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新年早々またしても、ブログ界の星一徹、「非国際人養成ギブス」じゃなかった、
「非国際人養成講座」と意気投合してしまった。新自由主義社会の到来を 不可避と睨み、如何にゲリラ戦を闘い抜くかについてである。 (「棄民政治には棄国で対抗」、「このポンコツ国家日本」参照) 敵は米国に在り。あるいは、戦後ニッポンの歩みに在り。 純一郎クンは、自己の政治的信念でもって新自由主義政策を 推し進めているわけではない。旧田中派憎しの個人的感情を除いては。 それが、米国の意向だからです。その意向をほぼ忠実にトレースしてるに過ぎない。 ケツなめ政権と揶揄される所以ですが、闘えますか、日本が米国と。 戦後60年、基地負担のほとんどすべてをオキナワにおっ被せ、 与えられた平和と民主主義を琢磨することなく のうのうと過ごして来た僕ら、日本国民が。闘える道理がないよ。 よって、米国がその意向を変えてくれない限り、 新自由主義国家ニッポンの誕生は確実である。で、あなたなら、どうする。 泣くの笑うの死んじゃうのォ、あなたなら、あなたなら。 唯々諾々と国家に随き従うのか。僕なら、真っ平ごめんだね。 だからもう、この一手しかないんじゃないかと薄々、感じ取ってはいたのだが。 「世界」最新号を読んで、びつくり。うわははははは。 すでに、ゲリラ戦をおっ始めちゃった人物がいたんだよ。二神能基。 快男児である。あるいは、怪男児か。個人的には、革命家の称号を与えたいなあ。 同誌上で、森永卓郎と対談しているのだが、新自由主義に徹頭徹尾 異を唱えつづけている、その童顔からは想像もつかない筋金入りの良心の学者、 森永卓郎をして汗顔せしめる、アナーキーな言動、行動の数々。 その内実は、「砦」「根拠地」「共同体」。そう、 新自由主義国家ニッポンの中に、「イーハトーヴ」を建設しようとゆう 狂おしいまでに愛おしい、壮大な試みなのだ。 以下に、全文を収録する。岩波さん、ごめんなさい。 来訪者は、熟読玩味されよ。抱腹絶倒、明日への希望が湧いて来ますぞ。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 追記: 勝手に新自由主義に反対するブロガー連合、「Under the Sun」が、 新装オープンした。新自由主義社会の到来が不可避だとしても、 指をくわえて黙って見てられるか。言いたいことは言うぜ。 でも一人で言ってても、そりゃムナしいし… みんなで集まってワイワイ言い合おうじゃないか!ってわけです。 楽しそうでしょ。僕も賛同、仲間入りしました。 代表は、「T.N.君の日記」と「玄耕庵日乗」の二人ですが、 「万機よろしく公議に決す」オープンマインドな運動体です。 面白きこともなき世を面白くしたいと願うブロガーは、ソッコー、参加表明してね。 ワイワイやっていきましょう!
by blog-blues
| 2006-01-24 17:01
| ニュースの時間
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Trackback(17)
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Comments(17)
TBありがとうございます.自分が書いた内容とちょっと皮肉な関係になりますが,テレ朝系で土曜夕方にやっている『人生の楽園』という番組,セカンドライフ中心に今の経済から離脱した人を毎週扱っています.皮肉というのは,スポンサーがTOYOTAだからです.
