これはもう、予約しに本屋さんへ走らねば!
ってことで、駅前まで自転車を走らせました。
都下に店舗展開する、書店チェーンですがね。
そこの書店員曰く、
「コレ予約が殺到してまして、9月26日の発売なんですが、
当日お渡しできないかもしれませんが、よろしいですか」。

全然よろしい。もちろん、内容は唆るが、なによりも先ず、
この本をベストセラーに押し上げる、それが、肝心であり、
たった独りこの問題、自民党の統一教会汚染を逐っていた、
鈴木エイト氏の孤軍奮闘に報いる、それが、要なのですね。
事件直後の報道、安倍元総理が統一教会と深く関わっていたから、
銃撃したと、容疑者が明言していたにも関わらず、
マスメディアは、読売産経NHKはもちろん、朝日も毎日も、
こぞって「容疑者が思い込んで」と伝えた。
安倍元総理が統一教会と深く関わっていたか、否か、
否であり、容疑者の思い込みであると、伝えたのだ。
多くの国民は、そうか思い込みなのか、安倍さんお気の毒、
と思ったことだろう。マスメディアは、本当に、罪が深い。

そうした多くの国民の認識を覆したのは、
「報道1930」も「報道特集」もさることながら、
「ミヤネ屋」が、殊勲甲であろう。兎にも角にも、連日連チャン、
やってますからね。もう2ヵ月以上も。
視聴率が取れる限り続ける、この俗物精神、
薩長藩閥政治批判の黒岩涙香以来のスキャンダリズムが、
国民の興を削がせない。統一教会や自民党、就中、
安倍派にとっては「マムシの宮根」ってな、ものだろう。
その連日続けられる、ニュースソースとなっているのが、
鈴木エイト氏であり、氏の存在なくして、
国民の目に、真実は、明らかにされなかったであろう。
読者諸姉諸兄、予約しに本屋さんへ走ろう!
国葬反対の、なにより効果的意思表示です。