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クセモノ揃いの「薫ちゃんと愉快な仲間たち」の中でも、
インテリジェンスで鳴らす、神田生まれの都会派ブロガー、 岡本喜八の映画「独立愚連隊」シリーズなら、さしずめ中丸忠雄の役どころ。 「みんななかよく」が、参院選を睨んで「1人2票の活かし方」を開陳している。 さっそく、尻馬に乗り、持論を展開してみたい。 保守リベラルのみなさん、「比例区は共産党」です。 またかよ、お前のその言は耳タコ。第一、保守を自認する自分が 共産党なんかに投票できるか!てな叱責が、ソッコー飛んで来そうですが。 ジャスト・モーメント。あいや暫。 みなさんのルーツ本家本元は、戦後最高の宰相ですよね。ならば、 ご存知でしょう。米国の再軍備要請に対して、「NO!」と言った吉田茂を。 その弁明が奮っていた。「再軍備なんかした日にゃ、左翼が黙っちゃいない。 下手すりゃ革命ってなことにもなりかねない。それは米国殿とて望まれますまい」ト。 ![]() まさに一国の宰相。戦国武将の如き決死の駆け引き。腹芸方便 なんでもござれの融通無碍こそは、保守の保守たる所以。 臣吉田茂の自称に恥じぬ、天晴れ愛国の獅子奮迅。 みなさんにもぜひ、見習って欲しいんです。この近年の故事を。 現下の新自由主義・改憲路線は、ご心痛の通り、米国政府の強い要望に依る ものです。これをなるべく悪感情を抱かせずに、矛を収めさせるには どうしたらよいか。保守の保守たる大人の智恵を期待したいのです。 そうです。吉田茂がそうしたように、共産党をダシに使うんです。 あんまり無体なことばかり要望されますと、せっかく死にかけてる 共産党を生き返らすことになりますぞ。先般の参院選では共産党が 躍進してしまったではありませぬか。とかなんとか。 ね、そうでしょ。反自民で、民主に投票して、社共を壊滅させて、 それで、米国の攻勢が止みますか。もし、そう思ってらっしゃるんなら、 言っちゃあなんですが、保守の資格がない。リアルな認識が、まるで不足だ。 「自民VS民主」なんて、日本を米国化するための手段でしょうが。 いまさら僕などが申すまでもなく、民主党の中は、「改革」を標榜する アメリカンナイズされた自称「リベラル」が大勢を占める。はたして米国を向こうに 回し立ち回れるほどの器量を持つ政党ですか。馬鹿言っちゃあいけない。 ここは一番、毒を以て毒を制す。共産党の一手こそ、最善手。 泥まみれになって日本の独立を保とうではありませんか。 共産党の躍進を突き付ければ、米国のゴリ押しも少しは止むはずだ。 「愛国なら護憲でしょ」ですよ。「ゴケンといえば共産党」ですがな。 合言葉、いいっすか、保守リベラルのみなさん、さあご一緒に。 せーのォ「比例区は共産党」! 追記:「反戦な家づくり」が行った「自民党と民主党候補者に改憲の賛否を問う アンケート」」の結果報告エントリーです。投票の参考にしましょう。 民主党の護憲候補には、ぜひ共産党との共闘を考えて欲しいなあ。 共産党候補には降りてもらう、その代わり、 「選挙区は○○、比例区は共産党」ってね。自公のやり方をいただいちゃうのよ。 とにかく、全知全能を傾け、新自由主義・改憲路線に待ったを掛けましょう。 ![]() あなたも、太陽の下で。 日本の米国化を、阻止しませんか。
by blog-blues
| 2007-06-05 16:59
| ニュースの時間
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Trackback(40)
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Comments(19)
