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なぜか立てつづけに、毎日新聞が辻井喬を紹介している。
もしかすっと、毎日の記者は、僕の「未来の鍵は共産党が握っている」を 読んだのかな?んなわけありませんね。失礼しました。今度のは、 9月7日付夕刊。辻井喬へのインタビュー記事です。 ![]() PCでは判読しづらいでしょうから、ぜひ本紙にて、全文をあたって みてください。では、肝心のところを書き写してみましょう。 『…ツジイ・タカシの名前を意外なところで耳にした。宮本顕治元共産党議長の党葬で、弔電が読み上げられたのだった。「ま、学生時代、お世話になりましたから(笑い)。創造力が衰えてるんですよ、あの集団は。あなたの遺志を継いで、現代に適合する組織に変えます。政党名も変えます。見守っていてくださいくらい言えばね。弔電も打たず、引っ込んでてもよかったんだけど、おっちょこちょいだから」 すると、あの弔電は共産党のふがいなさをしかって?「いやいや、共産党ばかりじゃないね。どの政党も大衆から期待されていない。自民党を筆頭にね。政局について語る人はいても、政治そのものについて語れる人がいない。悲惨な状態ですよ。東西冷戦が終わって、世界の産業社会は堕落しました。弛緩しています。根っこはそこあたりでしょ。どこの政党でもいい。もっとしっかりしてくれ!思想的にね。世の中を変える気概を持てと言いたいんです」 詩人らしからぬ、熱く、ストレートなモノ言いに驚く。…』 この記者は、詩人ってものを解っちゃいない。熱く、ストレートな モノ言いに終始するのが、詩人なのだ。それはさておき。如何でしたでしょうか。 「あら、ま、BLOG BLUESと一緒のこと言ってるわ」と思ったあなたは、 愛読者です。うれしいっす。チューしたいくらいだわい。 僕はロケンローラーのノリで、辻井喬は詩人の感性で、はっきり感じ取って いるんです。未来の鍵は共産党が握っている、ことを。でも、当の共産党が、 そのことに無自覚ってゆうか、鍵の在処を忘れちゃってる。あちゃ。 どうだろうか、この際、共産党は辻井喬を復党させたら。宮崎学も復党させたら。 さらに言及すれば、元「みどりの会議」代表にして、平成の船中八策とも言うべき 「さらば、欲望の国」を著した、中村敦夫を三顧の礼で以て党首に迎えたら。 世間の評価はガラッと変わる。天下を狙える。そんな大胆素敵な行動に 打って出てこそ、革命政党じゃないか。替天行道の旗を翻せ。 供託金没収の有無が勝敗ラインだなんて、ショッパイ選挙つづけて、 端で見てても辛い。全選挙区候補者擁立見直しは、無論、合理ではあろうが、 それより何より、小選挙区で勝てる政党へ、華麗なる変身だ。今のままじゃ 夢もなけりゃ花もないじゃん。『ヤバイ。貧乏すぎ。夜の街で遊ぶ暇も金もなく働く』 末端運動員が、気の毒でしょうがないよ。およそ革命政党の名に値しないぜ。 念のため、言い添えておきますが。革命ったって、驚天動地とか、 青い鳥とか、そんなものじゃない。手を伸ばせば、そこに在るものなんだ。 もちろん、血で血を洗う物騒なものでもない。ヤッシーくんが長野でやったこと、 道半ばで挫折ってゆうか、突如新党日本の党首になったんで、県民にそっぽを向かれ ちまったけど。あれが、革命。あれは、日本で初めての民主主義の実体化をめざした 闘いであり、ヤッシー長野県政は、北欧型って程ラディカルではなかったけれど、 間違いなく欧州型社民政治の夜明けだったよ。長野でやりかけたことを、日本全体で やるんですよ。できますよ、ラクショー。共産党にやる気があれば、です。 もうね、末端運動員の方々は、ヘイコラ党中央の言うこと聞いてちゃダメ。 党を支えてるのは、あなた方なんだから。あなた方が、党を変えて行くんだよ。 何度も言いますが、未来の鍵は共産党が握っているのです。与えられた ままの民主主義を実体化し、戦後レジーム=日米基軸・財界主導の 支配体制から脱却するポテンシャルを有するのは、共産党だろう。 財界から金貰ってる自民党や民主党に、未来を切り拓く力が あるものか。小学生にだって解るリクツだ。 さあ、革命政党は革命政党らしく、革命をやらかそうじゃありませんか。そのための はじめの一歩です。合言葉、いいっすか、せーのォ「日本共産党を日本共生党に」! ![]() あなたも、太陽の下で。 共産党ヘンシ〜ンの大合唱を。
