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「アメとムチ」ってなんだ。こんな行為と表現を許しちゃいけない。
僕らは、主権在民の日本国憲法を戴く、れっきとした民主主義国家の 国民だぞ。政治家・官僚は、僕らに委託されたエージェントではないか。 分かっとんのか、このアホンダラ! ![]() 上掲は、2月2日付毎日新聞の朝刊切抜記事。 契約内容を反古するエージェントなど、実社会ではあり得ない。 犯罪企業である。『SACOの枠組みではなくなり、米軍再編の一環となったから』 って、「ハイ、そうですか」と聞けますか?住民投票の結果、 「そりゃ約束が違う、飲めない」ってなったわけだろう。 米軍が大事か、国民が大事か、性根を据えて答えてみろってんだ。 「いやー、もう、お怒りはごもっともですが、実は、わが国は敗戦この方、 米軍の占領下から完全に脱しきれてないわけでして、情けないことですが、 米軍の意向にNOと言うなど、できない相談なのです」と、 誠実に答えろや。したら、岩国市民も折れるかも知れん。 『1自治体の意向で国の安全保障政策が左右されてはならない』 って、国民あっての国だろうが。それとも防衛省は、米軍のエージェントなのか。 事の本質は、日米安全保障条約である。 反対運動の先頭に立つ井原前市長は、アタマも回る、 ハラも据わっている立派な長だ。折にふれ、 「安保に反対するものではない、住民自治の観点から反対するのです」 と表明している。それは、戦い方として正しい。安保を持ち出せば、 反対運動の勝利は遠のく。運動は、純化すればいいというものじゃないからね。 しかし、それはそれとして。問題の根っこのところに、 安保があることは、肝に銘じておきたい。そうでないと、たとえ岩国が勝利 したとしても、沖縄は、永遠に辛酸を嘗めつづけることになるから。 明治政府が、徳川幕府が諸外国と結んだ不平等条約を何十年も掛けて解消 したように、僕らも、何十年も掛けて安保条約を解消してゆこうじゃないか。 冷戦はとっくのとうに終結したのだ。日本を占領する国が、一体どこに いるというのか。いるとしたら、条約の相手国、米国じゃないのか。 願わくば、住民自治から出発した岩国市民の運動が、 安保まで射程に入って来て、沖縄と連帯できたら。Love&Peace! ![]() あなたも、太陽の下で。 「お上」を越えてゆこう!
by blog-blues
| 2008-02-04 15:00
| ニュースの時間
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Trackback(31)
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Comments(15)
再びこんにちは!
ニホンを牛耳ってる方々は住民無視で国策一直線ですね。 札ビラ切って相手を意のままに動かそうって・・越後屋ですか?ってはなしです(怒)!! ホント、なに時代なの?ニホン・・・。 岩国のみなさん頑張って下さいね!!! そちらの選挙権無いのが歯がゆいです。 胸張ってNo!を突きつけて欲しいです。
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「ちろのはねっかえりブログ」へ。コメント、アリガト。「とんまつり」に興じる日本人てえのは、好きなんですけどねえ。主権者意識のない日本人ってえのは、ダメポですね。それが、繋がってたりするのかな。いや、そんなことはない。現に、この僕が、「とんまつり」大好きで、主権者意識ビンビンなんだから。
ホンマ、橋下さんには感謝してます。
書くネタをナンボでも提供してもらって嬉しい限りですわ。それにしても、岩国の前市長さん、腹が据わってますし、地方自治の本旨がわかってはるお人ですな。 今からでも遅くない。大阪府民の皆さん、井原さんを府知事にしはったらどないでっか?もちろん本業は岩国市長。府知事は、非常勤いうことで。橋下でも勤まるンやったら、非常勤でもええんとちゃう? トラックバック感謝です。
「漫望のなんでもかんでも」へ。どうも、お久しぶりです。橋下クンといい、プリンスホテルといい、理を曲げてまで権力に迎合する言動、行動がつづいています。相当ヤバイですね。こうした時代状況の中で、井原前市長の見識と気骨は、断然光っている。然るに、彼を全面支援できない民主党って何なんだ。お仲間じゃなかったのか。やはり、左派勢力を復興させないと、トンデモな日本にどんどん行ってしまいますね。
「A PLACE IN THE SUN」へ。市長選公示と同時に、そちらにアクセスできるようになりました。よかったァ、さい先いいっす。早速TBは送ったのですが、ただコメント投稿は、やはりできませんでしたので、当欄にて。いやー、井原前市長のビラ、いいですねえ。「槍倒しの松」とか「心意気」とか「正々堂々」とか、およそ今の日本ではお目に掛かれない清々しさ。心事さわやか、天晴れです。井原氏は、よほど毅然とした人士なのでしょう。もう断然、僕好みです。東都の空より、必勝をお祈り申し上げます。
TBいただいていたので、コメント入れようと思って、ここに来たら、ナ、ナント、コメントまでいただいているではないですか!ビックリ。
来るのが遅くなってすみません。仕事をさぼって岩国に行くために、夜中まで仕事をしていて、コメントを入れる余裕がありませんでした。 ホント、井原さんの肝の据わり具合は只者ではありません。今、彼が対峙しているのは、商工会議所をはじめ、ほんのつい最近まで井原さんの取り巻きだった人ばかりだと思うんです。相手候補の福田さんも市議時代、井原市長を持ち上げる提灯質問なんかしていたそうです。そんな人たちと正面切って喧嘩するなんて、簡単なことではないでしょう。「スイッチが入った」、そんな感じですかね。もう毅然としすぎて、彼の話をすると自然と目頭が熱くなってしまいます。7・8日で岩国に行って、やれることをやってこようと思っています。
たぶん初コメントかと思います。いつもトラックバック返しいただきありがとうございます。二大政党制に対する疑問のトラックバックをわざわざ選んでトラックバックいただきありがとうございました。今トラックバックした内容が選んでトラックバックいただいた内容を踏まえていないと思われると申し訳なく思いコメントを入れさせていただきました。
今後とも宜しくお願いいたします。
こんばんわ!bluesさん(泣)!!!いっちばんイヤな結果が出てしまいましたよぉ!!!!!
