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書評の結びは、「日本でもそう遠くない」。
5月の終りの日曜日だったと思います。毎日新聞の書評欄からの切抜です。 ![]() これが、冷戦勝利後の米国社会の必然的展開だったのだろう。 もともとその内部に、左派勢力を持たない二大政党制国家ですからね。 東側をぶちのめした以上、対抗措置である修正資本主義なんぞ、 ちゃんちゃらおかしくって、やってられませんよってか。 震える魂、カート・ヴォネガットは言った。アメリカに社会主義を! 米国の格差社会は、ブッシュJr.政権の誕生とともに、訪れたわけではない。 レーガノミクスから始まって、民主党と共和党が政権交代を繰り返しながら、 徐々に深刻化して行ったものです。よもや日本が、その轍を踏んではならない。 政治ブログを読まれるほどのあなたなら、ご存知でしょう。左派勢力不在の 二大政党制なんて、米国だけですよ。ま、英国労働党は左派とも言えないので、 米英2国でもいいですが。ヨーロッパ大陸のほとんどの国々は、左派を含めた 4つ5つの有力政党があって、選挙結果に応じて、その都度、連立内閣を組む。 多様な民意を汲み上げるべき民主主義の、それが、健全な姿ですよね。 つけ加えれば、完全比例制か、比例の割合が多い。もちろん、多様な民意を 少しでも正しく反映させるためのもの。この点、民主党のマニュフェスト、 比例区定数の大幅削減は、一体何考えてるんでしょうか。こんな民主主義に 逆行するような政党は、とてもじゃないが積極支持できませんよ。 然るに、新聞TVは、こうした事実は一切流さない。この様な意見は一切言わない。 晋三クンVSイチローくんの進退を賭けた大一番とか、んなことばかり。 国民を桟敷席に置いておきたいんですね。大相撲の観客じゃねえぞ、なめんな! お飾りでない、国民一人ひとりが主体を担う本当の民主主義を 具現したいと願う僕らが、こんな茶番に満足していいはずがありません。 トーゼン、待ったを掛けるのです。「政権交代」の美名の下に、改憲に必要な 3分の2の国会議員を確保するために導入された小選挙区制=二大政党制に。 7月29日は待ったの日。全然ゴロは合ってませんが、そうなのだ。 確かに、純一郎クン以降の新自由主義「改革」自民党政治より、イチローくんが 唱える旧自民党政治の方が、はるかにマシです。しかし、忘れてはならない事実が ある。旧自民党の頃は、国会に30%以上の左派勢力が健在だったのだ。 僕らは、新自由主義政治にNOを突き付けると同時に、いまや国会シェア3%にまで 落ち込んでしまった左派勢力を絶対維持し、1%でも2%でもいい、そのシェアUPを 図らなければならない。日本の未来を、書評の結び通りにしないために。 それじゃ例のやつ、やらかす、のは止めて。選挙中ですからね。 みなさん、心の中で念じましょう。さすれば、Dream Come True! ![]() あなたも、太陽の下で。 日本の米国化を阻止しませんか。
by blog-blues
| 2007-07-24 16:39
| ニュースの時間
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Trackback(69)
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Comments(30)
TBしました。 こんな記事みたいな時代にしないためにも、頑張りましょう!
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「torayokoのつれづれ日記」へ。ようこそ、いらっしゃいませ。TB&コメント、ありがとうございます。貧乏人には貧乏人に有利な政党が必要です。二大政党制を許しては断じてなりません。すでにその兆候が表われていますが、この先さらに、屍累々ってな日本になっちまうからね。こちらこそ、共闘よろしく!
