社民党の打ち上げ街宣、新宿東南口まで、交通費を掛け、足を運んだ。
女優の毬谷友子がめっちゃ感動し、ぜひ見てくださいと、
自身のXで紹介した、有楽町での演説動画を視聴したからだ。
一般庶民の心を鷲掴みにする、伝説の名演説家、
田中角栄を彷彿とさせる、それはもう、有り得ないくらい感動的な演説だった。

ビューは、150万回を数えたという。ラサール石井氏も自身のXで、
動画ではなく、生で聞いてください。最終日、新宿東南口でやりますと、
PRしていたから。これほどの候補者の願いだ、応えなくてはと、足を運んだ。
当然、会場は、ラサール石井一色で、塗りつぶされていると思った。
がーん、何、なんなの?一体、これは。赤旗が林立し、大椿ゆうこ一色だった。
社民党は、本当に、崖っぷちという危機意識があるのだろうか。
今回の参院選の最大っていうか、唯一無二絶対の目標は、
政党要件クリア、比例区2%の得票率を、石に齧りついても達成することだろう。
大椿ゆうこという人は、なんなんだ。社民党ファーストでなく、自分ファーストなのか。
いつもいつも比例には「大椿ゆうこ」と書いてくれと、懇請している。
ラサール石井は「ぼくが嫌いなら、社民党と書いてください」と言っている。
人間のレベルが、違いすぎるよ。
2議席取れるとでも思ってるの?バカヤロー!ふざけるな。
120万票で1議席だぜ、2議席取るには200万票以上必要だよ。有り得ねえ。
そんな読みもできないのか。選挙前は、今回で社民党お陀仏だね、
それが圧倒的な下馬評だった。
それが、ラサール石井の擁立、それは社民党にとって、起死回生の一手だったはずだ。
そして、ラサール石井氏は、その期待に応え、素晴らしいパフォーマンスを展開した。
社民党、生き残れるんじゃないかという状況が現出してきた。
よーし、ラサール石井だ、ラサール石井で、押して押して、押しまくれ!
政党要件クリア、比例区2%の得票率を、石に齧りついても達成するぜ!
と、なるはずでしょ。どうして、そうならないの。どうして、そうしないの。
社民党、バカじゃね。
どうして崖っぷちまで追い込まれたか。真剣に考えたことがあるの。
労組の政党だと思われたてからだよ。そこから、国民政党へと脱皮するために、
社会党から、社民党へと改名したんでしょ。でも、できなかった。
それが、ラサール石井氏の登場で、曙光が見えてきた。
それが、打ち上げ街宣で、赤旗の林立だよ。
社民党、真剣に「Reboot」する決意が、能力が、あるのか。
通行人の足を止める力は、大椿ゆうこには、ないよ。
ラサール石井には、ある。どうして、それが、認識できないの。
ラサール石井氏は、立派な人間だ。
演説で、前座だぜ、有り得ん、本来ならトリだろうが!
三顧の礼で迎えた救世主に、なんたる扱い!
きっと内心に不満を抱えてたと思うが、立派に役目を果たした。
社民党のバカさ加減は、さらにオチがつく。
な、なんと、打ち上げ街宣なのに、19時過ぎに終了。
最後の1時間は、立憲民主党だったんだぜ。前代未聞。
そんなテイタラクだから、崖っぷちに立たされるんだ。
斯くなる上は、ラサール石井氏を当選させ、
氏に「社民党Reboot」を担ってもらう外ない。
7月20日、比例区投票用紙には「ラサール石井」と書いてくれ!