下掲は、9月8日付毎日新聞朝刊4面の政治記事。
ほとほと、とほほ。

そんな体たらくで、政権交代できるか!
バッカじゃなかろうか。政権交代など、いとも簡単。
総選挙で、有権者に次の二択を迫ればよい。
健康保険証廃止の自民党がいいですか?
健康保険証継続の立憲民主党がいいですか?
投票者の半数以上は、立憲民主党に入れるだろう。
なんでこんな簡単なことに思考が巡らないのだろうか。
健康保険証継続を訴える立候補者は皆無、
廃止に疑義を呈するメッセージでさえ、全員揃って、
一言半句もない。立憲民主党って、バカばっかなの。
下掲は、同紙面に掲載されていた、
自民党総裁選立候補者、林芳正の政策を伝える記事。

総裁選9人、代表選4人、計13人の総理大臣候補者の中で、
最も政治感覚に秀でているのは、林芳正であろう。だが。
現実問題として、再来月にも行われるであろう総選挙は、
小泉自民党 VS 野田立憲民主党の政権交代選挙となろう。
いくら野田が緊縮財政論者であろうが、
新自由主義者の小泉よりはマシだろうから、
僕は、立憲民主党に投票することになるだろう。
そして、僕の一票など関係なく、小泉自民党が勝利する。
やんぬるかな。
スターリニズム丸出しの「ゲン・共産党」など論外、
「れいわ新選組」も民主主義に仇なす際物であり、
僕が応援したい政党は、現状ナッシング!なんて不幸なんだ。
松竹伸幸さん、1日も早く「シン・共産党」を結成して!!