ホントに奇特な方がいらっしゃって、民主党の議員を「改憲派」「護憲派」に分類してくださっています。
新聞のアンケートへの解答とか、NPOからの質問などへの答えなどを精査した結果です。 ただ、ホントに疑問なのは、憲法という国の根幹に関わるような事に対して態度がバラバラな人たちが集まっているのは「政党」といえるのか?という根本的な疑問です。 <二大政党制>という世界のごく一部にしか存在しないような制度を褒め称えたコメンテーター、学者、確信犯の嘘つきだと思いますね。 ライスカレーか、カレーライスか選択しろ、という事です。 または、中国の故事成語「朝三暮四」。 今のような二大政党でオッケーじゃないか・・というのは、とりあえず、サル以下であるということです。
「漫望のなんでもかんでも」へ。こんにちは。うわははははは。『今のような二大政党でオッケーじゃないか・・というのは、とりあえず、サル以下であるということです。』然り。ま、自分らは勝ち組か引分け組なんでしょう。負け組はどないせえゆうねん!それでは、エテ勝手や。想像力が足りん。自民党も民主党もばんばんTV-CM流したり、新聞の全面広告を打っている。どこからそんな金が出て来るのか、ちょっと考えれば、すぐに分かりそうなものなのに。財界から金貰ってる勢力が、財界の意向である新自由主義・改憲路線に、根本的に立ち向かえるはずがない!なんで、こんなシンプルなことが理解できないのでしょうか。ほとほとトホホ。
「Be the Change」へ。こんにちは。期日前投票が流行ってますね。もう、晋三クンをやっつけたくて、シンゾーたまらんってやつですね。つまんなかったですね、座布団1枚とってください。仰られる通り『選挙が終わっても、そこからが頑張り時です』新自由主義・改憲勢力にとって、自民敗退は、想定内でしょうからね。今後とも、どうぞよろしく。
TB、コメント有り難うございました。
私の県の民主党候補は9条に対する態度をはっきりさせていません。しかも当県は社民党候補が結構有力なのです。従って比例区は○○党、選挙区は□□党と迷わず投票できました。
(社会民主主義も含め)左派と無神論が公民権を持たない国ですからね…
だからサウジアラビアやイスラエルと仲がいいのかもしれません。 では、日本で二大政党をぶち壊すには? 小選挙制をやめることです。 そのためには? …最大野党である民主党に「政権交代させてやるから この小選挙区制をやめろ! ついでにその結果の政界再編・独立宣言まで憲法改正はよせ! 民主国家でも独立国でもない国が憲法を改正するな!」 と迫る以外僕には思いつきません。
「権力に迎合したマスコミ人を忘れるな!」へ。こんにちは。あいや、panta先生も、期日前組ですか。それはそうと。米国の次の強い要望は、先生が警告を発しつづけている、医療の市場化ですね。今の米国の話を耳にすると、貧乏人は医者にも掛かれねえ、まるで時代劇みたいです。信じられません。日本がそうならないよう、何としてでも、国民皆医療保険制度を護り抜きましょう。
「枕元の計算用紙」へ。コメント、ありがとうございます。『日本で二大政党をぶち壊すには?小選挙制をやめることです。』まったく、その通りなのですが。民主党なんて、お得意のマニュフェストで、比例区定数の大幅削減を謳っていますからね。歩一歩づつでも、左派勢力を盛り返して行くほかないでしょう。
7月29日は ナニクそ の日。 このまま改憲、成るものか、の日。
はじめまして。ちょくちょくおじゃましていて、いつか、コメントやTBさせていただこうと思っていました。今回の記事がグッドタイミングだなあと思い、TBさせていただきました。
いまアチコチのブログで、山口県の選挙区のことが話題になっている(1人区で自民が勝てる数少ない選挙区だとマスコミが行っていることに関して)ことを今日発見してビックリしています。山口県の民主党候補が大変素敵な人だとはわかっているのですが・・・。どうもしっくりきません。
「みんななかよく」へ。おもしろいッ!座布団1枚やっちゃおう。
「A PLACE IN THE SUN」へ。ようこそ、おいでくださいました。おっ、スティービー・ワンダーですね。イカしてんじゃん。ま、現実に小選挙区で、左派政党は、割って入る力がありませんからね。自民党候補を落とす意味で、よりましな民主党候補を応援する作戦はアリでしょうが。最近のニュースで言えば、反基地、反原発の記事を発表している左派・市民派ブロガーが、民主党候補を積極支持するってゆうのが、僕には、全然理解不能です。財界の援助を受けている、まごうかたなき保守政党である民主党が、反基地、反原発の政策を打ち出せるわけがない。根本的な国策に対するスタンスが自分の言説と違うのに、そんな政党の候補者を積極支持できる道理はないだろう。吉田茂の懐刀としてGHQと渡り合った白州次郎が、草葉の陰で泣いてますよ。日本人には、本当にプリンシプルがない!それは、とても恥ずかしいことですし、とても危険なことだと、僕は思う。
blog-bluesさん、はじめまして。最近、「無言」でトラックバック送らせていただいている平和への結集ブログ(共同ブログ)のohtaと申します。選挙関連の記事なので、ご迷惑だったかもしれませんね。すみません。もうお知りかとは思いますが、落選運動自体は、OKであると私は解釈しています。こちらの記事をご参照ください。
