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住んだことはもちろん、行ったこともありませんが。
伝え聞くところによると、北欧の国々は、所得税も消費税も30% なんだそうな。その代わり、教育費も医療費もタダなんだそうな。 何でも、彼の国々では、日本国憲法や教育基本法を絶賛していて、 その理念を具現化した結果が、そうなんだと。 なるほど、これほど気高く美しい法律文章はないとさえ言える、日本国憲法第25条 「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」。 この権利を担保しようと本気で考えるなら、教育費医療費をタダにする他ないだろう。 で、その莫大な原資は、国税に依る他あるまい。当然。了解です。 僕は、それで構いません。あなたは、どうですか。 税金は、年貢ではありません。当たり前のことです。ですが、 この当たり前のことを、僕たち日本国民は、肝に銘じているでしょうか。 国民のほとんどが、税金は「取られる」ものと思っているのではないでしょうか。 僕たち日本国民がそんなテイタラクだから、為政者はすっかりいい気になって、 税金を「徴集する」ものと思っているのではないでしょうか。 で、徴集した税金は、自分たちのものであると。 考えてみてください。一家の世帯主であるあなたは、 稼ぎのすべてを家に入れていますよね。 「取られる」わけじゃない。主体的に入れて いますよね。その代わり、まあ日々の細々した 支出は、担当の家人任せであったとしても、 大きな支出に関しては、あなたが、判断決定に 関与しているはず。国家だって、同じなんです。 国家という家の世帯主は誰か。僕、なんです。 あなた、なんです。極言すれば、稼ぎのすべてを 入れたっていい。だって、世帯主なんだもん。 でも、それだと、私有財産の完全否定となって グツ悪いからね。だから、まあ30%くらいなら、 丁度いいわけです。何に使うのか、その 使途さえ、得心できるものであるならば。 で、僕は、教育費医療費をタダにするならば、所得税も消費税も 30%で構いませんという考え。この考えは、実にチャーミングなんだ。 人生万事塞翁が馬。リストラされることもあるでしょう。 大病を患うこともあるでしょう。認知症の親を抱える事態も、 障害者の子どもを抱える事態も、起こり得るでしょう。でも、 教育費医療費がタダならば、首を縊ることもなければ、進学を諦めることも ない。前途を儚んで親を殺したり、子を殺したりすることもなくなるじゃ ないですか。そうゆうリスクを国民みんなで、シェアしようよという考え。 決定的な高齢少子化対策でもあり、未来志向100%!ね、実にチャーミングでしょ。 付記:「所得税消費税30%、教育費医療費タダ」という表記は、高田ケラー有子さんの「JMM」への寄稿に依りました。制度の細則については、北欧4国(デンマーク、ノルウェー、スウェーデン、フィンランド)各々で相違があるのは自明のことですので、敢えて精確は期しておりませんが、大枠である社民政治思想と、それに基づく福祉政策は同様のものです。 ![]() あなたも、太陽の下で。 北欧の国々に、学びませんか。
by blog-blues
| 2007-02-14 13:27
| ニュースの時間
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Trackback(41)
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Comments(6)
それは信あればこそ、です。
では何が信を産み、保つでしょうか?
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「枕元の計算用紙」へ。特に親しくしていない他人の所有空間に立ち入るときは、挨拶くらいするもんですよ。以後、気をつけてください。僕の考えは、主権者意識です。とにかく日本国民は、主体性がなさ過ぎる。これでは民主主義が形骸化するばかりです。このことは、丸山真男も口を酸っぱくして言いつづけ、吉本隆明も大島渚も熱を込めて説いていたのだが。如何せん、どうしても「お上意識」から脱せない。それでも、言いつづけるきゃないね。
はじめまして。余り北欧の真似はよくないと思いますが、30%でも40%でもそれらの無料化を達成するべきですよね。経済発展には悪影響がでるでしょうが、社会が格段に安定すると思います。
「政治」へ。はじめまして、ようこそ。しかし「政治」とは、またシンプルなタイトルですね。僕は、昨年2月1日付エントリー「成長という名の電車から降りよう」をUPしていて、戦後自民党政治の成長路線、さらに遡れば、明治政府以来の富国路線に疑義を提しています。TBしますので、よろしければ、そちらもお読みください。
blog-bluesさん こんにちは TBありがとうございます…希望のある記事にネガティブなTBして申し訳ありません…
私も教育費や医療費がただになるなら、30%になってもかまいません…私達夫婦には、子供はいませんけど、それが実現するなら、ぜんぜんかまわないです…
「Smenaな日々」へ。どうも、ご無沙汰してます。よくおいでくださいました。いやー、お宅もそうですか。賛成者が増えてうれしいな。考えてみれば、そうですよね。支出が税金になるのか教育費医療費になるのかの相違で、差引はゼロ。で、前者なら、安心と希望がありますもの。何で、こんな優れた政策を打ち出す政党が、日本には存在しないのか。残念でなりません。
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