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クソのような、国会議員が、圧倒的多数を占めているからである。 だから、比例代表2%以上獲得で政党要件を満たす、現行制度の甘さをつき、 NHK党のような代議制間接民主主義を形骸化するような政党が出現。 国会議員にでもなるか、国会議員にでもなるしかない、 穀潰しのごとき、年間何千万円もの議員歳費を懐にする、 でもしか議員が輩出するのだ。 維新の議員定数削減、「身を切る改革」は、その本心はともかく、 表面上は、国民感情に沿ったものであり、文句のつけようがない。 だからこそ、いっとき、維新ブームが、巻き起こったのだ。 共産党よ、社民党よ、多様な民意の担保なら、完全比例代表制を、 声を限りに主張すれば良い。但し、完全比例代表制を求めるなら、 諸外国同様5%の足切りを、自ら、課さねばならない。 勝負しろよ、勝負してみろよ、共産党よ、社民党よ。 勝負できないのか、なんなんだ、君ら。何年何十年、政党活動してんだ。 5%の支持さえ勝ち取れない政党に、なんで、国政が任せられるものか。 国民のためになる政策を掲げているのなら、いくらなんでも、 5%以上の支持はあるだろう。それ以下ってことは、国民から、ほとんど、 相手にされてないって、ことだ。そんな政党に、政党助成金など払えるか。 それが、国民感情ってもんだ。 共産党は、受け取っていませんだと、好きにすれば。 5%の支持も得られない、国民感情から乖離した政党であることは、 確かなことなんだから。 維新の「絶対条件」は、絶対条件では、ない。 野党が強硬に、自民も軟弱に、反対することを見越しての、ブラフである。 喧嘩上手ですね、吉村維新代表。 翻って、共産党も社民党も、比例減らさないでと悲鳴を上げてる。 今の今まで、なにしてたの。小選挙区が、主戦場でしょ。 直リンを付けた、15年前のエントリを読み返した。 概ね「BLOG BLUES」の記述の通り、政治状況は進んでる。 15年間、共産党は、社民党は、どう考え、どう活動したの。 僕には、思考放棄としか思えない。その間、 日本は、ぐんぐん低迷し、貧乏人は、にょきにょき増えた。 だから、国民民主党は、立憲民主党は、定数削減に賛成し、 維新提出の法案を、可決させてしまえ。 大体、党首ですら、小選挙区で戦えない左翼政党って、なんなの。 有り得ねえぜ、情けねえったらねえ。恥ずかしくないのか、君ら。 欧州の社会主義・共産主義政党は、社会主義・共産主義の非を認め、 社民主義政党として再出発。どこも連立政権の一翼を担ってるっていうのに。 君らは、社会主義・共産主義の非を、認めてないんだろう。 なんという歴史認識なんだ。非を認める、そこからしか、進歩はないんだ。 戦後日本は、戦前日本の非を認め、戦後民主主義を金科玉条とした。 だからこそ、奇跡の戦後復興を果たし、人類史上稀有の、 一億総中流を成し遂げた。 その戦後民主主義が、喰い破られ、日本は、落ち込むばかりだ。 それが、それだけが、高市自民・維新連立の、対抗軸となる。 僕は、日本が、北欧の国々のように、 社会民主主義の国になることを、夢見ている。 維新の「絶対条件」が、可決成立することによって、 共産党は、社民党は、政党要件を失う。僕は、それを望む。 それが、日本が、社会民主主義の国になる、初めの一歩となるからだ。 5%以上の支持など望むべくもない。 今日只今の社民党は、社民主義政党ではない。 社民主義による国づくりのプランなど、発表したこともない。 プランを作る能力がないのであろう。5%以上の支持など望むべくもない。 ゲン・共産党も、ゲン・社民党も、消えてなくなればいい。 その焦土の下からしか、確かな社民主義政党は誕生しない。
by blog-blues
| 2025-10-23 00:58
| ニュースの時間
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Comments(2)
昨日は早速のレスコメ、ありがとうございます。
昨日は仕事に行く前の、ちょっとの時間にこのブログのNY市長選の記事をを読んだだけだったので、この記事と同じようなコメントを送ってしまい恥ずかしいかぎりでございます・・・ 教科書に書かれているような、資本主義、社会主義の定義は今の時代に合ったように見直したほうが良いと思いますが、そう考えると、今のわが国の社民、共産両党は、ヨーロッパの産業革命時と同じような社会主義、共産主義の定義にこだわっているようにも思えます。(と言うより両党の多くの関係者が北朝鮮や中国、ロシアのように都合よく資本主義なるものになびいているようにも失礼ながら思えます) 現代で社会主義を再定義するのであれば、その根幹にあるものは優生思想との対決だと思うのですが、ブログブルースさんも似たことを仰るように思いますが(これが、私の思い込みならすみません)、今のわが国の社民、共産両党はその気概もないように失礼ながら思います。
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「あおぞらキッズ」へ。再コメ、ありがとうございます。僕の考えは、初コメに対するリコメントで述べた通りです。「反高市」なら、総理が崇拝し実践しようとしているサッチャリズムを徹底批判し、その対極に位置する社民政策を猛烈アピールすることだ。
社会主義・共産主義を支持する、期待する日本国民は、ほとんどまったく存在しない。再定義の必要などありますまい。現今の資本主義イコール新自由主義(サッチャリズムはそのロールモデル)と対決し、これを打ち破り、多くの貧しい日本国民を救うのは社民主義、あるいは修正資本主義、はたまたマムダニ言うところの民主社会主義でしょう。 なぜ、その旗を掲げないのかなあ、掲げるだけの力がないのかなあ。
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