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読者のみなさまへ:コメント欄にて『都知事選絡みのご意見については、ブログシーンにおいても、加熱しているようなので、僕ももう一回、エントリーを上げましょう。』と宣言していて、その原稿を本日、UPしようとしてたのですが。ご承知の通り、民主主義国家の根幹に関わる、晋三クンのお馬鹿発言があったので、当面、これがブログシーンの話題になるべきだと考え、僕の新エントリーUPは、来週まで繰り延べします。タイトルだけ、予告しとくね。「都知事選外伝〜パスティーシュ極左外山恒一」です。乞う御期待。(4.18)
前説:タイトルを二通り考えた。上記採用のものと、も一つ「共産党アレルギーの慎太郎クンには共産党責めだった!?」である。慎太郎クンは大の共産党嫌いである。病的なほどの反共主義者である。「共産党」と口に出すのもおぞましい、虫酸が走ると思っているに違いない。もし、事実上、石原VS吉田だったら、その大っ嫌いな共産党と真正面から対峙しつづけなければならなかった。うわははははは。想像するだに痛快である。さぞや苦痛だったことだろう。残念! 投票当日まで選挙情勢を見定め、史郎クンの勝ちはないと判断。 反新自由主義・護憲の意思表示として、万三クンに清き一票、投じました。 外山コーイチくんには、さんざ笑わせてもらって、いちばんシンパシーを感じた のだが、今の僕は、戦後民主主義を否定していないので、パス。あしからず、ね。 理解に苦しんだのは、反新自由主義・護憲を掲げながら、積極的に 史郎クンを応援してたブロガーの存在である。史郎クンは、護憲候補 じゃないだろう。僕にとって史郎クンの価値は、慎太郎クンに勝てるか!? この一点だけであった。その可能性がないと見定めたとき、 僕にとって史郎クンは、ただのイヤな奴となった。 選挙公報に掲載された、史郎クンのメッセージである。 ![]() 「生きる力が最も弱い人」。これが、史郎クンと史郎クンを応援する「市民」の 障害者に対する「善意」である。いい気なもんだぜ。ったく。この表現の奇怪醜悪 に比べたら、慎太郎クンのババァ発言のほうが、「よりマシ」ってもんだろう。 大映映画「座頭市」シリーズに、こんな台詞がある。 「あっしゃあねえ、『めくら』だの『ドめくら』だのといくら言われたって、 構やしません。その通りなんすから。でもね、『めくらの分際で』とか、 『ドめくらのくせしやがって』なんて言う奴ァ、許しちゃおけねんだ!」。 史郎クンと史郎クン応援団の人たちは、弱者ってゆうか、人の気持ちが、 てんで分かっちゃねえ。それで「庶民も立ち上がるぞ」ってんだから、 恐れ入谷の鬼子母神。その鈍感力は、致命的だろう。そんな似非ヒューマニズムで、 慎太郎ファシズムに勝てるとお思いか。もちっと、しゃんとしようぜ。 改めて言うのも馬鹿らしいが、石原三選の戦犯は、民主党である。 馬鹿らしくとも言っておかねばならぬ。戦犯は正しく裁く。 「一億総懺悔」では、同じ過ちを繰り返すことになるだろうから。 民主党は、石原都政の前原クンいわく「100%与党」だったんよ。 民主党+無党派層の反石原統一候補なんて、有権者を愚弄するものだ。 正当性・正統性が、ないじゃありませんか。慎太郎クンの悪政を暴いて、 ポーズだけとは言え神妙にさせたのは、共産党の孤軍奮闘である。 何で、その善戦を賛えない。いかなる理由で、スルーする。 反石原のアドバンテージは、断じて共産党にあったはずだ。反石原統一候補は、 共産党+無党派層でなくてはならなかったのだ。それが、寸法ってもんだ。 間尺に合わないことをやって、勝てる道理があるものか。 付記:反新自由主義・護憲を掲げながら、積極的に史郎クンを応援してたブロガーに対して、きびしいことを申し述べました。不愉快に思われた方もおいででしょうが、僕は、これでも、かなりセーブしたつもりです。セーブしたのは、「あんち・アンチエイジング・メロディ」の存在です。彼女は終始一貫、立派だった。「そいつは帽子だ!」の気迫のエントリー「東京都民のみなさんへ」にも堂々と乗り込み、所感を表明してみせた。カッコいいぜ。彼女を離反させた共産党は、馬鹿である。 ![]() あなたも、太陽の下で。 二大政党制に、待ったを。
by blog-blues
| 2007-04-10 13:50
| ニュースの時間
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Trackback(69)
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Comments(75)
何年前でしたっケ?美濃部亮吉が東龍太郎を破ったのは・・・あの時と今回の選挙前の状況は似ていたので、万三さんとの一騎打ちなら面白い展開になった可能性が大きかったのになぁ〜。もし万三さんで負けてもダメージは少ないし・・・。野中広務でさえ「共産党は嫌いだが万三さんが一番良いのでは」と、どこかのTVで言ってたそうです。石原の苦手は確か「共産党・中山千夏・永六輔」でしたね?何よりも石原までも創価に頭が上がらなくなったことが、今後の政局に大きな影響を与えそう?
まぁ、それは仕方ないことで・・・いよいよ「憲法改正手続き法案」が可決されそうです。民主党が修正案を提出しましたが、どこまで本気か怪しいですが・・・この様な状況になってしまったからには徹底抗戦して、少しでも公平な「国民投票法案」になることを願うダケです。また教育基本法の時と同じで腰砕けで終わるか、足して二で割った様な妥協で可決するんでしょうケド? 今の段階では期待するしかない。ったく、もう何か打つてはないものか・・・。
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「生きる力が最も弱い人」。弱い立場に置かれている人たちに対する、強者の側からの、思いっきりの「上から目線」じゃないですか、これ。こんな言葉を広報に載せられる人物のもとにマイノリティが結集したという話、にわかには信じられません。なりゆきにからめとられて、やむをえず、だったのかも知れませんが、悲しすぎる。覚悟していた石原当選より、この話の方がショックです。うわあ、涙出てきちゃいましたよ(哀)。
地方議会選挙で民主党が議席を増やしているとの知らせがある一方(滋賀県は面白いことになってきたみたいです。新幹線新駅問題がかなり効いてるみたい)、壊憲反対派の民主党議員(旧社会党系?)が党内の対立候補擁立によって追い落とされてるんじゃないか、との話を耳にしました。うちが前原誠司の選挙区だし、実際にそう読める例があったからそんな噂が流れてるのでしょうけど。統一地方選、後半戦が不安です。
「競艇場から見た風景」へ。おめでとうございます、コメント一番乗り、ゲット!って何も出ませんが。そうそう、現職都知事をチャレンジャーが破ったのは、あの時以来、ありませんね。石原VS吉田一騎打ちは、価値があったと思う。たとえWスコアの惨敗に終わったとしても。石原VS浅野よりも、ずっとずっと石原政治の正体が露見したと思うから。教育問題が争点になって、教育基本法改正の是非が遅ればせながら浮上したかも知んない。万三クンは間違いなく、護憲候補だからね。それに、僕や「dr.stonefly」は、「吉田野党統一候補でGO!」キャンペーンを手ぐすね引いて待ち構えてたしさ。うーん、返す返すも残念!
