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「Under the Sun」の仲間である「doll and peace」より、
「木枯し紋次郎」について語った前回のエントリーに対し、 コメントをいただいた。僕同様、紋次郎ファンであり、中村敦夫の 「みどりの会議」の解散を残念に思い、同時にまた、「紋次郎blog」に インスパイアされ、自身のブログを始めたとの由。僕は、人後に落ちない 紋次郎ファンを自認しているが、「みどりの会議」に関しては、マスコミ報道の 範囲内でしか知らず、「紋次郎blog」も初耳だった。早速、訪ねてみたところ。 ぬ、ぬあんと!同じくUTSの仲間であり、ブログ界きっての論客である、 あの「toxandriaの日記」が、熱心にTBを送っているではありませんか。 うーん、こうした状況証拠を挙げただけでも、「紋次郎blog」が只モノではないと、 お感じになるでしょ。只モノではないんです。って、僕がオクレてるだけかな。 まあ、ご存知ない方は、いっぺん、お訪ねになってみてください。 そして、さらに、ですよ。今回の共謀罪反対ブログ闘争における、 最高殊勲ブロガー「ヘンリー・オーツの独り言」は、「みどりの会議」の サポーターを努めていたんですって。さすが、ですね。 当ブログでは以前、「成長という名の電車から降りよう」 という記事をエントリーしましたが、中村敦夫も 自著「さらば、欲望の国」で、同じ方向の主張を 展開してるんですね。これも、「紋次郎blog」を 訪ねて初めて知ったことです。あちゃ。 でも、やっぱ、この方向ですよ。これからは。 脱・経済大国。年収300万円でも心豊かに暮らせる 共生社会。それをめざそうじゃあ、ありませんか。 これから四半世紀かけて、僕らが、創っていくんです。 僕らの子どもたちに、残していくんです。 そのための母体として、「みどりの会議」には、 ぜひとも、再起してほしいなあ。 そこで、UTSの一員として僕は、再起を促すラブコールを 「みどりの会議」に贈ろうと思うのだ。よかったら、賛成してね。 もとより、UTSは、「格差社会にNOを!共生社会にGOを!」を唯一の 共通分母とした、ブログ版勝手連です。どの政党を支持する、支持しないは、 各自の自由裁量権となっています。ああ、なんて素敵な組織だろう。 であるからして、僕は、その権利を行使して、「みどりの会議」に ラブコールを贈るのだ。こんな調子で、それぞれが、それぞれの内心に従って、 「共産党支持」やら「社民党支持」やら「民主党支持」やら打ち出すのも面白い。 UTS内で、「格差社会にNOを!共生社会にGOを!統一戦線」ができるじゃん。ワオ! ![]() あなたも、太陽の下で。 紋次郎カムバック!を、叫びませんか。
by blog-blues
| 2006-06-07 17:50
| ニュースの時間
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Trackback(28)
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Comments(20)
TB有難うございました。
私は、政治家としての中村敦夫氏にかなり期待していたのですが。 (中村敦夫blogもよく読んでいました。) 今は小説や俳優業が忙しいようですね。 憲法改正の時には、前面に立って活躍して欲しいと願っています。
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「日本がアブナイ!」へ。コメント、ありがとうございます。中村敦夫の「みどりの会議」は、既成の野党と違って、ヨーロッパ型の社民政治、スローライフな在り方を提唱していて、僕の目には「未来」があるように映っています。多くの国民の感覚より、少し進み過ぎていたため、前回の選挙では議席を失いましたが、僕らがブログという武器を手にしたこれからなら、躍進の可能性は充分にあると思います。このまま消滅させてしまうのは、なんとも、MOTTAINAI!リンク貼らせていただきます。今後とも、よろしく。
私はこういうアプローチしかできないのですが、中村敦夫さんが参議院議員のとき、有事法制反対集会で答弁された議員のなかで、一番熱心に一番核心をつく意見をのべられていたことを思い出します。中村敦夫さんは、参議院でも権力に対する横暴や、私の大嫌いな勝共連合と政治家の癒着について質問されるなどなくてはならない議員のお一人だと思っていました。しかし「みどりの会議」は解散してしまうのですね。残念ですね。ああいう人に参院議員や衆院議員をやってほしいのに。青島さんや大橋さんや中村敦夫さんなんかの著名人が、私の大嫌いな自民党や権力をバシッと切り捨ててくれるのが痛快なんですが・・・。後に続く後継者を私たち市民は、議会に送り出さないと、自民党や国家権力者がほくそ笑むだけになってしまうのが腹立たしい限りです。
