2年間に限る、食料品軽減税率0%、
「国民会議」なんて、イミフなものはいいから、
早くやって貰おうじゃないか。
選挙公約に掲げ、316議席も獲得したんだから、さ。
予算委員会で、質疑に立った、中道政調会長岡本三成は質す。
物価高対策として、2年間に限る食料品軽減税率0%は、全く、
ナンセンスだと。実施までに、最速でも1カ年は掛かる。
その間、とてつもない手間とコストを生じ、
たった2年間で元に戻すなら、また同様の手間とコストが掛かる、と。

失われる税収は、1年間5兆円、2年間で10兆円。だったら、
今すぐ、その10兆円を国民に分配せよ。1人あたり8万円配れる。
物価高対策なら、そのほうが、はるかに効果的だと、提案した。
答弁に立った、財務大臣片山さつきは、首を垂れるばかりだ。
なぜ、このような国民生活に直結する質疑を、
マスメディアは報じないのか。高市自民に不利になるからだ。
米国っていうか、トランプ大統領が仕掛けた対イラク戦争により、
物価高は、この先、さらにさらに進む。その対策が、
2カ年に限る食料品軽減税率0%で、いいのか。その実施には、
最速でも、1年以上は掛かるってさ。いいわけねえじゃん。
だったら、今すぐ、国民一人あたり8万円、配りましょうって、
それなら、今すぐできる、今すぐ配りましょうって。正解じゃん。
因みに、中道の選挙公約「食料品軽減税率8%を恒久的に0%」は、
こういう、ことらしい。
ー食料品軽減税率0%は物価高対策ではなく、福祉政策です。
欧州先進国と比べると、一般消費税が一番安いのが日本です。
食料品消費税が一番高いのが日本です。生活困窮者の死活問題である、
食料品消費税を0%とし、財源は政府ファンドの運用益で賄う。ここまでが、党の見解。
それから先は、岡本政調会長の個人的意見であるが、富裕層により負担増となる、
一般消費税の増税を検討している、そして、その税収増で、
医療費・教育費・介護費の完全無償化「ベーシックサービス」を導入しますー
僕は、社民主義者だから、岡本政調会長の持論を支持する。
「ReHacQ」に出演した、岡本三成の3時間にわたる大演説を視聴せよ。
高負担であろうが、高福祉ならトントン、どころか、おつりが来ますよ。

「ベーシックサービス」について言及すれば、
政治経済学者・井手英策が提唱している社会保障制度で、
井手英策イチ推しの政治家は、中道代表の小川淳也です。
小川淳也は若き日、日本を北欧のような福祉国家にしたいという理想を抱き、
消費税25%発言も、その文脈で出てきたもののようだ。
中道に、政権を任せようじゃないか。岡本三成に、財務大臣やってもらおうじゃないか。
負担に見合った以上の福祉国家が、実現する。うんと暮らしやすくなる。そして、なにより。
戦後日本の羅針であり、世界に日本を認めさせた、
「平和国家日本」を、この先も存続させることが、できる。
高市自民は、できない。高市自民は、だめです。
高市自民は、平和国家日本イコール戦後日本を、否定している。
それで、国民は、幸せになれるのか。なれっこ、ありませんよ。
国のための国民じゃない、国民のための国なのよ#ママ戦争止めてくるわ
めざせ、1億回再生!戦いは、これからだ。