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浅野候補が、出馬表明しましたね。先ずは、憎まれ口から。
日本人はいつより堪え性がなくなったのか。賛浅野であろうが、反浅野であろうが、 本人の出馬表明を俟って、云々すべきだろう。それが礼儀だ。みっともねえ。 尤も、当の御本人が、「出ません」「出ようかな、でも民主党が候補を立てるなら 出ません」「やっぱ民主党に関係なく、出ようかな」「出ます」ですもんね。 さすが元官僚、その手前勝手なことと言ったら。人をおちょくっとんのか、 アホンダラ!下掲は、本日付毎日新聞朝刊の切抜記事です。 ![]() で、出馬表明があった現時点における、僕の態度ですが。洞ヶ峠です。 うわー、めっちゃ、みっともねえ。全然潔くありませんね。すまんこってすが、 とりあえずの目標が、石原都政の終焉ですので。選挙情勢を見定め、 事実上、石原VS浅野の一騎打ちなら、浅野候補に投票します。 ただ、これだけは、申し添えておきたい。慎太郎クンを批判して止まない 左派・市民派を自認するブロガーたちの目に、吉田候補がまったくと 言っていいほど映ってなかったのは、何でだ。民主党に比し共産党が、 ものの数ではないからであろうか。でも、そうゆう価値観・感受性って、 慎太郎クンと同質じゃん。マスゴミと変わんねえよ。 それに何より、民主党は石原都政を支えつづけて来た、与党なんですよ。 石原都政に抗いつづけて来たのは、共産党なんですよ。野党共闘ってゆうんなら、 東京においては、共産党が唯一の野党なんだから、共産党応援でなくっちゃ 道理が通らねえ。僕は、吉田候補や共産党の人たちが、何だか気の毒でならない。 本来なら、不肖「BLOG BLUES」、義に依って助太刀致すと、 吉田陣営に加勢仕るところなのだが。無論、選挙情勢が大混沌。 石原・黒川・浅野・吉田の各候補が横一線に並び、誰が当選するか 分からないという展開であれば、吉田万三に、清き一票。 ![]() あなたも、太陽の下で。 とりあえず、石原都政の終焉を。
by blog-blues
| 2007-03-07 15:38
| ニュースの時間
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Trackback(55)
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Comments(14)
兄貴、こんにちは。随分前に三どもえを予想して、「吉田野党統一候補でGO」とシャウトしたワタシです。浅野立候補で状況がかわり、取り敢えず前言撤回します。兄貴に一言謝っておきます。「一旦は浅野で苦悩することないじゃん」と思ったのですが、実は苦悩しています。打倒石原であれば浅野全面対決で問題なさそうなんですが、「打倒石原」だけでいいのか?という疑問が沸いてしまいました。ふぅ、難しいですね。都民じゃないのにこんなに悩むワタシって、一体なんなんでしょう(爆)
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「dr.stonefly」へ。こにゃにゃちは。あの時点では、浅野候補は出馬しない、民主党は推す候補者がいないという状況でしたからね、「吉田野党統一候補でGO」ですよ。トーゼン。で、この状況でしょ。しょうがねえから、都知事選に関しては、本文で声明した通りです。もう、僕らは、もっと大きなテーマに取り組もうぜ。日本に北欧型社民政党を誕生させる!ね、希望があるっしょ。
ひゃー、「洞ヶ峠」が読めない、わかんない^^
思わず浅野サン立候補でよかったなんて自ブログで書いちゃいましたが、吉田野党統一候補っていう手もあったんですねー。 >僕らは、もっと大きなテーマに取り組もうぜ。日本に北欧型社民政党を誕生させる! んですね、とりあえず石原打倒でワンステップ前進、ヨロシクお願いします>都民の皆さま。
おはようございます。gege師匠のとこでお世話になっております、ごんです。blog-bluesさまのエントリーにはいつも気持ちを励まされております。特に気持ちが揺れているときに、もやもやとしたこちらの意識を狙いすましたように出される記事には、道が開けたような明るい気分になれます。
それにしても、この国民全体の「共産党はスルー」っていう意識はどのように醸成されていったんでしょうかね。やっぱりテレビの影響が大きいとしたら、今票を入れるべきは共産党だ、っていう逆説みたいなのが私の中では成り立ちます。 >日本に北欧型社民政党を誕生させる! 全面的に賛同します。今後ともよろしくお願いします。
おはようございます。
共産党を「北欧型政治」を目指す党に変身させる。なにか変なプレッシャーを感じてしまいなかなかエントリー出来ませんでしたが・・・やっとアップしました。思いの半分も書けてません。(T_T)
blog-bluesさん
困ったな、このような記事! 有権者の心の中を見透かしたような記事! 一層悩みが増幅しました。決断がまた鈍りました。目の前の環境汚染に立ち向かうために、本格的に車を降りよう(吉田に投票)なのか当面空吹かしを少なくしよう(浅野に投票)なのか、自分の悩みを明確にさせられました。 決断できん!
