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イッツ・ロケンロール!
先週の日曜、近所の図書館へ行った。折よくリサイクル本 配布の日に当たった。「文學界」2005年5月号の背表紙が、目に入った。 「特集/文学のなかの危機」。ソッコー、ゲット。何せ、タダですもんね。 寄稿原稿とインタビューで構成された特集記事は、 どれも面白かったが、中でもそそられたのが、椎名林檎 じゃなかった、椎名麟三を採り上げた、古屋美登里のエッセー的 文学短評。古屋美登里、その人を知らないんですけどね。あちゃ。 対象作品はおろか、椎名麟三って一編も読んでないんですけどね。あちゃあちゃ。 うーん、今度読んでみようかな。って気になったので、ご紹介。 ![]() ![]() ![]() 一昔前、一世を風靡したコピーライター、糸井重里の あまり有名じゃないけども僕が最高だと思うコピー。 「本当は、純文学が、いちばんアブナいんだ」。
by blog-blues
| 2008-01-22 18:27
| 文学の風
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Trackback(15)
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Comments(21)
こんばんわ。
トラックバックありがとうございます。 「生きるということは、激情だということです」 って、すごい言葉だなあ。 激情と激情のぶつかり合いの中で、自分の「言葉」をつかみたい。 という私の激情は、人の迷惑になるばかりの気もしたりして。 でもどんなに迷惑でも、生きている限りそれをなくすことができないのなら、腹を据えて引き受けるしかないんでしょうね。 ちなみに私は、糸井重里なら 「カッコイイとはこういうことだ」 という「紅の豚」のキャッチコピーが好きです。
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激情ね・・
もちろん、いい意味での激情は必要だよね。 bluesのいってる意味はわかるんだけど。 でも、激情には流されたくない、と思う自分もいるわけで。 たとえば、これから大阪の知事選挙があると思うんだけど、 激情は詐欺師橋本に対してだけ使うべきで、 民主・共産の間では、使ってほしくないなあ。 俺としては、どっちもいい人だろうから、がんばってね、としか言えない。 本音では、ああまた野党分裂で、詐欺師が笑うんだろうな、と思いつつ。 劇場型政治の中で、激情に流されれば、 詐欺師の思うがままになる。 橋本に対しては、激情もいいが、徹底的に冷えたアイロニーもいいと考えたりもする。 要は、激情に使うようなエネルギーは、野党同士の非難合戦ではなく、詐欺師橋本に対して使ってほしいと思う、と言うこと。
「激情」は私にもありますが、それを利用しようとする人々の企みには注意深くいようと思っています。谷川俊太郎の「生きているということ」という詩のなかの
そして隠された悪を 注意深く拒むこと という一節がとても好きです。 http://www7.ocn.ne.jp/~mitsue/ikiru.html そしてジョン・レノンの「Don't believe 〜」という繰り返しも。
えー、今回のエントリーは、ですね。ブログシーンをお騒がせした「水伝事件」の犬も喰わない喧々囂々の諍いから離れて、言葉を発するとはいかなる行為であるかを侃々諤々と議論してしまったという、日頃はふざけた態度で通しているが、根はえらく気まじめなんですゥ、僕のお仲間たちとのアフターアワーズ、余興エントリーってな趣き。その侃々諤々の口火を切ったのが、このお方。
かめ仙女へ。やあ、どうも。この度は、ご苦労様でした。あの獅子奮迅ぶりは、旦那への援護射撃でありましょうか。で、あれば、ベイベエ!愛し合っていますね。
「デザイン夜話」へ。ようこそ、いらっしゃい。いやー、あなた、インテリゲンちゃんでしょう。今回の騒動にまつまるエントリー数多の中で、もう、断トツに光ってましたもんねえ。このコメントも、ぐわーっ、やられたァ!
「いずも」へ。コメント、ありがとう。『劇場型政治の中で、激情に流されれば、詐欺師の思うがままになる。』おっ、「デザイン夜話」に通じる物言い。ってことは、あなたも、インテリゲンちゃんか。とにかく、左派・市民派ブロガーなんて、日頃えらそうなことを言ってるが、お粗末なのが多いからね。僕もその一人かも知れん。あなたサイドから、もうビシバシ批判されたい。批判に晒されない言論なんて、あり得ないからね。
そりゃあもう文学ほどアブナイものはございません。。。。と相槌を打った途端に地に落ちるからまずいんだよな。だから、素人は手を出すなよって切り口が大事なのかも。堅物親父に文学やるなんざあ親でも子でもねえってな勢いで。ロケンロールも、俺に触るな、火傷するぜ!ってくらいのエキセントリックさがなくなったところで退潮がはじまったんじゃないかしらん。と、いたるところで何度も繰り返されたような議論になりそうなので。
若者よもっと情熱的になんなさい。でないとかわいいお嬢ちゃんたちは全部このおじさんたちがいただくぜ! と本音とも願望ともつかぬ性差別意識丸出しの啖呵できめてみる。
う~ん 混沌(カオス)。無為に生きて来ちゃったのかなぁ?
