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11月4日付毎日新聞の切抜記事を掲げる。
![]() 『改正論者の中には「日本人は敗戦ショックから立ち直る必要がある」と言う人が いますが、敗戦ショックで悩んでいる子どもは日本中探しても一人もいないですよ。』 うわははははは。するどいツッコミ。『日本中探しても』のフレーズが、 やたら可笑しい。ツービート時代のたけしみたいだ。ホント、そうなんすから。 『基本的になぜ変える必要があるのか』さっぱり分かりません。 改正論者は、まったくのパープーなのか、それとも、教育基本法に謳われている 「平和・民主・平等」の理念がお気に召さないのか、どちらかだろう。 晋三クン本人の場合は、前者の可能性なきにしもあらずだが、晋三クンの 後ろ楯となっている勢力の意図は、後者にある。すると、改正後は、 「戦争・独裁・格差」ってか。ひえ〜、ブルブルガクガク。 教育基本法改正に賛成の方へ。あなたは、そんな日本に住みたいですか。 子どもたちにそんな教育を与えたいですか。とてもウンとは言えませんよね。 教育の荒廃は、戦後の日本社会がひたすら経済成長を追い求めるあまり、 「平和・民主・平等」の理念を風化させてしまったことにあるのでは ないでしょうか。いま教育に必要なのは、教育基本法の「改正」でなく、 その「理念」に立ち還ることだと、僕は考えます。 「権力に迎合したマスコミ人を忘れるな!」が、案内してくれています。 教育基本法本文、そして制定の要旨を説いた、時の文部大臣による 文部省訓令をお読みください。ほら、やっぱりあなたも、僕と同じ 感想を抱くでしょ。こんな美しいものを毀しちゃいけない。 『戦後、日本の教師たちは、教育基本法にある平和、民主、平等の三つの 主義・理念で社会を建設するという使命感と献身性で社会に尽くしてきました。』 もちろん、教師個々の資質にも依りますが、僕自身の体験に照らし合わせても 肯づける指摘です。右派の方は、日教組の「赤色教育」が教育を荒廃させたと 主張しますが、それが事実なら、荒廃極まる今日、「赤色教育」は隆盛を誇り、 日教組はわが世の春のはず。実際は、真逆ですね。日教組が影響力を保持 してた頃は、まだ教育の荒廃は見られなかったのが、影響力の低下とともに、 荒廃が立ち現われて来た。それが、紛れもない事実です。 戦後民主主義を体現するキャラクターとして描かれ、日本映画史上忘れられない 印象を残す教師像、「二十四の瞳」(1954年)における高峰秀子の大石先生、 「愛と希望の街」(1959年)における千之赫子の秋山先生、 「キューポラのある街」(1962年)における加藤武の野田先生、いずれも 映画が国民的娯楽だった時代の観客の圧倒的共感を得た。誰も「こんな先公いねえよ」 とは思わなかった。映画黄金時代と軌を一にする、戦後民主主義が輝いていた頃の 先生に対する一般のイメージと見事に重なっていたのですね。 とっくのとうに、そうなのかも知れませんが。教育基本法改正後は間違いなく、 大石先生のような、秋山先生のような、野田先生のような先生は、教壇に立って いられなくなる。そんな学校に、そんな教室に、どんな希望があると 言うのだろう。教育基本法を「改正」させては、断じてならない。 追記:「二十四の瞳」については、今夜10時からの「NHKスペシャル」にご注目。 「映画監督木下恵介〜二十四の瞳・弱き者への愛と踏みにじる者への怒り」 です。期待大!「NHKスペシャル」は現在、テレビ界で唯一無二と言って いいと思う、反新自由主義のスタンスで闘っている。これは、応援せねば。 追記2:つい今しがた(13日23時)見終えたばかりです。NHKの「プレミアム10」。 誇張でなく、日本の民主主義が危機に瀕してる、いまこの時に チャップリン映画、就中「独裁者」。NHKスタッフの良心と勇気に 圧倒的なエールを贈るぜ。いいぞー、放送命令なんて、蹴っ飛ばせ! ![]() あなたも、太陽の下で。 民主主義の原点に、立とう。
by blog-blues
| 2006-11-07 13:49
| ニュースの時間
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Trackback(46)