by blog-blues
| 2007-09-13 14:12
| ニュースの時間
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Trackback(46)
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Comments(21)
こんにちは。
>この際、共産党は辻井喬を復党させたら。宮崎学も復党させたら。 さらに言及すれば、元「みどりの会議」代表にして、平成の船中八策とも言うべき 「さらば、欲望の国」を著した、中村敦夫を三顧の礼で以て党首に迎えたら。 本当ですね。世間の評価は一変する!天下とまでは言いませんが「よっしゃ~、やれる!」と我々に実感させてくれる「党」に1日も早く「ヘンシ~ン」して貰いたいもんです。 参院選後の脱力感と夏バテで休眠状態の拙ブログも、合言葉「日本共産党を日本共生党に」に再チャレンジ!
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「競艇場から見た風景」へ。一番乗りのコメント、ありがとさん。いやいや参院選で鉄板の公明党全員当選を阻んだのは、お見事でしたよ。もうね、資本主義ってゆうか、明治以来の「富国」って考え方そのものが、破綻してるんだと思う。どうしてもそれで行くんなら、軍需産業振興しかありませんよ。で、その牽引車が、保守二大政党制ってわけですね。この流れに気づいた僕らは、トーゼン、護憲第三極の出現を促進するのみ。
TBもらっていたのは、仕事中に覗いてわかっていたのですが、さすがにその場ではコメント入れられず、makuriさんに一番乗りをとられてしまいました。ザンネン。
共産党が全小選挙区に候補者を出さないって決めたことに、「大賛成」っていう「護憲派」ブロガーの方が多いのですが、「そうかな~」と感じています。なんか「確かな野党」の延長線上のような気がしません?もちろん、現実的に考えるのは当然ですが、どんな地域でも「自民党はもちろん民主党もダメ。ここに共産党あり」って存在を主張している共産党に何となく共感を覚えていたのですが・・・。 それと、この前にもらっていた「任侠ドクター中村哲」のこと。「男は黙って行動あるのみ」ってところが二神さんと同じですねえ。私の友人のドクターは、病院辞めてペシャワール会にはせ参じました。
「A PLACE IN THE SUN」へ。どうもです。す、すっばらしい、ご友人をお持ちですね。いやー、僕も馳せ参じたい気持ちは昂揚したんだけどなあ。根性もなけりゃ技能も持ち合わせてないからなあ。あちゃ。キーワードは、「オルタナティブ」ですね。オルタナティブな生き方、オルタナティブな国づくり。既存の政党で、そのポテンシャルを秘めてるのは、共産党なのだが。
「大津留公彦」へ。いつもTB、ありがとうございます。今回は、本文中で「カナダde日本語」に寄せたコメントまでご紹介いただき、深謝です。さっそく、そちらにコメントをと思ったのですが、毎度申し上げていますように、システム間の不具合で、投稿できません。当欄にて、お礼申し上げます。
blog-blues さん
具体的に共産党にどうしろと言えるほど共産党を知っているわけではありませんが、私は色々な面で『赤旗』の記事にお世話になっています。 医療や労働条件などの実態を明かにする眼、下層に重点を置いた視点、この見方が『日経』や『朝日』に欠けているところです。 これが書ける政党が大きくなれない理由は、党の内部から立候補させる仕組みに問題があるのではないのかと思います。最低限の一致点があれば、党員でなくても立候補を応援するくらいの意気込みが必要です。これを通して、内部の活性化は進むと思います。 また、『赤旗』の選挙結果報道を除けば、優れた日刊紙や日曜版としてメジャーな新聞になると思うほど、魅力があります。日々の経済を読む力は不足していますが。 この不足も含めて、文句を言う外部の力を取り入れて、前進することが今求められていると思います。名称変更と同時に進めてもらいたいです。民主党を批判しても、それに代わる政党がなければ何もなりません。
