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ご存知エモやんこと、江本孟紀の球史に残る名セリフ、
「ベンチがアホやから野球ができへん」。僕もこれを借用して、 「発起人がアホやから同盟ができへん」。 中には、うすうす感じている方も少なくないだろう。はっきり認識しながら、同盟の発展を願うが故に、腹に収めている方もおられよう。私も今日までそうでした。しかし、本日ただいま、「BLOG BLUES」は、「改革ファシズムを止めるブロガー同盟」より脱退を宣言します。 発起人による、TBセンター構想つぶしがありました。正義感の強い生真面目なブロガーたちが、同盟外に去りました。新王朝開闢発言という舌禍がありました。発起人の「左右の壁を越え連帯しよう」との呼び掛けに応じ、あえて思想信条の異なる立場から参加された、憂国の情を持った多くのブロガーが憤慨し、同盟外に去りました。 このような事態がつづくのは本来おかしなことです。「同盟」と言っても規約も何もない、過分に評価して「勝手連」、きびしく評価すれば「ごっこ」です。そして、そのヌルさこそが、魅力的であり可能性であると私は思って来ました。何か重苦しいものを感じて、私は、以下のコメントを投稿しました。 <今回の美智子妃讃歌(11月30日付「世に倦む日日」エントリー)は、根本的に反対です。ってゆーか、反対以前でしょう。個人崇拝による新王朝開闢など、極めてタチの悪い挑発です。もっとも「世に倦む日日」が如何様に妄想しようとも、それは「愚行権」というもんでね。僕は、スルーしちゃいますね。それより、「改革ファシズムを止めるブロガー同盟」のみなさん、男系維持であろうが、女系容認であろうが、いま僕らがやらなければならないことは、各々が各々のやり方でもって、日本を新自由主義国家にさせないことなんです。そこんとこひとつ、よろしく。> 削除されました。これは、規模はうんと小さいが、メディア・コントロールというものです。同盟内の論調を一色にするものです。私は削除されたコメントをエントリーしようとしましたが、思い止まるよう説得される方が現われ、私も、腹に収めた方がいいかなとも考えを改めかけたのですが。 その矢先、決定的な事件が起こりました。説得の使者からはこれに関し、何の連絡もありません。その方には発起人の背任を追求する気迫はなく、追従を選んだようです。その方にしても苦渋の末の選択であったと思います。それはそれで尊重したいと思います。 話を戻します。決定的事件とは、センター建設に再挑戦し始めたブロガーに対し、同盟メンバーにはTBを送るなと発起人が圧力をかけたというものです。何という横柄な行為でしょうか。私は、小泉政治は弱い者いじめ政治だと認識していますが、この発起人の不当な干渉は、弱い者いじめそのものです。いま目の前で起きている弱い者いじめに目をつぶって、はたして、小泉政治を批判できるでしょうか。私には、できません。脱退宣言のゆえんです。そして、発起人との決別が、同盟との決別に直結してしまうのが、いまの「改革ファシズムを止めるブロガー同盟」の実体であり、悲劇です。 無論、同盟を脱退しても、私の小泉政治への対決姿勢は変わりません。当ブログも従来通り、つづけてまいります。ますますのご愛読をお願い申し上げます。私には幸い、ブログという手段のほかに、反権力の突破者、宮崎学氏との面識があります。氏が主宰する「電脳キツネ目組」の正式組員ではありませんが、準構成員といった立場です。氏は、来るべき政治決戦の秋を「憲法改正の国民投票日」と見定め、改憲阻止の準備を進めています。私も、その戦列の末端に連なる覚語を決めています。 このような決別の辞をエントリーして同盟を去るブロガーは、私で何人目でしょうか。発起人の背任は極めて重く、同盟発足当初より、熱烈に発起人を支持して来た、未加盟のブロガーには参加を勧めて来た、私自身の不明を深く愧じております。発起人は潔く自分の過ちを認め、同盟独裁者の地位を降り、「万機よろしく公議に決すべき事」とされたい。「改革ファシズムを止めるブロガー同盟」発展のために。 いまのまんまじゃね。「Love&Peace」が感じられへん。 Johnの画像が泣いてるぜ。 *心を開いて読んでいただければ、お分かりのように、本稿の意図するところは「改革ファシズムを止めるブロガー同盟」の発展を願うものであり、騒動の肥大化は望むところではありません。よって、今回のエントリーに限り「コメント不可」「トラックバック不可」といたします。(次回からは、いっぱい送ってネ!)思うところは、ご自分のブログで述べてください。さあ、各々が各々の持ち場から、各々のやり方でもって、「STOP THE KOIZUMI」して行きまっしょい!
by blog-blues
| 2005-12-12 18:08
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