選挙期間中、いや、それ以前から。
世論調査で伝えられる「高市人気」に不安と猜疑を覚え、
ネットチャンネルをいくつか視聴し、
マスメディアは真実隠しだからなあ、
これはスルドい、オモロいと踏んだ。

「一月万冊」の清水有高と安冨歩による、
掛け合いの解説動画である。池亀彩が加わる回もある。
選挙期間中ずっと追っかけ視聴、そのブラックユーモアに、
笑い転げ、高市自民圧勝予測のブルーな気分を晴らしてる。
何故、高市早苗のようなデタラメな政治家が人気を博すのか、
不思議でならなかったのが、なるほどって、腑に落ちました。
番組ではバーチャルと表現しているが、イリュージョンなんですね、
いわゆるサナ活の人は。高市早苗の実像なんか見てない、
んなものどうでもいい、どうでもなる。脳内変換すれば。
だから、本人が、いくら経済音痴ぶりを晒そうが、
党首討論をドタキャンしようが、一切マイナスにはならない。
どころか、少しでも批判の声が上がれば、イジメられてると、
却って、恋情を募らせる。もう、お手上げです。好きにすれば。
社会と、選挙が、解離している。怖ろしい事態が現出している。
それを解析し、警鐘を鳴らすマスメディアは、ない。
「一月万冊」の清水有高と安冨歩による、
掛け合いの解説動画、池亀彩が加わる回もある、だけである。
それで、高市自民が、圧勝したならば。結果、
社会と解離した政治勢力が、政治権力を握る。
だが、どうしたって社会と解離した政治など、有り得ない。
で、デタラメな政治家が、思う存分、政治権力を揮う。
結果、社会全体が、デタラメになる。
日本の失われた30年は、失われた40年になる。
経済的衰退だけなら、まだいい。
第二次日中戦争が、勃発する可能性さえある。
イリュージョン高市率いるイリュージョン自衛隊は、
中国軍を懲らしめ、日の丸の下に、ひざまずかせるのである。
うわははははは、どうだチャンコロ、まいったか。
イリュージョン「高市人気」を解毒する、
方途は、あるのか。一つだけ、ある。
中道共同代表・斉藤鉄夫の、篤実である。信じられない、
日本映画黄金期の銀幕の中の、笠智衆や志村喬みたいだ。
どうしてこんな日本人が存在するの、令和の日本に。それも、永田町に。
サナ活の人に、政治不信の人に、どうしても視聴してほしい。
中学生新聞の、斉藤鉄夫へのインタビュー動画を。

同じ平和を語っても「ブサヨ」の平和とは、全然まるっきり違うでしょ。
言葉の質量が、違うんだ。スローガンでは、断じてない。
心の底からの訴え、視聴すれば、誰もが感得できると思います。
高市自民が圧勝したら、今の中学生が大人になったら、
戦争に行くことに、なるかもしれません。
それでも、高市支持で、選挙区は自民党公認候補、
比例区は「自民」と、書くのですか。
2月8日、日本のいちばん長い日。投票日である。