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ブログ界の星一徹、「非国際人養成ギブス」じゃなかった、
「非国際人養成講座」から、「女系容認は天皇民営化」に対してTBを いただいた。「規範なき社会を目指すというのか」と題されたエントリーです。 短い時事コラムではありますが、およそマスゴミからは聞こえて来ない、 鋭利な考察を含んだものだと思いました。いやー、ブログってホント、 いいですね。 僕は今回の皇室典範改正問題で、いちばんイヤーな感じがしたのは、 あまりにも世間が軽々しく、天皇について、喋々していることです。 いっちゃんヒドいのが、純一郎クン親衛隊長、田原総一郎の 「天皇は特別な存在なんだよ!だって働かないで 国民の税金で食ってるんだから」。絶句。 天皇制打倒を誓った極左思想の持ち主でもなければ、とても言えないはずだ。 奥崎謙三ほどの性根はあるのか。いとも簡単過ぎるぜ。おかしい。 僕の認識では、全くの不案内なのですが、天皇の存在は日本文化と分ち難く 結びついており、たとえば故人ですが、小林秀雄のような日本文化についての 深い見識を有する人でなければ、とても語り得ない複雑玄妙なものと 思っておりました。それが、なんと、まあ。 右からは染色体云々、左からは男女平等云々の姦しいこと。 一体全体日本は、どうしちまったのでしょうか。 ![]() 純一郎クンのせいに違いない!新自由主義嫌いの僕は、そう断言しちゃうのだ。 高度成長期からの流れとはいえ、バブル経済とその崩壊によって一気に 加速したとはいえ、純一郎クンが内閣総理大臣に就任以来、底が抜けたように、 日本人社会から、その美質である「気高さ」や「慎み深さ」が 恐ろしい勢いで失われて来ています。 「オイラお星様になったようないい心持ちだ」でも述べましたが、 新自由主義の最大の恐怖は、人心を卑しくさせることだと、僕は思っています。 「官から民へ」で、耐震偽造が起こりました。 これまでの日本人社会では、考えられなかった事態です。 「拒否できない日本〜奪われる日本」の関岡英之は、 制度を変えることは、国のかたちを変えることだと指摘しています。 「皇から民へ」で、どんな社会が出来するのでしょうか。 ブッシュ政権が強要する新自由主義には、キリスト教原理主義という もうひとつの顔があります。国富だけでは飽き足らず、 固有の宗教、文化までも剥奪しようとする狂気があります。 イラクに対する侵略、統治が、それを物語っています。 女系天皇容認が、7割を越えてるそうです。 容認賛成=民主的、容認反対=国粋的。こんな浅墓な二分法が大手を振っている。 民営化賛成=改革者、民営化反対=既得権益者。そっくりだ。 国富を奪われた上に文化まで奪われても、オラ、知らねえよ。 オイ、まくら、さくら。じゃなかった、さくら、まくら。 「気高さ」と「慎み深さ」に加えて、もうひとつ。 「考える力」が、日本人社会から失われている。 新自由主義に冒されたこの国は、どこへ行くのだろう。 晩年の司馬遼が危惧した通り、フィリピンのような国になって行くのだろうか。 アイデンティティを喪失した漂流国家。住みたかねえ。 (追伸)オフ会、やるよ〜! 「純一郎クンをやっつける会『コイズミ改革Rock'n Roll』御披露目Live付き」 って、ナニゲに面白そうでしょ。来る者は拒まず、だからね。みんな来てね。 ![]() ・場所 「檸檬屋新宿」(03-5363-2230) *地下鉄丸ノ内線「新宿三丁目」下車3分 ・日時 12月21日(水)午後7時より終電まで ・会費 5,000円 *飲み放題!食べ放題! しっかも、 「BLOG BLUES」のミニライブ付きなのだ。ワオ! 「檸檬屋新宿」は、すっごく不思議な呑み屋です。 その曰く言いがたい魅力は、店主、住枝清高氏の人間性に根差すものです。 氏の古くからの友人である詩人は、このように記しています。 …そういう不思議な力をこの店はもつ。この店の客であるということだけで 結ばれてしまうのだ。ここで何人もの人の「心のいのち」が救われた。でも サロンではない。人に知られることのない無力の店である。 彼は力を嫌うのだ。力のないほうへと流れていく。… 荒川洋治「きっといいことがあるよ」より ね。「Love&Peace」を求める人間が集まるには、いい場所でしょ。 当日、ふらっと来ても全然オッケーですが、予約の都合もありますので、 コメント欄に参加表明していただければ、なお、ありがたいです。
by blog-blues
| 2005-12-16 19:51
| ニュースの時間
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Trackback(21)
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Comments(16)
