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僕んところは、都下の市議会選挙。公示前だというのに、 必死の選挙運動を、共産党が展開している。 前回は、公示前はおろか選挙期間中でさえ、 一回こっきりしか遭遇しなかった街宣が、 今回は、ひっきりなしである。 この隔たりは、なにか。言うまでもない、 松竹伸幸氏の除名問題であろう。ここで惨敗したんじゃ、 党中央の面目が立たないと檄が飛び、そのリアクションだろう。 立派な政党ですね、と言おうか。怖い政党ですね、と言おうか。 統一地方選の選挙を担う、九州長崎の県幹部は、 自民党長老議員の発言を、自ツイッターで紹介、悦に入っている。 ![]() 自民党って、なんて懐が深いんだろう。 多くの有権者が、この発言に対し、やっぱ、 任せられるのは、自民党だよねって、思うだろう。 翻って、共産党、松竹氏を問答無用で、除名した。 なんて懐が浅いんだろう、こんな政党が、もし万が一にも、 政治権力を握ったならば。 共産党に一票を投じてきた、僕もその一人だ、支持者に言いたい。 今のままの政治体制でいい、そのアクセントとして、 共産党にいてほしいというのなら、今回も投票すればいいさ。 否、今のままの政治体制じゃだめなんだ、 共産党に政権を取ってほしいと希むなら。 今回は、共産党に、投票してはならない。 大惨敗を喫しさせ、その敗北の中からの、 再生を期すべきであろう。 それでは、金輪際、政権は取れないし、もし万が一にも、 政権を奪取することがあったなら、とてつもない不幸が、 国民に降りかかるだろう。 党員本位でない政党が、国民本位の政治を、行えるわけがない。 国民の大多数は、共産党員よりもバカだろうが、 ものごとの道理なんぞ、共産党員よりもずっとよく知ってるさ。 だが、然し。共産党が、このまま衰退してしまったならば、 戦後民主主義は、終焉してしまう。確実に、新しい戦前だ。 民主主義から最も遠い政党が、戦後民主主義の最後の砦なのだ。 見捨てるわけにはいかないか、でも、ここで一票投じたならば、 反共攻撃を跳ね除けて大健闘、わが党の正しさが証明されたと、 ドヤ顔されっちまう、きっと。ああ、今のままだ。 現われ出でよ、シン・共産党! なんで議論をしないの、共産党の人たちは。 議論こそが、民主主義の民主主義たる所以だよ。 そんなことも知らないの。松竹氏は、提議したんだ、 党首公選しましょうと。尤もだと思う党員は、一人もいないの。 心では思っても、口に出せないの。そんな党が、 どうして、日本国憲法を守れって、言えるんだ。 おかしくないか、そう疑問を持つ党員は、本当に、一人もいないの。 山添拓は、辰巳コータローは、吉良よし子は、池内さおりは、 なぜ、黙ってるんだ。自分の意見は持たない、アイヒマンか。 心ある党員は、全存在を懸け、松竹氏の除名処分を撤回せよ。
by blog-blues
| 2023-04-09 00:46
| ニュースの時間
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Comments(2)
「しんぶん赤旗」の昨年8月24日付けに,古色騒然、極めて独断的な文章が、「党建設委員会」という党の正式機関名で出されています.その直前にいくつか出された,党に対する批判的な文章を十把一絡げに「攻撃」と断じたもので,これはまずいと早速ブログに(urlからリンク)書きました.今回の除名騒ぎもその延長上にあるもので,もっと多数の人がこのトンデモ文章を当時叩いておくべきでした.他の記事よりかなり多い527回の閲覧があるのですが,反応がほとんどありませんでした.
一般の党員も読んでくれていると思うのですが,やはり感度が鈍すぎます.
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「ペガサス・ブログ版」へ。コメント&貴ブログ記事のご案内、ありがとうございます。
統一地方選前半戦、99議席から75議席へ、4分の3という大凋落ですね。除名問題の影響も少なくないと思いますが、最大の要因は、党員・支持者の高齢化でしょう。自然の摂理には敵いませんから、このままでは、衰退から消滅への一途でしょう。 ♪〜古い船には新しい水夫が 乗り込んでゆくだろう 古い船を今動かせるのは 古い水夫じゃないだろう なぜなら古い船も新しい船のように 新しい海へ出る 古い水夫は知っているのさ 新しい海の怖さを〜 展望を開くには、新しい気概を持って、新しい海へ出て行くっきゃない。松竹氏は古参ながら、新しい海へ漕ぎ出そうとする新しい水夫ですね。カッケー! ひきかえ、若手議員たちは一体なにをしてるんでしょうか。浜野とかいう古い水夫の、言いなりなんでしょうか。ならば、共産党という古い船は、錨を下ろしたまま朽ち果てる外ありますまい。
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