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戦後民主主義とは何かと訊かれたら、僕の答えは、コレだ。
♪〜 ツーストライク ノーボールゥ それでもニッコリ 負けないぞォ みんなで進もう 肩組んでェ Baby! ホームランだぜ ホームラン ホームランだぜ ホームラン ホームラン教室ゥ〜 掛け声の「Baby!」は僕の創作。元歌は「ホラ!」ですね。コレをライブでは、 RC風のギンギンのロケンロールで一発かます。「ホームラン教室」。イケてるぜ。 ケンカはあったがイジメはなかった。競争はあったが格差はなかった。 反抗はあったが荒廃はなかった。貧しさはあったが同時に、希望もあった。それが、 戦後民主主義だ。よく知られてるところで言えば、「たけしくん、ハイ!」の世界だ。 ご存知のように、北野兄弟の父親は、読み書きも十分でないペンキ職人だ。 つけ加えれば、今も昔も、東京23区でいちばんビンボーで、この間も物議をかもした 足立区が舞台だ。だが、兄は大学教授となり、弟は漫才師から映画監督へと進んだ。 何も、大学教授がよくってペンキ職人がいけないってんじゃない。 北野兄弟の前に、いろんな可能性が広がってたってことが、素晴らしいのさ。 その可能性を担保していたのが、そう、教育基本法。ビューティフル。 日本国憲法が世界遺産なら、国宝ですよ。日本の子どもたちのタカラモノ。 それを「国を愛せ」と宣う連中が、ぶっ毀そうとしている。ざけんじゃねえ。 彼等が唱える「戦後レジームからの脱却」とは、すでに風化して久しい 戦後民主主義の理念「平和・民主・平等」を、抹殺することなのだ。 ![]() 上掲は、11月10日付毎日新聞の切抜記事。何度も読み返してほしい。 教育基本法が「改正」されれば、イジメはさらに陰湿、深刻化し、犠牲者は 増えつづけるだろう。格差は助長、固定化され、未来は閉じられるだろう。 そうなったら、子どもたちよ!エクソダスだぜ。殺られる前に、逃げちまいな。 ![]() あなたも、太陽の下で。 さあ、反撃を開始しよう。
by blog-blues
| 2006-11-14 19:36
| 音楽狂室
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Trackback(37)
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Comments(31)
おはようございます。
↑の元歌は残念ながら知らないのですが・・・ 「あの素晴らしい愛をもう一度」の仲間?で、 私は一生「戦争を知らない子供たち」でいたいなと。 戦後民主主義、バンザイです。(~~)
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「日本がアブナイ!」へ。コメント、アリガト。元歌は、昭和30年代のNHKホームドラマ「ホームラン教室」の主題歌で、実に明るく元気なナンバー。僕は幼ごころに、めっちゃ気に入ってたのだ。教育基本法改正法案が可決成立すれば、遠くない将来、子どもたちは戦争を知ることになるでしょう。いまこの時です。民主主義の興廃この一戦に在り、一層奮励努力しようぜ。
「平和のために小さな声を集めよう」へ。エキサイトにシステム不調があったようで、TBは届いておりませんが、エントリーは読みました。体制側にとって、いちばんやっかいなのは、どこの馬の骨とも分からん「個」が、各々勝手に体制批判をし、それがなんとなく「連携」してるような運動ではないでしょうか。つまり、今現在の僕らの闘いぶりです。少なくとも、もうしばらくは、これで押せ押せですよ。僕は、そう思う。かたまっちゃあ、つまらん。
「反戦老年委員会」へ。御大から拍手をいただき、ロケンローラー名利です。ありがとうございます。システム不調でTBは届いておりませんが、そのうち復旧するとおもいます。リンク貼らせていただきます。今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。
すっばらしい記事の紹介感謝です !! 3回読みました。拙ブログにて紹介させて頂いたんですが、TBが通らないようで、これも政府与党の陰謀ではないかと勘ぐってしまいます。
またまた素晴らしいTBをありがとうございます。
