今回の総選挙のターゲットは、左右の全体主義勢力である。
旧安倍派とゲン・共産党、この2つを徹底的にぶちのめそうぜ。
僕は、政治で、何が嫌いかって、全体主義なんだ。怖気を震う。
旧安倍派、今は高市派、そのケツ持ちは、日本会議。
まごうかたなき「極右」ですよ。選択制夫婦別姓を頑なに拒否し、
男系天皇制に頑なに拘泥する。頭の中が、
男尊女卑、家制度で、凝り固まってる。
人権尊重、男女平等を謳った戦後民主主義など不倶戴天の敵認定、
戦前の封建遺制の日本こそが、在るべき姿だと確信している。
そんなの「極右」じゃん、マイルドに言ったって「保守反動」じゃん。
きゃつらを国会から追放しなくてはならない。
旧安倍派、イコール裏金議員を一人も通すな。ノー・パッサラン!
そして、ゲン・共産党。もう話もしたくない。
僕は、内田樹もそうだったであろう、あの民コロって侮蔑していた、
スターリニズムの共産党が、知らないうちに随分民主主義的な政党に、
変貌しつつあった。そう思って、それを後押しすべく、
すべての左派・市民派は、共産党を支持せよと、
当ブログに於いて、選挙ポスターまで考案し、訴え続けていた。
それが、なんたルチア。変貌など一切ない。
スターリニズムの権化、だったのだ。唖然。
すべての左派・市民派は、金輪際、ゲン・共産党に投票してはならない。
ゲン・共産党を大惨敗に追い込むことが、残された希望の星、
シン・共産党誕生の産婆となるのだから。今しばらくの辛抱。