「人として」へ。こんにちは。僕もね、この広報記事を目にしたとき、史郎クンに投票するのが、本当にヤだった。だから、史郎クン当選の可能性がなくなって、晴れて万三クンに投票できて、よかったとさえ思ったよ。史郎クンや民主党なんて、上っ面なんだ。それを見抜けないブロガーが、反新自由主義・護憲を掲げて、さらに「庶民」を名乗るんだから。つくづく、トホホ。
ご紹介ありがとうございます。私自身はどんな批判も甘んじて受けますが、実際に勝手連の集まりや、応援演説には、多数の障害を持った方が必ず、参加されていました。
また、以下のようなご意見もあります。 http://diary.jp.aol.com/jppwe6zu/ 参考にして頂ければ、と思います。
「あんち・アンチエイジング・メロディ」へ。反石原選挙運動、お疲れさまでした。あなたに対する気持ちは、そちらに投稿したコメントでも、述べた通りです。100%良い人、100%悪い人なんていないでしょう。政党もまた、同様。誰にとって良いか悪いか、でしかないと思います。で、反新自由主義・護憲なら、浅野候補ではないと思う。「庶民」と浅野候補では乖離があると思う。「ヒトラー最期の12日間」という映画があります。ヒロインのヒトラー秘書は、ナチスでも何でもない一市民なんですが、ヒトラーの人間性に惹かれ、身命を投げ打って、ヒトラーと最期まで行動を共にします。人の価値は、固有の場合によって違うわけです。ヒトラーにおいておや、です。(つづく)
(つづき)僕の場合、浅野候補は、TV新聞、選挙公報、ポスターなどで伝えられる、言動や行動、風貌、雰囲気等で、評価するしかない対象でした。僕の心象は「コイツ、めっちゃヤな奴」でした。浅野候補には弱者の痛みは分からん。僕は、そう断定していますし、その見立てに、間違いはないと思っています。文は人なり。僕は、この史上最も有名なマルクスの箴言を信じています。マルクス主義とは全然関係なくね。念のため。僕は左派・市民派が結集するブログシーンにおいて、いま熱心に共産党を応援していますが、同時に彼等に対し、根源的な批判を加えています。あなたにも、共産党に対しては、これまで通り、是々非々で対応していただけることを願うばかりです。尤も、苦汁を呑まされて、日共は不倶戴天の敵と思い定めている、元新左翼の連中を何人も見て来ているので、無理にとは言いません。でもせめて、僕とは、共闘つづけてね。
いつもお世話様です。
BLOG BLUESさんが「あんち・アンチエイジング・メロディ」さんに影響されたように私はこの記事に少し影響されました。 「さらば藤原紀香」の記事は少し早かったかも知れません。 (前の記事を3つtbさせていただきました) 護憲派が改憲派を支持するのは理屈が通らないのですが世の中には相そういうことを越えた「大人の論理」もあるのでしょう。 選挙も終わったので紀香さんには「あっち側の世界」から「こっち側の世界」に戻ってきて欲しいと思います。 今後も私に影響を与えて下さい。
blog-bluesさんこんばんは。
各党への疑問はそのときどきで相当にあります。ですが、前にも書きましたが、やはり対立軸として、与党以外への批判の凄さが共産党への不審感に繋がってしまうのではないでしょうか。党の名前も重要なポイントかも?^^;でも、私もメロディさんと同じく共産党の意見(赤旗など)を正論だと思えば紹介もしたりしましたし応援もしてきました。議員当選などの際にはお祝いのことばも残したこともあります。とにかく批判はしたことはないんです。ところが、今回の浅野さんにたいしての共産党からの批判は醜いものでした。浅野さんは石原氏を主なターゲットにしていたと思いますが。(つづく)
(つづき) それに、ここが肝心なのですが、何度も生でタウンミーティングなどに出ると、直に会話ができずともその人となりは判ります。私もそのために行っていたようなものかもしれません。確かめに‥ね。それで、ますます確信を強めました。浅野さんは不器用なだけで、とっても暖かい人なんだって。そのいろんな人の証言や証拠は私の脳裏に刻み込まれています。公的な場でなくてもそうでした。いろいろな事情を抱えて苦しんできた当事者達が心から応援しているのを目で見てきたので、「やなヤツだ」というのは当たっていないと、私は思います。私が証人です。私自信が信じるための‥。一個人の感想なんか、他のかたには説得力はないでしょうが‥^^; 本当に人ぞれぞれで、共闘って微分積分よりも難しいですね。民主の一部が自民に移動してくれて、共産党が行動を共にしてくれて、新しい信頼できる党ができてくれたら、新しい波が実現するのかもしれないとも思ったりもします。怒らないで聞いてください。共産党から共生党に改名したら、もしかしたらスルーされずにもっと何かが変わるかもしれません。^^;
こんばんは、スネ夫が言いますよね。「のび太のくせに生意気だぞ」。貧乏だとか野蛮だとか田舎ものだとか、それほど悪いモンじゃないんですよ、私の中では。キサマは本当の貧困を知らんからだとか言われそうですが。そう言われれば実際その通りなんですけど。ただ、沖縄人のくせにとか言われたら後ろから刺してやろうかという気にはなります。気がするだけですよ、ええ決して口には出しませんとも。
でもこの無意識の(共産党はどうせ勝てないくせに)コールはどんなものでしょうか。政治っていうのはそれほど先入観をもって見なければいけないものなんですかね。共産党の議席が国会の半分を占めても今ほど危険なことにはならない。候補者と公約見れば判るのに、何で分かんないんだろう。これが。
こんにちは.TBでコメントをさせていただきました.都内お住まいのようなので,もしよかったら一度直接お話しできないでしょうか.いきなりうまく話せるとも思えないですが,そこは何とかお付き合いいただいて...