誰だったか野党の票が伸びないと沖縄は中央の政界から見捨てられるといっていた自民党の政治家がいたけど、ここにきて本当にそうだなと思います。今沖縄がかつてないほどにやりたい放題やられてしまっているのは票差に表れない部分での野党の脇の甘さにあります。風向きによっては保革の逆転が起こり得る。これが共産党候補だったら自民党はビビりまくるのですが現状ではのらりくらりと公約違反を繰り返しています。実際共産党の知事が誕生すれば沖縄はもっと良くなります。自民党はその実績ができるのを何としても避けたい。だから、二大政党制を煽るわけだけど、これはアメリカの奴隷になる道ですね。「いや農家の方々が、労働組合のが、共産党が、九条が……」という筋の通った言い訳ができなくなる。気が乗らない飲み会なんて女房をダシにことわればいいんですよ。それが大人の処世術というものです。
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「そいつは帽子だ!」へ。やあ、どうも。あまり落ち込まず、しぶとく説いて行きましょう。「自民VS民主」それこそが、周到に仕掛けられた新自由主義・改憲へのトラップなんだと見破った僕らの作戦は、めっちゃ有効なレジスタンスなんすから。ところで、今朝の毎日新聞の「記者の目」は読みましたか。辺野古への自衛隊投入を根源的に批判してました。ソッコー、エールですね。
こんにちは^^
どうにも私の視点はブレまくりw あちこちTBを送る勇気がなくなりました(泣) でも自分なりの考えを書くことだけは続けようと思っています。この際は恥掻きついでにもうひとつTBを送りました。すみませんm(__)m よろしくお願いいたします。では~^^
「私もひとこと言ってみる」へ。コメント、アリガト。とにかく、新自由主義・改憲勢力は恐ろしく狡猾ですからね。まあ、「比例区は天木直人」でも一歩前進でしょう。年頭までは、左派・市民派ブロガーの多くが「自民VS 民主」の戦いだと思ってたんですから。ちがうっちゅーの。「新自由主義・改憲勢力VS反新自由主義・護憲勢力」の戦いだっちゅーの。てな認識は、ぼちぼち広がって来たと思います。じゃあ次に、どうゆう戦い方が有効かを考えたとき、戦いのセオリー、鉄則ですね、相手のいちばん厭がることをやる。貴兄曰く『まるで菱バッジをみるように敵は恐れる』共産党でしょう、ここは一番。
共産党の価値はその通りだと思います。でも改憲勢力は、国民投票までに社民党を消滅させることを狙っているのではないでしょうか?
吉田茂と共産党といえば、以下のようなオハナシもあります。
新憲法を審議している国会での一幕。 共産党の野坂参三氏が、第九条に関連して、「自衛権も放棄するのか?」と質問すると、吉田氏答えて曰く、 「戦争は、『自衛』の名目で始まります」。 今の晋ちゃんは、このやり取りは知っているのでしょうかね。
「天下御免」へ。コメント、ありがとうございます。仰られる通り、共産党は、本当にバリューがありますよね。左派・市民派はもちろん、保守リベラル派も上手く利用すべきでしょう。もうそれっきゃ、米国の強要する新自由主義・改憲路線に待ったを掛ける手立てはないと思っています。社民党は、みずほ党首は、好きなんですけどねえ。教育基本法改正反対のヒューマンチェーンでも皆勤だったし、フリーターの街頭デモにも単身参加したし。しかし如何せん、政党組織としてのインフラが弱過ぎる。共産党と合体し「日本共生党」として新たに出発することを切に望んでいます。そうすれば、二大政党制に割って入れるんだけどなあ。
「クリームな日々」へ。やあ、再開されたんですね。やれやれですな。共産党は貴重な存在です。僕らがこのままスルーしつづけていたら、下手すりゃ非合法化されないとも限らない。そうなったら、民主国家日本はアウトです。そうさせないためにも、合言葉、いいっすか、せーのォ「比例区は共産党」!
