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ゴホンといえば龍角散、ゴケンといえば共産党。ですね。
国民投票法案が可決成立しました。想定内の出来事であり、 気落ちなんてしてられません。問題は今後、僕らがどう戦っていくか です。これまで通りの戦いをつづけるなら、あっさり3年後、改憲でしょう。 これまで僕らは、野党第一党たる民主党に、反新自由主義・護憲の念いを 仮託して来ました。この選択がいかに無力で無効であるか、僕らはきびしく 認識しなくてはならないでしょう。最早、ぎりぎりいっぱいの土俵際なのです。 「自民党VS民主党」と書き表わすから、なるほどと思ってしまうのですね。 権力争いであり、「数」が問題となるからです。しかし、それでは野球のペナント 争いと同じこと。政治が、まして憲法が、そんなんであっていいはずがありません。 「新自由主義・改憲勢力VS民主党」と書き表わせば、どうでしょう。ね、 ものすごーく、違和感あるでしょ。この場合は、「理念」が問われるわけですから。 民主党にその資格がないことは、ちょっと調べれば、ソッコー分かることです。 民主党のそもそもの出自は「改革」です。グローバリゼーションに呼応し、 旧自民党政治からの脱却をめざすもの。それが、純一郎クンに先越されちゃった もんだから、あわてふためき右往左往しているのが現状でしょう。 民主党の創業オーナー党員とも言うべき由紀夫クンは、晋三クンとルーツを 同じくしますね。両人のじっちゃん、鳩山一郎、岸信介は、自民党自主憲法制定派の 巨魁ですぞ。とーぜん、民主党の党是も自民同様「改憲」が基本です。 前原クンについては、自民党顔負けの新自由主義・改憲の最右翼であり、 僕が言及するまでもないのですが、一つ肝心なことは、彼は一党員ではなく、 菅直人との一騎打ちを制して民主党代表に就任した、党内きっての実力者という ことです。そして、防衛・外交の第一人者を以て任じており、軍需産業界の 支援を受けています。民主党全体でも、幅広く財界の支援を受けています。 僕が知っているのは、この程度のことですが、これだけでも、とてもじゃ ないが、民主党に反新自由主義・護憲の念いを仮託できるものではありません。 事ここに至って尚、護憲政党をスルーしつづける左派・市民派ブロガーのみなさん、 いい加減、目を覚ましてね。反新自由主義・護憲を心から訴えるのであれば。 ブログ界の重鎮、「反戦な家づくり」にご紹介いただいた、 1月18日付の「比例区は共産党」を再掲します。旧稿ですが、 参院選が間近に迫った今こそ、読んでほしいエントリーです。よろしく。 年明け早々から、ブロガーの間では、参院選への対応を巡る 議論が盛んだ。うーん、ちょっと気ぜわな感じがしないでもないし、 ブログの陥穽、自大な感覚に捉われてるような気もしますが。ま、いいや。 僕の見解は、議論の大勢とはいささか異なるので、この機会に表明しておこう。 結論から言います。比例区は、共産党です。 選挙区は、事実上自民・民主の一騎打ちなら、民主党候補の 政治スタンスを見定め、反新自由主義・護憲候補なら、民主党です。 理由は、簡単明瞭。新自由主義・改憲勢力が最も厭がる、選択肢だからです。 敵勢力が思い描く最善のシナリオは、民主党が左派・市民派の票を取り込んで、 自民は安泰、社共が壊滅することです。反対に最悪のシナリオは、民主党が 保守層の票を取り込んで前進、左派・市民派の票は社共がキープしたまま、 自民が一人負けを喫することです。仮に民主党が過半数を制しても、 社共壊滅なら全然オッケー、なんですね。下掲は11日付毎日新聞朝刊の切抜記事。 敵勢力にとって、民主党は手の内なんですよ。確かな数字は僕には 分かりませんが、民主党議員の 3割以上は、新自由主義・改憲 志向なんじゃないのかな。 元を辿れば、小選挙区制は、なぜ 導入されたのか。半永久的自民党 政権に終止符を打つため なんかじゃござんせん。 それは、表向き。真の狙いは、 日本の米国化。日本を米国型の 左派を排した二大政党制にする ためのものなんよ。もちろん、 ターゲットは、日本国憲法改正。 押し付けてくれたのも米国なら、 取り上げようとするのも米国だ。 そのための国会議員2/3獲得 作戦が、小選挙区制。目障りで しょうがないのが、護憲念仏 (これもどーかしてるけどね) の社共、そして、戦後民主主義の 「平和・民主・平等」の理想に 依って立つ、草の根の左派・ 市民派勢力。僕も、その一人だ。 うふっ、カッコいいしょ。 と浮かれてる場合じゃない。敵勢力の練りに練った戦略は見事効を奏し、 社共はミニ政党に転落、日本国憲法は風前の灯、ですわ。あるいは すでに、手遅れなのかもなのかも知れない。だが、あきらめず、敵勢力の奸計を 見破って、「平和・民主・平等」の日本国を護り抜こうではありませんか。 