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Comments(33)
こんばんは。TBありがとうございました!^^
素晴らしい先生ですね。この記事写真・・お借りしてもいいでしょうか? こちらからのTBは受付けられないようです。^^;
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「わんばらんす」へ。いらっしゃいませ。どうぞどうぞ、持ってってください。佐藤教育学会長、インタビュー記事もそうですが、顔の表情にも危機感が現われていますね。こうゆう人を教育の現場から駆逐するのが「改正」の狙いでしょう。断固阻止で、がんばりましょう。
素晴らしいTBをありがとうございます。
大石先生・・・「二十四の瞳」思い出します。本当に「こんな先生はいない」 とは思わなかったし、実際に素晴らしい先生が、私の卒業した学校にはいましたわ。うん、うん。現在の教育が荒れてると言うなら、それは政治が荒廃させたのであって、現教育法が悪いワケでないでしょうが!って「教育基本法改正」賛成派の人に言いたいですわ。「平和・民主・平等」の理念を変える必要がどこにあるってのか?ぜんぜん理解出来ません。教育基本法改正→共謀罪→憲法改正・・・次は選挙権も納税額に比例させる。とか言い出しそう?そうなってからじゃ、遅いっうのに・・・周りの人のお気楽さ、危機感なしの状況に、この2・3日、いくぶん落胆気味でしたが、元気を貰いました。ありがとうございます。
いい記事ですね。「心の管理社会」かあ、言い得て妙。わたくしめも自分の子供時代を振り返ると、そりゃ何だこいつみたいな教師もむろんいましたが、同時にほんとにいい教師も多かった。特に小学校は比較的日教組が強かったせいか、徹底した民主教育を受けたという記憶があります。ヒロシマ・ナガサキのことも習いましたし、人を差別してはいけないということもかなり徹底的に教わった覚えがあります。
同じ教育を受けた幼なじみのひとりが、今、教育系の大学で教師の養成をしているんですが、彼は教育基本法の精神にのっとった教師をひとりでも多く送り出したい、と言っています。 >いま教育に必要なのは、教育基本法の「改正」でなく、その「理念」に立ち還ることだと、僕は考えます。 100%同感です。教育基本法が守られていないから、教育がダメになったんですよね。
内容100%納得、文章のリズムもblog-blues節全開の、小気味の良いエントリーです。感動で実はちょっと泣いてしまいました。(^^;
>誰も「こんな先公いねえよ」とは思わなかった。 それらの映画を私は知りませんが、この短い文で映画の内容が伝わってきます。 blog-bluesさん、ありがとう。
そうそう、日本教育学会は、この佐藤現会長だけでなく、歴代の会長4人全員が教育基本法「改正」に反対していると聞いています。
教育者が十二分な理由をもって反対することを政治がごり押ししようとするのは、政治が教育を不当に支配していることにほかならず、教育基本法違反、公務員の憲法擁護義務違反に十分相当すると思います。
私も各所で、「現基本法のどこがいけなくて、なぜ改正案に変えたら、どこがどうよくなるのですか?」と質問しても、全く誰も答えてくれません。
現役校長先生の2/3も、変える必要はないと答えているそうです。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-09-15/2006091501_01_0.html こんな誰も望まないものを、やらせまでしてごり押ししようってんですからね。こいつらこそ、民主主義教育が未履修なんじゃない?
「競艇場から見た風景」へ。やあ、いらっしゃい。会ったばかりなのに、もうしっかり、同志ですね。『教育基本法改正→共謀罪→憲法改正・・・次は選挙権も納税額に比例させる。とか言い出しそう?』まったく。御用マスコミのせいもあるでしょうが、有権者のあまりの主体性のなさに、思わず「猫に小判、日本国民に主権在民」ってな気になってしまいます。リンク貼らせていただきます。あらためて、共闘よろしく!
