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過去数十年、国政選挙から首長選挙、市町村選挙にいたるまで、 ほとんどすべての選挙において「共産党」に、投票してきたが。 えっ、共産党って、僕が青年当時「反帝反スタ」の標的だった、 あの「民コロ」のままだったの、スターリニズムそのものじゃん。 僕は、あらゆる政治思想で、全体主義がいちばん嫌いなんだ。 だから、投票用紙に「共産党」と書くわけには、いかなくなった。 で、今回の参院選挙、どうすっかな、 しょうがない「りっけん」って書くしかないか、と思っていたのだが。 社民党が「ラサール石井」を擁立した。本人の立候補演説が素晴らしい。 ![]() ー 人間にファーストもセカンドもない ー ー 強い者が弱い者を助け、富める者が貧しい者をほんの少し助ける ー ー わたしが子どもの頃の日本は、そんな風で、うまくいってたんです ー 戦後民主主義、イコール修正資本主義、 それが修正の二文字を外した資本主義、イコール新自由主義になって、 日本が崩れた。それを、いま一度、取り戻そうと訴えている。 「BLOG BLUES」を訪問し続けてくれている、常連読者なら周知だろう。 もちろん、常連読者なら、日本をここまでダメにした最大要因の一つは、 社民党の前身である日本社会党の不甲斐なさにあると、主張していることも。 いま、参政党に惹かれている、若者たちに知ってほしい。 僕が、君らの頃、日本には、左翼勢力というものがあった。 そのおかげで、支配体制=自民党政治は、一定の譲歩を強いられた。 左翼のいいところ=社会的公平を、取り込んだんだ。 その最も象徴的な政策が、急傾斜の累進課税である。 社会民主主義を象徴する政策である。それが、 左翼陣営の自滅ともいうべき、大敗によって、反故にされた。 そして、今の日本が、ある。 日本を取り戻すには、左翼勢力の再構築だよ。 左翼を毛嫌いしては、ならない。君が幸せになりたいのなら。 もっとも、毛嫌いされる左翼に、根本的な責任があるのだが。 そのことを自覚している、左翼の登場。それを、僕は、渇望していた。 そして、今回、ラサール石井氏が、立候補した。社民党から。 僕がいちばん好きな政治思想は、社会民主主義である。 本来なら、社民党イチ推しでなくてはならないのだが。 寄って集ってセクハラ、パワハラ、引退に追い込んだ、 サイテーの政党であった。 ラサール石井氏は、社民党を変えると宣言している。 社民党のスローガンは「Reboot」である。賭けてみたい。 僕は、比例区投票用紙に「ラサール石井」と書く。 どうかお願いする。あなたも「ラサール石井」と書いてください。 間違っても「共産党」と書いてはならない。 それは、全体主義に与する行為だ。さらに言及すれば、 東京都選挙区の投票用紙に「吉良よし子」と書いてはならない。 吉良よし子を落選させること、それが「シン・共産党」誕生へと繋がる。 ラサール石井氏を、国会へ送れ。 比例区投票用紙に、「ラサール石井」と書け!
by blog-blues
| 2025-07-07 14:15
| ニュースの時間
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Comments(2)
初めまして、参政党に惹かれている75歳の老人です。長文失礼します。
今の日本人は六十年安保闘争、七十年安保闘争が在った事を知らないようですね。戦後の昭和は確かに社会民主主義国家でした。しかしそれは、鎌倉時代から続いている「君民共治」の御蔭である事を忘れてはなりません。 西洋近代文明とは「奴隷制金融資本主義体制」に他なりません。 マッカーサー元帥は君民共治体制こそが理想の政治形態である事を知って日本国憲法を創ったのです。マ元帥は戦艦ミズーリー号での降伏文書調印式の後、鎌倉に立ち寄り、鶴岡八幡宮に参拝している事からもそれを伺い知れます。 国家なくして民主主義は存在しえません。また、憲法十三条には「国民の生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする」と、規定されています。従って、日本人ファーストは国民の権利であり、社会民主主義においても差別でも何でも在りません。 よって、投票は参政党一択と云えましょう。
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「antsuan」へ。コメント、ありがとうございます。
75歳といえば、バリバリの戦後っ子ですね。戦後民主主義教育を受けた世代「戦争を知らない子供たち」ですよね。それが、教育勅語の復活を目指す、昔の言葉でいえば「保守反動」の参政党に惹かれているとは、いやはや二の句が継げません。 戦後民主主義とは何か?吉永小百合の映画ですよ。75歳なら、もうサユリスト世代真っ只中でしょう。本文中にも直リン付けてますので、ぜひ辿ってみてください。 日本人なら、謙譲こそが美徳。「日本人ファースト」と声高に叫んで、恥ずかしくないのでしょうか。恥の文化は、消えてしまったのでしょうか。今こそ「弱きを助け、強きを挫く」、左翼の魂を蘇らせねばなりません。比例区投票用紙には「ラサール石井」と書かれることを、切に願います。
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