だからこそ、民主党を対抗馬に推し立て、全野党共闘をと考える方も いるでしょうし、ケースバイケースで、それが最善の場合もあるでしょうが。 とてもそんな一筋縄でいく相手との戦いじゃない。敵は、ホワイトハウスに在り。 これに僕もやっと気づいた。全野党共闘なら、保守層の票は自民で固まる。 結局、左派・市民派の票が民主党に流れるだけ。で、ここぞというときに、 民主党の腰がくだける。シナリオ通り、一歩一歩、日本の米国化が進んで行く。 さすが、ホワイトハウス。完璧なオペレーション。でも、まだ、負けないぜ。 もとより、共産党なんてサイテー、その通りです。 自民党政府がいいか共産党政府がいいかと問われたら、 そりゃ自民党政府に決まってますがな。尤も、純一郎クン以降、 自民党の共産党化が進んでるんで、ちょっと怪しい雲行きですが。 あの米原万里が、日共の大立者だった父親を深く敬愛していた、かの人がですよ、 スターリニズムに比べたらナチズムなんて可愛いものだと仰ってるんです。 それっくらい、スターリニズムってえのは、酷いものなんです。 日本共産党は、口を開けば、我々はソ連共産党とは違う、 中国共産党とは違う、朝鮮労働党とは違うと力説しますが、 んなものは虚言です。民主集中制。なるほど極く薄い水割りに相違ないが、 本質は、スターリニズム以外の何物でもない。自由闊達な党中央批判なんて 出来ゃしません。僕は、元日共のゲバルト隊長で、現電脳キツネ目組の 宮崎学組長から直に聞いたんだから、間違いない。 それでも、比例区は、共産党です。いいですか、僕らがどんだけ共産党に投票 しようが、共産党政府なんて金輪際、出現しっこない。安心して、大手をふって、 共産党に投票しましょう。自民党政府にとって、いちばん痛いのは、共産党の 国会質問なんです。共産党の質問のヤバさに比べたら、民主党や社民党の質問 なんて、蚊に食われるくらいなもの。目の上の瘤は、たとえヒトケタでも共産党。 これが、フタケタになったら。その可能性は、ほとんどないけどね。 実に、MOTTAINAI!共産党の組織力、人材力、情報力、資金力。 政党としてのインフラの整い具合は、自民党に次ぐものがある。主張する 政策のほとんどすべてが真っ当だ。唯々、根本が共産主義。それをどうしても 捨てることが出来ない。それで、すべてパア。口惜しいなあ。 だから僕は、折に触れ、共産党ブロガーに対し、北欧型社民政党への 大変身を進言しているのだが。決まって、沈黙されてしまう。トホホなのだが、 目前の参院選に対しては、今のところ他に有効な選択肢が見当たらないので、 やはり、比例区は、共産党です。ああ「みどりの会議」が健在であればなあ。 消去法なんかでなく、積極果敢に、全力で応援するのだが。 ![]() あなたも、太陽の下で。 日本の米国化を、阻止しませんか。
by blog-blues
| 2007-05-15 18:00
| ニュースの時間
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Trackback(47)
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Comments(14)
こんばんは^^
今日の記事を読ませていただき、私はやっと気が付きました。 今まで誤解していたことがあります。それは・・ 「共産党は社会民主主義政党になれ!」ということでした。 私は共産党が社民主義になって成功した事例を知りません。権力を握ったあとで変質し修正主義になったのはあるでしょうが、革命闘争途上では潰れてしまうのではないかと・・ でも、わかりました。日本における共産党の存在が敵にとってもっとも鬱陶しいものであることから考えるとBLOG BLUESさんの作戦は他の何よりも戦略上優秀なものだと思いました。 どんなボケた感じの議員でも「共産党の看板」を背負っていたら、まるで菱バッジをみるように敵は恐れる(笑) >自民党政府がいいか共産党政府がいいかと問われたら、 そりゃ自民党政府に決まってますがな。 納得しました。>やはり、比例区は、共産党です。 腹は決まった!これで行きます。
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「ゴホンといえば龍角散、ゴケンといえば共産党。」お見事!三波伸介なら座布団2枚。拙ブログは、比例区は「共産党・社民党」とチッと広めのスタンスですが、新自由主義・改憲勢力に待ったをかけ、「平和・平等」の社会を守ろうと訴えています。
この訴えがのんびり護憲派に嫌われる部分もあるかと?しかし、そんなこと関係なし。子どもたちの世代に「現憲法」を残して上げられるのは、どう考えても現時点では、この選択しかあり得ないですもん。共感してくれる方も確実に増えていると感じています。 「ゴホンといえば龍角散、ゴケンといえば共産党。」で、もっと広めましょう。新自由主義・改憲勢力を粉砕! でわ。