「華氏451度」へ。コメントいつも、ありがとうございます。『教育基本法の精神にのっとった教師をひとりでも多く送り出したい』そのご友人の思いも、「改正」されてしまってはアウトですね。とにかく最後まで、抗議の声を上げていきましょう。
「村野瀬玲奈」へ。Yeah!もー、めちゃ2うれしいっす。ブログしててよかった。政治権力が教育を支配しようとしている、もはや、民主主義そのものの危機であるのに、あまりにも低調な世論マスゴミに、怖気をふるいます。とにかく僕らは、でき得る限りの手立てを尽くしましょう。
「Looper」へ。コメント、どうもありがとう。もう全然まったく分かりません。ほとんど理由もなしに、日本国憲法と兄弟の関係にあるとも言える、大事な教育基本法が「改正」されかかってるんですから。こんなんで、本当に民主国家なのだろうか。今はただ、やれるだけのことをやるしかありません。
TBありがとうございました。「教育基本法」の理念なんてちっとも守られてないじゃん、って思います。でもどうせ守られてないから変えてもどうってことないかもーではなくて、実はこまごまとこっそり加えられている事も多くて、なんだかどうも私学も縛ろう、ってことかなあと思ったりします。ともかく早く成立さえて、更に細かく縛れる法令を作ったりしたいようですね。
何より「失われた60年を取り戻すには60年以上かかる」という(最近は60年が80年だったり100年だったりしてますが)意味不明の呪文がこわいですう。失われた60年って何でしょうか?そんなに昔は素晴らしかったの?
TB深謝。 現法公布の頃の中学生です。
♪古い上着よさようなら さみしい夢よさようなら---「青い山脈」 ♪心うきうきわくわく 世界の歌 楽しい歌---「東京ブギウギー」 「教育勅語がまだ生きていた」冗談じゃない。そんなの主戦と同時に失効。奉安殿敬礼も式典読み上げもストップ。~知らないなあ~。
「こっかいmemo」へ。こんにちは。ひえ〜、「失われた60年を取り戻すには60年以上かかる」って、それは誰が言ってるんですか。戦前回帰かよ。あちゃ。まさか、民主選挙で選ばれた議員が言ってるんじゃあないでしょうね。
「反戦老年委員会」へ。ようこそ、おいでくださいました。昭和20年代、30年代の日本映画を観ると、国民の多くが、民主国家建設の理想に燃えていたんだなあとゆうことが感得できます。僕は、戦後民主主義の理想が風化して行った過程が、日本が荒廃して行った過程だと考えています。いまこそ、戦後民主主義の逆襲ですね。今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。
gegengaさんやdoxさん、ハムニダさんのところなどなどでお名前を拝見しております。
TBありがとうございます。 教育基本法改悪反対運動は、03年12.23に集会がある前からちょろちょろプレ集会に出ていたのですが、だんだん運動が大きくなりました。でも憲法問題に比べ注目度が低かった。活動家の友人にきくと、「やっぱり全教、日教組に分裂しているのは大きい」のだそうです。 マスメディアも全然関心を払わないで、与党内政策協議になると記事が出る。政局報道の枠でしかものを見られないようです。 そんなこんなで、ここまできてしまった・・・。 ここで長談義も邪魔ですので、またエントリーを考えます。
「みんななかよく」へ。ようこそ、いらっしゃいませ。うーん、今日はまた、「gegengaさんやdoxさん、ハムニダさんのところ」とは、全然ちがうノリですね。そんな以前から反対運動してらしたんですか。まったくの無関心でおりました。申し訳ない。とにかくお見知りおかれまして、今後とも、どうぞよろしく。
タイトルを見て、思わず、サビの部分をハモっちゃっかおうと思った
mewでした。(^^♪
またこのエントリーを読んで泣きに来てしまいました。(^^;;
私のコメントで喜んでいただいて私もうれしいです。^^ と思ったら、Looperさんの >こいつらこそ、民主主義教育が未履修なんじゃない? に大爆笑。うわははははははははははははは。(笑) この言葉、広めましょう。 あ、mewさんだ。(^^)/ 先日はmewさんのコメント欄荒らしてすみませんでした。(笑)
「日本がアブナイ!」へ。ハモりましょう。せーのぉ ♪〜あの 素晴らしい 教育基本法を もう一度ぉ〜 教育基本法は日本国憲法に準ずる、ある意味、憲法以上に影響力の大きな法であるにも拘わらず、国民の無関心をいいことに為政者、権力者の都合のいいようなものに変質されようとしている。ただ如何せん、どれほど重要なものであろうと、名目上は「法律」なので、衆参両院の過半数以上の賛成で可決成立してしまう。とにかく、教育基本法の重要性と改正案の危険性を最後まで、訴えつづけて行こう。
