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新自由主義・改憲勢力の、うふふふふってな含み笑いが、
僕には聴こえるんですけどね。しっかし、左派・市民派ブロガーの 言説って何だろう。戦前熱望していた通り、ものの見事に野党が、 完膚なきまでに与党を、叩きのめしたではありませんか。勝利の雄叫びを 上げてくれよ。これで、新自由主義・改憲路線を頓挫させたと。 今になって、手放しでは喜べないって。はあ?だったらさあ、戦う前に ちゃんと言ってくれよ。民主党は保守政党であり、積極支持すべき対象ではない、 保守二大政党制の定着こそが、新自由主義・改憲路線を確実にするものだと。 プリンシプルってものをさあ、も少し、大切にしようぜ。 ちょっときびしい物言いになりましたが、受け止めてほしい。 晋三クンの続投宣言に、腹話術師に操られた人形の如く「改革実行」を 繰り返す姿に、何かとてつもなく無気味なものを感じた、その感性は当りだ。 今度こそ、僕らが対峙している新自由主義・改憲勢力の正体を見極めたはずだ。 純一郎クンや晋三クンじゃないよ。彼等は傀儡。敵はホワイトハウスに在り。 前回のエントリーでも述べましたが、米国の戦争国家格差社会は、 ブッシュJr.政権の誕生とともに訪れたわけじゃない。レーガノミクスから 始まって、民主党と共和党が政権交代を繰り返しながら、深刻化して行ったんです。 歴史の事実を直視する勇気と謙虚さを持つべきは、何も靖国派の国会議員だけに 限ったことじゃない。左派・市民派ブロガーにおいても同様でしょう。 今回の選挙で、共産党は議席を2つ減らした。目の上の瘤が随分小さく なったんで、新自由主義・改憲勢力は、涼しい顔してますな。きっと。 うーん、ぐやじい。社民党も1議席減ですか。このまま国会において、 反新自由主義・護憲政党は漸減をつづけ、やがて、消滅するんでしょう。 或はその前に、民主党のマニュフェスト通り、比例区定数の大幅削減 により、一挙に壊滅させられるかも知れない。絶体絶命。 新自由主義・改憲勢力は、恐ろしくクレーバーだ。 難攻不落の日本国憲法を落とすために、最大の障壁であった 国会議員3分の2獲得への道を拓いた。言わずもがなの小選挙区制=二大政党制 である。「政権交代」という美味しい餌をちらつかせて。うーん、負けられん。 起死回生の一手は、政権奪取!取りに行くんですよ。確かな野党なんて ヌルいこと言ってんじゃねえ。「革新リストラクチャリング」あるのみ。 解党的出直しではダメなのだ。耳タコですよ、んなものは。共産党も、社民党も、 ソッコー、解党だあ。そして両党が一つとなり、日本初の北欧型社民政党として、 二大政党制へ殴り込みを掛けるのである。うわははははは。これは、楽しい。 ![]() 上掲は、東京選挙区の候補者へのアンケート。7月14日付毎日新聞の切抜。 めざす国家像として、何と20人中6人が、北欧諸国の名を挙げています。 僕もそうですが、北欧礼讃者は、国民の中にも大勢います。絶対狙い目。 保守政党である自民党、民主党では、金輪際提案できない、 日本国憲法の理念を具現化する、北欧型社民政策を高らかに掲げて、 国民一人ひとりに説いて回るのです。60年間、神棚に奉り上げたまま ボロボロにしてしまった日本国憲法に、新しい息吹きを与えるのです。 そんときゃもう、「比例区は共産党」ではありません。 「一人区は日本共生党」これだあね。 ![]() あなたも、太陽の下で。 日本に、北欧型社民政党を。
by blog-blues
| 2007-07-31 15:59
| ニュースの時間
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Trackback(39)
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Comments(36)
ごぶさたしてます。
