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なぜ、共産党は負けたか。消費税増税反対を高言したからである。
ばかばかばかばかばかあ。志位クンは、江戸時代の民百姓の味方ですか。 お生憎様、憚りながら僕らは、グローバル時代の民主主義国家の主権者なんですゥ。 志位クン、きみは税金を何だと思ってるんだ。年貢じゃないんだぞ。 主権者の、主権者たる所以だろうが。僕は、世帯主だ。だから、自分の稼ぎを 家に入れる。当たり前だのクラッカー。僕に限らず、日本中の、ほとんどの世帯主が、 そうだろう。ならば、どうだ。国家とて同様だろう。家の世帯主が僕らなら、 国家の世帯主も、また僕らだ。それが、主権在民だ。 共産党が、主権在民を正しいと信ずるなら、増税反対を高言しては ならない。進んで、「みんな税金じゃんじゃん納めて、 いちばんいい買い物しようぜ」と、説いて回らなくてはならない。 8月1日放送のNHK「その時歴史が動いた〜忘れられた島の闘い」を ご覧になられた方も多かろう。反基地闘争を闘い抜く不屈の男、 那覇市長瀬長亀次郎が窮地に陥ったとき、那覇市民は、進んで納税する という行動で、亀次郎支持を貫いた。TV桟敷の前で、僕は、涙が出たぜ。 ザッツ・デモクラシー。那覇市民にできて、日本国民にできない道理はない。 要は、進んで納税しようとする程の主権者意識を、国民の間に涵養できるか、 どうかだ。すぐには、無理だろう。しかし、北欧諸国の実相を分かりやすく、 根気よく周知して行けば、きっと、打開できるはずだ。 下掲は、8月4日付毎日新聞の朝刊切抜。マスコミ記事でこの手の主張は、 はじめて目にした。うふふふふっ、ブログではあった、けどね。 ![]() 「国民本位の政治」っていうスタンスは。んなもん、主権者たる国民を お客様扱いにすることに他ならんよ。どんな企業も決まって口にする 「お客様本位のサービス」と、どこが違うねん。ちっともうれしくないよ。 あなた方の主張は、現体制を認めた上での改善要求でしかない。 そうじゃねんだよ、オルタナティブな国の在り方そのものを、 魅力いっぱい提示するのさ。戦後レジーム=お客様民主主義からの脱却を めざして。国民一人ひとりが主体を担う「国民主体の政治」を 説いて回ろうじゃないか。本物の民主主義国家を立ち上げて行こうじゃないか。 そのための第一歩が、これです。みなさん、合言葉、いいっすか、 せーのォ「日本共産党を日本共生党に」!
by blog-blues
| 2007-08-08 15:10
| ニュースの時間
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Trackback(12)
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Comments(15)
お茶の間民主主義にサヨナラして、「主権在民」の「本物の民主主義国家」を立ち上げていく。これはたしかに、北欧型社会民主主義を日本で実現していくうえで不可欠なこと、いや、同時進行的に進めねばならぬことです。そしてそれは、今もまだ全国的に組織がきっちり存在していて企業献金にも無関係な共産党にしか先鞭をつけられないことなんじゃないかと思います。先ほど日米同盟関係の小沢氏の言動について民主党にエールを送る記事からTBしましたが、別の次元の問題として共産党に、そして社民党にもエールを送る記事を書きたい!いや、じきに書くと思いますが、ひとまずこの場をお借りして、「両党とも、踏ん張って、そして前へ進んで!ガッツ、ガッツ、ガッツ!!」
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「人として」へ。コメント、アリガト。主権者意識、これなくて、民主主義はない!との主張は、もちろん、僕のオリジナルではなく、丸山真男が説きつづけ、吉本隆明も大島渚も熱を込めて力説し、今また、小森陽一も言ってるんですねどねえ。つくづく残念に思うのは、「みどりの会議」の解散です。もし健在であれば、旧左翼に脱皮を説くなんてことはバイパスして、「みどりの会議」拡大で、真一文字に突き進むんだが。イチローくんに関しては、僕はちょっと違う見方をしていますので、そのエントリーをこれから上げるところです。
こんにちは。護憲政党の今後のあり方とか、消費税のこととか、偶然と言うには余りにも同じタイミングでブログ記事を書いていたので、TBさせていただきました。
過去の記事も含めて、実はblog-bluesさんと、私はかなり似た理想を持っているのではないかと思っていましたが、今日の記事の最後に、目指せ北欧型社民主義とあるのを見て、やっぱりと思いました。 私はblog-bluesさんがどのような人か知りません。なんとなく、共産党にシンパシィはあるけれど、今の共産党ではダメ、っと言うお考えの持ち主であろうとは感じています。 同様にblog-bluesさんも、私の経験はご存じない。 そんな違う、知らないもの同士の2人が、同じ時期に、同じような結論のブログ記事を書いていた・・・。 と言うことは、世の中にはもっとたくさん同じことを考えている人がいるんじゃないかと、希望を持ち始めました。 意見の違いは時にはあるでしょうが、それが自然。今後ともよろしくお願いします。相互補完ができれば理想です。
こんにちわ.papillon9999です.お久しぶり.いつも歯切れの良い記事に感動しています.ところで感想を一言.
