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ほおう、「ベーシック・インカム」とな。
なんとまあ、太っ腹。まことに結構な考え方じゃござんせんか。 下掲は、先月の毎日新聞書評欄からの切抜です。 ![]() 大島渚曰く「肉体が厭がることをすると精神が歪む」。 ご両所のラディカルな言辞に、「その通り」と思いつづけていた 僕には、まさに、我が意を得たりの社会政策である。 晩酌が、本物のビールから第三のビールに格落ちするのを嫌って、 ご無理ご尤もをつづける人間はいない。すべては食うためである。 路頭に迷うのは、どうしたって避けたい。その一念で以て、 理不尽な社命にも、発注元の執拗なイジメにも、歯を食いしばり、良心を曲げ、 耐え難きを耐えるのである。じゃあ、路頭に迷う心配がなければ、どうだ。 「社長!賞味期限を偽るのは、商道徳に反します」って、諫言しちゃうもんね。 「うちはおたくと取引してるのであって、隷属してるのではない。ザケんな!」 堪忍袋の緒を切っちゃうもんね。で、ここが、肝心要の勘所なのだが。 そうした風っ通しのいい社会は、働く人々の間に活気が生まれ、 生産性なんかも案外、向上するんじゃないのかなあ。気持ちいいからね。 働かなくても食わしてくれるんなら働かない、なんてナマケモンは、 そんなに多くないと思う。世界に冠たる、勤勉な日本国民ですから。 ま、「ベーシック・インカム」という社会政策が、 ラディカルに過ぎるのであれば、さすがに実施してる国は未だない、 今後を俟ってもよいが。教育費医療費は、ただちにタダにすべきだろう。 北欧の国々は、すでに、どこも実施してますからねえ。憲法第25条 「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」 日本が遅れを取ってちゃあ、憲法違反ってなもんだろう。 原資はもちろん、税金です。北欧諸国並みに、所得税も消費税も30%で 全然オッケー。何せ教育費医療費を全額全国民タダにするんですから。 人生に於ける個人のリスクを国民みんなでシェアする、 ビューティフルだなあ。「共生」の思想ですよ。 お父さん失業しても、子どもは平気。望めば、いくらだって進学できる。 介護負担で、夫を妻を親を障害児の子を殺す、無惨無慈悲な事件もグンと減る。 今国会に、いますぐ上程せよ。いますぐ可決せよ。 共産党は、相も変わらず消費税増税反対、ですか。あーあ、 つまんねえ。そんなディフェンシブな主張で、未来が拓けるものか。 「教育費医療費をタダにします!国民みんなが扶け合って共に生きる、 共生社会をつくりましょう!!」って、オフェンシブにぶち上げるのさ。 未来を拓く可能性を有している政治勢力は、 日本国民を実質支配している米国に対しても、財界に対しても、 真っ向からNOと言える、共産党を措いて他にないのだから。 あなたも、太陽の下で。共に生きる社会の仕組みを。
by blog-blues
| 2008-03-06 16:42
| ニュースの時間
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Trackback(20)
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Comments(31)
こんばんは。
私も基本的には「高負担高福祉」派ですが、いつもブログに書いている通り消費税は絶対に反対です。北欧(スウェーデンとか)で付加価値税が導入された時には、今の日本より数段社会保障給付が充実していたので、今の日本では参考になりません。すでに少子高齢化が進行している日本では、消費税では税金が増えても給付は増えません。 それより、森永卓郎さんがユニークな提案をしています。 http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/column/o/122/index.html 相続額2000万円以上に100%の相続税を課税すれば、所得税も消費税もゼロにしても、数字上は日本の歳入をすべて賄えるというものです。いっそのこと共産党には「相続税100%、消費税0%」を公約にしてほしいです。
0
こんばんわ~!! こころもち よろよろ。
ワープア キング オヴキングス ちろです(苦笑)。 奇しくも ちろ苦痛労働時代の記事と 現ワープア時代の記事の 2つTBしてしまいました・・・(遠い目)。 bluesさんのエントリと すこ~しリンクしてます。偶然に! 暮らしにくい社会は やっぱり 変えなくちゃ。ですね。 そのために 一票を持ってるんだから!