はい。このサイトおもしろかったのに パソコン壊れて その後 探したが
行方不明でした。またゆっくり読ませてもらうこととする。
橋本じゃなくて橋下さ。
インテリゲンチャじゃないよ、おれもこいつも。 方向性は逆だけどね。 橋下には、名前とおり、橋の下に住んでほしいなぁ、 あいつは橋の下に住んで、橋下のボスの貸金業者が何をやってきたか、じっくり考えてから出馬すべきじゃないかなあ。
「デザイン夜話」へ。再コメ、どうもです。うーん、インテリゲンちゃんじゃないと言い張るのであれば、♪〜信じたいために 親も恋人をも すべてあらゆる大きなものを 疑うのだァ〜「ラブ・ゼネレーション」デスネ。
「そいつは帽子だ!」へ。やあやあやあ、元気出て来ましたね。また、いつぞやのように、ふたりしてブログシーンを引っ掻き回しましょう。わしらは怪しい愚連隊。あらためて、よろしく!
「ちろ」へ。中原中也が二十歳の日記に、こう記していますね。「我はエラン・ヴィタール(生命の躍動)!」。夭折であったが、人より長い人生だったと思う。
「かものはし」へ。お誉めにあずかり、ありがとうございます。またのご来訪をお待ちしております。
「いずも」へ。えらい!前回エントリーのコメント「私 魂の自由人は、今年も全く空気を読まず」のまんまですね。一向に構いませんよ。好きにやってください。
>批判に晒されない言論なんて
批判じゃないんですが前から疑問に思っていたことを聞いてみます。 『新自由主義のどこがいけないんですか?』 三浦は新自由主義者ではありません。でも、なぜ批判されているのです? 左派社会主義政権は、経済に弱い弱点が感じられます。ノムヒョンさんとか昔の中国もソ連もです。でもキューバとかは貧しくても幸せそうですよね。学費医療費タダ。 しかし、ニューディールとかは社会主義的政策ながら経済を立て直した訳でサブプライム対策にもいまなお持ち出されています。 だから必ずしもアカ=経済停滞 とは限らないはず。 どう思われますでしょうか?
「政治と歴史とガンダムと」へ。コメント、どうもです。『新自由主義のどこがいけないんですか?』優勝劣敗だからです。弱肉強食だからです。天は人の上に人をつくります。人の下に人をつくります。それを諒としてしまったら、この世は地獄だろう。上につくられた人は、いいですよ。でも、下につくられた人は、浮かばれない。だから、政治を介入させ、力のある者が重い荷を担い、非力な者の荷を軽くする。当たり前じゃないか。それが、平等ってもんだし、何より美しいじゃないか。僕は、そう考える人間です。仲間同士だったら、あなたも、そうするでしょ。能力次第だなんて、下司の思想だと思うね。
まさか橋下が勝つとはね。
橋下に票入れた連中は自殺したいんだろうけど、 そんなやつらと心中はいやだ。 だれかが大塩平八郎にならないといけないな。 でも誰のため? 第2大塩の乱起こしても、ほとんどの府民はついてこないだろう。 自分さえ良ければ、自分さえ助かれば、と思って。 そんなやつらのために? 乱を起こす奴はいないよな。 乱を起こしても 「あいつはテロリストだ」 「あいつはチャン公だ」 「あいつはオウムだ」 そう言われて終わり。 これじゃばかばかしくて、乱起こすのも やーめた ってことになる。 その乱の代わりになるのが選挙なのに 50%以上の連中が棄権する。 これ以下のヘタレがいるだろうか? このブログとしては、共産党応援するしかないから、 選挙に触れないで、正解です。 左派分裂じゃ勝てるわけなかろうと、批判されるし。 「これはバーターだよ」ってバーターだと開き直って、 どちらかに相乗りすれば、まだ試合になったけど、 でも、今の左派ブログシーン見てても、われちゃってるし、 まあ、割れるのは民主的な証拠、とも言えるけど。 なんとも、あんなのに負けるとは、ふがいないことだ。
「いずも」へ。こんにちは。いよいよ常連の仲間入りですね。あなたのような左派・市民派じゃない常連は、初めてじゃないかな。うれしいです。言説には、バラエティがないとね。意見交換が、いつもいつも交歓に終始してしまっては、空気が淀むからね。もうバリバリ、左派・市民派ブログシーンへ向けて、新風を送ってください。左派・市民派は、どうも自分が何に依って立っているのか解らんって方が多いじゃないかなあ。民主党と同じだあね。だからか、明確な論拠もないままに、民主党へ期待を寄せる。「政権交代」さえすれば、何かが変わると漠然と思ってる。こうしたいから、こうなるから、政権交代が必要ってんじゃないんだ。あいたたたたた。
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