「関係性」へ。こんにちは。コメント、ありがとうございます。相変わらず、そちらにTBできません。ご容赦ください。ホント、自前で200万部の日刊紙を発行できるなんて、自民党をも凌ぐ組織インフラですよね。それほどのポテンシャルを有しながら、大きくなれない理由は、『党の内部から立候補させる仕組みに問題があるのではないのかと思います。最低限の一致点があれば、党員でなくても立候補を応援するくらいの意気込みが必要です。これを通して、内部の活性化は進むと思います。』現実的ないい提案ですね。民主集中制を止めろとか党名変更せよとかは、今後の検討課題ということで辛抱しとくとして、これだけでも、間近に迫った衆院選から、ソッコー実行してもらいたい。でなきゃ『民主党を批判しても、それに代わる政党』になれませんものね。僕はね、候補者の公募をやったらいいと思ってんだ。パブリシティ効果は、すごくあると思う。
別にヘイコラ言うこと聞いてる、なんてつもりはないのです。ネット上ではよく見かける、党幹部はわかっていない的な意見はちょっと違うかな、と思っています。志位さんも私も同じ共産党の一党員であり、中央委員長と末端運動員の違いは役割の違いに過ぎません。
それだけに全党の知恵を結集することが必要です。中央は党を代表しているだけの存在ですから、何でも中央まかせになってしまっては中央も地方も力を発揮できなくなってしまいます。昔に比べて高齢化はしてるし、選挙は負けが続いて(主に私が)がっかりしてはいますが、とにかく意見を出していくことが大事ですね。共産党でやっていこうと思った人が40万人もいるわけだから、みんなで知恵を出し合ったらすごく面白いことになるんじゃないかと思います。
ずっと以前に、丸山真男が、「共産党は戦争を阻止できなかった。その事に対して共産党は結果責任がある」と書いた事があります。
共産党が戦前、果敢に戦い、弾圧され壊滅した事を知ったうえでの論でした。 <政治は徹底して結果責任である>という丸山の言葉を、共産党はいま、噛みしめなければならないと思います。
日本共産党という名前に値する政策を提起できていないのですから、日本共生党という名前に賛成です。
現在の政治状況からは、平和に共に生きる社会をめざして、「平和共生党」というような統一戦線組織が必要なのではないでしょうか。
こんばんはです。
久しぶりにお邪魔したら、自分に言われてるような錯覚・・・・・・・。やはり、うまいよねえ(^-^ へーこらするのはもうやめまして、自分の道を歩いています。 先回りして、無駄遣いされる税金分捕ってくるっての・・・これもひとつの革命です。簡単に共産党に会社作らせないから手強いのなんのって(笑) 宣伝始まって少し忙しくなったので遅くなりました。何時も勇気づけられてます。ありがと。
「contack」へ。こんにちは。あなたの愛党精神に、敬意を表します。ま、末端党員が党中央に意見具申するなんてことは、なかなかむずかしい。一般企業だって、ボトムアップなんて建前だけってとこが多いんじゃないのかな。しかし、共産党は、一般企業ではない。何せ、未来の鍵を握っているのですから。勇気を奮って、ドカドカ意見具申しましょう。公認候補の公募、ぜひ実現してね。
「ずっと以前に」へ。コメント、ありがとうございます。丸山真男のその共産党戦争責任論は、あまりに酷いと僕は思いますけどね。今般の新自由主義・改憲勢力との戦いにおいても、共産党はめっちゃ奮戦してますよ。何せ、あのゴーマンキング慎太郎クンに、都知事選直前まで、「百票差でもいいから勝ちたい」と言わせたくらいなんだから。然るに、ほとんどの左派・市民派が正しく評価しない。評価されない共産党にも体質的欠陥はあろうが、評価しない左派・市民派って、一体何なんだ。孤軍奮闘する存在をなぜ見殺しにする。道理に悖るだろうってゆうのが、僕の感想。
「医療制度改革批判と社会保障と憲法」へ。ようこそ、いらっしゃいました。保守二大政党制への危惧と批判、まったく同感です。とにかく、割って入れる護憲第三極が出現しなければ、確実に日本の米国化は進むばかりです。しつこく、声を上げつづけましょう。
「心の健康・社会の病い」へ。いつも、ありがとうございます。この度は、おめでとうございます。そちらに、コメントいたしました。ボン・ボヤージュ!