北欧型(高福祉・高負担)が成功しているのは,私は官僚システムがきちんと機能しているからだと信じています.きちんととは,集めた税金はすべて国民のために使う,という当たり前のことをなすことです. しかし,今の日本でそれをやろうとしても,我が国の官僚たちはそれこそ大喜びするだけでしょう.いかに自分たちの儲けにつなげようかと,意地汚いよだれをいーっぱい垂らして悪知恵の限りを尽くすのです. つまり,北欧型の前提として霞ヶ関の一掃が必要だと私は思うのですが,今のままでは百年経っても無理でしょう. 道理の政治家・豪腕・小沢が何か風穴をあけるのを期待するのはどうでしょう?護憲勢力がおおきくなって第三極を構成できるようになるのとどちらが可能性高いでしょうか?
「猫の教室」へ。コメント、ありがとうございます。ところどころのブログのコメント欄でお見かけする、あなたの共産党に対する物言いは、イメージダウンを狙ったものでしょう。文は人なり。隠せるものではありませんよ。不愉快です。僕は、共産党を高く評価している。仮に、共謀罪のような言論弾圧の法律が施行されたら、僕は真っ先に口をつぐむだろう。しかし、共産党は、たとえ投獄されようとも、口をつぐまない。そうゆう土性骨の入った人々には、先ず敬意を持つべきだ。僕は、そう考える人間です。あしからず。
「アルバイシンの丘」へ。お久しぶりです。コメント、ありがとう。それは、僕ら有権者が歳入、歳出に無関心だからでしょう。僕らが先ず、関心を高める。それこそが、主権者意識の涵養だと思います。「頼むぞ小沢、霞ヶ関を叩いてくれ」と言うのは、「頼むぞ長嶋、村山を打ってくれ」と言うのと同じでしょう。どうも、おやじネタで、すんません。
共産党が選挙でアピールしていく上で、どういう国を目指すのか、イメージを持てるようにするのって大事だと思うんです。共産党の膨大な政策を読めば一つ一つはとてもいいことを言っている自信はあるのですが、じゃあ全体としてどういう国を目指してるのか、というのはなかなか見えづらいと思っています。
そんなときに、「税金は高いけど、高福祉で生活は充実している北欧のような国」というのは、非常にわかりやすいイメージですね。国がしっかり底辺の国民を支えてくれるのなら、多少税金が高くても構わないとは私も思います。 (続く)
(続き)
ただ、日本って本当に税金が安いのか、というのには疑問があります。少なくとも私の生活実感からすればこれ以上税金取られたら生活できません。今だって親の家にいるからなんとかという状況です。消費税にしたって高いと言われるヨーロッパでは、食料品などが非課税だから実質的な負担は日本と変わらないという話を聞いたことがあります(ただこれは手元にデータがありません)。法人税はどんどん下げられているし、所得税も低所得者の負担が増えてきています。その他大企業には各種優遇税制があるので、「税金が低いから低福祉」というわけでもないと思うのです。 低所得者層に税金を求めるには、大企業とか高額所得者にそれなりに負担してもらった上でなければ納得できません。そこが、「北欧は税金が高いけどそれだけ福祉が充実してるよ」という意見に私が「本当にそうなのかな?」と思ってしまうところです。ただ、誤解のないように言っておきたいのですが、私の志向は間違いなく北欧型に近いです。 もしよろしければ、そういう北欧社会のあり方を知るのにおすすめの資料などあったら教えていただけないでしょうか?