狂牛肉もエージェントオレンジも原子力発電所も、辺野古もスルーの国会とメディア。大山鳴動して絶望的な予定調和。ここから「塞翁が馬」を拾い上げるとすれば、と考え続けてここまできました。流石です。泰然自若、高笑いしつつ火の中に手を突っ込み未来の票を拾いますか。 メディアが決して映さない北欧。こうなりゃ護憲派みんなで北欧諸国の良さをひたすら喧伝しまくりですね。寄り添いあってなきゃ凍え死ぬから、みんなで温めあって生きてきた人々。今回、議席を減らした日本矯正、もとい共生党予備軍のみなさんは、今度こそ目を覚ましてくれませんかね。申し開きのできない「敗戦」を真摯に受け止めて。なんだかいいタイミングで重しもとれたようだし。暴言かなこれは。 いっそ「日本共生党」のマニュフェスト。みんなで知恵を出し合って作っちゃいますか。ポスターやらキャッチコピーやら全部用意して「あとは政治家か」なんて。長々だらだらとごめんなさい。ちょっと躁状態です。
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社・共・市民派大連立選挙の構想を書きました。
まあ、候補者の属性のほうが大きな要素なんだけど。
「そいつは帽子だ!」へ。やあ、ここんとこ、顔見せなかったじゃん。って、呑み屋の常連同士みたいですね。早速のコメント、アリガト。『いっそ「日本共生党」のマニュフェスト。みんなで知恵を出し合って作っちゃいますか。』いいっすねえ。とにかく、共産党も社民党も、中味も意匠も、冷戦当時のまま。まるで、IT音痴の化石おやじみたいなんだもん。応援する身にもなってくれよと言いたいね。じゃんじゃんプレッシャー掛けて、ヘンシ〜ン!させちゃいましょう。
「みんななかよく」へ。こんにちは。貴兄が戦前危惧していた通り、「改憲への潮流」は、止まったとはとても言えない展開です。『もう、党の独自性などと言っている場合じゃないよ。社民も共産も。夢とイメージを先に作らないと、組織だけでは当選ラインに届かない。』まったく、そうだよね。
TBありがとうございます。最近またこちらへTBが通らなくなっているので、ごあいさつの足跡を残しに参りました。ぴょんぴょんぴょぴょんぴょん。そろそろ社民も共産も護憲派も、覚悟の決め時なんでしょう。社民と共産のフュージョンをきっかけに新たな潮流をつくろうとのお話、わずか1議席ですが新党日本も加えてもらえると、強烈なスパイスが効くかも、と思うのですが、まあ政党の離合集散だけでは当然足りず、まさに『国民一人ひとりに説いて回る』、各自のオフラインでの地道な活動の展開、新たな連帯づくりが不可欠です。それ自体大変なことだし実際のところどれほど効果があるかはおぼつかないのですが、マスメディアが向こうに握られている状態ではやはりこれは外せない、これをやらなきゃ後は押し切られるだけでしょう。9条の会とか、そのあたりの先駆的存在なんじゃないでしょうか。詳しくは知らないのですが。
blog-bluesさん、こんばんは。久しぶりのコメントになりました。
へぇ~こんなアンケートがあったんですね。福岡版じゃ載らないだろうし?新聞殆ど読みませんので知りませんでした。 「2大政党制」の足がかりをつくらせる選挙にしてはならない。今回の参議院選挙は、国民主権 ・基本的人権の尊重・平和主義の「日本国憲法」を守る選挙です!と訴えましたが・・・ 心配してた通り「政権交代」の言葉に完敗。本当に残念で悔しいすわ。新自由主義・改憲勢力は「2大政党」などと語りながら、ヤツらの狙いは「一国一党の強力な新保守主義政治体制」を目論んでいるのに・・・。 続く
先の国会で成立した、「日本国憲法の改正手続に関する法律」(国民投票法)が、次の国会で「憲法審査会 」が設置され「憲法改正案」の審議が始まるけど、議席を減らした「共産党・社民党」は蚊帳の外に追い出され、自民・民主の馴れ合いで自民党の憲法草案は多少修正された後、自民・民主の馴れ合いでめでたく「憲法改正」されるでしょうね。
私が恐れている「共謀罪」(民主案を丸呑み)も近い将来創設されることになるでしょう。 もちろん、民主党も選挙に勝たせてもらった手前、安倍が総理で居座ってる間は対決に姿勢で臨むのでしょうから、すぐには本性を出さないでしょうがね。 噂されてる解散総選挙まで時間がないが・・・日本国憲法の理念を辛抱強く一人一人に説いて回る以外にないのでしょう。 それにしても公職選挙法っつうのなんとかならないのか!やりにくいったらありゃしない! でわ。
TBありがとうございます!