blog-bluesさん、TBありがとう。冷や汗滲ませながら読みました(私は浅野氏を支持し、集会などにも行きました)。私が恥じているのは、自分の選択に対する疑問を持ちながらも……であったために、きっぱりとした態度をとれなかったこと。ああ、みっともねぇ。
はじめまして。こんにちは。るかといいます。
浅野さんの選挙公報は「生きる力が最も弱い人」=「障害者だけ」を指して書かれているのでしょうか。 浅野さんの、「生きる力が最も弱い人」の言葉の中には、障害者のみならず、介護の必要なお年寄りや虐待されたりいじめられている子どもたち、ワーキングプアなど、「生きる力を奪われた人々」をも含んだ表現なのだと解釈したのですが。
blog-bluesさん、おはようございます。TBありがとうございました。TBの記事、そこからリンクの張られた「そいつは帽子だ!」の記事、そして上記のコメント群すべて読ませていただきました。blog-bluesさんには納得していただけないかも知れませんが、今回浅野候補を応援したブロガー達は別に護憲や反新自由主義を捨てたわけではさらさら無く、ただただ石原慎太郎を都知事の座から引きずり下ろしたいの一念からだったと思います。言わずもがなですが、これからもともに闘わせてください。一方個人的にはblog-bluesさんにすっかり見透かされてしまい、赤面の極み状態です。いつの間にか伸びかけていた鼻をあなたの強烈なストレートパンチでへし折られた感じです。おかげで元の顔にまた戻れそうです。しっかり勉強して真摯に発信し続けていこうと思います。
「大津留公彦」へ。こんにちは。うわー、保守2党で入れる候補がいない、ですか。このまま二大政党制が進行したら、日本国中がそうなります。断固阻止してまいりましょう。
「わんばらんす」へ。こんにちは。TBの記事読みました。何でそこまで、自分を高見に置けるのでしょうか。『「ヨン様」から「シンタロウ様」に替わっただけで…』って。他人から見れば、『「シンタロウ様」から「シロウ様」に替わっただけで…』かも知れないじゃないですか。あなたに限らず、今回、僕が槍玉に上げた左派・市民派を自認するブロガーの方々は、およそ自己相対化ができていない。そうゆうのって、たとえ政治に無関心なプーだって、人間の本能で見破るんです。「いい気なもんだ」って。これだけ慎太郎クンに情勢不利だったのに、そこまで追い込んだのは共産党、史郎クンの票が全然伸びなかったのは、有権者の多くが、そのことを見破ったからだと思う。
こんにちは。
「いい気なもん‥」だけの気持ちで、自分たちの仕事やプライベートをおしてお手伝いはできません。行動するにはそれなりの費用もかかるのですから。地方からきていたかたもおられますし。それから、自分を「高見」に置いているのではありません。ただ経験したことを書いただけですので、決め付けるのはやめていただきたいです。何故、それほど「槍玉」に挙げる必要があるのかがわかりません。 それなら、こちらの記事も高見からしかみていないということになります‥。みんなそれぞれの思いがあり、それぞれの行動をしてきただけじゃないでしょうか。批判するのはよくないです。少なくとも、浅野さんのボランティアのかた達は温かかったです。 >有権者の多くが、見破ったからだと‥ 結果、吉田候補も、浅野さんに及ばなかったのは、やはりこのことが原因なのでは?‥ということは、誰にでもそれは言えるということです。与党以外の人の批判をするのは、あまり良いことだとは思えません。いつまでたっても野党共闘なんて実現しませんよ、これじゃ~^^;
「そいつは帽子だ!」へ。やあ。結果的にではありますが、あなたの「東京都民のみなさんへ」に、応えちゃったよ。あいやー、何でこうなるのかな。慎太郎クンを追い込んで、そのまま一気加勢に、共産党+無党派層で、石原王朝打倒でいいじゃん、と思うんですけどね。今回は、王朝打倒の革命運動だったんだよな。その場合、いちばん大切なのは、数じゃない、正当性・正統性なんだよな。それがあれば、明治維新やキューバ革命がそうであったように、少数側が圧倒的多数側を破る奇跡もあったのにさ。ったく。
「わんばらんす」へ。初めてビラ配りされたんですね。『今度ほど、お年寄りの身勝手な思いが邪魔だと思ったことはなかった。 私が配っている目のまえで、先に貰ったビラをわざとねじり潰して 棄てていった人もいた。冷たいことばも投げかけられた。同じ都民 で、それほどセレブでもなさそうなのに「何で?」って悔しかった・・。 可哀想な人だと思い我慢して配り続けたけど、本当に「こんな人 たちがいるから都政はよくならないんだって強く強く思った。そんな 人が動けなくなったとしても助けてあげる気持ちには今はなれない。』とても正直な感想です。でも立ち止まって、考えてみてください。石原ピンチの情勢に、初めてビラ配りに立った石原陣営のボランティアもいたかも知れないじゃありませんか。共産党陣営のボランティアは、何年も何年も、あなたが経験した以上の辛い目に遭って来たんじゃありませんか。それが、あなたには、想像できませんか。文は人なり、です。あなたの「東京都知事選挙ボランティア…雑感」が、高見から人を見たものであるか、僕の「石原三選の戦犯は民主党」が、そうであるかは、読者が自ずと判断するでしょう。
「はじめの一歩」へ。リエントリー、ありがとうございます。そちらに伺って、コメントいたしました。直接コンタクトは、つまらんでしょう。ブログならではの楽しみがなくなりますから。
「華氏451度」へ。こんにちは。ね、そうでしょ。司馬遼嫌いで、風太郎贔屓の人間がだよ、官僚出で、改革派知事で、慶應の教授なんて人物をだよ、積極的に応援できるわきゃないじゃん。美学に合わん。そりゃ接戦になって、自分の一票が慎太郎クン追い落としに役立つなら、僕も投票するつもりでは、いたけどね。
「権力に迎合したマスコミ人を忘れるな!」へ。いつもコメント、ありがとうございます。『今回浅野候補を応援したブロガー達は別に護憲や反新自由主義を捨てたわけではさらさら無く、ただただ石原慎太郎を都知事の座から引きずり下ろしたいの一念からだったと思います。』はい、僕もそう思います。そうしますと、政治運動ですから、その選択が正しかったかどうかが問われるわけです。「がんばったのに、どうして批難されなきゃならないの」とゆうわけにはいかない。それが、政治運動の宿命ですから。引き受けざるを得ない。で、僕は、間違ってたと思う。働きかけてことわられたんならともかく、最初から共産党スルーは、ぜったいないよな、です。『これからもともに闘わせてください。』そう言っていただけると、勇気百倍です。こちらこそ、これからも、共闘よろしく!