TBありがとうございます。
携帯から書き込んだコメントは反映されなかったようです。 「ふがいなく」しか見守ってもらえず、心苦しいけれど、 「未来の鍵は共産党が握っている」という気概で、 日々、悪戦苦闘している党員もたくさんいます。 それでも、「ラクショー」はありえないと思います。 社会がおおきく変わるその瞬間って、激しくドラマチックに映りますが、 革命って、実に地味な努力の過程の先にあるのだと思います。 私は、そんな覚悟で共産党に入りました。 この地味な努力の継続こそ、強い情熱を必要とします。
「open+」へ。コメント、ありがとうございます。いやー、共産党の方は、気まじめですね。でも、それも善し悪しだと思います。ヤッシーくん、あのど助平だからこそ、長野革命をやれたと言えるんじゃないかしらん。革命でいちばん大切なのは、愛という偉大な感情、チェ・ゲバラの言葉ね。で、次が、勢いだと僕は思うな。勢いに任せて「ラクショー」で突き進んじゃえばいいじゃん。ソ連とは違う「真物の共産主義」なんて青い鳥を追い求めるから『実に地味な努力の過程の先にあるのだと思います』という見果てぬ夢になってしまうんじゃないの。「北欧型社民政治」これで行くんなら、ね、「ラクショー」でしょ。だって、ヤッシーくんは、それで、ホントにやってしまったんだもん。『「未来の鍵は共産党が握っている」という気概』じゃないよ。精神論じゃなく事実なんだ。未来の鍵は共産党が握っている。ただ、あなた方は、鍵の在処をアサッテの方向に求めてるだけなんだ。正しい方向へ向かってみなよ。四半世紀後には、政権の座に就いているはずだ。
いい情報のご紹介ありがとうございます.「弛緩」というか,社会的な問題への無気力というのは,大学教員も同じだなと思います.先日の私の大学の一件で実感(そのうちブログ記事にするつもりですが).ところでこの元記事はウェブに全文が出ています.
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20070907dde012040082000c.html 特集ワイド:この国はどこへ行こうとしているのか 辻井喬さん
TBと、このコメントに付けたリンクの記事に書いた、「プリンシパルのない日本」白洲次郎著 に
辻井喬氏が、「プリンシプルのあった人」として、21世紀を迎えた現在(おそらく2003年頃)の視点から白洲次郎を短く論じた一文を掲載しています。
「ペガサス・ブログ版」へ。ようこそ、おいでくださいました。そちらにコメント投稿しました。今後とも、どうぞよろしくお願いします。
「JUNSKY」へ。どうも、お久しぶりです。TB&コメント、ありがとうございます。「プリンシプル」いい言葉ですね。あまりガチガチ過ぎても困りものですが、いくらなんでも原理原則がなさ過ぎますよ。無節操、無責任で、気持ち悪いったりゃない。それが、政治家やマスコミだけでなく、それを批難して止まない左派・市民派ブロガーの多くも同様。反新自由主義・護憲を掲げながら、それで奮戦している共産党はスルーして、護憲政党とはとても言えない民主党を積極支持するってえのが、分からない。そこまで「プリンシプル」を軽んじて、平気なのだろうか。
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