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あと3日、UPが早ければ、 高市自民300議席超えは阻止できただろう。 もう1週間、UPが早ければ、 与党過半数割れ、高市退陣もあっただろう。 それほどの、素晴らしい訴求力がある。 清繭子さんのXへの投稿を、 ![]() そして、小山田まきさんが発表した、 ![]() いやー、音楽の力は強いなあ。 僕も「日本国憲法のBLUES」てな曲作って歌ってんですけど。 AI楽曲には、敵わない。う~ん、マンダム。 ![]() 今からでもいいじゃん、 #ママ戦争止めてくるわ、と、#逃げて参ります、 この2つの動画を、1億回再生しちゃおうぜい! イリュージョン「高市人気」を解毒させようぜい! 選挙期間中、だんまり決め込んでたマスメディアに、 猛省を促すことになろう。 そして、既成の護憲勢力の言葉の弱さ、魅力のなさ、 目を覆いたくなるような発信力のなさにも、猛省を促すことになろう。 今回の選挙は、安冨歩が喝破したように、 「自民と立憲じゃない、自民と公明が戦ってる」そうした選挙だった。 自民とタイマン勝負で、316対49なら、立派なものだろう。 誰の目にも明らかだった。公明、めっちゃ優秀。立憲、とほほ。 連続エントリUPした中道共同代表・斉藤鉄夫もさることながら、 ![]() 安倍内閣で、消費税率が10%に増税されたとき、 食料品に限り8%の軽減税率にしたのは、公明党の働きらしい。 そして、僕が視聴したこの動画では、岡本三成は、 食料品0%は物価高対策ではなく、福祉政策の一環だと主張する。 だからこそ、確かな財源確保による、恒久的0%なのだと。 公明イコール「創価でしょ」って、バカにし色眼鏡で見ていた、 己の不明を恥じたい。既成の護憲勢力なんて、知力も創造力も、 てんでないんだもの。あまりの情けなさに、泣きたいくらいだ。 立憲が安保法制で、原発で、政策転換した。だから負けたは、違う。 ならば、溶けた立憲票は、れいわ・共産・社民へ向かうはずである。 そうじゃない、国民民主・自民へ、向かったのである。 立憲民主、政権交代の受け皿にならない、その程度の低さが、 露呈したのである。公明党の程度の高さの前に、ありありと。 僕は、公明イコール創価、だから絶対ムリとは、ならなかった。 公明党の程度の高さを、目の当たりにしたから。 「中道の塊をつくる」。 それが今の世界情勢の中で、日本にとって重要なことだという、 斉藤鉄夫の理念は、まったく、正しい。 中道を解散してはならない。ただし、党名は変更しようね。 「あの素晴らしい一億総中流をもう一度」をキャッチフレーズに、 党名もズバリ「一億総中流党」略称「一億」で、どうだ。 景気が良くってパンチがあって、覚えやすく明るい気分になれる。 僕自身は、北欧みたいな社会民主主義の国を望んでいるが、 ま、田中角栄の頃の日本のような修正資本主義でもOKです。 そして、天下三分の計だ。 社会主義・共産主義の誤りを認めた、 新しい「左翼の塊をつくる」。シン・共産党は、まだか。
by blog-blues
| 2026-02-09 17:36
| ニュースの時間
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Comments(4)
投票率はそこまで高くなかった(56.26%)のにも拘らず、私の選挙予測は大外れで自民超大圧勝、中道は超大惨敗でした。高市旋風は私の予想を遥かに超えた大旋風で、一方、中道は少なからぬ有権者から、単なる選挙目当ての野合だと思われたんでしょうね。正直、中道がここまで大惨敗するとは思っていなかったです
