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韓国にも、沖縄にも、行ったことがない。「親の仇」と
いきなりぶっ殺されても文句言えないもんなあとの思いを ずっと抱いて来たのです。流石にそれは前向きじゃないよなと考え改め、 機会があれば行ってみたいなと近年は思い始めていたのですが。 ![]() 大岡昇平の「レイテ戦記」、水木しげるの「総員玉砕せよ」等、一兵卒として 戦場に在り、実際に戦った人間の実体験に基づく、戦争作品の読書体験を通して、 断言できる。沖縄戦における非戦闘員の集団自決は、日本軍の強制に依るものである。 「生きて捕虜の辱めを受けず」。 これが、日本軍が戦場とした戦場に於ける、鉄の掟だった。 鉄の掟である。背くことなどあり得ないのである。沖縄全土が戦場となった 沖縄戦に於いて、この鉄の掟が軍人、民間人の区別なく、その時空間に居合わせた すべての日本人の心に喰い込み、絶対服従を強いたものであることは論を俟たない。 これを強制と言わずして、何を強制と言うのか。文部官僚どもよ! お前たちは日本語を知らないのか。お前たちには日本語が通じないのか。 お前たちは日本人じゃない。日本国の教育行政を司る権利など、お前たちにはない。 ![]() 沖縄の魂。 登川誠仁の絶唱です。 機会があれば、CDを入手し、 お聴きください。 ![]() あなたも、太陽の下で。 沖縄の怒りを、自分のものに。
by blog-blues
| 2007-04-03 14:53
| 音楽狂室
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Trackback(45)
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Comments(17)
私は日本の行政の方々には、特に外務官僚ですかね、彼らには少しだけシンパシーを感じていました。彼らは、時代を生き抜くためのギリギリの選択肢として、墨一滴、よんどころなく安保を受け容れた。だから、その犠牲になっている沖縄への配慮は欠かさない。すまぬがこらえてくれ。その思いは一般の日本国民よりもむしろ強い。そんな一種の矜恃みたいなのがあったんじゃないかと、どこかでそう考えていました。実際にそういうふうなことを言って島の人々を怒らせたこともあります。もちろん私自身は、そこで私の言葉に憤った島人の側から動いたことはありませんが。
今、以前のそんなやりとりを改めて思い返しては、ひとり噛みしめています。
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「そいつは帽子だ!」へ。コメント、ありがとうございます。あなたのエントリーに、コメントを寄せられませんでした。言葉もありません、でした。戦後日本の繁栄は、沖縄の犠牲の上に成り立ったものだと思っております。「後世、特別の御高配」など、まったくありませんでしたね。本当に申し訳ないです。そして、とどのつまりが、この記述改訂。ごん、日本を撃て!
自分のエントリーに自分の気持ちを悲し過ぎて何もかけませんでした。「集団自決に追い込まれた人々もいた」とか「追いつめられて集団自決した」という文例では、じゃ誰が「追い込んだ」の?アメリカ兵とでも言うのか!
>戦後日本の繁栄は、沖縄の犠牲の上に成り立ったものだと思っております。 まったくその通りです。沖縄県民の気持ちを思うと・・・涙が
「競艇場から見た風景」へ。こんにちは。もう間違いなく、現内閣は、戦争準備内閣なんだと思う。徹底抗戦あるのみ。
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
「それが帽子だ!」へ。ご丁寧なご挨拶、痛み入ります。彼がコメント欄を閉じていなければ、ソッコー乗り込んで、その「イイ気ナモンダ」をギッタギタに批難するところですが。残念です。左派・市民派を自認するブロガーには、僕もそうかも知れませんが、自己満足のための「正義派」が腐るほどいる。僕は、彼を、その一人だと認定しています。論拠は、削除コメントに記した通りです。そうゆう奴腹が、大田少将の魂をいい気になって引用する。それが、たまらなく、嫌なのです。だったら、まだ、慎太郎クンのような馬鹿丸出しのほうが、正面敵対するだけマシだと思ってしまう、僕って。アイム・ロケンローラー。よろしく。