こんばんわ
現状においては、消費税増税反対という政策を支持します。 なぜなら、 自民党・公明党が政権を握っているうちは、 道路関係税のように、裁かれていない犯罪者である議員や公務員や天下りどもが、いくらでも消費税を懐にできるから。といっても、消費税は特定財源ではないんだろうけど。 しかし、消費税も裏がありそうだね。 消費税を上げるなら、 共産党か社民党が政権をとってから。 最低でも民主党が政権をとってから。 自民党や公明党が政権をとっている間に消費税を上げろというのは暴論。
おはようございます。
ここまで社会が行き詰ると、いい案が出てきますね。すごい医学的発見なども、目先の利益に汲々としないから生まれてますね。優秀なやつに稼がせないと日本はだめ、なんてウソですね。研究者は金のためではなく、別の動機で動いているでしょう。それでちゃんと人類は進歩します。 みんなが、目先の利益に汲々とせず、別の動機で動き出した社会を見てみたいです。
「世界の片隅でニュースを読む」へ。こんにちは。コメント、ありがとうございます。日本には、いわゆる護憲政党はあっても、真の意味での護憲政党はない。共産党は増税反対なんてチマチマしたこと言ってないで、革命政党らしく戦後レジーム=米国追随・財界主導のボス支配体制を乗り越え、日本国憲法の理想を具現化する社会政策を掲げ、選択肢として国民に提示せよ!という主張。白眉とも言うべき第25条の具現化は、やはり「教育費医療費タダ」でしょう。先ず、これを意思決定する。で、その原資をどうするかを考える。僕は、消費税っていうのは、いい税金だと思ってるんですよ。払いたくなきゃ買わなきゃいいのだから、消費控えによる政府批判ってのが成立する。今現在が、まさにそう、あくまで結果的なものですが。意識的になれば国家の生命線である歳入に国民がコミットできる、わるくない税制だと思うんですけど。(つづく)
逆進性云々を言うのであれば、国産米は無税にするとかね。そうすれば、農業振興にもなるし、為政者側にとっても、いろいろ智恵を巡らせられる税制でもある。もちろん、森卓のアイデアも面白い。子孫のために美田を買わず、そうした美風が期待できる。ま、原資をどうするか、その方途は熟慮するとして。教育費医療費をタダに!
「いずも」へ。やあ、どうもです。てなわけで、教育費医療費をタダにする。これが、先決です。とにかく、日本国民の多くは、主権者のくせして、税金を年貢だと思ってる。その主体性のなさが、為政者側につけこまれ、為政者どもの税金は召し上げるもの、自分らのものだとの勘違いを生んでいる。こんなに血税を恣意的に湯水のように使われて、怒らない日本国民って一体?僕が共産党支持を訴えるのは、それが、のさばり返る為政者どもへの最も有効な鉄槌となるから。ぎゃふんという目に遭わせてやらにゃ、なめられるばっかだろう。
「ちろのはねっかえりブログ」へ。いらっしゃい。ベルトコンベア労働はきつい。想像しただけで萎える。僕も20代、ずっとプーだったけど、それだけはパスして来た。だから逆に、エラいとも思う。自動車工場での期間工体験を描いた秋山鉄の「ボルトブルース」という小説があるんだけど、なかなかの佳作です。
「とりあえず」じゃなかった、「A Tree at ease」へ。どうもどうも、ものすごくお久しぶりじゃないですか。よく来てくださいました。『みんなが、目先の利益に汲々とせず、別の動機で動き出した社会を見てみたいです。』もう、全然同感。これと真逆なのが、新自由主義。利益追求の完全自由、欲望の全肯定って何ですか。人間性が死んじゃいますよ。僕らは、もっと、スローライフな政治を提唱していきましょう。それが貴兄の、江戸時代礼讃、ですね。
お久しぶりです。相変わらずblog-bluesは、はじけてますね。(笑)
「働かざる者に食わせよ」ですか。いいですねー。究極の共産主義ですね。いかなる事態に至っても、食っていける。生きていける。その保障さヘきちんと、できるのであれば、大賛成したいところです。 何しろ、私なんか、51歳でドロップアウトして、なんとか生かしてもらってる状態ですからね。 しかし、現在の政治、財界、アメリカ様をなんとかしないと、速攻飢え死にが待っていますからね。共産党にblog-bluesの主張を、そのまま実行しろ…とは言えないけど、何時までもチマチマしてないで、思い切った主張・運動を起こしてもらいたい気分は、御同様です。
「SIMANTO BBS」へ。コメント、ありがとうございます。えっ、51歳でドロップアウト、ですか。それは、すばらしい。生き抜いてください。共産党は革命政党なんだから、革命を希求しなきゃ存在価値がない。で、それが共産革命なら、まったくまるっきりお呼びでない。これは、国民的合意です。だから、共生革命を起こせと言っておるのです。これなら、次代の日本人を幸せに、世界の人々を幸せに、できる。チェ・ゲバラ曰く「真の革命は愛という偉大な感情によって導かれる」。共産党よ、ゲバラの心を持て!真の革命を希求せよ!