「日本国憲法擁護連合」へ。コメント、ありがとうございます。本文に書いた通り、マスコミ報道の範囲でしか知らなかったものですから。そうですか、中村敦夫は、やはり筋金入りだったんですね。これはもう、づえったいに、紋次郎カムバァーック!ですね。リンク貼らせていただきます。今後とも、よろしく。
リンクありがたいです。私のほうもあとでリンクにくわえます。
他にもいろいろと交流のあるブログさんのリンクもやってなかったので、整理しようかと思います。ありがとうございました。 中村敦夫さんは、東京外国語大学のときは全共闘だったとのことです。確か、高校時代は反戦派学生だったかと思います。だから、筋金入りなんでしょうね。しかも中村さんは、「みどりの会議」だったから、かなり先進的な思考の持ち主です。 中村敦夫の地球発二十二時という報道番組はよかったですね。ああいうスタンスがテレビ界ではなくなってきていますね。
TBありがとうございます。
私も、「みどりの会議」が「「みどりのテーブル」に格下げになってしまったことを残念に思った一人です。残念に思っただけでその後の動きは何も追いかけてなかったのですが...。紋次郎さんは、俳優再開と小説ですか。小説の方は環境がらみのテーマのようですけど、どこかで発表されたのかしらん? 確かに「みどりの会議」は、日本ではまだまだ受け入れられがたい先進性がありましたが、「愛国心」騒ぎの余波で繊細で豊かだったかつての日本の自然環境への関心も高まりつつあるようですし、ここらとbluesさんが記事にされてた「いまどきの護憲」とが、上手く「みどり」へ結びついていってくれたらいいのにな、なんて思ってしまいます。
「愚樵空論」へ。コメント、ありがとうございます。都会生活を棄て、樵になっちゃったあなたなんざ、まさに、農林水産業の復興を唱える「みどりの会議」の体現者。実に、ススんでいます。「みどりの会議」は、主張の出発点が、中村敦夫がキャスターを務めていたニュース番組の通り「地球発」なんですね。それって、既成の野党にはもちろん、与党にもなかったスタンスで、得難いんですよね。再起を願わずには、いられません。
5年前なくなった母が、「木枯し紋次郎」の再放送を見て、紋次郎さんはとうちゃんに似ている、と言っていました。そのおやじはオレが三歳のときに家出して死んだものと思っていましたが、高校三年の時に現れて翌年、肝硬変で死んでしまいました。オレは44歳ですが、8年前から毎日、往復27キロを自転車で通勤しています。これからもずっと、体が続く限り自転車に乗り続けます。木枯し紋次郎の主題歌がオレを鼓舞してくれます。「さらば、欲望の国」をほんの少しでも実践したいと思っています。
「ほこりん」へ。拙ブログへ、ようこそ。コメント、ありがとうございます。紋次郎の主題歌は、圧倒的にステキだ。♪〜 けーれどもォ どーこかでェ お前は待ってェ いてーくれるゥ きーっとォ お前はァ 風の中でェ 待っているゥ 〜 ディランの「風に吹かれて」と、同じだ。風の中に舞っている、待っている、ものを、追いつづけようぜ。そして、いつの日か、手に入れようぜ。
冒頭に「doll and peace」をとりあげていただき、ありがとうございます。(*^^*)
思えば統一協会の合同結婚式が社会問題化して騒がれていた頃、国会で質問に立つ中村敦夫さんの切れ味の良い突っ込みにTVの前で大きく頷いたものでした。 昨年の9・11ショックで、出家したいほど落ち込んでいた私は、癒しを求めて「紋次郎Blog」にたどり着きました。(当時は「ブログって何?トラックバックって?」ってなレベルだったのですが。)特に「幸せ追求、現行で可能」などは、何回も読み返しました。そこにTBされていたtoxandriaさんのブログから、いろいろな政治ブログへと世界が広がり、お玉おばさんのところに思い切ってコメントを入れたのが、ブログデビューのきっかけでした。(*^^*)懐かしいなあ・・・。(まだ数ヶ月しかたっていないなんて、ウソみたいに昔の事のようです。) 中村敦夫さん、仏教研究に執筆に俳優業とお忙しそうですが、きっとまたふらりと政治の世界に帰ってきてくれるような気がしてなりません。(まさに「帰ってきた木枯し紋次郎」!) 「みどりの会議」ラブコールバナー、すごく良いです。でも未だに貼り方わからないので、研究して来ま~す。(^^;)
