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唱える主義主張が、掲げる政策が、そして、 候補者自身の人間性が、魅力溢れるものならば、 たとえ小選挙区だって、無名の新人だって当選、できるのだ。 下掲は、11月6日付毎日新聞朝刊記事。 ![]() なに悲鳴上げてるんだ、共産党よ、社民党よ。 高市自民・維新の議員定数削減の議案提出に。 ゾーラン・マムダニが、出馬声明をしたのは、わずか1年前。 まったくの無名候補であり、支持率は1%台、だったんだよ。 それでも、当選した。同じ民主党の候補者をぶち破って、 「私たちは、政治王朝を打ち倒した」と、高らかに宣言した。 なぜだ、わかるか。ゾーラン・マムダニが、左翼だからだ。 世界は、左翼を待ってるんだ。その左翼が、不在だから、日本では、 参政党が躍進し、高市自民党が、喝采を浴びてるんだよ。 トランプ大統領は、彼を「狂った共産主義者」と、誹謗した。 違う。彼は、共産主義者ではない、自ら名乗っている、 私は「民主社会主義者だ」と。 初めての言葉だが、修正資本主義・社会民主主義のことだろう。 だからこそ、勝てた。そのイデオロギーが、正しいからだ。 肝心要、キモは、ここだよ。左翼でなければならないが、 社会主義・共産主義であっては、絶対にならない。 なぜなら、言うまでもないだろう。 社会主義・共産主義は、資本主義よりも、もっともっと、 非人道的なイデオロギーだからだ。 だからといって、資本主義万々歳では、ご覧の通りさ。 僕は、知ってる。僕自身が体験してきた。戦後日本は、 奇跡の戦後復興を遂げ、人類史上稀有な一億総中流社会を現出させた。 なぜなんだろう。共産党はおろか、社民党でさえ、 社会主義・共産主義の非を、今に至るも認めない。 僕には、共産党が、社民党が、 「狂った共産主義者」としか、思えない。 非を認め、修正資本主義・社会民主主義、 さすれば、小選挙区だって勝てる、格差社会で喘いでいる、 多くの国民を済うことができるんだ。 なぜ、やらない。なぜ、できない。 やらないんなら、できないんなら、議員定数削減で、消えろ。
by blog-blues
| 2025-11-08 01:02
| ニュースの時間
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Comments(4)
日本の政治勢力の中で最もマムダニの手法に近いのはれいわ新選組だと思いますが、マムダニと山本太郎との違いを考察することで、マムダニが多くの有権者に支持された秘訣を知る事ができるんじゃないですかね
れいわの場合はポピュリズム度が極端に高すぎて、却って信用されないのに対して、マムダニの場合は、ソフトポピュリズムで、100%公約を実現する事は無理でも、30~50%くらいは実現する可能性がある。れいわとは異なり、それなりに論理的整合性のある財源論を主張していますからね また、マムダニは山本太郎のように、他政党の批判ばかりしているわけではないので、多くの有権者から支持されたんだと思います。米国の選挙は対立候補に対するネガティブキャンペーンが伝統ですが、マムダニはそういった伝統的な手法をそれ程用いず、政策本位な点が、特に米国の若者に受けたんだと思います。れいわ新選組のように、これは財源論的に100%無理だろうといった政策を掲げているわけでもないですからね JBpressの『ニューヨーク市長選に勝利したマムダニ陣営のSNS戦略は何が新しかったのか?オールドメディアが驚嘆したその手法』というネット記事はSNS戦略や、マムダニ氏の選挙手法を考える上で参考になると思います 但し、マムダニの良し悪しは2~3年後にならないと分からないですけどね。かつての日本の民主党のように、公約を殆ど実現できなければ、マムダニはもちろんの事、左派そのものの信用・信頼が落ちることになります。ただ、マムダニが今のところ、高評価できるのは増税をきちんと主張している点です。その辺は無責任なれいわ新選組に比べれは遥かに優れている
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「時雨」へ。ラサール石井エントリへのコメントに続いてのコメント、ありがとうございます。
れいわは、結党当初は大いに肩入れし、街宣の10tトラックの荷台で幾度か応援ライブをやったほどでしたが。プロデューサーの斎藤まさし氏が離れてからは、山本太郎独裁ですからね、とても支持できません。 新自由主義と対峙する政策の眼目は、富裕層増税イコール累進課税強化、これに尽きるのですが、なぜか日本の左翼は、これに言及しない。バカじゃね、と呆れています。 日本が一億総中流だった頃の税制は、最高税率75%で19段階にきめ細かく分類されていた。最高税率を課せられた松下幸之助や大橋巨泉をはじめ、大勢の国民が得心していた。この優れた税制を復活させる、ただそれだけで、国家の歳入はグンと増え、それを福祉に充てれば、一億総中流の日本が戻って来るというのに。 そんなことも解らないっていうか、考えたことさえないみたい。現況、日本の左翼は。余りの頭の悪さと不勉強さに、呆然です。 僕は、彼らが政党要件を満たす、ただそれだけを目標としている。だからこそ、議員定数削減に悲鳴を上げている。その志の低さに、我慢がならない。左翼のくせに、大勢の貧乏人を救う、能力も気力もない。そんな左翼って、ありますか。あり得ない。
はじめまして
(ご存じかどうかわかりませんが)古寺多見さんのブログでこのブログを知り、参院選のあたりから度々読ませてもらっています。 この記事、ほぼほぼその通りだと思います。 なので私は(失礼ながら)7月の参院選で社民党が一旦政党要件を失えば良いと思っていました。 こう書いたのは、私もブログ主さんと同じで社会民主主義が好きだからです。 周りの貧困に心痛める40代の女性が、参政党を支持していることにびっくりしました。 なので、とても社民思想とは思えない社民党には一旦解散してもらい、新しいまっとうな社民党ができることを期待し、現社民党は政党要件を失ってもらいたいと思いました。 ただ、社民共産(彼ら彼女らをかばいたくないのですが)側に若干立って考えると「供託金」というわけのわからん制度が社民共産を痛めつけていることも事実だと思います。 今後も楽しく読ませてもらいます。(ちなみにロスジェネ世代です)よかったらコメントもまたさせてもらうかもしれません。
「あおぞらキッズ」へ。ようこそ!初コメント、とてもうれしいです。ブログ全盛時代「安倍nd」っていうネット上の政治ムーブメントがあり、その渦中で「kojitaken」とも交わりました。
当時の「BLOG BLUES」は、週一ペースの更新頻度でありながらも、エントリUPするたびに数十のTB、コメントが寄せられるという繁盛ぶりでしたが。 「京都ごろごろ案内」へのリコメントにも記しましたが、いまや電脳海の孤島ガラパゴスと化しています。で、それをまた娯しんでもいます。どうぞ気の向くままコメントください。 ロスジェネ世代を救う政治勢力は、社民主義です。あたり前田のクラッカー。ケン・ローチの映画を観たことのある者なら、ブレイディみかこの著書を読んだことのある者なら、自明ですが。もしかして、社民党の党員や支持者は、観たことも読んだこともないのでは。彼らの頭の悪さに接するたびに、その疑惑が拭えません。 反高市なら、何よりもまず、高市総理が崇拝し実践しようとしているサッチャリズムに対し、だんだん断固反対!サッチャリズムがいかに多くの国民を塗炭の苦しみに陥れたかを明らかにし、社民党は、それに対し、これこれしかじかのカウンター政策を遂行します。国民のみなさん、高市自民党がいいですか、社民党がいいですか、どっちですか?と、選択を迫るんだよ! その器量が、全然まったくないんだもの。存在価値がないだろう、社民党!
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