いつものように本質を衝いたコメントを頂戴し、ありがとうございました。拝読して、もう、感涙にむせぶという表現がぴったりくるような気持ちでした。
貴兄のいわれるように、左派・市民派(の多く)とは民主党支持者の別の言い方でしょう。でも、たとえば、最近のゲートキーパー法案の同党の対応に、左派・市民派のなかにはほんとに心を痛めている人もいるだろうと思うのです。その人々が今後は頼りなのかもしれません。 一方、改憲準備がそこまで迫っているというのに、口をつぐんでいるのはどうしたことか。あれだけ都知事選その他で共産党バッシングに血道をあげたのはほかならぬ彼らではなかったのか。居直りか。そう考えてみたりもします。 教育基本法とはうってちがう、国民投票法案への言論状況を我われはしっかり見つめておくべきです。 正論をはくことの大切さをしみじみ感じています。 まさに連帯をもとめて孤立を恐れず、これでいきましょう。 大いに吼えたいと思っていますよ。
「花・髪切と思考の浮游空間」へ。どうもどうも、わざわざお越しいただいて恐縮です。そうそう「らんきーブログ」とかは、いいよね。政治的発言をする個人として、筋を通そうという潔さがある。反新自由主義・護憲に立つのであればもちろん、そうじゃなくたって、政党や政治家に誠実を求めるのであれば、この期に及んで、民主党支持はないはずなのだが。
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
いただいたコメントにふれてエントリーしました。
ご迷惑のようでしたら、ご面倒ですが、ご一報ください。毎度の事ながら、事後になり恐縮いたします。よろしく。
「鍵コメ」へ。全然オッケーです。つまり、僕が海外に住んでて、日本の友人に、「北海道で大地震があったってゆうけど、そちら九州は大丈夫?心配です。」って聞くようなもんでしょ。そりゃ、トホホですよ。トンチンカンな人には、トンチンカンと言ってあげればよろしい。それでもし、その相手が気分を害すようなら、そやつは、その程度の人間だ。付き合う価値はないね。僕は、うふふふふっ、その程度じゃないよ。
「花・髪切と思考の浮游空間」へ。全然オッケーです。そちらに、コメント投稿いたしました。こちらこそ、恐縮です。
「大津留公彦」へ。いつもいつもTBありがとうございます。今回は、ご紹介までいただいて、深謝です。本来なら、そちらに伺ってコメントすべきところなのですが、システム間の不具合なのでしょうか、投稿できません。当欄にてお礼申し上げます。国民投票法案は、可決成立するでしょう。教育基本法の時と同じです。民主党は野党ではありません。この実相を認識できない左派・市民派を自認するブロガーに、落胆するばかりですが。とまれ、僕らは、よおーしっ、ハンディキャップ・マッチを闘い抜いて勝利するまでです。リンク貼らせていただきました。あらためて、共闘よろしく!
TBどうもです。僕の父というのが京都のそこそこ名の知れたお坊ちゃん大学の出身でして、「京都は世界の中心」という妙な思想にかられておりまして、沖縄に関しましては「沖縄は卑しいから嫌い」と何の根拠もないヘイト発言をしておりました。そしてその父の弟(僕の叔父ですね)は、沖縄が大好きでして泡盛を愛し三弦を上手に弾く人でした。誰の目にも愛すべき人物なのは弟の方なんですが、その人は今はもういません・・
記事とは関係ありませんがふと昔の話を思い出してしまいました。
「男たちのMUMIA」へ。どうも、お久しぶりです。『沖縄が大好きでして泡盛を愛し三弦を上手に弾く人』それはまた、イカした叔父貴ですね。登川誠仁は、めっちゃ、いいよ。本文でも紹介してるけど、ソウル・フラワー・ユニオンと一緒に演った「スピリチュアル・ユニティ」は必聴ですぞ。
「伊東勉」へ。TBありがとうございます。システム間の不具合でしょうか、お返しのTBもコメント投稿もできません。当欄にて、お礼申し上げます。マスコミ報道においては言うに及ばず、左派・市民派が結集するブログシーンにおいてさえ、共産党は酷い過小評価です。これは、甚だ不当であり、極めて危険です。新自由主義・改憲路線のマイルストーンである二大政党制に拍車を掛けるものであり、この動きに待ったを掛ける「比例区は共産党」を、僕は唱えるものです。と同時に、「日本共産党を日本共生党に」の主張も展開しています。ぜひ、党内部でも真剣に検討してみてください。二大政党制に、共産党が割って入るために。
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