「doll and peace」へ。やー、だうも。最初は、TV映画「木枯し紋次郎」へのオマージュだったんですけどね。あなたのおかげで、「紋次郎blog」を知りました。「幸せ追求、現行で可能」は、本当にすばらしいエントリー。「toxandriaの日記」が50通ものTBを送るのも、むべなるかな、ですよね。そうゆう経緯であれば、僕も「お玉おばさん」にTBを送らねば。みどりのバナー、いいっしょ。貼り方、マスターしてね。そしてーどうかおめえさんも、「みどりの会議」代表・中村敦夫に再起を願うラブコール、贈ってやっておくんなせえ。
『さらば、欲望の国』おもしろかったです。私はあれを読んだとき、あ、中村敦夫って本物だなと思いました(それまでわからんかったんですよ。あは……)。その上、ここんとこはずっと動きを追いかけていなかった。
紋次郎blogも知ることが出来て嬉しいです。そっ、年収300万円でもシアワセに暮らせる国。他人を蹴り飛ばしも蹴り飛ばされもしない社会。いいですね! UTSは○向け○!で動く息苦しい組織ではなく勝手連だからこそ、みどりの会議にラブコール、なんて発想も出てくる。気ままで自由な発想が次々と出て来て、それが適当に握手したり交差したりしながら、滔々とした流れになることを! 追い続ければ、きっと手に入る。手に入るよう追い続けましょう。
「華氏451度」へ。さすが、ですね。「さらば、欲望の国」既読なんですね。僕は、本屋に注文して、これから読むところです。それまでもそうだったのかも知れないが、純一郎クンが総理大臣に就任して以来、日本はもう、恥知らずなほど「欲望の国」ですもんね。今平映画のように、社会の底辺に巣食う悪党どもが、欲望をぎらぎらさせるってえのは、反権力の様相を帯びて痛快なんだけれども、自身、持てる者である権力者が、持てる者により有利なように社会体制をつくり変えていくなんて。そんなの政治じゃあ、ありませんよ。しなやかに、したたかに反・新自由主義闘争、つづけていきまっしょい。
「doll and peace」へ。そちらに投稿できないので、当欄にて。みどりのバナー、貼ってくれたんだ。うれしいっス!BLOGはJAZZなのだ。こうゆうインタープレイが最高だね。今後とも、よろしく。
はじめまして(実は前から拝見させていただいておりましたが)。TBありがとうございました。こちらからもお返しいたしましたので、どうぞご自由にご利用ください。
イラクで日本人人質事件があったとき、一番まっとうな行動をしていたのは当時参議院議員であられた中村さんだと思い、その直後の参院選ではみどりの会議に票を投じましたが、残念ながら死票となってしまいました。 今の閉塞感漂う日本の政治に一番必要なのは、中村さんのようなカッコイイ政治家だと思います。そのために自分は何ができるか模索中です。
「薫のハムニダ日記」へ。拙ブログへ、ようこそ。TB&コメント、ありがとうございます。晋三クンにダメ出しを!ブログ闘争の一番槍、見事なものです。「紋次郎blog」にもTB送ったんですね。うーん、イカしてるブロガーたちは、揃いも揃って、「みどりの会議」代表・中村敦夫のファンだったんだ。リターンマッチ、挑んでくんないかなあ。全力で応援するんだけどなあ。リンク貼らせていただきます。今後とも、よろしく。
TBありがとうございました。エキサイトの方は忙しくて放ったらかしになっていて・・・。
木枯らし紋次郎、うちのとーちゃんもよく見てましたよ。さすがに女子高生だった私には関係のない世界でしたが。 紋次郎blog見ましたよ。「無言館」のことを書かれていましたね。「遊就館」で感動なさった方「無言館」は行かれたのでしょうか。 彼の気持ちはすでにご主人様の待つ大陸のほうに飛んで行ってしまっているんでしょうね。 「みどりの会議」応援します!
「basilog」へ。お久しぶり。コメント、ありがとうございます。賛同してくれて、うれしいです。国民を使い捨てにする、そんな国家は、民主国家とは呼べません。しかし事態は、そちらの方に傾き始めています。いまこそ、僕らデモクラシっ子の底力を発揮しましょう。
>これから四半世紀かけて、僕らが、創っていくんです。
私は BLOG BLUES さんのこの言葉が気に入りました。新しい理念はゆっくりと作っていくのでいいと思うのです。
「あんちアンチエイジング・メロディ」へ。こんにちは。教育基本法改正阻止運動における、あなたの活躍、そして、敗北後も清々しい前向きな姿勢。もう、断然カッコいいです。僕らの力で、与えられたんじゃない、自前の民主主義を構築していきましょう。あせらず、あきらめず、一歩一歩ね。
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