「喜八ログ」へ。こんにちは。僕は、ネットでシャウトです。直言します。だからこそ、逃げも隠れもいたしません。つねに、返り打ちは覚悟の上です。気が変わりましたら、いつでもご反論ください。
こんにちは。返信ありがとうございます。
「生きる力が最も弱い人」私は、blog-bluesの言っている定義に入るのですが、この言葉全然なんとも思わないんですよ。「障害者」と「健常者」に分けてしまう方が抵抗あります。 たとえば、北欧のスタンダードは、「皆、障害者である」です。 就きたい仕事があるのに、つけない。子どもがいて働けない。など、自分が好き好んだ状況以外は、「障害」という定義なのです。そして、それは、人である以上誰もが持っている。という前提なんですね。 つづく
つづき (一部書き足しますので再投稿です。やぼ用で忙しくなってしまったので間があいてしまいごめんなさい)
blog-bluesさんは、北欧の福祉国家を理想としていたと思うのですが、はじめの一歩さんのところで、 障害者は「障害者」と表現すればいい。 と書いておられますが、北欧福祉を目指すのであれば、矛盾しているように感じます。 浅野さんの「生きる力が最も弱い人」というのは、「特定の人たち」を指しているわけではなく、誰もがなりうる、普遍的な言葉に感じます。 つまり、「生きる力が最も弱い人」=障害者と捉えたのはblog-bluesさんで、blog-bluesさんが日頃から、障害者を「生きる力が最も弱い人」と見ているというのを感じるんですね。(違かったらごめんなさい) 私は、浅野さんを支持していた方々は、この結果になって共産党を批判するでもなく、かなり理性的に対処していると思うのです。ですので、批判を読むと、心苦しいです。 ちなみに、「共生党」についてですが、ココロさんのところでも書いたのですが、私の母が共産党の方に、「娘が共生党にすればいいのに。。」と言っていると言ったところ、上の人たちが「80年続いてるからダメ」と言っているそうです。
読者の方々へ。まったく、犬も食わないってえのは、これですね。面目ない。どうして、肝心要の問題点、マスゴミは言うに及ばず、左派・市民派が結集するブログシーンおいてさえ、ほとんど当たり前のように流通している「共産党スルー」の過ちが、僕は過ちだと確信してるんだけど、問題とされないのであろうか。反新自由主義・護憲をめざす以上「共産党スルー」は、あり得ないだろうに。うーん、ごんさん同様、僕も分からん。
bluesの兄貴、こんばんは。
黒川の立候補で「吉田野党統一候補でGO」とはいったものの、その後の浅野の立候補で日和ったワタシはブレまくりの軟弱者です。かといって浅野を推したわけではないのですが……、もし浅野が立たずにほんとに「吉田野党統一候補でGO(石原vs吉田)」となっていたら、いろいろな意味で面白かったかもしれませんね。でも、やはりワタシは政治的なことはわからない、というのが実感です。 ただこのビラのほうは解ります。「生きる力が最も弱い人」ってのは酷いですね。少しでも思索していれば、その位置から社会を見ようと努力するなら「こういう言い方」はできないと思います。個々の心性というは「言葉」に表れます。あきらかに己のなかの差別性に気づいていない。やはり問題だと思います。ただこの辺が「政治家」の限界なのかもしれませんが……。
話は変わりますがごんさんのとこに兄貴がかかれたワーキングプアに関するコメントで「現世的な価値観」の解体というのと、「政治的な課題」ってのをワタシはどうしても分けて考えることができずにグルグルしてました。それでブツクサとエントリしてみました。独り言レベルで日本語になってないのでTBはしませんが、お時間があるとき寄ってみてください。
blog-bluesさん、るか親方がよりによってネットウヨだなんて、それは大きな勘違いです(汗)。おそろしげなネットウヨにも懸命に立ち向かってくれてる、とても心強い親方なんですよ、私にとって。それに、PCの画像では、選挙公報の中段、右段の文字は、ちょっと読めないんじゃないでしょうか。うちのMacでは、どう目を凝らしても、無理です。
今回、るか親方のコメントを読んで、私は、「ああ、そういう受け取り方もあるのか」と、目から鱗が落ちた思いでした。 マジョリティが弱い立場に置かれたマイノリティに対して、自らの立ち位置を疑うことなく「善意」の手をさしのべるという構図に、私はちょっと過敏になりすぎているのかも知れないなあ、と。 とはいえ、あの広報のフレーズを「上から目線」に感じた、そして今も感じているのは、事実です(先のコメントでは書いてませんが、「共産党スルーはやはりおかしい」という点、同感です)。コメント欄ということで長い文章を書くのは控えていたのですが、ここはひとつ、なぜあの広報を見て私が悲しい気持ちになったのか、書かせてください。(つづく)
(つづきです)私は、外国にルーツを持つ子どもたちをサポートする活動に関わっています。その中で、マジョリティである日本人の側が「善」、マイノリティの子どもたちが規格外の欠陥アリ、みたいに扱われる場面にぶつかることがあまりに多く、ついつい、マイノリティも対等の人間と認めてほしい、などと思い、考えることがしょちゅうです。そこから、「上から目線」を実際以上に感じとってしまう習性が、身についてしまったのかも知れません。
そして、今回の都知事選。 相手は前回300万票も獲得したという現職の人気者です。 外国人をはじめ、石原都政が弱い立場に追いやっている人たちの状況を変えるには、反・石原サイドの共闘が不可欠だと思っていたのですが、いつの間にやら、それとは違う流れができていました。その時点でもう、今回の都知事選は悲しすぎました。(つづく)
(つづきです)私も、選挙戦の終盤では、とあるMLで、浅野候補支持者と吉田候補支持者の激しい対立をなんとかできないか、ともかく石原を引きずり下ろせる可能性のある道を選んでほしいと、外国籍の妻や友人を持つ身として、石原暴言などを引用して必死に、そしてさりげなく訴えたのですが(外国籍の人間にとってはまさに生存にかかわりかねない危険が、石原都政下で拡大されてきています)、双方の応酬はやまず、どうにもくたびれ損に終わってしまったようです。
それに、そもそも、どちらの言い分(「共産党スルーはおかしい」「石原が危険すぎるから、ともかく引きずり下ろせ」などなど)も私には理解できるものなので、そんな応酬を見ることも、私にはあまりにも悲しすぎました。 そしてその応酬の中で、浅野候補の支持者の一人が、浅野候補はマイノリティの側に立ってくれる唯一の候補者だと書いているのを読んでいた分、選挙公報の内容に目を疑い、泣けてしまった次第です。(つづく)
(つづきです)とまあ、そんな流れでショックを受けたのですが、選挙公報の文がどんな感じだったら落ち込まずにすんだかなあと考えてみると、こんな感じになりました。
『新自由主義が席巻し弱肉強食が声高に主張されるような今の日本で、「ほんとうに”弱い”のは障害を持っている人や高齢者なんかではなく、そういう人たちを支えられないこの社会なんだ、この社会の弱さを私が東京からつくりかえてみせるから、投票してね!協力してね!」』 ああ、浅野候補のキャラには合わないかも……。 長文コメント、失礼しました。今後ともよろしくお願いしたします。(おしまい)