bluesさんこんにちは
エントリーずれすいません。ひどく悩んでいるのですが…(ここに書き込むこともずっと悩みました)いわゆる「人権擁護法案」についてです。 言論統制の可能性などが指摘されている公明党が推し自民党内で意見が割れているこの問題。10日に反対集会だというので思い切って書いてみました。もしよろしければbluesさんの意見を伺いたく思います。 http://wiki.livedoor.jp/pinhu365/d/FrontPage http://blog.m.livedoor.jp/monster_00/index.cgi
あらためてエントリーについて。
教育費医療費タダ。いいですね!オフェンシブ。そう!!キューバなどそうだった気がします。ハンタイハンタイなんて野党より進んで理想を語らなくてはと思います。少子化にだっていいと思います。 ただし心配なのは、「働かざる者食わす」の方で、オーストラリアで以前左派労働党が政権を担っていたとき「働かない若者」が社会問題になったことはあるそうです。
「政治と歴史とガンダムと」へ。コメント、ありがとうございます。人権擁護法案に反対します。もう、政府のやり口は、こればっか。羊頭狗肉。ダマされてはなりませぬ。過激が好きなタイプの僕ですが、さすがに「ベーシック・インカム」は、時期尚早だと思いますね。それより、先ず『教育費医療費タダ。いいですね!オフェンシブ。』でしょ。共産党は革命政党なんだから、新しい社会体制のグランドデザインを提示して、体制選拓を国民に求めなきゃ。「低福祉低負担(実際は結構な負担)の新自由主義小さな政府がいいですか?高福祉高負担の社民主義大きな政府がいいですか?」真っ向ガチンコの大勝負を挑めば、勝算はある。たちどころに二桁、倍々ゲームを重ねて三桁だって望める。なぜ、撃って出ないのか。性根を据えて、政権奪取をめざしてほしい。
はじめまして。初コメです。
「働かなくても食わしてくれるんなら働かない、なんてナマケモンは、 そんなに多くないと思う」 真理だと思います。つまり、人間は社会分業をして、勤労し、市場経済を通じて生活物資、サービスを交換するからです。山の中で一人で生活できる人間など存在しません。つまり、働く意欲が出ないのは人間の責任ではないのであります。では、人間から働く意欲を奪っている原因はどこにあるか?この点、ナニワ金融道で一躍、有名人になった故人・青木雄二さんがおもしろいことを言っています。 「人間は怠け者であるから、失業、倒産の恐怖を与えて競争させ勤労させなければ社会全体に怠惰がはびこるであろう、ということですね?だが、人間が怠け者であるのであれば、資本主義社会はとっくに滅亡しているはずである。何故ならば、資本主義社会では勤労する者は儲けることができず、儲ける者は勤労しないからである。これが搾取である。」 結局、人間から働く意欲を奪うのはベーシック・インカムではなく、勤労する者は儲けることができず、儲ける者は勤労しないという搾取である。
「未来を信じ、未来に生きる」へ。ようこそ、いらっしゃいませ。ご賛同いただいて、うれしいです。『勤労する者は儲けることができず、儲ける者は勤労しないという搾取である。』う〜ん、ナニワ金融道は、実に魅力的な漫画で、ずっと愛読してましたが。僕は、労働者が善で資本家が悪みたいな二元論は採りません。二代目三代目はいざ知らず、創業資本家は、まずほとんどすべてガッツがあって働き者ですよね。ま、それはともかく。「儲ける」こと自体に重きを置かない社会が、麗しいのではないのかと。そして、次代の人類は、それを希求すべきではないのかと。念うのです。
BLUESさんおはようございます。
まずはありがとうございます。本当に…いずれ「独立愚連隊」の一員としてお役に立てればと思います。 >共産党は革命政党 まさにそうで、理想を語らせたら右に出るものはいないはずです。政治は夢を語り国民に見せなくては。(もちろん、実現不能じゃしょうがないんですが…) >労働者=善 資本家=悪でない 目からウロコです。二元論は詭弁のひとつでもあります。それでもなお格差社会(最近言われなくなったのはいぶかしい)は躍進の好機かもしれません。プロレタリア一党独裁も明確に否定するBLUESさんには痛快さを感じて止みません。大切なのは弱者救済。
こんにちは!TBした記事のタイトル ホントは
<反対!裁かれる基準が解らないし。これ以上自由狭めてどーすんの?> です。 頭のhtt・・・はTB打つ時カーソル位置が違ってたみたい! 自ブログの方は修正できたけど こちらのタイトルはムリだあ! ↑ 人権擁護法案に対する ちろなりの立場表明の記事デス。 法制化されたら 自由が死んじゃう! ぐわんばって こみゅレッズ!! なんとか 踏ん張って オムライス!!! 眠主 日和ってる場合じゃ無いでしょ!どっち向いてんの? ぢみん 困迷 そんなに時間を戻したいのデスカ?六十数年前にまで。
「政治と歴史とガンダムと」へ。いつもご贔屓に、ありがとうございます。僕は何が嫌いかといって、レッテル貼って、それで事足りてる人たち。実につまらん。「独立愚連隊」は、もっと自由闊達なのです。カッコいいしょ。よろしく!
