なぜ、共産党の支持率は、ずっとずうっと、
僅か数%で、二進も三進もいかないのか。
それは、共産党が、民主主義政党ではないからである。

広く国民の目に開かれた、党首選挙が実施されない政党など、
共産党が、どう弁明に努めようが、ほとんどすべての国民は、
共産党を、民主主義政党とは認めない。全体主義政党として、
警戒する。
論より証拠。松竹氏が提唱した党首公選に、
普通だったら、百家争鳴、侃々諤々の党内議論が沸き立ち、
国民の耳目に触れるはずが、なあんも、聞こえてはこない。
どころか、機関紙「しんぶん赤旗」を使って、
松竹氏の提唱を、規約、綱領違反と封殺しようとしている。
どうした、田村智子、山添拓、たつみコータロー、
思うところがあるだろう。なぜ、なにも言わない。
言えないんだろ。やっぱ、全体主義政党ってなっちゃうよ。
自民党の村上誠一郎議員は、安倍元総理を「国賊」と、
批難した。批難できた。処分は下ったが、身分は、そのままだ。
共産党だったら、できたか、どうか。できねえ。
だから、僕は、そして、多くの国民は、思うよ。
どれほど、自民党が酷かろうと、共産党よりは、
自民党のほうが、民主主義的と。
松竹氏は、志位委員長を批難しているわけではない。
ただただ、共産党躍進のために、党首公選をしましょうと、
提唱してるだけだ。たった、それだけのことですよ。
いいですね、とか。いや違う、とか。思うところが、あるっしょ。
なぜ、黙ってる。田村智子、山添拓、たつみコータロー、
ただただ、党の方針に、従うだけなのか。
それじゃ、アイヒマンじゃないか。
由って、共産党の支持率は、僅か数%で、
二進も三進もいかない。それでいいのか。
いいわけはない。共産党が伸びなければ、
自称「真正保守」の優勝劣敗政治が続き、
1%に富が集中、99%の国民が貧困に苦しみ、
結果、日本が、凋落の一途を辿るからである。
日本を救う方途は、唯一つ、貧乏人の味方たる、
共産党が、広く国民の支持を、得ることである。
そのためには、全体主義政党の在りようを払拭、
民主主義政党へ、脱皮することだ。党首公選は、その一里塚である。
古くからの「BLOG BLUES」読者なら、ご存知だろう。
松竹氏は以前、自ブログに、戦後の「開かれた皇室」を後退させる、
エントリをUPし、僕は、それを敢然と批判したが。
この度の党首公選の言挙げは、共産党の未来を拓く、
勇気ある行動であり、断乎支持だ。超左翼おじさん、がんばれ。