しかも、ですよ。核兵器には、膨大なコストが掛かるんです。
通常兵器だって、莫大な国家予算を注ぎ込まなくてはならない。
しかし、ですよ。日本国憲法は、どうですか。な、なんと、
コスト0なんです。信じられない、日本国憲法スッゲー!
国会が始まる。高市総理は冒頭演説で、国論を二分する政策、
憲法改正を表明します。任期中に実現したいと、表明します。
ARC TIMESで内田樹も述べていたが、こうして先回りすると、
多分に子どもっぽい高市総理は、だったらやらないっと、

ならぬでもないと。その牽制の意味も込めて断定口調で述べた。
対して、左翼は「改憲反対」「平和を守れ」と声を上げる。でも、そんな声は、
高市総理の「平和を守るために改憲するのです」の一言で、吹き飛んでしまう。
ジョン・レノンは、歌い手です。そして、歌は「祈り」です。
だから、レノンは『イマジン』を歌えば好い。
僕も歌い手だから、『日本国憲法のBLUES』を歌ってる。

しかし、政治は「祈り」ではない。「実務」だ。
どうしたら平和が守れるか。どうやって平和を守るか。
得心のいくロジックを積み上げ、国民にプレゼンしなくてはならない。
その実務能力のない左翼など、逝ってよし。って、もう、
逝っちゃったよ。あまりの情けなさに、泣きたくなるよ。
得心のいくロジックを積み上げ、国民にプレゼンできる政治勢力は、
ないのか。一つだけ、ある。中道である。
高市自民は、その真実を理解している。だからこそ、
掌中のマスメディアや評論家を使って、中道解散を執拗に煽る。
それに動揺するのが、旧立憲だ。そんな性根のないことだから、
公明票をあてにしたんでしょ、当選するためにと、見透かされたのさ。
有権者から。
「中道の塊をつくる」それが、必要なんだよ。
「左翼の塊をつくる」それが、できない以上。
中道の生みの親は、元共同代表・斉藤鉄夫である。
その平和への念いは、岩のように重い。本物である。

中学生新聞のインタビュー動画を視聴すれば、誰しもが実感するだろう。
そして中道には、政調会長に就任する、岡本三成がいる。
金融財政の超エキスパートにして、プレゼンの達人である。

高市改憲の狙いは、何か。自衛隊の明記である。
現憲法の文字面だけを追えば、確かに違憲であると、指摘はできる。
自衛隊と称しながら、内実は、紛うかたなき軍隊ですからね。
しかし、僕は。
自然権としての個別的自衛権は大前提としてあるのだから、
条文に明記されていなくても自衛隊は合憲と、強弁してきた、
吉田茂以来の保守本流自民の思料を、大人の智慧と評価する。
「自衛隊」なんです。軍隊ではないんです。
こちらから先に拳を振り上げることはありません。
日本の国是は「専守防衛」なんです。「非核三原則」なんです。
話し合いのテーブルに着きましょうと、全方位外交でやって来た。
「平和国家」という戦後日本の羅針が、国際社会での信用となり、
日本国民に未曾有の繁栄と平和をもたらした。
自衛隊を明記したら、その信用を損なう。失う。
外交・安全保障で最も重要で、最も有効なことは、何か。
国家の信用だろう。これを損なえば、失えば、
どれほど軍備を増強しようと、国家の安全は、累卵の危うきとなる。
どうしても、自衛隊を明記したいのなら、
同時に、現条文に明記されていない、
「専守防衛」「非核三原則」も明記する。これが、絶対条件だ。
高市自民は、決して合意しないだろう。なぜなら、
高市改憲の真の狙いは、自衛隊明記などではなく、
国是「専守防衛」「非核三原則」の変更にあるからだ。
自衛隊明記は、その一里塚なのだ。
国会論戦を通して、高市改憲の狙いを暴き、欠陥を衝き、
改憲が、国益を甚だしく損ね、国民生活に不幸をもたらすと、
数値、エビデンスを上げ、有権者が得心するプレゼンをする。
中道は、全知全能を振り絞って、高市改憲を阻止せよ。
それができれば、4年後の総選挙で、リベンジを果たせる。
大勝利を得て総理大臣の椅子に座るのは小川淳也、君だよ。

がんばれ、オガジュン!
国のための国民じゃない、国民のための国なのよ#ママ戦争止めてくるわ

イリュージョン「高市人気」解毒ソング#逃げて参ります

めざせ、1億回再生!戦いは、これからだ。