「言ノ葉工房」へ。こんにちは。そちらに伺って、コメントしようとしたのですが、システム間の不具合で投稿できません。当欄にて失礼します。昨日、あなたに対し、大変な暴言を発してしまいました。深くお詫び申し上げます。ごめんなさい。あなたの目に、僕が差別主義者と映ったのであれば、それが真実だと思います。あなたに対する、すべての発言を撤回し、コメントを削除します。申し訳ありませんでした。
blog-bluesさん。こんにちは。誠実にお詫びいただき、ありがとうございます。
浅野さんの言葉を擁護したかっただけなのに、結果blog-bluesさんを差別主義者であるかのように書いてしまい、傷つけてしまったことは、こちらこそ申し訳ありませんでした。ごめんなさい。 私はブログを始める前から、blog-bluesさんを含めAbEndの皆さんを尊敬し、愛読していたので、批判することが悪いわけではないのですが、今回のエントリーは悲しかったので、色々書き込んでしまいました。 また、コメントいただき、ありがとうございました。blog-bluesさんがよろしければ、これからもよろしくお願いします。
「dr.stonefly」へ。こんにちは。僕も一読、そう感じたのだが。そう感じることこそが差別意識だと指摘されれば、それがその方にとっての真実なのでしょう。明らかに、僕の一方通行でした。浅野候補に、反石原の正当性・正統性がないという点については、これはもう、誰が何と言っても絶対的真実だと確信している。「吉田野党統一候補でGO!」キャンペーンやりたかったなあ。たとえ負けても、反新自由主義・護憲の運動にとっては、前進になったはずなんだ。それに、何と言っても、慎太郎クンを共産党責めにできたからね。怒り狂ってめちゃめちゃな反共発言が飛び出したんじゃないかなあ。まったくもって、残念!エントリー読んだよ。コメント入れました。
「人として」へ。いっぱいのコメント、ありがとうございます。「言ノ葉工房」って、数回TBのやり取りがあったくらいで、僕は、よく知らなかった。いけませんね。『反・石原サイドの共闘が不可欠だと思っていたのですが、いつの間にやら、それとは違う流れができていました。その時点でもう、今回の都知事選は悲しすぎました。』これに関して、マスコミだけでなく、何でブログシーンにおいてさえ、民主党の責任が追求がされないんだろうか。愛知県知事選のときは、共産党戦犯論、それも濡れ衣が、あんなに喧しかったのに。共産党は少数政党だからどんな仕打ちに合っても仕方ないのか、それってマイノリティいじめだろうに。そんなマイノリティいじめはいけないと声高に主張している左派・市民派ブロガーの欺瞞に、僕は断然腹を立てて、エントリーUPしたんだけどね。やっぱ、なしのつぶて。何だよ、それ。
こんにちは。 blog-bluesさん,私には良く分からないので教えて頂きたいのですが、もし,吉田vs石原で、石原から反共発言が飛び出せば、それこそ、メディアが飛びついて,徹底的な反共キャンペーンに発展しないでしょうか?国民の共産党アレルギーは想像以上です。また,国民の石原人気も想像以上です。好餌になりそうな気がするのですが。
「言ノ葉工房」へ。お許しいただき、ありがとうございます。そう言っていただくと助かります。これを機に、あらためて、よろしくお願いします。
「あんち・アンチエイジング・メロディ」へ。こんにちは。いやー、選挙戦の最中に人格を疑われるような発言をしては、アウトでしょう。中国首相の来日も控えていたし。もしそれで、逆に石原人気が高騰するようなら、もう東京は、民主主義国家の首都じゃないよ。いくらなんでも、と、僕は思うけどなあ。
こんにちは。
二大政党制は「定着」したといってよいのでは。BLOG BLUESさんのいう「左派・市民派ブロガーの欺瞞」はそのことを表しているんでしょう。 国民投票法案になぜ口をつぐんでいるか、マイノリティになぜ牙をむけるのか、もっといえば格差社会が争点だといいながら、貧困・格差を生み出した根源になぜ迫ろうとしないのか。 ブロガーの感情はおくとして、そのまなざしはすでに二大政党制=自民党政治のものになっている。少なくともブロガーをふくむ言論界ではそうだ。 むろん、その中でもがいている人がいるのは直視しないといけないでしょう。 「欺瞞」を感じるわれわれと「欺瞞」を演じる彼らの間には、つきつめていえば民主党の評価のちがいがある。彼らは、そこは譲れない。なぜなら、BLOG BLUESさんがいうように反新自由主義・護憲を掲げてきたわけで、民主党の評価が決まれば落ち着く先がないのだから。 ただ、参院選前後で政党再編がある私は思っていて、今回の選挙結果もその器のなかの話と受け止めています。早晩、決着がつくと私は考えていますが。 もがく人びとをふくめた「戦線」をつくることですね、われわれに求められるのは。
「花・髪切と思考の浮游空間」へ。こんにちは。『二大政党制は「定着」したといってよいのでは。』いけません。定着しかかっている、だけです。これに断然、待ったを掛けましょう。反新自由主義・護憲勢力は、共産党と、まあ何ですけども社民党、そして何よりも「九条の会」がある。新自由主義・改憲勢力が、共産党以上に恐れるのが、草の根の「九条の会」ってゆうか、「九条の会」と共産党のコラボレーション。これが成れば、たとえ国民投票法下でのハンディキャップ・マッチだって闘い抜ける。僕らは、これを主張して行きましょう。共産党を応援しながら、共産党に体質改善を迫る。この作戦です。なんだか、梁山泊っぽくなって来たじゃないすか。ファイトが湧きますなあ。
「大津留公彦」へ。TBありがとうございます。例によってそちらに投稿できないので、当欄にて。「改憲法案委員会強行採決糾弾集会」の取材、ご苦労さまでした。『日本の憲法は新品同様で未使用に近い。これを使った外交をやった内閣は今だない』これこれ、これですよ。こうした内閣を作って行きましょう。四半世紀かけて。旧稿ですが、「革新リストラクチャリング」TBします。
はじめまして。よろしくお願いします。
>石原氏の三選の戦犯は民主党である。 これは理由は違いますが納得できます。私は最大の要因は知事選があるのがわかっていながら、最後まで候補者に迷走した民主党の姿勢にあると思っています。もし石原氏と同じ去年12月位に浅野氏クラスの対立候補を擁立し、十分活動を行っていれば勝機はあったと思います。 ひとつお伺いいたしますが、都議会で共産党は4年間「100%反対」だったのですか?また民主党も「100%賛成」だったのですか?もし共産党も賛成した法案はあるが民主党の方が賛成した法案が多いということで「100%与党」というレッテル貼りは不当だと思います。国政レベルではそのような状況でよく共産党は「民主は悪政の共同執行者だ!」とか「民主党は第2自民党だ!」という自分たちの目線による勝手なレッテル貼りをしていると思います。それとも前原クンが言ったから信用しているのですか?