確かではないのですが、交通事故で亡くなった小柳徹君が出演していた記憶が・・・?教育基本法改正は格差社会を拡大させ、富裕層が貧困層をバカにして、大人が公然と「いじめ」を日常的に行う社会をつくり出します。何とか止めたい!その気持ち一杯です。1人でも多く方々にBLOG-BLUESを読んで頂きたく思いリンクさせて頂きました。
「dr.stonefly」へ。えらい!3回も読むなんて、人間が出来てます。表彰しちゃおかな。いやー、この毛利メッセージは、本当にいいよね。僕も繰り返し読んじゃった。
「ヤップより」へ。どうもこのところエキサイトが不調のようですが、そのうち復旧すると思います。UTSのコラム読みましたよ。もーすっげー共感!あちらに、コメント寄せました。ご覧くださいませませ。
「競艇場から見た風景」へ。その通り、主演・小柳徹でしたね。怒り全開のエントリー拝読しました。まったく同感です。政治家も、マスコミも、国民も、危機感が全然足りねえ。こんな改正案が通って実施されたら、民主主義がご臨終だよ。マクって奪い返すしかねえ。
おいらはこのメッセージを新聞で読んだとき、マジに泣きました。
コメントまで頂きありがとうございます。
1マークで自民党を捲くって沈め、2マークで不良走行の公明党をダンプ攻撃でプールの外に飛ばしたい気分です。
もしもし「かめ?」よ「かめ?」さんへ。おっ、この度は一人称が違いますね。いやー、僕も本当にジンと来た。で、あらためて確信した。毛利甚八氏のように考えられる力、思える感性を育んだのが教育基本法であり、こうした力、感性を芽生えさせてはならないとするのが「改正」の狙いだろう。許せねえ。
「競艇場から見た風景」へ。つづけてのコメント、ありがとうございます。改憲勢力が遮二無二でも「改正」したがるのは、その目的に対する行動という意味で、理に叶ってるのだが。「平和と福祉」を掲げる公明党議員の中から、ただの1人も造反者が出ないのは、何でだ。恥ずかしくないのだろうか。ダンプ攻撃、ですね。
「doll and peace」へ。ご紹介、ありがとさん。本文は読めるのですが、そちらのTB欄もコメント欄も表示されませんので、当欄にて、御礼。あなたにとっては、ブログ休養明け早々ってゆうのに、とんでもねえ事態で、気が休まりませんね。政治向きのことなんざ、本来言いたかないし、直接行動なんて全然柄じゃないけれど。誇張でもなんでもなく、民主主義そのものの危機。今日夕方5時から「ヒューマン・チェーン」がある。国会議事堂を包囲だ!
はじめまして。毛利さんの「家裁の人」は罪を犯さざるを得なかった市井の人々を温かい目で見守る物語でした。この方があの話を考えたのですね・・・納得できます。
子ども達へのメッセージを読んで、涙がでました。 私は軽度の障害を持っているので、小学校時代は唯一の障害者として、上級生から下級生まで毎日いじめられましたが、その頃不思議と死にたいと思ったことはありません。いじめ相手には立ち向かい、先生には訴えてましたし、また本を読むことが大好きだったからです。本を読むのに忙しくて、落ち込んでいるヒマも無かったです。おもしろい物語が山ほどあって、生きている間に世界中の物語を読み切る事ができるだろうかと真剣に考えたこともあります。卒業するまでに、図書室の本を完全読破しました。(田舎なので図書館がなかったんです)大人になってから文章で表現することに興味をもって、今度は自分で物語を作ることを愉しんでいます。思春期に、あれほど人の視線を怖がった自分が不思議なほど、中年になった今、障害はささいなものになっています。普段は自分が障害者であることを忘れているくらいで・・・たまにじっと見られて、ようやく思い出すくらいで。
毛利さんの言うとおり、いまが辛くても5年耐えれば、自分も回りの人間も変わります。20年もたったら、完全に逆転します。いまは戦前・戦中の世の中ではないから。
もし自分が戦前に生まれていたら、きっと一生下を向いて生きなければならなかったと思います。教育勅語を暗唱させられ、国のために死ぬことを称える本ばかり読まされて毎日いじめられたら、耐えられないですね・・・生きてても心が死んでしまいます。戦後に生まれてよかった。 こう考えていくと、私も教育基本法に守られた一人なんですね。出会った先生方はいろんな方がいましたが、誰も一つの思想を押しつけたり(ルールや高校生らしさを守れと注意はされましたが)、愛国心を強制したりはしませんでした。国のために死ぬことが尊いなんて一言も。 長々と自分語りをしてしまって申し訳ありませんでした。毛利さんのインタビューを見て、いろんな感情がわき起こってしまい、黙っていられず書き込みをさせていただきました。この記事を読ませて頂いて、ありがとうございました。
