なんて素晴らしい政治家だろうか。
日本全国すべての中学生に、そして、有権者に。
このインタビュー動画を、視聴してほしい。

就中、高市自民の勝利だけは、絶対阻止しなければならないと、
新聞の高市自民圧勝の選挙予測に心を痛めている、あなたに、
左派・リベラルのあなたに、視聴してほしい。
この動画を視聴し、2月8日総選挙投票日、
どういう投票行動を取るべきか、答えは、見えたはずだ。
小選挙区は中道公認候補の名を、比例区は「中道」と書く。
戦後日本は「専守防衛」「非核三原則」を国是とし、
平和主義の道を歩み、それゆえに、奇跡の戦後復興を遂げた。
な、なんと、敗戦直後の日本国宰相・吉田茂は、
戦勝国米国の再軍備要求にNO!と、言ったんだぜ。
もちろん、敗戦国が戦勝国の要求を、100%拒否できるはずなどない。
自衛隊を創設した。内実は軍隊であるにも関わらず、
自衛隊と強弁した。なんて素晴らしい見識だろうか。
以来、日本は「専守防衛」の国だ。米国の半ば属国でありながら、
ベトナム戦争に於いてさえ、自衛隊員は一兵も殺されなかった。
一兵のベトコン兵士も殺さなかった。それが、日本だ。
世界の真ん中で咲き誇る、わたしの国だ。
崇高な理想主義者であり、冷徹なリアリスト、
斉藤鉄夫が、僕の目には、令和の吉田茂と映る。
こんな政治家、ちょっといない。

中学生新聞のインタビュー動画を視聴すれば、
誰の目にも、明らかだろう。
日本の未来を、誰に、託すべきか。
高市早苗なのか、斉藤鉄夫なのか。