うーん、残念。関西在住につき、その日、新宿まで足を運ぶのは無理っす。とくらさんとのやりとりででてきましたっけ,「檸檬屋新宿」。その時から、行ってみたいなーと思っておりましたが、そこでやるんですか。しかも「BLOG-BLUES」のライブ付き。うーん、残念。こう見えても酒は大好きなんですよ、自分。いやー、楽しそうだなー。うーん、残念。
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檸檬屋、行ってみた~い。私も参加してみたかったけど、今の blog-blues さんには、「Love&Peace」を感じられないので、今回はパスします。って誘われてもいないけど・・・。(笑)
みんな、どうしちゃったんですか?。「Love&Peace」を願う人が、どんどん真反対の行動をとられるというのはどういうことなのかわかりません。 発起人さんについては、女系天皇への対応について意見が違うだけでしょ。こういう意見の違いは気にしないでやっていこう、と思っている同士だったはずなのに・・・。以前、共産党の党名問題の時は、そうだったですよね。それなのに、どうして? TBセンターへの対応も、共産党の党名問題が尾をひいていたから、話が複雑になっただけで、一方的に発起人が悪いわけではないと、 pantherHさんや素楽さんはわかっていただいていると思いますよ。 下の記事、あまりにも発起人に失礼だと思いますけど、どう思われます?そんなにアホでしょうか?ぜひ、「Love&Peace」 をとりもどしてください。そして、素楽さんのところにも書いたとおりなので、
トラバありがとうございました。飲みにいきたいです。もつ煮が食べたいです。ホッピーが飲みたいです(笑)
で、それはさておき。あの記事って、結構あっという間に書けてしまったのですが、意外と評判がいいのでびっくりしています。本来私はあんまり伝統とか興味ないほうだったのですが、最近の急激な社会の変化には、これはちょっとヤバイと思っています。 それでは、地球の裏側から飲み会の成功を祈っております。
TBありがとうございました。
魅力的なお店ですねえ。当日は忘年会が重なっていて参加できませんが、他の日に一度行ってみようと思います。当日の様子またお聞かせ下さいませ。
いやー、もー、みなさん、TBやコメント、ありがとうございます。土日と出張しておりまして。あらためて、明日より、ご返事申し上げます。
「T.N.君の日記」へ。おう、そうであったか。貴公と玄耕庵殿とは、京都〜関西コンビであったか。京都は伝統的に反権力、動乱の巷。ガンガンやってくれ。早速、センターのぞきに行きます。
「とくらBlog」へ。来る者は拒まず、です。どんどん来てください。プレゼントもどんどん上げちゃう。もっとも僕の自作のCDですが。「女系天皇への対応について意見が違うだけでしょ」って何、トンチンカンなこと言ってるんですか。純一郎クンの不正義には、あんなに色めき立つあなたが、発起人の不正義には、とたんに目をつぶっちゃうのは、なんでやねん。「考える力」を失っていないか。あなたは自分のブログで、マスゴミのメディア・コントロールを批判してるよね。発起人がいま同盟内で行っていることは、明々白々たるメディア・コントロールなんよ。それって、すっごくハズいことでしょ。僕は心おきなく、純一郎クンとそれを翼賛するマスゴミをやっつけるために、きっちり発起人に引導を渡したのです。ドゥ・ユー・アンダスタン?
「非国際人養成講座」へ。いつの日にか、お会いして呑んで語り合いましょう。アミーゴ!
「雨ニモマケズ」へ。遠方より馳せ参じるほどの催しではありません。詩や政治やブルーズに首を突っ込みたがる不良オヤジが集まって、オダを上げようってゆう、正真正銘の馬鹿ッ騒ぎですな。風狂にして頓狂な人間で、近場の者でしょう。来るとしたら。
「Zuma Beach」へ。おヒサです。重なっちゃいましたか。それは、づあんねん。「檸檬屋新宿」は、一個の裸の人間が、一個の裸の人間を好きになる、そんな時間がふっと訪れる、ファニーな空間です。てんでダサい、全然イマドキじゃない、オヤジ系呑み屋なんですけどね。今回がダメでも、いつか、ぜひ。
リンク貼らせていただきます。よろしく。
ちょっと行けるかな?と思ってたのですが、残念ながら21日は参加できそうにありません。
第2回は絶対顔出したいと思ってますので、また企画してください。 それと、当日の楽しいレポも楽しみにしてます(なんてプレッシャーかけちゃうw)。 では、目いっぱい楽しんでください。うんらやますぃー(^o^)
「玄耕庵日乗」へ。そんな、京都から遥々来るほどのもんじゃ、ありませんッてば。どうぞ、お気づかいなく。
小生も東京は遠いので参加できませんが、いつか檸檬屋新宿にはぜひ、行きたいです。むかしは新宿でよく遊びました。
「美しい季節とは誰にも言わせまい…」へ。上京の折には、ぜひ立ち寄ってみてください。
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