う~ん、凄いですね。 私は、予想を上回る民主の勝ちすぎに憂鬱になっていました。 「日本共生党」!黒川氏のとこみたいだけど、これは良いです!! ほんとに、凄いですよ、転載しましょうね早速!
自民党、民主党、公明党も、きっと現状の枠組みではいないでしょう。
近いうちにまた大きな政界再編が訪れます。 その時私が「共生党」員であるかどうかは別にして、 新自由主義・改憲路線はNO!で一致する政治勢力が、国民のなかから必ず生まれてくると私は確信しています。 そして、その時日本共産党は日本共産党として、新自由主義・改憲路線NO!の旗を掲げるグループの、一構成員として手をつないでいると思います。 政党は2つでなくてもいいのと同じに、1つでなくてもいいんじゃない?
&、誰が議員になってもいいんじゃない?
「人として」へ。ぴょんぴょん、ありがとぴょん。って、アホでんな。えー、康夫チャンの長野革命は、かなり魅力的で、この人は、ヨーロッパ型の社民主義者なんだと思ってたんですけどね。日本新党の党首に収まってしまったので、レレレのレー。ま、旧自民党議員が離党したんで、どうなるか、様子見ですね。とにかく、日本の民主主義ってさあ、観客民主主義ってゆうか、お任せ民主主義じゃん。これじゃあ主権者意識は育たないし、主権者意識が育たなければ、永遠に保守政治体制=ボス政治体制で、そりゃ晋三クンがボスより、イチローくんがボスの方が、よりマシなんだろうけども。♪〜だけどォ それではァ きっとダメなんだァ そうだろゥ〜
「競艇場から見た風景」へ。こんにちは。今回の選挙で、いちばんうれしかったこと。鉄板である公明党の全員当選が崩れたこと。貴兄の身体を張った公明党批判が、利きましたね。グッジョブ!小沢首相となれば、そりゃ新自由主義・改憲路線はスローダウンするし、セーフティネットも多少は張られるでしょうが、それだけのこと。米国追随、財界主導の戦後レジームから脱却できるわけがない。金貰ってんだもん、当たり前じゃないか。どうしてこんなシンプルなことが理解できないブロガーがいるのか、僕には、理解できない。
「クリームな日々」へ。どうも、毎回、転載、深謝です。いやー、志位クンがグズグズしてるもんだから、紀章クンに「共生新党」ってなものを作られちゃいました。めっちゃいいネーミングだったのに、づあんねん。なんか素敵な新党名を考えましょう。因みに、「みんななかよく」が考えたのが、「葛根党」。バカバカしくて好きなんですが、これでは、政権は取れない。
「Be the Change」へ。こんにちは。再訪していただいて、うれしいです。早速、「平和集会」ですか。えらい!もう、二大政党制に割って入って政権を取る!というポジティブな意志を持った護憲政党なり統一戦線なりが新しく組織されない限り、国会はアテにできん。新自由主義・改憲勢力にとって、最後の抵抗勢力となるのは、草の根「九条の会」でしょう。
「open+」へ。ようこそ、おいでくださいました。一日千秋の思いで、待っておりました。僕は、左派・市民派が結集するブログシーンにおいてさえ、保守二大政党制を諒としてしまっている世論に異議を唱え、「比例区は共産党」「日本共産党を日本共生党に」のキャンペーンを張って来ました。然るに、共産党系ブロガーからは、なしのつぶてでした。何たる不人情な人たちであろうかと、内心呆れていました。とにかく、来てくれて、うれしいです。『その時日本共産党は日本共産党として』あきまへん。その「我」意識があかん。「我」を捨てなはれ。身を捨ててこそ浮かぶ瀬もありま。いま、この段になって、まだ、そないな寝言ゆうとったら、あんたら、ほんま、消えてなくなりまっせ。僕は、心の底から、共産党に期待している。どうか、お願いです。共産主義を捨て、北欧型社民政党に生まれ変わってください。そして、政権を取ってください。
