日本人がええ加減な民族で、心の底から念う、良かった。
下掲は、11月15日付毎日新聞朝刊一面コラム。

イスラエル軍が、ハマスを殲滅したとしても、
いつかまた、報復される。
目には目をのアラーの教えが、パレスチナから消滅することなど、
金輪際、有りはしないのだから。
なぜ、ユダヤ人は、パレスチナに入植し、建国したのだろう。
いくらユダヤ教の聖地とはいえ、イスラム教の聖地でもあり、
現に、そこには、パレスチナ人が暮らしていたのだ。
その遣り口は、ヤクザの縄張荒らしと、なんら変わらない。
力づくで奪い取って、僕ら日本人なら、しゃあないなあと、
これも運命と諦念するのだろうが。
めっちゃカッコ好かった、アラファト議長が結んだ、
オスロ合意に、立ち戻ることはできないのだろうか。
白か黒か、ユダヤ教国家かイスラム教国家か、
決着を付けるしかないのか。八百万の神を戴く僕は、
おまえら阿呆や、糞やと、罵らずにはいられない。