いまだにPCを御せないちろちゃんへ。いやー、僕も同病です。相憐れみましょう。人権擁護法案は、端的にヘンだ。人権侵害の有無を司法裁判ではなく、人民裁判に委ねるなんて尋常じゃない。物言えば唇寒しどころか、唇凍死です。断固反対しましょう。
お話を元に戻しましょう。
医療の無料化は、やってもらえばありがたいけど、現状では賛成できない。 上にも書いたけど、物事には順序がある。 まず、自民党と公明党を下野させること。それがすべての前提。 医療を、より費用のかからない形に改めることが先決。 アメリカのぼったくり薬をなるべく使わない。 ヨーロッパに泣きついて薬を安く分けてもらう。 医療機器の価格が高すぎるので、医療器具の価格形成の証拠をウェブ上で公開することを義務付ける。 ある程度大きい医療機器について、使い終わったもののメーカー引取りを義務付ける。 ほかにも価格下げる方法はたくさんあるんだろうけど、今思いつかないのでまた今度。
追記
学校を無料化するって言っても、世の中はここに集まるような奇特な暇人だけじゃないのよ。 自堕落で暴走族に入りたくて入って、その後お決まりのマルボウ方面かオレオレ方面にいく、生まれつきのクズもいるのよ。 かたや、レベル高い大学卒業したのに、まともな職に就けないとか。 あのね、物事には順番があるの。 学校を無料化するより、その学校を卒業した後の職場を保証しなきゃ、絵に描いたもち、もっと言えば詐欺じゃんか。ただ、生まれつきのクズに職場の保証など必要ない。あなたがたで好意のつもりで職場を提供しても、そうしたクズどもはありがた迷惑に思うだろう。自分は自由に反社会的仕事がしたいとクズどもは思うだろう。
追記
せっかく学校卒業しても、石原都知事のようないかれた奴らがふんぞり返っている世の中の方を変えなきゃ、まともな人は学校卒業したってまともな職にはありつけない。 医療を無料化したって、製薬会社や医療機器メーカーが金無駄遣いしつづければ、国の借金は今までよりもっと速いペースで増えるだろう。ろくに社会貢献もせず税金使いまくりの引きこもり研究医師たちばかり増えて、医者不足はますます加速するだろう。 bluesの理想は高く評価するが、実際の社会や人々は、もっと低レベルな動機で動いていることをまず念頭におかないといけない。
「いずも」へ。熱の籠った再コメ、ありがとうございます。『物事には順序がある。』その通りですね。先ず、目下進行中の新自由主義・改憲路線に待ったをかける。そのために、最も有効な方途である、共産党躍進を果たす。これが、当ブログのミクロの戦略であり、「比例区は共産党」をブログシーンに向けて発信しています。で、マクロもある。戦後レジーム=米国追随・財界主導のボス支配体制を乗り越え、日本国憲法の具現化をめざす新しい政治勢力=北欧型社民政党の誕生を促す。それが、「日本共産党を日本共生党に」。ご賛同を乞う。
順序という意味では、まず基礎年金を全て消費税でまかなうようにすべきでしょう。
共産党はなぜ「消費税=定率」よりはるかに所得逆進的な、「保険料=定額」にこだわるのでしょうか? 明日からでも導入可能な「年金目的消費税」に賛成すれば、共産党も変われる・・・かも??
>なぜ「消費税=定率」よりはるかに所得逆進的な、「保険料=定額」にこだわるのでしょうか?