中道が結成されてから選挙までの期間があまりにも短く、中道がどういった理念の政党なのかを十分に普及する時間が無かったのも中道が惨敗した大きな原因の一つだと思います 高市旋風に関しては、閉塞感を打破してくれそうだ、みたいな小泉旋風の時と似たような旋風が吹いたのか?しかし、その割に投票率はそこまで高くはないので、社会全体がそういうわけではないのか、その辺はちょっとよく分からないですね ただ、兵庫県知事選挙の時の斎藤元彦ブームや東京都知事選挙の時の石丸伸二ブームがそうでしたが、今の時代、SNSが選挙に対して非常に大きな影響力を持っているのは間違いないです。日本に限らず海外でもそうですしね 中道に限らず、共産やれいわといった左派系政党は軒並み大惨敗 欧米諸国でも極右が台頭していると言っても、トランプ政権の政権発足時の支持率は47%で、高市政権の支持率に比べれば全然低い。欧州でもフランス総選挙では左派連合が第一勢力になったり、ドイツでは極右のAfDが台頭していると言っても、ドイツ総選挙では左翼党が躍進し、右と左は政治勢力的に拮抗している状況。お隣の韓国では右と左とでは、左の方が優勢 しかし、先進国の中で例外的に日本だけが極端に左派が選挙闘争的に弱すぎる。なぜか?日本の左派(自称リベラルも含む)にかなり問題があるのだろうと考えるのが妥当だと思います。日本の左派は欧州基準で言えば左派というよりは極左なので、その辺が根源的理由だとは思いますが 共産党や社民党はドイツ左翼党に誰かを派遣して左翼党の理念、政策、選挙戦略、SNS戦略、党のガバナンスなどを色々と学べば良いと思うんですけどね。共産党は、成功例が一例もなくイメージの悪い共産主義を掲げている限り、先細りしていく一方だと思います 共産主義を完全に捨て去るべきという意味ではなく、ドイツ左翼党のように、党内にマルクス主義の派閥を残しておけば良いと思います。ドイツ左翼党は、党内に左派系の様々な派閥があるようです。党内主流は民主社会主義(社会民主主義左派)、福祉国家主義のようですが
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日本の左派(自称リベラルも含む)の一つの大きな問題点は、批判するのは超大好きだが、どうやったら支持を増やす事が出来るのかを殆ど考えない点だと思います
ある町に、非常に人気のあるA店(高市政権)と、人気のないB店(左派)があったとします。B店がA店の悪口や批判をすれば、B店は人気が出るのか?そんなわけはないですよね。B店が人気になるには、B店自身が魅力的になるような努力や工夫をしなければなりません【魅力のある品揃え(政策や理念)をしたり、店員(左派層)の接客態度(対話能力)を向上させたり、宣伝(SNS戦略)の質を高めるなど】。民主制の国家における選挙闘争も同じ事です 超絶批判マシーンのれいわ新選組の、衆院選での超大惨敗が良い例ですが、結局のところ批判しているだけではダメで、自分達自身が政治的に魅力的にならない限りは選挙闘争には勝てないという事でしょう 誤解なきように言っておくと、批判する事自体を否定しているわけではないです。ただ、批判の質はもっと向上させた方が良いとは思います 日本の左派の批判は、左派層にしか響かないような批判や、批判というよりは誹謗中傷的な言説やレッテル貼りがやたらに多く、論理性が乏しい印象論的な批判が多いですからね。その辺が日本の左派が若者から支持されない大きな理由の一つだと思います 元過激派(極左)の方の話だと、共産主義は袋小路だと考えた一部極左の人達が、リベラルを名乗り始めたのが日本におけるリベラルのルーツだそうです。日本の左派は人々の暮らしを良くしようというよりは自己陶酔的(誰かを叩いて正義感に浸りたい)、結果を考えない自己目的的な人達が多く、そういった左派の言動様式が必要以上に敵を増やし、嫌左派化≒右傾化に繋がっている面も大きいと思います れいわ新選組とは対照的に、チームみらいは大躍進しましたが、その大きな原因の一つは質の低い批判が少なく、建設的かつ現実的な提案が多い点にあると思います ただ、チームみらいは新自由主義寄り(文化政策的にはリベラルですが【注1】)なので、個人的には支持できないですが 【注1】‥初期リベラリズム(現在における新自由主義と考え方はほぼ同じ)に社会主義的な要素が加わった考え方が、米英における今のリベラリズムなので、実はリベラリズムとネオリベラリズムは親和性が高いです。ゆえに例えばフランスでは、リベラルとネオリベラルはほぼ同義であると見做されています