「私もひとこと言ってみる」へ。こんにちは。熱いコメント、うれしいです。『どんなボケた感じの議員でも「共産党の看板」を背負っていたら、まるで菱バッジをみるように敵は恐れる』うわははははは。実に卓抜な比喩、面白い!その通り!『腹は決まった!これで行きます』もう、イケイケドンドンですよ。護憲政党でもない政党応援しとったら、ワシら護憲派は、そのうち手も足も出なくなりますけんのお。
「競艇場から見た風景」へ。やあ、どうも。座布団もらっちゃった。まあ、「ゴケンといえば社民党」でも、いいですけどね。「ゴケンといえば民主党」は、あり得ない。この事実に、早く多くのブロガーが気づいてほしいなあ。『共感してくれる方も確実に増えていると感じています。』そうだとしたら、とても心強い。
「世界平和を実現しよう」へ。ようこそ、いらっしゃいました。しかし、すごいブログタイトルですね。日本国憲法の精神そのものじゃあありませんか。今後とも、どうぞよろしくお願いします。
わたくし大学在籍時に民青および創価学会青年部のメンバーたちと毎日やり合っておりました経験からどちらにも同じ匂いを感じてしまうのですね。それでもずっと比例区は共産党に投票するパターンを続けております。
わたくしもこの国は北欧型社会民主主義を目指した方がずっと上手くいくと思います。共産党がもっとしたたかであってくれれば良いのですが、彼らの「優等生ぶり」はこのままではノンポリな人々の反感を軽減することは難しいと思いますね。もっと猥雑でしたたかでラテンなノリがあればなあ。
「日本がアブナイ!」へ。コメント、どうもありがとう。怒濤の新自由主義・改憲勢力の攻勢に対して、いくら野党第一党でも民主党が矢面では、屁のつっぱりにしかなりません。ここは一番、独善的であろうがヒトケタであろうが、戦闘力抜群、性根の据わった共産党を矢面に立たせる一手でしょう。今度の参院選で、共産党が非改選議席と合わせて10議席獲得できれば、晋三クンVS志位クンの党首討論が実現します。そうなれば、流れが変わります。教育基本法の改正も、憲法の改正も、その狙いが白日の下になります。「比例区は共産党」で行きましょう。直人クンの威光が及ぶのは、残念ながら地盤の三多摩地区だけなんですが、その場合はいいですよ。生活者ネットを真ん中に、右に民主党、左に共産党という、僕らがいちばん望んでいる共闘が成立する。それで、反自民市長を当選させている。でも党の代表選で、直人クンは前原クンに負けちゃう。それが、民主党の実体なんです。その事実だけは、きちんと見据えなければならないと思います。
「デザイン夜話」へ。やあ、どうも。もう、全然同感。いま中南米に吹いている革命の風は、ホント、カッコいいよね。自由と自治の社会主義。ああ、共産党がオープンマインドな政党になってくんないかなあ。そうすれば、二大政党制に割って入れるのに。いまのままじゃね、いくら僕らが投票しつづけても、現状維持が精一杯だもんなあ。共産党にもいい加減、目を覚ませと言いたい。
地方ではいまだにアカアカ内心思っていたりする。私なんざ9条は共産党の専売特許じゃないと叫んでいる。党員に対してではない。その他の人たちにである。もったいない。紋きり型では負ける。9条は守れないという。その通りであると思う。とても社共にだけに任せられない。今こそ市民革命が必要だろう。
「鴨之嘴」へ。こんにちは。うーん「アカ」ですか。やっぱ「ピンク」になって、二大政党制に割って入るしかありませんね。そこで、当ブログでは「比例区は共産党」と同時平行して、「日本共産党を日本共生党に」キャンペーンも展開しています。それは、さておき。国民投票法案下のハンディキャップマッチで、僕らに逆転勝利があるとすれば、草の根「九条の会」の広範な広がりと、共産党の組織的戦闘力とのコラボレーションが成ったときだけでしょう。新自由主義・改憲勢力はそのことに気づいている。そして、それを阻害するために民主党がアテ馬にされていると、僕は見取っています。『社共にだけに任せられない。今こそ市民革命が必要』。仰られる通りです。護憲政党と市民勢力のコラボをこそ!
はじめまして。
ワタクシは、「共産党は『おにぎりの梅干』」論者であります。腐敗を精一杯防いでおります。 「おれへんようになったらあかんでな」とおっしゃる方もいらっしゃいます。 「比例区は共産党へ」。梅干ちゃんと入れましょう。
「漫望のなんでもかんでも」へ。こんにちは。ようこそ、いらっしゃいました。チャーミングなブログですね。僕も「面白いことが大好き」です。「共産党は『おにぎりの梅干』論者であります。腐敗を精一杯防いでおります。」もう、全然同感。二大政党制を是として共産党をスルーしておったら、日本はワヤや。今後とも、どうぞよろしく。
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