落選運動を禁止する規定は公職選挙法にない http://unitingforpeace.seesaa.net/article/47771205.html
「『平和への結集』をめざす市民の風」へ。こんにちは。ようこそ、いらっしゃいませ。左派勢力の結集をめざす、とても有意義な試みに、敬意を表します。とにかく、国会内に左派勢力が3%では、お先まっくらってゆうか、んなもの、もう民主主義じゃありませんよ。二大政党制を諒としているブロガーは、一体何を考えているのでしょうか。民主党のマニュフェスト通り、比例区定数削減法案が提案されたら、自民党が反対するはずもないし、そして左派は誰もいなくなった、ですよ。二大政党制に対して、断固NO!を訴えつづけていきまっしょい。
blog-bluesさん こんばんは 『Smenaな日々』のsr400yoshiです
二択を選ぶ怖さは、郵政民営化でこりごりです…
「Smenaな日々」へ。コメント、アリガト。短いけど鋭い!あなたは、元々は、自民党支持者だったというのに。今回は、敢然と、左派政党支持を表明された。品川正治氏と志が同じですね。『二択を選ぶ怖さは、郵政民営化でこりごりです…』自民VS民主で舞い上がっている左派・市民派のブロガーたちに、あなたの言葉を届けたい。1人でも多くの人が、この怖さに気づいて欲しい。マスコミが旗振ってたら、そりゃ要注意ってことだよな。
TBを頂戴し、ありがとうございました。
今回の選挙はいずれ結果が出るでしょうが、9・11の別の表現になりそうですね。日本の政治に変化をもたらしうるのは、ごく限られた方途しか残されていないのですが。 選挙後の主体者としての変化を期待したいですね。9条に価値観を寄せる新しい枠組みも提起されているようです。後日、これについてはふれたいと考えています。 ありきたりの狂騒と幻想を乗り越えよ! ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
「花・髪切と思考の浮游空間」へ。こんにちは。今現在、二大政党制に対する疑義を申し立てず、ただもう、民主党が比較第一党になれば、それで新自由主義・改憲路線は変更されると思っている左派・市民派ブロガーは、正常な判断力を逸している。まあ、それほど、反安倍で凝り固まってるってことですが。やばいっす、そうゆうのんが、ファシズムの本質だからね。米国を見よ!民主党と共和党が政権交代を繰り返しながら、徐々に戦争国家格差社会を深刻化させて行った。これが、厳然たる歴史の事実ですよ。なぜ、それを見ようとしないのか。暗澹たる気持ちです。『9条に価値観を寄せる新しい枠組みも提起されているようです。後日、これについてはふれたいと考えています。』新エントリー、期待しております。
「鍵コメ」へ。どうもです。当ブログへの超うれしいオマージュじゃないですか。そうゆうのんは、オープンに披瀝して欲しいなあ。
此処に来ると自分が変わり者でないというのが実感できます。前の吉原で泣かされて、今度は納得させられてblog-bluesさんサンキュ(^-^
参照いたしました。よろしくお願いします。では、また。
「心の健康・社会の病い」へ。コメント、ありがとうございます。ご愛読、深謝です。そちらにTBを送りたいのですが、システム間の不具合でしょうか、TB先のURLが表示されず、送れません。申し訳ないです。今後とも、どうぞよろしくお願いします。
「花・髪切と思考の浮游空間」へ。ご丁寧に、恐縮です。そちらにコメントいたしました。
TBありがとうございます。
「JCJ神奈川支部ブログ」のほうには、「なぜ憲法を軸にした二大政党にならないのか」という記事を出しました。 http://jcjkana.blog102.fc2.com/blog-entry-84.html
「JCJ機関紙部ブログ」へ。ご丁寧なご挨拶、恐縮です。「なぜ憲法を軸にした二大政党にならないのか」まったくです。TV新聞報道しか目にする機会のない国民はともかく、日頃、護憲を説いて止まない左派・市民派ブロガーまでもが、護憲を主張できないがゆえ「生活が、第一」と、あたかも憲法と生活が別物であるかのごときプロパガンダを行うイチローくんの手管に気づかぬまま、民主党を積極支持。保守二大政党制の進捗に結果的に手を貸し、護憲そのものを危うくする。多分、民主党が護憲政党であって欲しいと願う気持ちが優先し、事実を直視する目が曇ったのでしょうが、そいう思い込みの烈しさは、大変危険なものだと考えます。
「民主党は日教組と在日の政党」へ。旧エントリへ、はるばるようこそ。僕は二大政党制も社会主義一党制も、ともに反対なので。民主党が大勝しようが、そこそこの勝利だろうが、関心ありません。僕の関心は、自民と民主以外の政党が、どうしたら、国政に影響を及ぼすだけの勢力を得ることができるか?です。
答えは、すでに申し上げている。「共生革命」です。具体的には「高福祉高負担」の国家建設、もっと端的に言えば、日本を「教育費医療費はタダ」の国に作り変えると、堂々真っ向から宣言する政治勢力の出現でしょう。
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