挑戦する超左翼おじさん、
松竹伸幸氏による、党中央への異議申し立てである。

氏の異議申し立ての中身は、
選挙で負け続けている党首の責任が問われないのは、おかしい。
党首公選を実施すべきでは、ないだろうか。というものである。
こうした声を上げた、党員歴半世紀に及ぶ古参党員を、
問答無用で除名処分した党を、一体、誰が、
護憲政党だと認めるだろうか。
日本国憲法って大事だよねって思う国民の、
ほとんどすべては、認めねえよ。
そのことを、僕は問いたい。
山添拓に、辰巳コータローに、吉良よし子に、池内さおりに。
あなたがた、口を開けば、護憲護憲と言ってるくせに、
党中央の決定に、一言も、疑義を挟めないではないか。
党中央の決定が、本当に、本心から、自分の考えと一致してるのか。
違うだろう、おかしいなと内心思いながら、何も言えないんだろう。
あなたがたは、みんなアイヒマンだ。二度と護憲などと、口走るな。
今回の大惨敗を目の当たりにして、その根本原因は、なんだ。
選挙で負け続けても党首の責任が問われない、党組織の原理、
民主集中制にあるのではないか、疑義を抱く党員は、本当に、
誰一人いないのか。そんなこと、ないでしょ、勇気を出せよ。
今ここで、声を上げなければ、共産党は衰退から消滅へ向かう。
党員も支持者も高齢者ばかり、自然の摂理に敵うわけがないさ。
♪~古い船には新しい水夫が 乗り込んでゆくだろう
古い船を今動かせるのは 古い水夫じゃないだろう
なぜなら古い船も新しい船のように 新しい海へ出る
古い水夫は知っているのさ 新しい海の怖さを~
共産党員、ファイティン!
浜野とかいう人、ほとんど全ての国民には知られていない人が、
党中央で絶大な権力を持ち、松竹氏の除名も、この人が急先鋒、
その人のいう、共産党は革命を目指す政党なのだから、
国民政党になる必要はない、という考えに、
バカじゃね、と思う党員は、何度でも繰り返す、
本当に、何十万人もいる党員の中に、一人もいないのか。
今の日本で、革命を成就したいのであれば、
国民政党に脱皮しなければならない、そう考える党員は、
本当に、何十万人もいる党員の中に、一人もいないのか。