前回が41.1%で、今回は55.65%ってか。凄いもんだ。
その最大の要因はNHK党党首、立花孝志。この男の存在だ。
下掲は、11月19日付毎日新聞朝刊記事の切抜。

無残なのは、十年一日、
自公政権が続くのはみんなが投票に行かないからだ、
投票率が上がれば政治は変わると、口角泡を飛ばしていた、
「左派・市民派」のみなさん。
全然的外れと言うべきか、意に反して当たっていたと言うべきか。
どちらにせよ、お粗末極まりない。無党派は、みなさんのアンチなの。
サイレントマジョリティってさ、虐げられた人々なのよ。
高学歴で安定した収入があり、社会的地位もある「左派・市民派」が、
その悔しい念いを共有できるか、できるのなら、カギ括弧抜き、
正真正銘、山本宣治のような左派・市民派だ。
選挙に熱風を巻き起こす風雲児、立花孝志。異存はあるまい。
今回然り、都知事選然り、彼がパフォーマンスすれば、
選挙は盛り上がる。鳴りを潜めた総選挙は、てんで低調だった。
善いか悪いかで言えば、そりゃ悪いでしょうよ。でもね、
面白いか面白くないかで言えば、断然面白いよ。
いま「左派・市民派」陣営を見まわして、
選挙に熱風を巻き起こす逸材が在るとしたら、
社民党の佐藤あずさであろうが、あろうことか、
その逸材を寄ってたかってパワハラ、セクハラ、
引退に追い込んだのは「左派・市民派」なんだ。絶句。
よくもまあ、その口で、自由だの人権だのと宣えるものだ。
サイテーですね。彼らは、立花孝志に眉を顰め、唾棄するが、
本人は、自分がぶっ壊れていることは百も承知、二百も合点、
政界のヒールとして屹立している。
♪〜小便だらけの湖に あなたとふたり飛び込んで
うたう唄はさすらい色唄 踊るダンスは盆踊り
だから だかァら なんでもいいから打ち毀せ
だから だかァら なんでもいいから曝け出せ〜
おためごかしの「左派・市民派」より、よっぽど好いぜ。