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
TBありがとうございました。久しぶりだと何かTBするのも気が引けるもので・・・こちらに復活のTB始めさせてください。
やっぱり、政権獲ろう!っちゅう意欲とエネルギーがなきゃダメです。政党の存在意義がない。現実・ブログシーン共々、これからどう転んでいくのかわかりませんが、これからもよろしくです。北欧型社民政党、超賛成です。早くしないと実現しないともうダメですね、多分。
私は自分のブログで民主党を支持するとは一度も言ったことが無いし、民主党が勝っても、その内包する右派勢力への監視を怠るなと、結果が出る前から言っていたので、貴兄の皮肉の対象ではないのですが、その一方、共産党が唱える絶対護憲には批判的な意見の持ち主です。
ただ、おっしゃるように、共産、社民は可能ならば即解党して、9条ネットなどの護憲勢力を集めて、第3極を目指さない限り、消滅の道をたどるというのは賛成です。 私も自民改憲草案にはもとより反対ですが、民主の改憲案にも問題ありと思っており、「論憲」の立場から、護憲第三極が存在することがもっとも望ましいと考えています。 また、国民の意識は、安倍の出現に危機感を覚えて、護憲へと振れています。だから、受け皿さえあれば、護憲政党の伸びる余地はあると思っています。 何か出来ないかと模索中ですが、その前にまず、無所属で当選した川田氏と喧嘩別れし、落選した護憲派の天木氏の意見に耳を貸さなかった共産党の志位氏に、敗戦責任について、真摯な総括をしてほしいと思っています。
いきなりビンタを喰らったようにハッとしました。
天木直人さんが共産党と社民党に共闘を蹴られた とおっしゃってたのを見て、 それを外に向けて正直に批判しなかった自分を恥じています。 たとえ自分の零細ブログ上であっても。 「日本共生党」こそ選択しうる最後の砦だと思います。 もろ手を上げて賛同いたします。
blog-bluesさん こんにちは 「Smenaな日々」のsr400yoshiです
blog-bluesさんの指摘がどんどん当たっているので怖くなってきます…預言者ですか?…ここで愚痴っても仕方ないですけど、「open+」さんのコメントを読み、「open+」さんの最新記事を見て、ガッカリしました…そりゃ、「共産党にすぐ変われ」なんておもいませんけど…このままだとせっかく、いい質問をしたくても、衆議院では自民に邪魔されて、参議院では民主にさえぎられて何にも出来ない党になってしまうでしょう… つれあいに「比例区は共産党にいれない?」と聞いたら、「やだ、共産党、口ばっかりだもん、現実が見えてないんちゃう」と…消極的な自民支持者の私は、初めて「共産党」にいれてみましたが…後悔しそうです
「鍵コメ」へ。ご丁寧なご挨拶、痛み入ります。僕の主張に、真っ先に賛同してくれたのが貴兄です。ありがとうございました。花に嵐のたとえもあるぞ、さよならだけが人生だ。
「玄耕庵日乗」へ。やあやあやあ、お久しぶり。再会できて、うれしいです。『北欧型社民政党、超賛成です。早くしないと実現しないともうダメ』ですよね。こちらこそ、あらためて、よろしく!