「ヤップより」へ。やあ。では、一席。ポポンポン。時は、戦国の世。下克上。織田信長を本能寺の変で弊し天下を狙った明智光秀に対し、中国地方で毛利の軍勢と対峙していた羽柴秀吉(やたら選挙に出まくる、今度の都知事選にも出るのかな?あの御仁ではござらぬ。後の豊臣秀吉ね)が、変を聞くやいなやソッコー、全軍引きつれ京に取って返した。このオペレーションが余りに迅速であったが故に、世にこれを「中国大返し」と云う。ポポンポン。して、京は山崎の地で、明智VS羽柴の両軍激突、天下分け目の戦さと相成った。世にこれを「山崎の合戦」と云う。ポポンポン。ここに一人の戦国大名、大和の国の領主、筒井順慶。時は下って現代日本文学の鬼才、筒井康隆の先祖なりしが、両軍から加勢を要請されるも、どっちつかずの態度に終始。洞ヶ峠(ほらがとうげ)に陣を敷き、合戦の成りゆき見定め、勝ち馬に乗ろうってゆう、セコイ魂胆なのでありました。お粗末。
「そいつは帽子だ!」へ。ようこそ、いらっしゃいました。『この国民全体の「共産党はスルー」っていう意識はどのように醸成されていったんでしょうかね』やはり、新自由主義・改憲勢力のオペレーション(当然、米国主導でしょうね)が、着実に進行しつつあるのではないかと思います。ブルブルガクガク。『今票を入れるべきは共産党』に、全然同感です。「比例区は共産党」キャンペーン、ブログシーンに広めていきまっしょい。共闘、よろしく!
「競艇場から見た風景」へ。読みました、読みました。すごくいいじゃないですか。そちらに伺ってコメントしますね。
「関係性」へ。どうもどうも、こちらまでお越しくださいまして、ありがとうございます。いやー、客観情勢は、圧倒的に石原ピンチであったのに。ヘタを打ったとゆうか、打たされたように感じています。すったもんだの末に、確実に反石原票が割れるような状況になってしまった。一にも二にも、民主党が都政与党ですからねえ、如何ともしがたいなあ。僕も『決断できん!』です。で、洞ヶ峠。大混戦になって、吉田候補当選の目が出てくれば、と願うのですが。到底、無理だろうなあ。
TBありがとうございました。3日ぶりぐらいでブログ開いたら、兄貴のTBがありました。読んでギクリ。私もこらえ性のなかったひとりであり、吉田氏に関しては記事書かなかったひとりでもあります。恥さらしなことでした(大汗)。兄貴が言っておられた、比例区は共産党!! これはもう、大賛成。それでいながら知事選になるとうろうろおろおろし、挙げ句の果てに発作的な反応をする私はアホやな……。
「華氏451度」へ。こんにちは。都知事選は、ね。本来なら、吉田候補応援の論陣を張りたいところなのだが、それすっと慎太郎クンを喜ばすことに、結局なりそうなので。静観ですわ。何でこうも易々と、敵陣営の術中に嵌るのか。やはり、民主党内の新自由主義勢力の存在が癌ですね。ともかく、僕らは、「比例区は共産党」キャンペーンをブログシーンに広めて行きまっしょい。貴兄も、協力してね。
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
「メロディ」へ。わざわざ、こちらまでお越しくださって、恐縮です。『この件で共産党は自らを貶めていると思います。利口とは思えません。』まったく、思えませんねえ。僕も心底、落胆です。ただ、共産党の逆上とも言えるリアクションを引き出した、酷いアクションが先にあったということ。この事実だけは、僕らはみんな共有しなければならないと考えます。とにかく、「とりあえず、石原都政の終焉を」ってことで、目下の状況においてこそ、浅野批判に血道を上げる共産党はスルーされるようお願いします。共産党ブロガーの諸姉諸兄へ。あなた方の口惜しい気持ちは、よく分かりますが、無党派層の支持を失うばかりです。議席増は望めませんよ。せっかく僕が「比例区は共産党」のブログキャンペーンを張ってるってえのに、何ですか一体!浅野批判はほどほどにして、得意の舌鋒は、慎太郎クンに向けましょう。ならぬ堪忍するが堪忍ですぞ。
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