「村野瀬玲奈」へ。もう、毎日でもいいっす。来てやってください。僕のブログは、コメント欄もイカしてんだから。コメンテーターの方々に、あらためて、厚く感謝!みんなアリガト。まったく「Looper」の言う通りですよね。いまの政府首脳は、民主主義が分かってないってゆうか、封建領主ってな気分じゃないんだろうか。そんな感覚で、「お上意識」が抜けない日本国民はともかく、国際社会相手にやっていけるのだろうか。マジ、亡国の危機。
コメントありがとうございました。今回の教育基本法反対運動に関しては、安倍信三も全力でやってきていますが、民主勢力も全力では反撃していて、何とかいい勝負をしています。この調子で、来週の採択を延ばして、沖縄知事選で勝利すれば、廃案まで持っていけるのではないかと思います。がんばりましょう。TB送ってみます。
こんにちは。
いや,目からウロコの言葉が満載ですね。 「敗戦ショックで悩んでいる子どもは日本中探しても一人もいないですよ。」 なんていうのは,言われてみて,ハッとしました。そのとおりですね。 「民主主義が未履修」 というのも最高です。 とにかく頑張りましょう。
元記事です。
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/edu/wadai/archive/news/2006/11/20061104ddm002010135000c.html こちらは毛利甚八さん。 http://www.mainichi-msn.co.jp/kurashi/katei/news/20061110ddm013100019000c.html
「再出発日記」へ。TB受取りました。こちらからはTBできず、申し訳ない。四歩ぐらいまでは縮まったでしょうか。最後まであきらめず、抗議の声を上げて行きましょう。
「津久井進の弁護士ノート」へ。ようこそ、おいでくださいました。神戸新聞のスクープ記事、全国紙やテレビでも報道されないものか。いまや為政者、権力者は、すっかり支配者気取り。そのための教育基本法改正なのですね。負けられない闘いです。今後とも、共闘よろしく!
「hi」へ。ありがとうございます。毎日新聞は、そこそこ頑張っている。毛利甚八の記事は素晴らしいし、1ページ全段を使った特集も組んだしね。僕の叱咤激励が効いたのかな、って信じることにして。とにかく、でき得る限りの手立てを尽くしましょう。
blog-bluesさん、こんばんわ。リンクしていただいて有り難うございます。なかなか御礼のコメントが書けず申し訳ありません。国会であわや共謀罪の強行採決とくれば共謀罪関連、教育基本法が主戦場とみれば教育基本法関連のエントリーやTBが飛び交い、ブログの機動力には目を見張るものがありますが、如何せんマスメディアの伝搬力には到底かないません。マスコミ、とくにテレビが変わってくれなければといつも思っているのですが、当の放送局内部の人たちはどう考えているのでしょう。皆が皆今のテレビのやり方に賛成とは思えないのですが…。
「権力に迎合したマスコミ人を忘れるな!」へ。大切なお仕事が忙しい最中、お立ち寄りいただき恐縮です。「私の右翼が吠える時」、真実の詩ですね。とても良かった。システム間の不具合で、そちらに投稿できないのが残念です。手前味噌でなく、僕らのブログ闘争は、実を上げていると思う。マスコミに対しても、この調子でしつこく、あきらめずに、良心の報道にはエールを贈り、御用報道にはブーイングを浴びせて行きましょう。
blog-blues兄い!!元気そうで何よりです!(^^)Y
ここへ来ると元気が出るんですよね、燃える松明(たいまつ)のような明るい強さがあるネ~ッ。教育基本法は読めば読むほどいいんです・・・ホントに。 ではでは。
「こば☆ふみ」へ。ぐわー、『燃える松明(たいまつ)のような明るい強さがある』って、最大級の賛辞じゃん。うれしいっす。ホント、僕も、事ここに至って初めて読んだのですが。あちゃ。めっちゃいいよね。こんな美しいものを「改正」させてなるものか。闘いましょう。
教育基本法の改悪を具体化した、あまりにみみっちい方法による「学習指導要領」の作り替えについての記事をトラックバックしました。ぜひこの不滅の記事をトラックバック返ししてください、と指名してよろしいでしょうか?
「村野瀬玲奈の秘書課広報室」へ。どうもどうも、お久しぶり。よく、いらっしゃいました。システム間の不具合でしょう、そちらにね、コメントできなくて。僕の方もご無沙汰してます。TBは大丈夫なので、早速お返し。泣いてもらったり、不滅の記事ってお誉めの言葉を頂戴したり、感謝感激です。日本はいま、ソフトファシズムの世ですね。ある意味、銃口つきつけられるより始末が悪い。たとえ蟷螂之斧であろうとも、警世のエントリー、上げていきまっしょい!
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