また仮に100%与党だとしても多選の弊害や今後の4年間の方向性について反対の立場であれば状況によっては対立候補を立ててもいいと思います。(今回は小沢民主は格差是正を訴えていますから4年前とは状況は違っていると思います。また原則相乗り禁止を主張しています。)
>反石原のアドバンテージは断じて共産党にあったはずだ。反石原統一候補は共産党+無党派層でなくてはならなかったのだ。 勝手連がなぜわざわざ吉田氏が立候補しているのに宮城の浅野氏にお願いしたかを考えるべきです。私の記憶では国民が一番政権政党についてほしくないと思っている政党は共産党だったと思います。「石原vs吉田」の構図になっていたとしたら都民の関心が薄れ去年並みの低投票率で石原氏の圧勝だったと思います。(浅野氏に投票した民主支持者や無党派層は個人的には吉田氏よりも石原氏に投票する人の方が多いと思っています。) 共産党が今回の知事選をどのように総括しているのかわかりませんが、もし負けた原因が民主党や浅野氏のせいだと考えているなら次回も同じ結果になると思います。(勝手連や民主支持者でも共産候補を応援したいと思えるような体質の改善を望みます。)
最後に、反自由主義・護憲のブロガーの人達が浅野候補を応援したことに不満をもっているよですが、私は別に不思議とは思いません。そもそも今回の選挙は憲法を争点にした選挙ではありません。(憲法の問題は国政レベルの問題です。)また反自由主義という立場であるならば浅野氏もその陣営に入っていると思います。彼の言動から彼がネオリベだとは思えません。
blog-blues さん、こんばんは。しばらくあちこちのコメント欄に書き込むことができなくなりそうなので、ごあいさつに参りました。帰って来れるのは7月、参院選の前後でしょうか。blog-blues さんのご活躍、応援しています。そして、生まれつつある波紋の果てに待つ激しい嵐を乗り越えて、ここから新たな連帯の輪が広がっていくことを心から期待しています。
「FK」へ。こんにちは、ようこそいらっしゃいました。左派・市民派ブロガーのコメント欄に出向いては、結論的に民主党擁護、二大政党制推進のコメントを述べておられますね。それほど熱心なら、ブログを立ち上げるべきでしょう。それはさておき。『前原クンが言ったから信用しているのですか?』はい、そうです。彼は、菅直人との一騎打ちを制して、委員長に就任した人物ですよ。これを信用しないで、誰の言を信用せよと言うのですか。彼の言が信用できないものであるならば、真っ先に、党内問題ですよ。反石原で闘おうってゆう政党が、そんな有力党員の発言を不問にしてよいはずがない。つまり、もう言いたくもないし、聞きたくもないでしょ。それを不問にせざるを得ないくらいなイイカゲンな党なんですよ、民主党は。(つづく)
(つづき)僕らは、この事実をきびしく認識し、民主党に対処しなくてはならない。彼等が数が多いからと言って、打倒新自由主義・改憲勢力の一番手と考えてはならないのです。そこで、僕は「比例区は共産党」を唱えているのです。そのエントリーでも述べましたが、自民党政府がいいか共産党政府がいいかと問われれば、そりゃ、自民党政府ですよ。当たり前じゃないですか。反共主義者は、すぐそうやって、共産党の恐怖を煽りますが、まったくナンセンス。いくら僕らが投票しようが、共産党政権がいきなり誕生するわけじゃない。共産党の議席が増えるとどうなるか?そこを考えなくてはならない。いちばん困るのは、新自由主義・改憲勢力です。あなたが、反新自由主義・護憲のスタンスであれば、ぜひ「比例区は共産党」お願いします。都知事選絡みのご意見については、ブログシーンにおいても、加熱しているようなので、僕ももう一回、エントリーを上げましょう。反論があれば、その折また、お寄せください。
「人として」へ。おっ、旅に出られるのですね。無事のご帰還をお祈り申し上げます。『生まれつつある波紋の果てに待つ激しい嵐を乗り越えて、ここから新たな連帯の輪が広がっていくことを』そうですね、僕はいい傾向だと思っています。自由闊達な議論、それがなくっちゃね。いくらブログとはいえ、言論メディアとは言えませんもの。しかし、民主党に逢っては民主党を斬り、共産党に逢っては共産党を斬る。ですからね。同志は極く限られて来る。その限られた真の同志の一人が、あなたです。戦線復帰、首を長くして待ってます。
「ある国際人権派の雑食系ブログ」へ。大変興味深い意見をご紹介いただき、ありがとうございます。早速、そちらに伺って、コメント投稿しようとしたのですが、システム間の不具合でできませんでした。当欄にて、失礼します。僕の方は、無造作に感覚的にしか書いていませんってゆうか、書けませんでしたが、三浦氏と同様の見解を吐露しております。「狼になりたいのは反石原?反浅野?」と「石原三選の戦犯は民主党」の2つのエントリーです。あらためてTBいたします。
blog-bluesさま
随分とお久しぶりです。一時期よりブログ活動を休止していた時期があり、前は行っていたTBなども最近はしていませんでした。 blog-bluesさんがひいきにしている、ヤップ島のスーさんとは、mixi友達です。 私は、blog-bluesさんとは、逆のベクトルから、「g比例区は共産党に入れるのも良し。選挙区では氏に票にならないように、反与党候補へ。」と主張しています。 私は都民ですが、浅野氏に投票しました。勝ってくれると信じたからです。最後に態度未定の無党派が動いてくれればと思いましたが、残念ながらそうはなりませんでした。私は、幾つかの活動に参加していますが、その中に、70名ほどの護憲を至上とする、私より高齢者の方々の集まりがあります。しかし、そこでは、基本的に民主党支持者が多いのです。それでも、その会での呼びかけで、まず、各候補者を自分の目で吟味して判断しようと言う提言がなされました。私は、それを受けて、いささか勉強し、(つづく)
