
もはや月一ペースと化した、もっとも、ブログ全盛期でも週一でしたが、
「BLOG BLUES」が、狂ったかのような更新頻度である。

ラサール石井氏の選挙演説に、参ってしまったからである。
その白眉は、瞬く間に伝説と化した、7月13日水曜夕刻、
♪~あなたを待てば雨が降る~有楽町でのものだろう。

田中角栄を彷彿とさせる、庶民的な語り口や人心掌握術だけじゃない、
左翼政治家にはついぞない、明晰さ、深い洞察力、怖るべき慧眼。
そして、迸る情熱。日本を、自分自身が育ってきた、戦後日本を、
全身全霊で、愛している。

僕と、同世代である。僕も氏も、戦後民主主義で育てられた。
教えられたのは、戦争はいけない、みんな平等、
人権は尊重されなければならない、当たり前ちゃ当たり前、
崇高といえば崇高な教えだった。

それが、軽んじられ、奪われようとしている。

俺は、抗うぞ。たとえ、投獄されてもだ。だって、俺は、
戦後民主主義によって育てられ、一億総中流ってな、
世界人類史上最高に幸福な国民、
戦争を知らない子供たち、だったのだから。

さあ、これからだ。絶望的状況の中で、唯一の希望、
ラサール石井国会議員が、誕生した。