「猫の教室」へ。コメント、ありがとうございます。つね日頃、反新自由主義・護憲の論陣を張っている左派・市民派ブロガーが、なぜ選挙ともなると民主党支持に走るのか。それは、新自由主義・改憲路線を確実にするものなんですけどねえ。論より証拠。米国を見なはれ、あれが、左派政党不在の保守二大政党制国家の成れの果て、でんがな。これが、通じない。民主党なんて、比例区定数削減をお得意のマニュフェストで謳っている、民主主義に逆行する政党なのに。ほとほとトホホです。
はじめまして、今回の選挙では自民党大敗という嬉しい結果と、護憲をかかげる党が議席を減らす、という残念な結果に終わりました;護憲派党同士、選挙協力するっていう事はできないんでしょうか?共産党はすべての選挙区に候補者たててますよね(勘違いしてたらすみません;)社民とか護憲の無所属候補と協力し合ってかぶらないようにするとか…;;何かの理由があって出来ないんでしょうか?的はずれな事言ってたらすみません;;護憲派党が1つになって大きくなってくれた、もっと嬉しいんですけど…;;
「Saudadeな日々」へ。ようこそ、いらっしゃいませ。サウダージ、孤愁ですね。カッコいい。いやー、共産党は、反新自由主義・護憲で、本当によく頑張っている。それを言っちゃあ、あまりにも可哀想だ。天木クンの出馬は、護憲票の分散になるので、いただけないっすよ。純一郎クンの選挙区で出た際の得票数を見れば、死票になるのは確実ですもん。それにも関わらず、左派・市民派ブロガーの多くが、天木クンを応援する。普段は、共産党は立候補するな、死票になると言っていながら。もう、デタラメもいいとこ。つくづく、共産党に同情しちゃうな、僕は。
「Smenaな日々」へ。こんにちは。生まれて初めて、共産党に投票したんですよね。めっちゃ、うれしいです。「比例区は共産党」キャンペーンをやって来た甲斐がありました。そんなこと言わずに、次回も投票してやってください。新自由主義・改憲勢力が、最も恐れているのは、共産党の議席が増えることなんですから。で、もう一方で、「日本共産党を日本共生党に」ヘンシ〜ンさせるために、ガンガン批判していきまっしょい。
「うろこ」へ。コメント、ありがとうございます。護憲共闘論で、僕が不思議に思うのは、いつも決まって、共産党は独自候補を立てるな。ヘンじゃないっすか。護憲でいっちゃん強いのは、共産党なんだから、共産党を前面に立て、みんなして応援してあげりゃいいじゃないの。なんで、いつもいつも共産党に貧乏クジを引かせようとするのか。共産党が、可哀想じゃないか。すっげえ頑張ってんだからさ、応援してやろうよ。
TBありがとうございました。今回の選挙結果は、「民主党の勝利」とは思えません。とにもかくにも安倍さんと自公政権の悪政に待ったをかけたという意味において「国民の勝利」じゃないかと思います。しかし、結果として、民主は参議院で第一党になりました。「新自由主義・改憲」勢力の覇権をどっちがとるかを争う自民と民主、どちらが政権をとろうと、国民にとってはお先真っ暗です。ご指摘のように、共産、社民は消滅の危機に瀕していると思います。共産、社民には、その危機感があるでしょうか?今回の選挙で、自民・民主が狙う「二大政党制」は本格軌道に乗りかけてきてるのではないでしょうか。完全にこの軌道に乗ってしまうと、あのアメリカの無様な実態です。その危機感ににたって、これからを考えてほしいと強く思わざるを得ません。それから、選挙が終わって、初めて天木さんのブログを訪れてみました。いわゆる「護憲派ブロガー」の方がご推薦なので、好意的に思っていましたが、これはいけません。「自民・民主に対抗できるのは自分だけ」っていう傲慢さをプンプンと感じたのは私だけでしょうか?