吉田氏は、人物的には非常に良い人らしく、候補選定に当たっても、野党協力が出来るなら、自分はひいても良いと言う意見を述べられていたと思います。
私も吉田氏に野党が結集できたら、吉田氏に投票したでしょう。出来なかったことが、一番の悔いでもあり、また、非常に露骨かつ多面的な反浅野キャンペーンを行う共産党に何故石原を攻撃しないのかと疑問を持ったのも事実です。 結局、私は、ブログでは、態度未確定のまま、石原の悪政批判記事を3つほど書きましたが、それ以上の活動はしませんでした。 それが私の都知事選です。 blog-bluesさんのおっしゃることで、私が納得できないのは、私も2大政党制の方がいいとは考えていませんが、共産党の中央の指示に従って、民主党バッシングを続けるのは、与党を利する結果にしかなっていないという点です。そこは、今回、都知事選で共産党支持層の2割が浅野氏に流れたということと無関係でないように思います。(つづく)
本来なら、戦後最悪の復古主義的改憲政権である安倍内閣をなんとしても倒閣することが、反与党の至上命題だと考えるからです。2大政党制の可否は今後の流れの中で、国民が選択していくものです。共産党が民主党バッシングを強めても、無駄なのは、地方選における民主党の躍進を見ればお分かりかと思いますが。独自性を出していくには、反自民で、持ち味を出していって欲しいものです。
blog-bluesさんとは、結論が似ていながら、微妙に筋がずれてしまうのは、昔、私が自分のブログで告白した、民青同盟からの嫌がらせによる、トラウマがあるからかもしれません。 最後に旗幟鮮明にしておきますが、私は、親譲りの社民党支持者でした。今でもシンパです。そして、共産党にはせっかく普段いいことをしているんだから、排除の論理をやめて、もっと柔らかい政党になってほしいと思っています。 長くなりましたが、以上です。 参院選についての呼びかけ記事をかきました。TBさせていただきます。 ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
初めまして。
私は東京都民ではないので今回の都知事選に直接関与することは出来ませんでしたが、都市部の人々が小泉・安倍の施策をどう評価しているかの目安になる選挙だと思っていましたので興味深く推移を見守っておりました。 わたしは国政選挙地方選挙ともこれまでほぼ共産党および共産党推薦候補に投票しているのですが、それでも今のままの共産党ではこれ以上支持を拡げるのは難しいだろうなあ、とも思っています。 それは最近では離党した筆坂氏への対応にも見られるような内部からの党批判をも許さない狭量さがどうしても「原理主義的」「全体主義的」に「見えてしまう」からです。有権者は創価学会の自己の無謬性の主張に似通ったものを感じてしまいます。 こういった党批判者に対する共産党の激烈な攻撃はこれまでの共産党の受難を考えれば無理からぬことではあると思うのですが、「普通」の選挙民には共産党の内部危機や弾圧への理解など求むるべくもありません。
(つづき)
最近若い共産党員の方々のブログを拝見していますと、私が昔付き合っていた民青同盟の人たちに比べると随分柔軟になってきたものだなあ、と感じます。共産党が柔軟さとキャパの広さを有権者にプレゼンテーション出来るようになれば支持が拡がる余地はまだまだあると思うのです。 ですが、共産党にそれなりのシンパシーを感じている私にさえ、自民党の「党議拘束」よりずっと厳しい共産党の「民主集中制」が「衣の下の鎧」のごとく見えてしまう、というところが今の共産党のプレゼンテーションのまずさであり、支持を拡げられない理由のひとつだと思っています。 共産党の議席があともう少しあれば、この国はもうちょっとだけましになると私も思っているのですが...。
「平和のために小さな声を集めよう」へ。TBありがとうございます。『選挙区選挙では、反与党で勝てそうな人に票を集中し、比例区では、共産党に入れてください。可能な限り死に票をなくし、与党の議席を可能な限り減らしてこその護憲だと思います。』全然賛成です。この主張をブログシーンに、どんどん広げてまいりましょう。リンクリストは「薫ちゃんと愉快な仲間たち」が増え、数が多くなったので、貴ブログをはじめ、交流の少ないブログから外しました。ご了承ください。
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
「デザイン夜話」へ。ようこそ、いらっしゃいました。お仲間ですね。『わたしは国政選挙地方選挙ともこれまでほぼ共産党および共産党推薦候補に投票しているのですが、それでも今のままの共産党ではこれ以上支持を拡げるのは難しいだろうなあ』全然同感です。僕の意見は、もうお目に止まってると思いますが、民主集中性の本質はスターリニズム、共産党がこれを自力克服できなければ、日本は左派勢力不在の二大政党制となり、とどのつまりが「新品同様で未使用の日本国憲法」の破棄でしょう。『共産党の議席があともう少しあれば、この国はもうちょっとだけましになる』共産党を応援しつつ、共産党にプレッシャーを掛けて行きまっしょい。遅ればせながら、共闘よろしく!
