高市総理は就任時、「世界の真ん中で咲き誇る日本外交」と広言した。
よほど外国との交渉力に、自信があるのだろう。その実力を発揮する、
最大の機会が訪れた。戦争を止めてくるのだ。
さすれば、ノーベル平和賞は、世界の真ん中で咲き誇る、貴女のものだ。
高市総理はまた、平和を守るために「戦う」とも述べている。
#ママ戦争止めてくるわのママと、一緒ですね。
命をかけて、戦ってきてください。
下掲は、空爆で破壊されたイラン女子小学校。

よしんば、力及ばず、戦争を止めることができなくとも。
まかり間違っても、どんなことがあっても、
「ホルムズ海峡へ、自衛隊を出撃させよ」
米国大統領の要求を、呑んではならない。
全知全能をふりしぼり、これを拒否しなくてはならない。
その交渉で、高市総理の武器となるのは、
集団的自衛権行使における、新3要件である。
フルスペックの集団的自衛権行使を目論んだ安倍内閣に、
ブレーキを掛けて、公明党が呑ませた、新3要件である。
これを掲げ「要件を満たす状況に非ず」と、突っぱねよ。
そして最後の、最強の切り札は、日本国憲法である。
温故知新。保守本流、吉田茂に学べ。
敗戦国の宰相吉田茂は、な、なんと、
戦勝国米国からの「再軍備要求」を、拒否したのだ。

米国が押し付けた日本国憲法を盾に、とことん抗った。
もちろん、戦勝国の要求に敗戦国が、ゼロ回答など有り得ない。
軍隊を発足させはしたが、あくまで、「自衛隊」と言い募った。
なんという大人の、保守の、智慧であろうか。故に、
戦後日本は、人類史上未曾有の繁栄と平和を享受した。
半ば米国の属国でありながら、かのベトナム戦争に於いてすら、
自衛隊員は、一兵たりとも殺されなかった。
自衛隊員は、一兵たりともベトコン兵士を、殺さなかった。
それが、日本だ。わたしの国だ。
今の日本と米国の関係は、敗戦国と戦勝国とのそれではない。
独立国同士だ。「自衛隊出撃要求」を拒むことくらい、
吉田茂の戦いと比べたら、はるかに、易しいはずではないか。
もしも、万万が一「自衛隊出撃要求」を呑むのなら、
それは、自衛隊員を、死地に赴かせることに外ならない。
日本の自衛戦争では、ないのである。
米国が国連憲章を無視して始めた戦争に、自衛隊を参戦させる。
貴女の命令で、戦死する自衛隊員が、出るのだ。戦後の日本において、
初めての戦争犠牲者が、出るのだ。最高司令官として、万死に値する。
その時は、高市早苗、総理を辞職せよ。貴女には、その責任が、ある。
高市総理は、日本国憲法改正論者だ。愚かしいにもほどがある。
日本国憲法こそが、「平和国家日本」の金看板を担保する。
日本国憲法こそが、国防の最終最強兵器なのだ。
その威力は、核兵器に勝る。
その真実を、肝に銘じよ。#サナエ戦争止めてくるわ、止めてこい。
国のための国民じゃない、国民のための国なのよ#ママ戦争止めてくるわ
めざせ、1億回再生!戦いは、これからだ。