ちょっとさけんじゃう。 あかん あかんでぇ!!!! あえて、関西弁。じゃりん子チエちゃん風に。 これ以上長いモノにグルグル巻にされてどないすんねん??? あのおっちゃんら になめられてたまるかっちゅうねん!!!!・・って、途中からテツになってましたか(苦笑)? 明日の朝刊を読んで考えます。 敗因はなんだろう?
↑ URL 入れ忘れました。 国政選挙でリベンジですね!
借りは きっちり返さなくっちゃ!!
たった約1800票の差。
先ず選挙不正を疑うことだ。 具体的には、選挙管理委員会による票数操作、票の意図的廃棄、その他もろもろ。 少なくとも、今回の選挙結果を見ると。市民は完全に真っ二つに割れたと言うことだ。 東京や大阪のB層たちとは、ひと味もふた味も違うところを見せてくれた。 ようやったで、岩国市民。 これからすさまじい騒音公害が起こることになる。 その補償で、新市長に圧迫を加えつづける戦略を、野党いったいで取り組むことだ。
連投ごめん。
次は京都市選挙戦か? まずは下記見てみよう。 http://kikko.cocolog-nifty.com/kikko/2008/02/post_e3f8.html 共産党にとっては、党勢拡大のチャンス。 なんせ、民主党まで自民党に擦り寄った総与党体制候補なんだから、そうした日和見を厳しく批判し、市民にとってやさしい政策をぶち上げれば、たとえ選挙で負けても、市民の共産党に対する見方はより好意的になる。
「A PLACE IN THE SUN」へ。選挙運動、ご苦労さまでした。例によって当欄にて失礼します。仕事をさぼってまで岩国入りされたあなたの前で、僕が口にするのも僭越ですが、本当に残念でなりません。ああ、長州のガンジーによる岩国〜東京大行進、見たかったなあ。捲土重来を期します。
「ちろ」へ。コメント・アリガト。『敗因はなんだろう?』んなもん、民主党のヘタレに決まっとる。リベラル市民派の塊みたいな井原はんをよう全面支持でけんアカンタレは、自民と保守票を食い合ってりゃそれでええ。その程度の甲斐性しかあらへんわい。わしら反新自由主義・護憲で戦う独立愚連隊の友軍は、アメ公にかてビビらへん、根性入っとる共産党やろ。
「散策」へ。ようこそ、いらっしゃいませ。保守二大政党制こそは、新自由主義・改憲路線のマイルストーンです。論より証拠。米国の歩みを見てください。ブッシュJr.政権誕生と同時に格差社会・戦争国家になったわけではないのです。レーガノミクスから始まって、冷戦勝利を受けて、民主党と共和党が政権交代を繰り返しながら、徐々に深行していったのです。マスコミが煽る「自民VS民主」の対決構図は、日本を米国同様の保守二大政党制に誘うもの。この奸計に乗ってはなりません。
「いずも」へ。やあ、どうも。僕、あなたのコメントのファンやねん。来てくれて、うれしいです。『東京や大阪のB層たちとは、ひと味もふた味も違うところを見せてくれた。ようやったで、岩国市民。』『これからすさまじい騒音公害が起こることになる。その補償で、新市長に圧迫を加えつづける戦略を、野党いったいで取り組むことだ。』『民主党まで自民党に擦り寄った総与党体制候補なんだから、そうした日和見を厳しく批判し、市民にとってやさしい政策をぶち上げれば、たとえ選挙で負けても、市民の共産党に対する見方はより好意的になる。』あなたは右派らしいが、その論評には、情もある。理もある。つね日頃は立派な高説を宣いながら、民主党の実態には目をつぶったまま、相も変わらず共産党スルーをつづける、怠惰な左派・市民派ブロガーよりも、断然、イケてます。
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