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
「FK」へ。こんにちは。鍵コメにする必要は、まったくない内容です。鍵コメはギャラリーに不快感を与えます。僕のブログを貶めようとする狙いですか。僕は、卑怯が大っ嫌い。正々堂々と意見を述べ合いましょう。次回も同じ手で来るなら、ソッコー削除です。あしからず。(つづく)
(つづき)『私から見ると貴方も左派・市民派のブロガーのコメント欄に出向いては結論的に共産党擁護・民主党批判のコメントを述べているように感じます。』仰る通り、あなたが感じてるだけです。僕は出不精で、自分から進んで出向くことはまれです。『私は前原氏の言動と小沢代表の方針は違うと思います。』仰る通り、僕も違うと思います。政党とは、大枠で思想信条が一致している集団のこと。一致してなきゃただの寄せ集め。まともな政党とはとても言えますまい。まともじゃない政党を反与党の見地から、消極的に支持するならともかく、積極的に支持するとは一体全体、どうゆうことなんざんしょ。僕には、理解不能です。『自民党憲法草案には絶対反対ですが、憲法については民主党独自の憲法草案を見てから判断します。それが自民案に近いと感じたならば民主支持をやめます。』そのときはもう、護憲勢力は、国会に存在しないでしょう。そうしないために、今度の参院選「比例区は共産党」お願いします。(つづく)
(つづき)何度も言いますが、共産党が政権の座につかなきゃいいんです。金輪際、つくわきゃない。共産党の議席が増えて、誰がいちばん困るか。政府与党なんです。誰がいちばん助かるか。貧乏人なんです。ぜひ、あなたも、貧乏人の味方になってください。
1.前回のコメントは失礼致しました。別に貴方のブログを貶めようという狙いではありません。前々回の私の返信の最後に貴方が「・・・僕ももう一回エントリーを上げましょう。反論があれば、その折また、お寄せください。」とあったので(初めての訪問でしたので)勝手がわからず、とりあえず今回の貴方の主張に対する私の主張を述べておこうと思い非公開コメントにしました。お許し下さい。
2.>「私から見ると・・・」・・・貴方が感じるだけです。僕は出不精で自分から進んで出向くことはまれです。 これについては私の行動についても貴方が感じるだけだと思います。私も同じように出不精でよほど関心のあるブログや興味をひくエントリーにしかコメントしません。(元々は私はmewさんのブログの常連で他のブログにコメントするのはまれでした。)
3.>政党とは大枠で思想・信条が一致している集団です。・・・まともじゃない政党を反与党の見地から積極的に支持することは一体全体どういうことなんざんしょ。僕には理解不能です。
別に貴方の理解を得ようとは思いませんが、民主党はマグナカルタで党の基本政策を決定しています。右派も左派も意見の一致を見ています。私にはただの寄せ集めとは思っていません(たまに勝手な発言をする目立ちたがり屋の議員もいますが)。私は民主党の基本政策をおおむね支持しています。
4.「自民党憲法草案には反対ですが・・・自民党に近いと感じたならば民主支持をやめます。」そのときにはもう、護憲勢力は国会に存在しないでしょう。
おっしゃっている意味がよくわかりません。(それとも単なる恐怖心を煽るデマでしょうか?)民主党が自民党憲法草案に近いものを出すことがどうして共産や社民の消滅につながるのでしょうか? 民主党独自の憲法草案を出すか出さないかはわかりませんが、もし出すとしても2009年の衆院選か2010年の参院選の争点になると思っています。(仮に国民投票法案が成立しても2010年までは新憲法の具体的な話し合いはできなかったと記憶しています。)また民主党の「日本国教育基本法」を見る限り自民党とは明らかに理念が違っていると思います。私は憲法の理念も違ったものになると思っています。
5.>何度も言いますが、共産党が政権の座につかなきゃいいんです。金輪際、つくわきゃない。共産党の議席が増えて誰が一番困るか。政府与党なんです。
前半は賛同できますが、後半は見解が異なります。 単独での共産党政権は私も限りなく低いと思っています。(よほど国民的人気のある指導者が現れれば今の民度では全くないと言えませんが)。 ただ政府与党が一番困るのは共産党の議席が増えることではないと思っています。政府与党が一番困るのは自分たちの勢力の過半数割れです。その意味で選挙区では共産党支持にはなれません。また比例区も今の執行部の方針(自党の勢力拡大のために自公よりも他の野党を攻撃する姿勢)に反対ですので共産党への投票は躊躇しています。(下手に伸びると次回も同じ方針をとると思っています。)共産党の議席が1~2議席増えた所で貧乏人が助かるとは私には思えません。自公政権を過半数割れにした方が可能性は高いと思います。(現状では大躍進するほどの風が共産党に吹いているとは思えませんし、今の執行部に風を送ろうとも考えていません。) 長文失礼致しました。
「FK」へ。よほど、共産党の存在を恐れ、二大政党制を推進したいのですね。戦後民主主義の「平和・民主・平等」の理念がお嫌いなのかな。もし、あなたが、晋三クンの唱える「戦後レジームからの脱却」に反対なら、共産党を応援し、二大政党制に待ったを掛けましょう。二大政党制は、新自由主義・改憲勢力(元締は、言わずもがなの米国政府)の改憲オペレーションに沿ったものです。中選挙区制では、まず国会議員の3分の2を占めることは不可能だったので、小選挙区制を導入したのです。で、本当は、完全小選挙区制にしたかったのですが、社共の頑強な抵抗があり、当時は、マスコミも今ほど、あからさまに二大政党制を推進してなかったので、比例並立の現行制度に落ち着いたわけです。(つづく)
(つづき)というわけで、反新自由主義・護憲=「平和・民主・平等」の戦後民主主義の理念に立つ(護憲は平和だけじゃないよ。新自由主義がもたらす不平等からも国民を護るものなんよ)ならば、「戦後レジームからの脱却」に対する、たとえヒトケタ政党であっても最強の抵抗勢力である、共産党を消滅させてはならないのです。くどいようですが、「比例区は共産党」です。(つづく)
(つづき)『私の行動についても貴方が感じるだけだと思います。』違います。だって僕は、ブログ開設してるもん。あなた、してないもん。最初に言いましたが、それほど民主党熱烈支持で二大政党制推進なら、ブログを開設しアピールしなさいな。そして、賛同者を増やせばよろしい。それをせず、しつこく、他所のブログに来ては、延々と自説を展開するのは、ギャラリーをうんざりさせ、僕を消耗させる作戦ですね。次回も同じ手で来るなら、ソッコー削除です。あしからず。(つづく)
(つづき)『右派も左派も意見の一致を見ています。私にはただの寄せ集めとは思っていません』はあ?少なくとも、左派・市民派が結集するブログシーンにおいて、そんな発言をする者は、あなただけでしょう。勝手に思っていませんと思ってください。『おっしゃっている意味がよくわかりません。』はあ?あなた自身が表明してる通り、民主党は護憲勢力ではないんでしょ。二大政党制を推進して、完全に自民VS民主となれば、国会に護憲勢力は存在しないことになるじゃないですか。その事態だけは、何としても阻止しましょうよ。『後半は見解が異なります。』これは、あなたの言ってることが正しい。僕が間違ってました。お詫びして訂正します。『共産党の議席が増えて誰が一番困るか。』新自由主義・改憲勢力です。そうでした、僕らは政府与党以上に、民主党内の新自由主義・改憲勢力を警戒しなくてはならないでしょう。
「FK」へ。警告通り、ソッコー削除しました。僕は1月18日付エントリー「比例区は共産党」で、『敵勢力が思い描く最善のシナリオは、民主党が左派・市民派の票を取り込んで、自民は安泰、社共が壊滅することです。反対に最悪のシナリオは、民主党が保守層の票を取り込んで前進、左派・市民派の票は社共がキープしたまま、自民が一人負けを喫することです。』と述べています。もちろん、共産党に対しても、根源的批判を加えています。あなたの自説は、あなたのブログで展開してください。そして、僕にTBを送ってください。僕の方からもお返しのTBをお送りしましょう。読み比べた読者が、どちらの主張を是とするか、オープンに競い合おうじゃありませんか。
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