基礎年金を保険料だけで賄っていないからですよ。基礎年金の給付総額が約19兆円。保険料総額が約12兆円。ちなみに消費税総額が約10兆円。「基礎年金=消費税」論の欺瞞は、消費税以外の税収を年金に使っていることを隠蔽していること。現行の保険料を廃止して、その分だけを消費税に変えるというのならまだわかりますが、現在保険料以外で賄っている部分も含めて基礎年金すべてを消費税で賄ったら、とんでもない負担増になります。「消費税の社会保障目的税化」論の真の狙いは、消費税以外の年金財源です。これを法人減税に使いたいわけです。騙されてはいけません。
まず「全て」というのは不正確でした
>現行の保険料を廃止して、その分だけを消費税に変える 私もまずこれをすべきだとおもいます。「年金目的消費税」の導入です。ただ、お金に色がついているわけではないので、いわゆる「国庫負担」部分を「従来の消費税」で賄うことにするのもありだとはおもいます。少なくとも現状では、給付と差額の7兆円より消費税の10兆円のほうが多いわけですから・・・ それよりも、所得(あるいは消費額)によらず1人月額1万5千円という「超逆進的」な保険料制度を廃止することのほうが、よほど重要だと思います。
「時蠅」&「世界の片隅でニュースを読む」へ。僕のところは、フリーですので、どうぞおやりください。僕も含めて読者の方々の勉強になります。ま、僕は原理原則しか分かりませんので、何ですが。消費税というのは福祉制度維持を錦の御旗として導入されたはず。今回の錦の御旗もまったく信用できますまい。年金は、要は預けているわけだから、そっくりそのまま返ってこなきゃならないはず。それを食っちゃってるわけでしょ。それで政府が存続してるってことが、信じられない。国民はまったくまるっきり舐められてるんですよ。僕が共産党支持を訴えるのは、それが、最も有効な怒りの意思表示となるからです。どうしてみんな共産党を支持しないんだろう。民主党なんかを支持したところで、タカくくられるだけなのに、分からん。本気で怒ってないのかなあ。
こんばんは。お言葉に甘えてまた書きます。
>「超逆進的」な保険料制度 それは私もどうにかしないとだめだと思っています。未納・滞納が増えて経済的に弱い人ほど社会保障制度の枠外に出されているのが現状なので。その辺のことは以前 http://sekakata.exblog.jp/6866238/ に書きました。 ただ年金=消費税というのはやはり情報操作で、別に所得税でも法人税でも相続税でもいいわけです。特に日本は現在、個人所得税負担が「先進国」で最低、法人税負担もOECD加盟国平均より低いのが事実。消費税に固執する必要はないと思うのですが・・・。 >どうしてみんな共産党を支持しないんだろう。 職場とかで共産党支持なんて言った途端、のけものにされそうだからでしょうね。そもそも選挙に行くこと自体が何かカッコ悪いことになってしまっています。日常では会社の命令で自民党の応援に動員されたり、組合から民主党に入れろと言われることもあるだろうけど、面従腹背でいいから、投票所ではこっそり共産党って書いてよ、と言っていますけどね、私は。
こんばんは。それでは私も・・・
>どうしてみんな共産党を支持しないんだろう。 話は簡単で、共産党は怒りの受け皿になってない。政権担当能力を持てとは言いません。でもせめて(非現実的でもいいから)もっとかっこいい、ラディカルな主張をして欲しいとは思います。それがこのエントリーにコメントした理由です。 まずはお年寄りに「ベーシックインカム」を!そのためだったら消費税10%くらい全然オッケー・・・くらいのことを言って欲しい。預けた金を返してもらうというのは昔の考え方。いつまでもそんなケチクサイことを言ってると「共生」の名がすたりまっせ、旦那(失礼!)。 >消費税に固執 消費税がベストかどうかはわかりませんが、保険料よりは「ずっとまし」だと思います。なのに「消費税=逆進税だから反対」の一点張りでは・・・
「世界の片隅でニュースを読む」&「時蠅」へ。どうもありがとうございます。『職場とかで共産党支持なんて言った途端、のけものにされそうだからでしょうね。』やはり、アカの壁ですか。僕には信じられんなあ。本当に主権在民の民主国家の国民なのだろうか。共産党に投票したって、共産主義者ってわけでもなけりゃ、日本が共産国家になるわけでもないのに。この壁を乗り越えない限り、未来永劫、日本は保守専制政治だろう。国民が越える前に、共産党自身に越えてもらうっきゃない。『まずはお年寄りに「ベーシックインカム」を!そのためだったら消費税10%くらい全然オッケー・・・くらいのことを言って欲しい。預けた金を返してもらうというのは昔の考え方。いつまでもそんなケチクサイことを言ってると「共生」の名がすたりまっせ』いやー、まったく仰る通り。あくまで一般論として言ったまでで、日頃は、貴兄と同様の主張をしております。
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