「時雨」へ。長文のコメント、ありがとうございます。僕も、長文のリコメントで。
僕がいちばん嫌いな政治思想は、全体主義、次に新自由主義です。いちばん好きなのは、社会民主主義、次に修正資本主義です。 現日本の左翼は、全体主義です。党首公選を提案した党員を問答無用で除名、それに対し抗議の声が上がらない、上げれない共産党は、言うに及ばず。社民党は、社民主義を資本主義以上に敵視した社会主義協会へ、なぜか回帰してしまった。社会党から社民党への党名変更は何だったのか。れいわ新選組は、山本太郎独裁で、支持者はサナ活ならぬタロ活。こんな現日本の左翼は、消滅して当然でしょう。 その焦土の中から、スターリニズムを完全否定(マルクスは古典として価値があると思いますが)、自由で開かれた、新しい左翼が出現するのを切望しています。 中道大敗北を一言で総括すれば、「拙速」でしょう。斉藤鉄夫の「中道の塊をつくる」という理念・戦略は、断然正しい。今回は、オリーブの木方式くらいにとどめ、時間をかけじっくりつくり上げ、新党結成という運びにすべきだった。結果論としてはね。でも、そうしたら、どうなったか。 元宿調査の通り、高市自民は260議席くらい、立憲は100議席くらいだったでしょう。それでも高市自民大勝利、立憲大敗北に変わりはない。乾坤一擲の勝負に打って出る決断は、十分整合性がある。兵は拙速を尊ぶ、ですからね。ならば、高市ブームに対抗できる、新党ブームを起こすことが、勝利への絶対必要条件だった。そこが、まるで、あかんかった。
「時雨」へ。ロング・リコメントの、つづきです。
第一に「中道改革連合」って何ですか。中核連と揶揄されて終いじゃん。第二に「生活者ファースト」ってのも、柳の下の何匹目かのドジョウで、まるで新鮮味がない。第三に「野田・斉藤共同代表」ですか、なんだかなあ。2ショットのポスターなんて目も当てられない。ダサい、ダサすぎる。もし、これが。 新党名が「一億総中流党」、略称「一億」だったら。キャッチフレーズが「あの素晴らしい一億総中流をもう一度」だったら。共同代表が「吉田はるみ・岡本三成」だったら。様相は、結果は、まったく違うものになっていたはず。与党過半数割れ、高市退陣へ追い込めたと思う。 そして、もう一点、これも肝心要。立憲支持者の中に、創価アレルギーがあるのは尤もだ。僕だって、めっちゃあった。だが、立憲党員の中にあっては、絶対ならなかった。一緒に戦うってそういうことだ。安冨歩が喝破した通り「自民と公明が戦っている」選挙だった。それじゃ勝てないよ。旧立憲ボロ負けで旧公明議席増は、道理だろう。勝利の女神は、能く戦った者に微笑む。 高市自民は、中道を、怖れている。だからこそ、掌中のマスコミや評論家を使って、中道解散を、懸命にアピールしている。なぜか。中道は、自民を割るポテンシャルを秘めているからだ。自民が割れたら、高市自民とは、経済大国日本をつくった責任政党・自由民主党とは別物の党。日本会議が牛耳る、極右ポピュリズム政党であることが、バレるからだ。 左翼が消滅した今の日本で、中道は、自由と平和と人権の日本国を守る最後の砦、絶対国防圏だ。その真実を最も真摯に受け止めていたのが、斉藤鉄夫だ。連立離脱の最大の理由に、自民の右傾化を挙げていた。 僕らは、創価アレルギーを堪え、応援するしかあるまい。旧立憲は、多くの国民が持つ創価アレルギーを払拭する責務を担う。それが、無党派層取り込みに、確実につながる。日本国のために、がんばってほしい。
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