさん、お久しぶりです。
ある事情でブログを閉鎖していましたが、こっそり再開しましたので、ごあいさつにお伺い致しました。 今は慣らし運転の状態ですが、徐々にギアチェンジして行くので宜しくお願いします。 でわ。
「いずも」へ。やあ、しばらく。えー、僕は、共産党を応援してるんじゃなくって、新自由主義・改憲勢力と戦ってるんです。てんで話にもならない蟷螂之斧ですが、戦う以上は、最大限勝利の可能性を追求しなきゃ。毎度申し上げてるように、民主党に入れるなと言ってるんじゃない。「比例区は共産党」と言ってるんです。めざすは、もちろん「政権交代」です。しかし、ここが、肝心要の勘所。政権交代=二大政党制確立であっては、絶対にならないのです。「いずも」に限らず、民主主義擁護のギャラリーのみなさん、民主主義って何ですか?僕は、多様な民意を担保することだと確信しています。二大政党制で、それが担保できますか?できるわけがない。だから「比例区は共産党」なんです。それで、政権交代も実現するし、みなさんが応援してる民主党内の左派勢力の党内発言力も増すんです。自分は政治に何を望むか?それを実現するために、主権者として最大の権利である被選挙権を如何に行使するか?どうか真面目に考えてほしい。(つづく)
『どうして社会民主党の応援しないのかな?』戦っている相手、新自由主義・改憲勢力から怖れられていないからです。敵が心底震え上がって警戒してるのは、圧倒的な調査・追及力を持つ、♪〜自民の天敵 赤旗志位之助ェ〜ですからね。寡勢が大軍を相手にして勝利を掴む、唯一無二の戦い方。相手の一番嫌がることを徹底する。勝負の鉄則を知らぬ、お主ではあるまい。
「散歩道」へ。おう、おかえり。首を長くして待ってましたよ。同志の帰還は心強い。でも、ま、休養明けだからね。ぼちぼちと、いきまっしょい。
こんばんは~って三浦が常連って(汗)私は自民党支持ですよ?保守を名乗った記憶はないのですが…
>自民=悪玉、民主=善玉ってゆうレッテル貼って、中味を検討することなく裁断してるんじゃないのかなあ。 志井さんは先日また民主党を財界寄りアメリカ寄りと批判していたような記事を毎日新聞で読みました。自公共連立ってのも自社さ連立ができたんだからアリだと思うのです。福田政権限定ならば。 民主党の公約は全部実行したら30兆はかかるそうです。対する福田さんは支出三割カット目標。財政難のなか、これを親父さんに新自由主義と言われちゃ泣きますが… >いずもさん カトーって小カトーですよね?
「政治と歴史とガンダムと」へ。コメント、ありがとうございます。新自由主義・改憲路線は、自民党が好き好んで推し進めているわけじゃなく、だから福田ヤッシーくんは「改革」に消極的と、保守ジャーナリズムから攻撃されている。新自由主義・改憲路線は、米国政府及び日本財界の要望に基づくもの。保守ジャーナリズムは、その先導役にして煽動役であり、自民党は、エージェンシーなんですってば。ですから、福田ヤッシーくんが一政治家として新自由主義に反対でも、さしてどうなるものでもない。米国や財界に真っ向からNO!とは言われへんさかい。これは、民主党とて同じこと。日本国民危うし!さて、そこで。あなたなら、どうしますか?もし、あなたが、愛国心の持ち主なら。そうです、ここは大悟一番、米国にも財界にも真っ向からNO!と言える、共産党支持でしょう。
お久しぶりです。相変わらず快刀乱麻のブログ、見ていて気持ちいいですね。
私のブログシーンで、ちょうどBIOG BIUSEさんのうたい文句を引き合いに出すと、対比がいいなと勝手に使わせていただきました。 早速、率直なコメントありがとうございます。まあ、煮え切らないところもある私ですが、今掲載中のブログ内容は、99%真実です。 次回もTBしますので、目を通していただければ幸いです。 それではまた。
「SIMANTO BBS」へ。どうもどうも、ご足労かけちゃって、申し訳ない。いんですよ、自ブログで。SIMANTO版暗夜行路ですね。連作を楽しみにしています。
「散歩道」へ。いよいよ本格再始動ですね。ま、長い戦いだろうから。緩急自在、チェンジ・オブ・ペースで、ね。
過分なコメントをいただき、恐縮します。ありがとうございました。
いよいよ自共対決が鮮明になってきましたね。消費税問題での先送りで一致するという事態は、自民・民主が基本的な路線で軌を一にすることの単なる一面にすぎないのですが、虚構の対決をいかに暴露していくかが問われています。われわれブロガーが事実をもって語りかけるということでしょうか。 では、また。
「花髪切と浮游空間」へ。いいんですよ、わざわざ足を運んでくださらなくても、自ブログで。どうも恐縮です。『いよいよ自共対決が鮮明になってきましたね。』ねじれ国会で、民主党がいかに数のアドバンテージを活かして自民党の新自由主義・改憲路線に待ったを掛けたか?なーんもしてませんものね。むしろ、路線の後押し。ハケン労働法でも後期高齢者医療制度でも問題点を徹底的に追及し、政治テーマに押し上げたのは、共産党の孤軍奮闘ですから。さすがに左派・市民派ブログシーンでも、ようやく共産党に目が向けられて来ましたけど。2ちゃんに比べたらね、鈍過ぎますよ。きっとチャネラーの多くは貧困層で、左派・市民派ブロガーの多くは中流層なんでしょうが。反新自由主義・護憲を唱える以上、民主党を支持し共産党をスルーしつづけるなんて欺瞞が、許されていいわけがない。これまで以上に憎まれ役になって、ガンガン言っていきましょう。すべては、新自由主義・改憲路線に待ったを掛けるために。
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