「A PLACE IN THE SUN」へ。またのご来訪、ありがとうございます。天木クンには、まったく興味がなく、ただ純一郎クンの選挙区に立候補したニュースを耳にしたとき、スタンドプレイの好きな人間なんだなあという感想を持っただけ。コメントをいただいて、ウィキペディアで調べてみたら。『…立候補の際、新聞や公式サイトで民主党・日本共産党・社会民主党に自党候補の擁立断念と自分を推薦すること、そして各野党支持者に自分への投票を呼びかけた。 2007年の参議院選挙に「9条ネット」から出馬する。当選後は北朝鮮政策で考えが異なる9条ネットではなく「天木新党」を結成して活動すると主張している。』はあ?こんな我が物顔の人間を応援してるんですか、その「護憲派ブロガー」って人たちは。人間を見る目がなさ過ぎる。立場は違うが、イチローくんの方が、よっぽど人間としては信用できる。
blog-bluesさん、ご無沙汰しました。選挙中は忙しさにかまけ、若干自粛気味のBlog運営方針なのかなと思い、遠慮してました。ただ、アドバイスに従い、AbEndにはTBさせてもらってましたが、それも書きたいことのほんの一部しか書けませんでした。
この間のblog-bluesさんのエントリーとコメントを読ませてもらっていろんな意見があるなあと改めて思いました。まだ自分の思ってることが自分の書いているブログの記事に十分には書けてないよなあとも思いました。まあ、ぼちぼち書いていくつもりなのでまたよろしくお願いします。
「さるのつぶやき」へ。ようこそ、いらっしゃいませ。とにかく不満なのは、共産党系ブロガーが内々で固まってること。晋三クン打倒の急先鋒は、共産党なんだから、「AbEnd」にバリバリ投稿して、ブログ世論をリードしなくてはなりません。お仲間のみなさんにも、そうお伝えください。それから、公職選挙法を改正して、ネット選挙運動を解禁してください。民主党が反対するわけないし、自民党も率先して公選法破りしてたんだから、いまさら反対できないはず。今度の国会で、必ず成立させてください。「競艇場から見た風景」も嘆いておりましたが、『それにしても公職選挙法っつうのなんとかならないのか!やりにくいったらありゃしない!』です。
はじまめして。『だからこの際「比例区は共産党」』の合言葉がすごく嬉しかったです。私は共産党が伸びるように活動してきましたが、結果はあの通りでした。
日本共生党という提案は面白いと思います。共産党は常々「共に産み出す党」だと言ってるので、「共に生み出す党」でも意味は同じですから。そういう理念でたくさんの人とつながれたらいいなぁ。 私はあまり共産主義と社会民主主義の違いとかよくわかりませんが、北欧は好きです。や、詳しく知ってるわけではなくイメージがいいという程度ですけれど。私は保育士をやってるのですが、向こうの保育内容を聞くと、徹底的に個人を尊重した保育をしている(らしい)んですよね。規律でしばらない。管理しない。それはどういう関わりが一人一人の子どもにとって最善の利益をもたらすのか考えた上でのものだと思います。そういう理念で国づくりが行われている(らしい)というのにあこがれます。まぁ北欧にも保守政党はあるでしょうけど、それでも日本の自民党とかアメリカの共和党とは違うんだろうなぁ。 (続く)
(続き)
私は共産党の解党はすべきではないと思います。『日本共生党』の理念に共産も社民も新党日本も川田も天木も集うのが理想だし、解党していっしょになるより現実的です。何より、我を捨てて一つになるというのに私はうさん臭さを感じてしまうのです。我があっていいじゃないですか。そういう我を認め合った上でまとまることが大事なんだと思います。
「コミュ・コミュblog」へ。ようこそ、おいでくださいました。お待ちしておりました。「共産主義と社会民主主義の違いとかよくわかりません」って、冗談やめてください。共産主義=スターリニズム、社民主義=北欧主義、ですよ。共産党員をのぞく、ほとんどすべての日本人が、そう理解してるんです。たとえ、スターリニズムの成句は知らなくても。きっと、あなたも、そうだろう。共産党の末端運動員は、本当に真面目だ。世のため人のために頑張っている。損得勘定ばかりの現代日本で、あなた方ほど美しい日本人は、稀だろう。あなた方自身の努力を、無にしてはいけない。政権を取らなければならない。そのためには、もう、これっきゃないよ。「日本共産党を日本共生党に」ヘンシ〜ンさせましょう。党内革命を起こしましょう。スターリニズムの水割りみたいな民主集中制をぶっ飛ばしましょう。それができなきゃ、「『日本共生党』の理念に共産も社民も新党日本も川田も天木も集う」理想は、達成できないよ。
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