「漫望のなんでもかんでも」へ。どうもです。もう、すっかり、お馴染みさんですね。リンク貼らせていただきます。吉田茂は、ホント、大した玉ですよね。「人を喰う」のが、健康法だったそうですから。保守サイドに立つなら、自民・民主・国民新党・新党日本の中から、知力・胆力に秀で、真の愛国心を持つ政治家が結集して、対米愛国内閣を組むしかないのでしょうが、そんな保守政治家は絶無に近い。やはり、草の根の市民勢力と護憲政党が手を携えて、現憲法を護り抜くしかないでしょうね。日本を米国化させないためには。
社民党が消滅して民主に吸収される事態は是非とも避けるべきです。共産党は実力はあっても異端表象されているので、護憲政党が共産党だけになるとまずい。九条ネットでもよいから、共産党の右に護憲政党がもう一つなければいけない。護憲派のジレンマです。それにしても自衛隊の国民監視のニュースを聞くと、本当に戦争になりそうで、「ある意味」わくわくします。今後は知識人・著名人たちが変節・転向・沈黙してゆくのを目の当たりにしなければならないだろうから、それを目に焼き付けておこうと思う。
「天下御免」へ。再度のコメント、ありがとうございます。共産党を異端視するってえのが、僕にはどうにも分からない。共産党なんて、全共闘華やかりし頃は「民コロ」呼ばわりされ、体制補完勢力として馬鹿にされてたんですけどねえ。恐るべき、日本の右傾化。
「クリームな日々」へ。ごめんなさい。「Tomorrow is Another Happy」と勘違ってました。お詫びして訂正。で、毎日新聞の三森記者には拍手ですね。共産党のスクープにもね。
http://www.jcp.or.jp/tokusyu-07/19-jieitai/index.html
ここで、共産の資料全部見られます。 さっき教えてもらいました。 あ、やっぱり水葉さんと勘違いしてましたか・・ あのポスターのどこがいけなかったんでしょうね??
「あくつです」へ。コメント、どうもご苦労さまです。造船疑獄、指揮権発動は、吉田茂の晩年の汚点ですね。大体、吉田学校でも、正統は、池田勇人の宏池会ですよね。佐藤派は、今日の清和会の母体でもあるんですから。『共産党の大躍進なるか。』なれば、新自由主義・改憲路線は、頓挫とまでは行かなくとも、一旦停止くらいにはなると思います。大躍進させましょう。
「あくつです」へ。再度のコメント、随分とご苦労さまです。その手の話題は「カマヤン」が、もーバツグンですので、どうぞそちらへ。エントリーの主旨からずんずん離れて来てますので、これ以上は、削除します。あしからず。何にしてもロクな内閣じゃありませんね。彼等の最も恐れる、シンキローくん曰く「民主党や社民党はともかく、共産党には1議席もやるな」ならば、この際、共産党躍進をお見舞いしてやろうではありませんか。
「あくつです」へ。再三のコメント、手の込んだ荒らしですよ。きりがないので、これでお仕舞い。次回は、ソッコー削除です。『blogさんが書いているのは、政党に関係なく正義の人はいるってことでしょう?』はあ?僕の論旨は、米国の理不尽な要求に抗うために保守リベラルの方々は共産党を上手く利用しましょう、ですよ。『自分の考えを持てない、持つことが許されない政党に縛られた政治ではいい世の中ができるのか心配です。』って、あなた一体、何が言いたいの。反共主義者の共産党批判は必ずその論法ですが、共産党は、現在の日本において国家権力から最も遠い政党のひとつですよ。共産党の独善体質が危険なのは、共産党が政権に就いたときです。その可能性は、万に一つだってありゃしませんよ。アホくさ。大手をふって、安心して、『アメリカのごり押しも止むのなら、共産党に投票するのもいいですね。』です。わかってんじゃん。シンキローくんは、清和会の首領ですよ。蜃気楼ではありません。共産党の議席を増やして、吠え面かかせてやろうじゃありませんか。
「あくつです」へ。警告の通り、ソッコー削除しました。『自民党にも偉大な人はいる。○○党なんてほんとはどうでもいいんですけどね。』この文脈で、どーして、○○党が自民党なんざんしょ。ホント、性根が腐ってる。共産党批判なら、それも大いに結構。堂々とやりたまえ。本文中に直リンの「比例区は共産党」をお読みください。僕は根源的な共産党批判をしています。その上で、共産党スルーはMOTTAINAI!上手く利用しましょうと呼び掛けているのです。逆に、あなたが反共産党でなく、共産党支持なら、僕の根源的批判を再批判すればよろしい。また、あなたが反共でも親共でもない、真のリベラリストなら『アメリカのごり押しも止むのなら、共産党に投票するのもいいですね。』です。意見が一致しましたね。共闘よろしく!で、僕もあなたもバンバンザイ。
「あくつです」へ。自分の言説に責任が持てなくて、自分のコメントを自分で削除するようなら、はじめっから、嫌がらせのようなマネは止めなさい。いくら匿名の電脳空間とはいえ、最低限の礼儀ってものがあるでしょうが。以後、出入り禁止ですな。無礼者!
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