「コミュ・コミュblog」へ。またのお越し、とてもうれしいです。共産党は革命政党なんだから、革命政策を出しゃいいんですよ。福祉を充実させますじゃダメっすよ。児童手当云々なんてのもダメ。教育費医療費をタダにします。日本をそうゆう国にしますと断言するんです。そして、国民に体制選択を迫る。『現政府による、低福祉低負担、実際は結構な負担の小さな政府=新自由主義「改革」路線に対し、私たちは、高福祉高負担の北欧型大きな政府をめざします。国民のみなさん、どっちの政府がいいですか?」と、真っ向ガチンコの大勝負を挑むのです。んなもん、たちどころに二桁、選挙を重ねる度に倍々ゲームをつづけて、三桁だっていけますよ。『北欧社会のあり方を知るのにおすすめの資料など』は、最強の調査・情報力を誇る党に聞いてください。僕が知ってるのは、デンマーク在住の日本女性、高田ケラー有子さんの「平らな国デンマーク」くらいなもんです。あっ、それから、元「みどりの会議」代表中村敦夫氏の「さらば、欲望の国」は、ぜひ読んでください。特に「革新政党はなぜ落ち目になったか」は、共産党ブロガー必読の章でしょう。なーんてね。
TBさせていただきました。 長期的には、おっしゃるっとおりだと思います。
将来は、北欧型社民vs欧州型保守の民主党という二大政党ブロック制が望ましいと思いますね。 ガチンコ勝負ができないために自民党のネオコンの躍進を許したといえるでしょうね。
blog-bluesさん、お返事ありがとうございます。私としても社会の細々としたことを変えるよりも、大企業のための政治を根本から引っくり返したいと思っています。一方で個々の政策も大事なことじゃないでしょうか。児童手当とか、派遣労働とか、障害者自立支援とか、当事者にとってはものすごく大きい問題ですよ。そういう細々したことをまとめて実現しようってのが革命なんでしょうね。今は餓死者が出るくらい、本当に一人一人の生活が破壊されている状況ですから、大きな枠での体制転換を目指しながら、個別の政策で救えるところを救っていかないと。みんな革命のときまで待ってられませんから。
北欧社会のことに関しては、よさげな本を探してみます。「革新政党はなぜ落ち目に?」の方は以前読みました。厳しい批判はなかなか心中穏やかには読めませんね(笑)ついつい反論を考えながら読むような感じです。あらためて読んでみようと思います。
「広島瀬戸内新聞」へ。ようこそ、おいでくださいました。システム間の不具合でしょうか、半年くらい前から、そちらのエントリーが読めない状態がつづいております。大変、残念です。
「コミュ・コミュblog」へ。何度もお運びいただいて、ありがとう。あなたは、共産党らしくなくて、とてもいい。共産党は、本当に不人情である。僕が、年頭から、これほど叱咤激励してるのに、ほとんど梨の礫であった。仲間うちだけで固まっててどーすんだ。政治ブログでしょうが。「AbEnd」でも「政治ブログランキング」でも、じゃんじゃんエントリーして、ブログ言論をリードしなきゃ。そんな覇気のないことで、革命政党と言えますか。熱を込めて夢を語っていただきたい。因みにですね、革命ったって、非日常的なものではないよ。もちろん、血で血を洗う物騒なものじゃない。ヤッシーくんが長野でやったこと、道半ばで挫折ってゆーか、突如新党日本の党首になったんで、県民にそっぽを向かれちまったけど。あれが、革命。あれは、日本で初めての民主主義の実体化をめざした闘いであり、ヤッシー長野県政は、北欧型って程ラディカルではなかったけれど、間違いなく欧州型社民政治の夜明けだったよ。長野でやりかけたことを、日本全体でやるんですよ。できますよ、ラクショー。あなた方にやる気があれば、です。合言葉、いいっすか、せーのォ「日本共産党を日本共生党に」!
むじな@台湾よろず批評ブログ ドラマ「ハケンの品格」を見て(派遣・ネオリベ問題をめぐる既成左翼の頑迷性を批判する)
http://blog.goo.ne.jp/mujinatw/e/5b0c5ea630536244a0e8b019df45040f
「ゴンベイ」へ。ご紹介のエントリー、面白く読みました。まったく、新自由主義へのカウンターが保守本流、イチローくんはその正統な後継者、では夢も希望もない。一体全体「護憲派」は何考えてるんでしょうかねえ。もしかすっと、根本的なことは余り考えずに、その都度、表層だけで以て、ファナティックに、自民惨敗だ、晋三クン辞任だ、政権交代だと舞い上がってるだけじゃないのかなあ。イチローくんが有事立法の推進者だったってことすら、念頭においてないもんなあ。
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