こんばんは。TBありがとうございました。
私も新聞でこのメッセージを読みました。今回こちらのブログで掲載されていてラッキーです。もっかい読めました。この連載の中で毛利氏の言葉が一番印象に残っています。そうそう、「死ぬことに抵抗が少ない社会」を変える力をもっているのが、教育の力であり、「時間」なんですよね。その「時間」をたくさん持っている子どもたちを大事にしない政府なんてとっとと消えてくれ、と思います。
はい、何度も読み返しました。いいメッセージですね。そう、教育基本法が子供を支配する法律に変わろうとしている。
教育基本法改定案は衆院を通過しました。おそらく成立する。我々は負けたんです。でも「たかだか1敗」しただけ。貴兄に以前紹介していただいた「人生8勝7敗」の話を思い出しました。最後には必ず勝ち越すゾ。 最近、TBが通りにくくなっています。特にexciteにはめったに通らないし、他のブログにも通りにくいのですが、一応、送信してみます。
やっとTBが通りました。
私は戦後民主主義にどっぷり漬かって育ちながら、徐々に進んでいった右傾化に違和感を感じながら、何もしないできた人間ですが、ここまで追いつめられてようやく動いた怠惰なやつです。 でも、勝負はこれから。最後は安倍に目にもの見せてくれよう、と思っています。
「hana」へ。こんにちは。心の籠ったコメントを頂戴し、とてもとても、うれしく思います。教育基本法は、あなたを護ったんですね。よかった。改正案は、子どもたちを護るんじゃなく、縛り上げるものになるでしょう。それを思うと、まだまだ負けられません。ぜひまた、来てくださいね。お待ちしております。
「おにぎり的生活」へ。ようこそ、おいでやす。こちらこそ、あなたの「負けへんで」を読んで、元気もらいました。ありがとうございます。「tetsu」は、じゃりん子チエのテツですね。「見ておれ。ノスタル爺たち。」よっしゃあ、目にもの見せたろやないか。
「華氏451度」へ。どうもです。まだ、不調ですか。敵は強大ですね。強行採決に合わせて、ブロガーの連携を断つために、ポータルサイトに大量スパム攻撃を仕掛けるのですから。でも、逆から見れば、それほど僕らの存在が脅威だってことでもある。そう考えると、おおーっ、やる気漲りますね。「負けへんで」精神で、いきまっしょい!
「きまぐれな日々」へ。遠路はるばる、ってとこですか。遮断作戦とは、敵もホント、大人気ない。すぐれた権力者なら必ず持ち合わせている太っ腹ってゆうのが、全然ない。木っ端権力者ですね。日本国の為にならん。吹き飛ばしてやりましょう。
TBありがとうございます。
なんかどうもEXCITEと相性が悪いようです。ぜんぜんTBが飛ばない。 (そろそろ復活したかな?) いろいろ想うところあり貴文読んでてほろっときてしまいました。 新聞記事のほうもよい感じで是非とも拝借したいと思います。 また胸に刺さる言霊を期待してます。
「ぬぬぬ?」へ。ようこそ、おいでくださいました。いやー、大兄からお誉めいただくなんて、果報者であります。もう、じゃんじゃん持ってってください。いろいろ想うところ、ありますよね。根をつめずに根気よく、やって行きましょう。
いよいいよ国会も最終盤ですが、教育基本法改悪法案はなんとしても廃案にしなければなりません。「やらせ」で世論誘導するような政府に提案資格なし!
国の無制限の介入を止めるすべもなく、そのときそのときの政権によって教育が変わるなんて、子どもの成長する権利をないがしろにしているものです! だいたい、池田大作氏だって「教育基本法は生かせ」と言ってるらしいですよ?公明党の皆さん。
わかるよ。わかる、そのとおり。
「両手ポリオの身障者」へ。わかっていただいて、うれしいです。多分、日本の法文で最も美しいものであったろう(僕には、憲法の条文よりも美しいと感じられました)教育基本法は、残念なことに、改正させられてしまいました。奪い返しましょう。
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