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はじめまして、「私も逃散したいぞ」と思っている華氏451度です。時たま、覗かせていただいてました。二神さん、おもしろい人ですね。愉快。これからよろしくお願いします、ということでついでにTBも打たせていただきました。
「はじめの一歩」へ。新自由主義との闘いは、価値観闘争であると認識しています。「競争」社会で他者を「警戒」しながら生きて行くのか、「共生」社会で他者を「信頼」しながら生きて行くのか。断然、後者だよね。問題は、前者を強いて来る国家、社会、世間に対して、NO!と言えるかどうかだと思います。
「華氏451度」へ。はじめまして。今後とも、どうぞよろしく。「勝ち組、負け組なんてゆう二分法は、人間に対する冒涜だ」てな正論をいくら言っても、勝ち組連中を喜ばすだけです。ここは一番♪〜そうよあたしゃ負け組で結構 下流社会でかまいませんよぉ〜とボケをカマしちゃいましょう。やつらに地団駄踏ませるのです。
ちょっと汗水流して忙しく労働していたら、何だか世の中騒がしい事になってますねぇ。北の都に居るとな~んにも聞こえて来ません。聞こえて来るのは深々と降り積もる雪の音?くらい。静かなもんです。
「マエちゃん」へ。メール、アリガト。返信したのですが、宛先不明で戻って来ました。ケータイだと通じないみたいです。ごめん。mogiはどうでしたか。僕も最後の日には、万障繰り合わせて、馳せ参じるつもりでいます。
TBありがとうございました。世界の記事、興味深く読ませていただきました。
「ヘンリー・オーツ」へ。いいでしょ、二神能基。これぞ「Love&Peace」だよね。「逃げちゃった革命」「できちゃった革命」めざしましょう。
はじめまして
アナキズムと負け組みって基本的に関連を求めること自体意味のないことだと思われ。 勝ちと負け自体がアナキズムから遠く離れた概念であり、それを容認せざる思想がアナキズム、シモーヌヴィイユのとおり。 アナキズムは基本的に自治と自由。 森永自体は基本的にアナキズムの概念をただのルンプロと誤解している(意図的にか?)ふしがある。 我々の求むる社会はそのような社会ではないと思うのです。
「ジョージオーウェルよ!」へ。コメント、ありがとうございます。「負け組」を積極的に称揚しようというのが、僕や二神氏の作戦です。ま、「勝ち組」に対するいやがらせですな。アナキズムという言葉の使用に関しては、もー決然と「国家なんぞ、信用できるかい。新自由主義、So What!僕らは僕らで勝手にやらさせてもらいますゥ」という姿勢表明で、そりゃやっぱり、学術的なアナキズムの概念からは外れるかもしれんが、アナーキーなもんでしょう。で、そうゆうのが「えじゃないか」ト。
「ヘンリー・オーツ」へ。そちらにコメントしようとしたのですが、文字化けしちゃいましたので、この欄にて。TBありがとうございます。もー、これは、国家の末期現象でしょう。リンク貼らせていただきました。今後とも、共闘よろしく。
はじめまして。「国破れて山河あり」には目を開かれる(?)思いです。暗いニュースばかりでイヤになってましたが、気持ちがずいぶん楽になりました。興味深い記事をありがとうございました。
現在私は一年の予定でドイツに滞在中です。ヨーロッパは森永氏の言うようにスローライフに向かっているのでしょうか。日米と比べて、相対的な位置づけはそうでしょう。でも向いている方角は必ずしもそうと言えない部分があると思います。つまらない例で申し訳ありませんが、十年前に住んでいた時と比べて、今回の滞在で驚いたのは、マクドナルドがすごく増えたということです。あんなヘナチョコパンが食えるか!ってみんな言っていたのに。巨大資本には巻かれろ、なのでしょうか。 今後もちょくちょく読ませて頂きます。
「J」へ。ドイツからのコメント、ありがとうございます。EUには、ぜひがんばっていただき、米国の対抗軸になってもらいたいと願っています。今後ともご愛読ほど、よろしくお願い申し上げます。
「みんななかよく」へ。こにゃにゃちは。吉本隆明は、労働は刑罰だと言ってますね。大島渚は、肉体がいやがることをすると精神がゆがむと言っている。僕には、ストンと腑に落ちる。やたら人を働かせたがる新自由主義とは、決定的に相容れないんだ。何日か前にNHKで深夜ワーキングプアの再放送をやっていて、偶然たまたま、途中から観たのだけれど、空缶拾いで暮らしてる京都の老夫婦が仲睦まじく美しく、いいじゃん、空缶拾いでも。幸せならと、僕は思った。政治の貧困とは、また別の話だけれど。
うわあ、すごい対談ですね。対談者の組み合わせが絶妙です。森永さん流の正面からの攻勢、二神さん流のゲリラ戦、どっちも必要なんでしょうけど、そうきれいにはまとまらない(笑)。それにしても二神さん、面白いです。どんな時代でも、国が完全に頼りになることはない、でも、今のように社会・経済の仕組み、さらには家族のあり方や人それぞれの価値観なんかに激しい変動が生じてきたとき、その「頼りなさ」は極大化する。そのせいであちこちに「破滅」が口を開けて待ち構えてるような世の中になってくるけれど、座して死を待つなんてご免こうむると、そこに落っことされないための「連帯の網」「生きる場」をつくろうと、とうの昔に動きはじめちゃってる人がいた。う〜ん、やっぱ人間って面白いですねえ。こういう話を読むと、負けちゃいられないよなあと、元気が湧いてきます。記事の紹介 & TB、ありがとうございました!
「人として」へ。ね、面白いでしょ。もうね、僕は、こうゆうラディカルなのが大好き。「ニュースタート事務局」は、21世紀の駆込寺、アジールなんだよな。ニッチもサッチも行かない状況に見舞われたら、ここに駆込めばいいんだ。で、できちゃった革命をめざすト。
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