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現代で言えば、プロテストフォークシンガーってやつでしょうか。
明治大正における自由民権の演歌師に、添田唖蝉坊がいた。彼の代表作に 「あきらめ節」というのがありまして、60年代末から70年代初頭の フォークムーブメント盛んなりし頃、高田渡なんかが取り上げていた。 それで僕も知っているのですが、これが何とまあ、いまの世相にぴったんこ。 あな恐ろしや。ちょいと歌詞をアップ・トゥ・デイトして、 お届けしたいと思います。題して「平成あきらめ節」。 ![]() ♪〜 勝ち組連中は いい気なもので 改革なんぞは 大ウソで こんな新自由主義の世に 生まれて来たが わが身の不運と あきらめる お前この世へ 何しに来たか 税や利息を 払うため こんな新自由主義の世に 生まれて来たが わが身の不運と あきらめる ♪〜 めしはなか卯で 服はユニクロ 働く身分は 派遣社員 朝から晩まで こき使われて 失業よりマシだと あきらめる 汗を搾られ 油を取られ 血を吸い取られて その上に 放り出されて 踏んづけられて これも格差と あきらめる ♪〜 苦しかろうが また辛かろが 義務は尽くさにゃ ならぬもの 権利なんぞを 欲しがることは できぬことだと あきらめる 長いものには 巻かれてしまえ 泣く子とセレブにゃ 勝てやせぬ 貧乏は不運で 病気は不幸 負け組だからと あきらめる ♪〜 あきらめなされよ あきらめなされ あきらめなさるが 無事であろう あたしゃ口惜しい 人間だから あきらめきれぬと うたってる ![]() あなたも、太陽の下で。 あきらめきれぬと、声を上げませんか。
by blog-blues
| 2006-10-03 17:15
| 音楽狂室
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Trackback(29)
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Comments(14)
TB有難うございました。
添田唖蝉坊、高田渡いいですね。相通ずるところがありますね。残念ながら高田は逝ってしまいましたが。 とまれ、blog-bluesさんの詩、いつも感激です。 今後とも宜しくお願いします。
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「花・髪切と思考の浮游空間」へ。ようこそ!コメント、どうもありがとう。感激していただいてうれしいです。あなたの、力の籠った「護憲」「安倍ND」エントリー、毎回愛読しています。今後とも、共闘よろしく。
おもしろい!! 誰か歌ってくれないものか。
世の中、あきらめなされ、あきらめなされと囁く声が充満してつい諦めそうになりますけれど、ここで諦めたらご先祖さまに申し訳ない……ではなかった、ほんと「おまえ この世に 何しに来たか」「あたしゃくやしい」ですね。
こんなにもピタッと決まるんですね・・・日本と日本人は変わってないってことですか(苦笑)・・・「あきらめて、口をつぐんで小さくなってでも日本人は生きてきたのさ」「だけど、粘っこくやり通すんだぜ!あきらめた、あきらめたと独りごといいながら・・・」
ブルースですね。
「華氏451度」へ。うふふふふ、何を隠そう、この「BLOG BLUES」が唄っているのですよ。いつか、ご披露する機会もあろうかト。
「こば☆ふみ」へ。ようこそ、いらっしゃいました。「とくらBlog」のコメント欄で、お名前はお見かけしていました。彼女はどうもまだ、平気で嘘をつく新自由主義勢力の狡猾さが、分かってないようです。びしっと言ってあげてください。しっかし、新自由主義の世ってゆうのは、一体何なのか。僕らは、女工哀史の時代に生きているのか。そんな馬鹿な!です。今後とも、共闘よろしく。
TBありがとうございました!
なんとか「平成あきらめ節」をヒット・チャートに乗せられないもんですかねえ、ぜひ。「♪〜自衛隊に入ろう、入ろう、入ろう♪〜」ってのも抱き合わせでCDリリースってのもいいかも、なんて夢想してます。これからも、よろしく、です。
「ミクロネシアの小さな島・ヤップより」へ。やあ、どうも。太平洋の彼方から、よくおいでくださいました。気に入っていただいて、めっちゃうれしいです。こちらこそ、どうぞよろしくお願いします。
突然ですが・・すみません。また拙記事書き出しました<(_ _)>
その節はお世話になりました。お陰さまで8割方戻った気がしています。 また末席に座らせてくださいますように、お願い申し上げます(^^)では~^^
smenaな日々のsr400yoshiです
blog-bluesさん TB&コメントありがとうございます 私は、あの人に絶縁宣言なんて大げさな…そんな大それたことしませんよ…あの人、怖そうじゃないですか…臆病者なんですから、私は…にこにこ…
「私もひとこと言ってみる」へ。やあ、ブログ再開されたんですね。あんまりのめり込まず、テキトーかつしぶとく、やってまいりましょう。あらためて、よろしく。
「Smenaな日々」へ。まあ、怖いちゃあ、怖いですけどね。うわははははは。晋三クンの名を出して、名誉毀損だの幇助罪だのと脅しを掛けるんですから。まかしといてください。僕らの仲間の多くは、そんな脅しに屈するようなヤワじゃありませんし、ヤバくなったり、疲れたら、とっととブログを閉めて逃げ出しゃいいんですから。気楽なもんです。しなやかにしたたかに、闘ってまいりましょう。
blog-bluesさん、おはようございます。リンクを張っていただいた御礼も確かまだ言ってなかったと思います。失礼をお許し下さい。この「あきらめ節」、私は加川良の「教訓」で初めて知り、今も昔も変わらないなあと思っていたところをblog-bluesさんが平成版をアップしてくださり、華氏451度さんならずとも是非唄をお聴きしたいものです。加川良は「教訓Ⅰ」も必聴で、妻も「まるで今の時代みたいね」と言っていました。最近はこの「教訓Ⅰ」や岡林の「がいこつの唄」がiPodのお気に入りです。世の中ひとつも変わっていませんね。
「権力に迎合したマスコミ人を忘れるな!」へ。気に入っていただいて、うれしいです。しっかし、iPodでURCフォークとは、イカしてますね。酷い情況ですが、「個」の「連携」で、無理せず、でもしぶとく、闘いましょう。
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